リクルートのES対策
設問・選考フロー・書き方のコツ
「まだ、ここにない、出会い。」を掲げ、人材・住宅・飲食・美容などの領域でマッチングプラットフォームを運営する。起業家精神の社風。
最終更新: 2026-04-04
リクルートが求める人物像
設問1(400字)の書き方
人生で最も本気で取り組んだこと
「本気度」が伝わるエピソードを。リクルートは当事者意識と行動力を最重視。困難な状況で自ら道を切り拓いた経験。
回答の構成
構成パターン
本気で取り組んだこと(結論) → なぜ本気だったか(動機) → 困難と自分なりの打開策 → 成果 → そこから得た当事者意識
文字数配分の目安
結論40字 → 動機60字 → 困難と打開策180字 → 成果60字 → 学び60字
書き出しのヒント
「人生で最も本気で取り組んだのは○○です」と力強く宣言する。リクルートは「あなたはどうしたいの?」と聞く文化なので、自分の意志が明確に伝わる書き出しが重要
よくあるNG例
- ✕「本気」の度合いが伝わらない(リクルートは常識を超えた熱量を見たがっている)
- ✕与えられた課題をこなしただけで、自分で課題を発見し行動した要素がない
- ✕失敗や困難を避けたエピソードで、リスクを取って挑戦した経験になっていない
- ✕「なぜそこまで本気だったのか」という動機の深掘りが不足している
採用担当の評価ポイント
- ✓「圧倒的当事者意識」が感じられるか(自分ごととして取り組んでいるか)
- ✓困難に対して受け身ではなく、自ら課題を設定し行動しているか
- ✓常識にとらわれない発想や行動があるか
- ✓成果だけでなく、取り組みの過程で何を考え、何を学んだかが語られているか
設問2(300字)の書き方
リクルートで実現したいこと
リクルートの事業領域(HRテクノロジー・マッチング&ソリューション等)を理解し、具体的な貢献を語る。
回答の構成
構成パターン
実現したいこと(結論) → リクルートの事業との接点 → 自分の原体験・動機 → 具体的にどう貢献するか
文字数配分の目安
結論50字 → 事業接点70字 → 原体験80字 → 貢献100字
書き出しのヒント
「○○という社会課題を、リクルートの△△事業を通じて解決したいです」のように、課題と事業を結びつけて1文で示す
よくあるNG例
- ✕「成長環境に惹かれた」「起業家精神に共感」だけで、具体的に何を実現したいかが不明確
- ✕リクルートの事業構造(マッチングプラットフォーム)への理解が浅い
- ✕「あなたはどうしたいの?」に対する明確な答えがない(リクルートが最も嫌うパターン)
- ✕リクルートでなくてもできることを書いている
採用担当の評価ポイント
- ✓「自分はこうしたい」という明確な意志があるか
- ✓リクルートの事業領域(HR・住宅・飲食・美容等)の具体的な理解があるか
- ✓自分の原体験と実現したいことが論理的に接続しているか
- ✓リクルートのリソース(プラットフォーム・データ・顧客基盤)を活かした構想になっているか
選考フロー・Webテスト情報
選考フロー
ES→Webテスト→1次面接→2次面接→最終面接
Webテスト
SPI3(テストセンター)
内定者が語る攻略ポイント
「あなたはどうしたいの?」と聞かれる。自分の意志を明確に持つ
「圧倒的当事者意識」がリクルートの文化。指示待ちではなく自ら動いた経験を
ビジネスモデルの理解が重要。マッチングプラットフォームとしての収益構造を把握する
面接ではかなり深掘りされる。「なぜ?」を5回繰り返して自己分析する