SALARY RANKING

【2026年】業界別 平均年収ランキング

188社の有価証券報告書 (irbank) データから集計。業界平均年収と TOP30 を一覧化。

※ 全社平均年収であり職種・年齢・等級による差は含まれません。会社別の詳細は各企業ページへ。

この平均年収ランキングの見方とデータについて

本ページは、各社が金融庁に提出する有価証券報告書(irbank由来)の公表値をもとに、188社の平均年間給与平均勤続年数を集計した2026年最新の年収ランキングです。推計ではなく各社が開示した一次情報のため、業界横断で公平に比較できます。数値はいずれも全社員の平均であり、20代・25歳時点の年収や職種・等級による差は含まれない点にご注意ください。

使い方は2ステップです。まず「全体 平均年収 TOP30」で日本企業全体の年収水準を把握し、次に「業界別 平均年収(高い順)」で志望業界内の序列を確認します。難易度フィルター(最難関/難関/標準)を使えば、選考難易度の近い企業同士で年収を比べられます。一般に平均年収が高い企業ほど選考難易度は高い傾向があるため、年収だけでなく平均勤続年数(働きやすさ・定着率の目安)もあわせて見るのがおすすめです。

気になる企業名をクリックすると、その企業のES設問・選考フロー・求める人物像まで確認できます。就活用語が分からないときは就活用語集、ES締切のスケジュール管理には就活カレンダーもあわせてご活用ください。

全体 平均年収 TOP30

#企業平均年収
1ヒューリック2,295万円
2キーエンス2,039万円
3三菱商事2,033万円
4三井物産1,996万円
5伊藤忠商事1,804万円
6三井不動産1,756万円
7住友商事1,744万円
8丸紅1,708万円
9レーザーテック1,680万円
10大和証券1,626万円
11電通グループ1,595万円
12東京海上日動1,535万円
13スクエニ1,436万円
14商船三井1,436万円
15日本郵船1,435万円
16野村證券1,376万円
17東京エレクトロン1,354万円
18三井住友信託銀行1,350万円
19中外製薬1,350万円
20三菱地所1,347万円
21INPEX1,323万円
22野村総合研究所1,321万円
23JFEスチール1,264万円
24ユニクロ/ファーストリテイリング1,250万円
25ヤマトHD1,226万円
26川崎汽船1,222万円
27SOMPOホールディングス1,218万円
28アサヒビール1,218万円
29バンダイナムコ1,216万円
30岡三証券1,210万円

業界別 平均年収 (高い順)

不動産・建設

業界平均 2,295万円(1社)
  1. 1.ヒューリック2,295万円

総合商社

業界平均 1,634万円(6社)
  1. 1.三菱商事2,033万円
  2. 2.三井物産1,996万円
  3. 3.伊藤忠商事1,804万円
  4. 4.住友商事1,744万円
  5. 5.丸紅1,708万円
  6. 6.国分グループ520万円

電機・精密

業界平均 1,151万円(4社)
  1. 1.キーエンス2,039万円
  2. 2.ソニーグループ1,118万円
  3. 3.コニカミノルタ821万円
  4. 4.TSMC Japan624万円

製薬・ヘルスケア

業界平均 1,003万円(1社)
  1. 1.塩野義製薬1,003万円

other

業界平均 976万円(116社)
  1. 1.三井不動産1,756万円
  2. 2.レーザーテック1,680万円
  3. 3.大和証券1,626万円
  4. 4.東京海上日動1,535万円
  5. 5.スクエニ1,436万円
  6. 6.商船三井1,436万円
  7. 7.日本郵船1,435万円
  8. 8.野村證券1,376万円
  9. 9.東京エレクトロン1,354万円
  10. 10.中外製薬1,350万円

証券・保険

業界平均 910万円(8社)
  1. 1.SOMPOホールディングス1,218万円
  2. 2.岡三証券1,210万円
  3. 3.MS&ADホールディングス1,143万円
  4. 4.SBI証券976万円
  5. 5.東京センチュリー901万円
  6. 6.東海東京証券794万円
  7. 7.クレディセゾン602万円
  8. 8.シティグループ436万円

