SALARY RANKING

【2026年】業界別 平均年収ランキング

21社の有価証券報告書 (irbank) データから集計。業界平均年収と TOP30 を一覧化。

※ 全社平均年収であり職種・年齢・等級による差は含まれません。会社別の詳細は各企業ページへ。

この平均年収ランキングの見方とデータについて

本ページは、各社が金融庁に提出する有価証券報告書(irbank由来)の公表値をもとに、21社の平均年間給与平均勤続年数を集計した2026年最新の年収ランキングです。推計ではなく各社が開示した一次情報のため、業界横断で公平に比較できます。数値はいずれも全社員の平均であり、20代・25歳時点の年収や職種・等級による差は含まれない点にご注意ください。

使い方は2ステップです。まず「全体 平均年収 TOP30」で日本企業全体の年収水準を把握し、次に「業界別 平均年収(高い順)」で志望業界内の序列を確認します。難易度フィルター(最難関/難関/標準)を使えば、選考難易度の近い企業同士で年収を比べられます。一般に平均年収が高い企業ほど選考難易度は高い傾向があるため、年収だけでなく平均勤続年数(働きやすさ・定着率の目安)もあわせて見るのがおすすめです。

気になる企業名をクリックすると、その企業のES設問・選考フロー・求める人物像まで確認できます。就活用語が分からないときは就活用語集、ES締切のスケジュール管理には就活カレンダーもあわせてご活用ください。

最難関 平均年収 TOP30

#企業平均年収
1キーエンス2,039万円
2三菱商事2,033万円
3三井物産1,996万円
4伊藤忠商事1,804万円
5三井不動産1,756万円
6住友商事1,744万円
7丸紅1,708万円
8電通グループ1,595万円
9三菱地所1,347万円
10リクルートホールディングス1,145万円
11ソニーグループ1,118万円
12博報堂1,091万円
13KDDI1,018万円
14トヨタ自動車982万円
15任天堂966万円
16本田技研工業(Honda)895万円
17TSMC Japan624万円
18GE Japan573万円
19SAP Japan573万円
20Spotify Japan573万円
21シティグループ436万円

業界別 平均年収 (高い順)

総合商社

業界平均 1,857万円(5社)
  1. 1.三菱商事2,033万円
  2. 2.三井物産1,996万円
  3. 3.伊藤忠商事1,804万円
  4. 4.住友商事1,744万円
  5. 5.丸紅1,708万円

other

業界平均 1,552万円(2社)
  1. 1.三井不動産1,756万円
  2. 2.三菱地所1,347万円

広告・メディア

業界平均 1,343万円(2社)
  1. 1.電通グループ1,595万円
  2. 2.博報堂1,091万円

電機・精密

業界平均 1,260万円(3社)
  1. 1.キーエンス2,039万円
  2. 2.ソニーグループ1,118万円
  3. 3.TSMC Japan624万円

エンタメ・ゲーム

業界平均 966万円(1社)
  1. 1.任天堂966万円

IT・テック

業界平均 827万円(4社)
  1. 1.リクルートホールディングス1,145万円
  2. 2.KDDI1,018万円
  3. 3.SAP Japan573万円
  4. 4.Spotify Japan573万円

自動車・重工

業界平均 817万円(3社)
  1. 1.トヨタ自動車982万円
  2. 2.本田技研工業(Honda)895万円
  3. 3.GE Japan573万円

証券・保険

業界平均 436万円(1社)
  1. 1.シティグループ436万円

平均年収ランキングに関するよくある質問

Q.この平均年収ランキングはどのようなデータで作成していますか?

各社が金融庁に提出する有価証券報告書の数値(irbank由来)をもとに、21社の平均年間給与・平均勤続年数を集計しています。各社が公表した全社平均であり、推計値ではない一次情報です。職種・年齢・等級による差は含まれないため、個別企業の詳細は各企業ページであわせて確認してください。

Q.業界別で平均年収が高いのはどの業界ですか?

21社の集計では、業界平均年収が最も高いのは「総合商社」(業界平均1,857万円)で、次いで「other」(1,552万円)が続きます。ページ下部の「業界別 平均年収(高い順)」で全業界のランキングを確認できます。

Q.平均年収が高い企業ほど就活の難易度は高いですか?

相関は強い傾向にあります。本ランキングでは難易度別(最難関・難関・標準)でも絞り込めますが、上位30社の多くは最難関・難関に分類されます。年収が高い企業ほどES・Webテスト・面接の選考通過率が低くなるため、早期の対策が重要です。

Q.25歳や20代の年収はこのランキングの平均年収と同じですか?

異なります。本ランキングは全社員の平均年収のため、20代・25歳時点の年収はこれより低いのが一般的です。一方で平均年収が高い企業は若手の昇給カーブも急な傾向があり、初任給だけでなく30歳・35歳時点の到達水準まで含めて比較するのがおすすめです。

Q.平均年収ランキングを就活の企業選びでどう使えばいいですか?

年収はあくまで企業選びの一要素です。平均勤続年数(離職のしにくさの目安)や業界内での位置づけ、事業内容・働き方とあわせて総合的に判断してください。気になる企業はクリックして企業ページのES設問・選考フロー・求める人物像まで確認すると、志望動機の説得力が高まります。

気になる企業のES対策を始めよう

年収が高い企業ほど難関選考。内定者コーチがES添削・面接対策まで伴走します。

内定コーチを見る