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COMPANY PROFILE

本田技研工業(Honda)年収・企業データ・選考情報

自動車・モビリティ

本田技研工業は1948年本田宗一郎により設立、日本を代表するグローバル自動車・二輪車メーカー。

会社概要をもっと読む

本社は東京・青山、社員数は連結約197,000名、時価総額約9兆円規模。世界No.1の二輪車メーカー(年間約1,900万台)、四輪車でも世界有数(年間約400万台)。汎用パワープロダクツ(発電機・芝刈機・船外機)・HondaJet(小型ビジネスジェット)・ASIMO/Honda Avatar Robot(ロボティクス)など多角的ポートフォリオ。『The Power of Dreams』をブランドスローガンに掲げ、独立系の自由闊達な企業文化で知られる。

2026年は三部敏宏社長体制下での6本柱が重点領域

  • 2040年までに四輪車EV・FCV比率100%の電動化戦略
  • BEV専用プラットフォーム『Honda 0シリーズ』
  • Sony Honda Mobility(AFEELA)
  • HondaJet拡大
  • 空飛ぶクルマ(eVTOL)・アバターロボット(宇宙・遠隔操作)等の次世代モビリティ
  • 二輪車の電動化、

新卒採用は事務系・技術系合わせて年間約300〜400名規模。初任給月27万円、30歳で年収800万円、40歳で1,100万円程度。『ワイガヤ』『チャレンジング・スピリット』『自律』などの独自カルチャー。

本田技研工業(Honda)の選考対策はこちら出典つきの実ES設問7問・設問の書き方・面接まで

本田技研工業(Honda)の

企業情報

事業内容自動車・オートバイメーカー。オートバイおよび内燃機関は世界首位。園芸機器、発電機、船外機、水上オートバイなどの製造。ロボット工学、航空機事業(ホンダジェット)など多角経営。
本社所在地東京都港区虎ノ門二丁目2番3号 虎ノ門アルセアタワー
設立1948年
資本金860億6700万円
売上高21兆6887億6700万円(2025年3月期、連結)
従業員数(単体)32,088名
従業員数(連結)194,173名
平均年収895万円
平均勤続年数21.3年
平均年齢44.5歳

※有価証券報告書(irbank)および公式サイトの公表値。 平均年収は全社員の平均であり、新卒1年目の年収とは異なります。

本田技研工業(Honda)の

自動車・モビリティ内での平均年収

本田技研工業(Honda)自動車・モビリティ2社中2です。 この2社の中央値は939万円。

※有価証券報告書(irbank)の公表値。全社員の平均であり、新卒1年目の年収とは異なります。本田技研工業(Honda)は2025年3月期の値です。比較対象は同じ業界分類で有価証券報告書の平均年収を公表している2社。

本田技研工業(Honda)が

求める人物像

  • チャレンジング・スピリット(挑戦心)
  • 自律(自分で考え動く)
  • ワイガヤ(対話と議論)
  • ものづくりへの情熱
  • グローバルマインドと英語運用力
  • 創造性・独自性

本田技研工業(Honda)の

選考で押さえるポイント

差別化キーワード
『The Power of Dreams』『チャレンジング・スピリット』『自律』『ワイガヤ』『やらまいか』『Honda 0シリーズ』『Sony Honda Mobility(AFEELA)』『HondaJet』『eVTOL』『Avatar Robot』の10語は必ず使えるように。
本田宗一郎の精神
創業者・本田宗一郎氏の『やらまいか(やってみよう)』精神はHondaのDNA。『失敗を恐れず挑戦する』文化はライバルのトヨタ(カイゼン)・日産(ルノー系合理主義)とは明確に異なる。
多角的事業ポートフォリオ
四輪車・二輪車(世界No.1)・汎用パワープロダクツ・HondaJet・Avatar Robot等、他の自動車メーカーにない多角的事業が特徴。志望職種・事業を明確に。
ワイガヤ文化
階層・部署を超えてワイワイガヤガヤ議論するHondaの対話文化。若手でも役員に直接意見できる自由闊達な社風。ES・面接で対話・議論のエピソードを示すと好印象。
Honda 0シリーズ
Hondaが2024年に発表したBEV専用プラットフォームで、2026年以降グローバル展開。Hondaの電動化戦略の核となる重要プロダクト。
Sony Honda Mobility
ソニーとの50:50合弁で設立したモビリティ会社で、EV『AFEELA』を開発中。2026年北米販売開始予定。Hondaの未来戦略の象徴的取り組み。
英語力
TOEIC 730以上推奨。グローバル事業比率が高く、海外駐在のチャンスも豊富。
学歴
東大・京大・早慶・東工大・東北大・筑波大・名古屋大・旧帝大・海外大が中心。理系技術職は研究分野・実績が重視される。
2026年注力領域
2040年EV・FCV 100%電動化・Honda 0シリーズ・Sony Honda Mobility・HondaJet拡大・eVTOL・Avatar Robot・二輪車電動化の6本柱。