広告・メディア

業界平均 823万円(6社)
  1. 1.電通グループ1,595万円
  2. 2.博報堂1,091万円
  3. 3.文藝春秋573万円
  4. 4.産経新聞573万円
  5. 5.新潮社573万円
  6. 6.中京テレビ531万円

金融(銀行)

業界平均 802万円(13社)
  1. 1.三井住友信託銀行1,350万円
  2. 2.新生銀行976万円
  3. 3.あおぞら銀行906万円
  4. 4.りそな銀行889万円
  5. 5.千葉銀行794万円
  6. 6.横浜銀行761万円
  7. 7.静岡銀行753万円
  8. 8.福岡銀行716万円
  9. 9.ゆうちょ銀行716万円
  10. 10.常陽銀行699万円

IT・テック

業界平均 744万円(13社)
  1. 1.リクルートホールディングス1,145万円
  2. 2.KDDI1,018万円
  3. 3.クラウドワークス914万円
  4. 4.ヤプリ793万円
  5. 5.オービック792万円
  6. 6.NSD757万円
  7. 7.Finatext703万円
  8. 8.freee688万円
  9. 9.Chatwork573万円
  10. 10.SAP Japan573万円

自動車・重工

業界平均 738万円(10社)
  1. 1.トヨタ自動車982万円
  2. 2.オルガノ907万円
  3. 3.本田技研工業(Honda)895万円
  4. 4.関西ペイント844万円
  5. 5.NTN724万円
  6. 6.THK712万円
  7. 7.日本製鋼所693万円
  8. 8.GE Japan573万円
  9. 9.JSR573万円
  10. 10.DIC475万円

食品・消費財

業界平均 727万円(3社)
  1. 1.小林製薬755万円
  2. 2.ニチレイ743万円
  3. 3.伊藤園682万円

小売・アパレル

業界平均 707万円(1社)
  1. 1.しまむら707万円

公的機関

業界平均 587万円(3社)
  1. 1.東京都庁616万円
  2. 2.JETRO573万円
  3. 3.金融庁573万円

平均年収ランキングに関するよくある質問

Q.この平均年収ランキングはどのようなデータで作成していますか?

各社が金融庁に提出する有価証券報告書の数値(irbank由来)をもとに、188社の平均年間給与・平均勤続年数を集計しています。各社が公表した全社平均であり、推計値ではない一次情報です。職種・年齢・等級による差は含まれないため、個別企業の詳細は各企業ページであわせて確認してください。

Q.業界別で平均年収が高いのはどの業界ですか?

188社の集計では、業界平均年収が最も高いのは「不動産・建設」(業界平均2,295万円)で、次いで「総合商社」(1,634万円)が続きます。ページ下部の「業界別 平均年収(高い順)」で全業界のランキングを確認できます。

Q.平均年収が高い企業ほど就活の難易度は高いですか?

相関は強い傾向にあります。本ランキングでは難易度別(最難関・難関・標準)でも絞り込めますが、上位30社の多くは最難関・難関に分類されます。年収が高い企業ほどES・Webテスト・面接の選考通過率が低くなるため、早期の対策が重要です。

Q.25歳や20代の年収はこのランキングの平均年収と同じですか?

異なります。本ランキングは全社員の平均年収のため、20代・25歳時点の年収はこれより低いのが一般的です。一方で平均年収が高い企業は若手の昇給カーブも急な傾向があり、初任給だけでなく30歳・35歳時点の到達水準まで含めて比較するのがおすすめです。

Q.平均年収ランキングを就活の企業選びでどう使えばいいですか?

年収はあくまで企業選びの一要素です。平均勤続年数(離職のしにくさの目安)や業界内での位置づけ、事業内容・働き方とあわせて総合的に判断してください。気になる企業はクリックして企業ページのES設問・選考フロー・求める人物像まで確認すると、志望動機の説得力が高まります。

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