通信難易度: 難関

KDDIのES対策
設問・選考フロー・書き方のコツ

国内第2位の総合通信事業者。au・UQ mobileブランドでモバイル・固定通信・ライフデザイン事業を展開。通信とライフサービスの融合による「通信とライフデザインの融合」を掲げ、金融・エンタメ・教育など生活全般をカバー。

最終更新: 2026-04-05

KDDIが求める人物像

挑戦心創造力協働力テクノロジーへの興味社会課題への関心

設問1(400字)の書き方

設問内容ガクチカ

学生時代に最も力を入れて取り組んだことを教えてください

KDDIは「挑戦×協働」を重視。チームでの取り組みや目標に向けて粘り強く行動したエピソードが評価される。困難を乗り越えた過程を具体的に。

回答の構成

構成パターン

結論(何に力を入れたか)→ 背景・目標 → 課題と自分の行動 → 成果 → 学び

文字数配分の目安

結論40字 → 背景60字 → 行動180字 → 成果80字 → 学び40字

書き出しのヒント

「学生時代に最も力を入れたのは○○です。△△という目標を持ち、□□に取り組みました」のように結論から入る

よくあるNG例

  • 取り組みの「目標」が不明確で、なぜそれを頑張ったのかが伝わらない
  • 自分一人の努力だけで完結しており、チームへの貢献が見えない
  • 成果が定量的でなく「成長した」「学んだ」のみで終わっている
  • 困難や失敗の経験が描かれておらず、プロセスが浅い

採用担当の評価ポイント

  • 目標に向けて粘り強く取り組んだ姿勢が伝わるか
  • チームや周囲と協力して課題を解決したプロセスがあるか
  • 成果が具体的・定量的に示されているか
  • KDDIの求める「挑戦心」と「協働力」が感じられるか

設問2(400字)の書き方

設問内容自己PR

あなたの強みと、それをKDDIでどう活かすか教えてください

KDDIの事業(通信・金融・エンタメ・教育など)と強みを接続する。「通信で社会をつなぐ」というミッションへの共感を示すと効果的。

回答の構成

構成パターン

強みの明示 → 発揮されたエピソード → KDDIでの活かし方

文字数配分の目安

強み40字 → エピソード200字 → KDDIでの活かし方160字

書き出しのヒント

「私の強みは○○です。この強みを最も発揮したのは△△の経験でした」のように強みを冒頭で明確にする

よくあるNG例

  • 強みが「コミュニケーション力」などの抽象的なものに終始している
  • KDDIの事業・ミッションとの接続が薄く、どの会社でも使い回せる内容になっている
  • 強みを裏付けるエピソードが弱く、説得力に欠ける

採用担当の評価ポイント

  • 強みが具体的なエピソードで裏付けられているか
  • KDDIの事業や方針と自分の強みが論理的に接続されているか
  • 入社後のイメージが具体的に描けているか

設問3(400字)の書き方

設問内容志望動機

KDDIを志望する理由と、入社後に実現したいことを教えてください

KDDIの「通信×ライフデザイン」の事業領域を踏まえ、他社(NTTドコモ・ソフトバンク)との差別化を意識する。具体的な事業・サービスへの言及が効果的。

回答の構成

構成パターン

KDDIへの志望理由 → 自分の経験との接点 → 入社後に実現したいこと

文字数配分の目安

志望理由100字 → 接点100字 → 実現したいこと200字

書き出しのヒント

「御社を志望するのは、○○という点に共感したからです」のように志望理由を明確にする

よくあるNG例

  • NTTドコモやソフトバンクでも通用する志望動機で、KDDIならではの理由がない
  • 「通信に興味がある」だけで、KDDIの具体的な事業・サービスへの理解が浅い
  • 入社後のビジョンが曖昧で、「貢献したい」だけで終わっている

採用担当の評価ポイント

  • KDDIを選ぶ明確な理由があるか(他社との差別化ができているか)
  • 自分の経験・価値観との接点が示されているか
  • 入社後のビジョンが具体的かつ現実的か

選考フロー・Webテスト情報

選考フロー

ES→Webテスト→1次面接(人事)→2次面接(現場)→最終面接(役員)

Webテスト

SPI3(テストセンター)

内定者が語る攻略ポイント

1

「通信×ライフデザイン」の事業領域を理解した上で、どの分野で活躍したいかを明確にする

2

NTTドコモ・ソフトバンクとの差別化ポイント(au経済圏、ライフデザイン戦略)を押さえておく

3

技術職・ビジネス職で求められる人物像が異なるため、職種別の研究が重要

4

OB/OG訪問は事前に積極的に行い、リアルな業務理解を深めておく

KDDIのES対策でよくある質問

Q. KDDIのESは毎年設問が変わりますか?
「ガクチカ」「自己PR」「志望動機」の3設問が基本構成で、例年大きく変わりません。ただし設問の文字数や細かい表現に年度ごとの調整がある場合があります。
Q. KDDIのES通過率はどのくらいですか?
公式発表はありませんが、大手通信キャリアのため応募者数は多く、ES通過率は20〜30%程度と推定されます。KDDIならではの志望理由と具体的なガクチカが鍵です。
Q. KDDIとNTTドコモ・ソフトバンクの違いをESでどう書く?
KDDIの特徴は「au経済圏」による通信×生活サービスの融合戦略です。金融(auじぶん銀行)・エンタメ(auスマートパス)・教育など生活全般へのサービス展開が他社と異なるポイントです。この独自性への共感をESで示しましょう。
Q. KDDIの面接では何が問われますか?
1次(人事)ではESの深掘りが中心。2次(現場社員)では具体的な業務への興味や思考力、最終(役員)ではKDDIへの熱量とビジョンが問われます。各段階で一貫したストーリーを準備しましょう。

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