本田技研工業(Honda)について

よくある質問

Q. Hondaの28卒夏インターンはいつ応募すればいい?
Hondaの28卒向け夏インターンは、プレエントリー開始が4月中旬、ES提出締切が5月下旬〜6月上旬、Webテスト・面接が6月、インターン実施が7月下旬〜9月の数日〜2週間(職種別)というスケジュールが例年のパターンです。
Q. Hondaの『The Power of Dreams』とは?
Hondaのブランドスローガンで、『夢を追求し、夢を実現する力』を表す。本田宗一郎の創業精神『やらまいか』『やってみなはれ』の現代的表現で、モビリティ・ロボット・航空機・エネルギー等、夢を実現する多角的事業を展開する姿勢を象徴。ES・面接で自分の挑戦経験と結びつけると効果的。
Q. Hondaの『ワイガヤ』文化とは?
階層・部署を超えてワイワイガヤガヤ議論するHondaの対話文化。若手社員でも役員に直接意見できる自由闊達な社風で、『正しい答えより良い議論』を重視。創業者の本田宗一郎・藤沢武夫の時代から受け継がれるHondaのDNA。面接では『対話・議論を通じて成長した経験』をエピソードで示せると高評価。
Q. Hondaとトヨタ・日産の違いは?
Hondaは『二輪世界No.1・独立系(財閥系でない)・多角的事業(四輪/二輪/汎用/ジェット/ロボット)・ワイガヤ文化・2040年EV/FCV 100%戦略』が特徴。トヨタ(マルチパスウェイ・TPS・世界No.1販売台数)、日産(ルノー・三菱アライアンス・EV先駆)と明確に異なる。独立系自動車メーカーとしての自由闊達さと、二輪車事業の世界的ポジションがHondaならではの差別化要因。
Q. HondaのHonda 0シリーズとは?
2024年CESでHondaが発表したBEV専用プラットフォーム・車両シリーズ。『Thin, Light, and Wise』をコンセプトに、従来のガソリン車流用ではない完全BEV設計。2026年以降、Saloon・SUV等を北米・日本・中国でグローバル展開。Hondaの2040年EV・FCV 100%戦略の中核製品。
Q. Hondaに学歴フィルターはある?
公式にはありません。実績ベースでは東大・京大・早慶・東工大・東北大・筑波大・名古屋大・旧帝大・海外大が中心ですが、技術職は研究分野・実績・ロボコン等のエンジニアリング成果が学歴以上に評価される傾向。独立系の自由闊達な社風で、多様性を重視。
Q. Honda内定後の初年度年収とキャリアパスは?
初任給は月27万円(大卒)、初年度年収は約480〜520万円。昇格は入社5年目:リーダー → 10年目:マネージャー → 15年目:管理職 → 20年目〜:部長・執行役員。30歳で年収800万円、40歳で1,100万円程度。海外駐在(米国・中国・東南アジア)・社費MBA派遣・Honda Research Instituteでの研究キャリアなど多様なパス。
Q. Honda Japanの2026年の注力領域は?
2026年は三部敏宏社長体制下で①2040年EV・FCV 100%電動化、②Honda 0シリーズ(BEV専用プラットフォーム)、③Sony Honda Mobility(AFEELA)、④HondaJet拡大、⑤空飛ぶクルマ(eVTOL)・Avatar Robotなど次世代モビリティ、⑥二輪車の電動化、の6本柱が重点領域です。ES・面接ではこれらのテーマと自分の興味を接続できると高評価。
Q. HondaのSony Honda Mobilityとは?
2022年にHondaとソニーが50:50で設立したモビリティ合弁会社で、EV『AFEELA』を開発中。Hondaの車両製造技術・ソニーのエンタテインメント&ソフトウェアを組み合わせた次世代モビリティ体験を創出。2026年に北米販売開始予定。Hondaのソフトウェア・コンテンツ領域への挑戦の象徴。
Q. Hondaの海外事業比率と駐在機会は?
Hondaは売上の約85%が海外で、北米(四輪・二輪・汎用・HondaJet)、中国(四輪)、東南アジア・インド(二輪)、欧州(F1・二輪)、中南米が主要市場。海外駐在機会は豊富で、特に二輪事業を志望する場合はアジア・中南米駐在のチャンスが多い。グローバルキャリアを築きたい就活生には魅力的な環境。

本田技研工業(Honda)の

ESで書く分量

字数制限が判明している設問は3問、合計200です。最も長いのは「ガクチカ」の100字の設問。

  • 設問1 ガクチカ100
  • 設問2 ガクチカ50
  • 設問3 ガクチカ50

※各社が公開しているエントリーシートの設問から、字数制限が明記されているものを集計。 設問文・回答例は選考対策ページに掲載しています。年度や職種によって設問は変わります。 出典: unistyleinc.com

FIRST-HAND REPORTS

本田技研工業(Honda)の選考体験談

実際に本田技研工業(Honda)の選考を受けた人による一次情報です。 設問の傾向はこのページで確認できますが、面接で何を詰められたかは受けた本人しか知りません。

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