【2026年】業界別 平均年収ランキング
112社の有価証券報告書 (irbank) データから集計。業界平均年収と TOP30 を一覧化。
※ 全社平均年収であり職種・年齢・等級による差は含まれません。会社別の詳細は各企業ページへ。
この平均年収ランキングの見方とデータについて
本ページは、各社が金融庁に提出する有価証券報告書(irbank由来)の公表値をもとに、112社の平均年間給与と平均勤続年数を集計した2026年最新の年収ランキングです。推計ではなく各社が開示した一次情報のため、業界横断で公平に比較できます。数値はいずれも全社員の平均であり、20代・25歳時点の年収や職種・等級による差は含まれない点にご注意ください。
使い方は2ステップです。まず「全体 平均年収 TOP30」で日本企業全体の年収水準を把握し、次に「業界別 平均年収(高い順)」で志望業界内の序列を確認します。難易度フィルター(最難関/難関/標準)を使えば、選考難易度の近い企業同士で年収を比べられます。一般に平均年収が高い企業ほど選考難易度は高い傾向があるため、年収だけでなく平均勤続年数(働きやすさ・定着率の目安)もあわせて見るのがおすすめです。
気になる企業名をクリックすると、その企業のES設問・選考フロー・求める人物像まで確認できます。就活用語が分からないときは就活用語集、ES締切のスケジュール管理には就活カレンダーもあわせてご活用ください。
標準 平均年収 TOP30
| # | 企業 | 平均年収 |
|---|---|---|
| 1 | レーザーテック | 1,680万円 |
| 2 | スクエニ | 1,436万円 |
| 3 | 商船三井 | 1,436万円 |
| 4 | 日本郵船 | 1,435万円 |
| 5 | 東京エレクトロン | 1,354万円 |
| 6 | INPEX | 1,323万円 |
| 7 | JFEスチール | 1,264万円 |
| 8 | ヤマトHD | 1,226万円 |
| 9 | 川崎汽船 | 1,222万円 |
| 10 | アサヒビール | 1,218万円 |
| 11 | 鹿島建設 | 1,184万円 |
| 12 | メルカリ | 1,176万円 |
| 13 | ファナック | 1,163万円 |
| 14 | 大林組 | 1,140万円 |
| 15 | 富士フイルム | 1,124万円 |
| 16 | 第一三共 | 1,114万円 |
| 17 | NTT | 1,069万円 |
| 18 | ENEOS | 1,068万円 |
| 19 | 三菱ケミカル | 1,059万円 |
| 20 | 大成建設 | 1,058万円 |
| 21 | エーザイ | 1,055万円 |
| 22 | アステラス製薬 | 1,046万円 |
| 23 | オリンパス | 1,045万円 |
| 24 | 第一生命 | 1,044万円 |
| 25 | 清水建設 | 1,011万円 |
| 26 | 大塚製薬 | 1,000万円 |
| 27 | キリン | 998万円 |
| 28 | 出光興産 | 993万円 |
| 29 | 大和ハウス | 991万円 |
| 30 | 関西電力 | 973万円 |
業界別 平均年収 (高い順)
平均年収ランキングに関するよくある質問
Q.この平均年収ランキングはどのようなデータで作成していますか?
各社が金融庁に提出する有価証券報告書の数値(irbank由来)をもとに、112社の平均年間給与・平均勤続年数を集計しています。各社が公表した全社平均であり、推計値ではない一次情報です。職種・年齢・等級による差は含まれないため、個別企業の詳細は各企業ページであわせて確認してください。
Q.業界別で平均年収が高いのはどの業界ですか?
112社の集計では、業界平均年収が最も高いのは「other」(業界平均941万円)で、次いで「電機・精密」(821万円)が続きます。ページ下部の「業界別 平均年収(高い順)」で全業界のランキングを確認できます。
Q.平均年収が高い企業ほど就活の難易度は高いですか?
相関は強い傾向にあります。本ランキングでは難易度別(最難関・難関・標準)でも絞り込めますが、上位30社の多くは最難関・難関に分類されます。年収が高い企業ほどES・Webテスト・面接の選考通過率が低くなるため、早期の対策が重要です。
Q.25歳や20代の年収はこのランキングの平均年収と同じですか?
異なります。本ランキングは全社員の平均年収のため、20代・25歳時点の年収はこれより低いのが一般的です。一方で平均年収が高い企業は若手の昇給カーブも急な傾向があり、初任給だけでなく30歳・35歳時点の到達水準まで含めて比較するのがおすすめです。
Q.平均年収ランキングを就活の企業選びでどう使えばいいですか?
年収はあくまで企業選びの一要素です。平均勤続年数(離職のしにくさの目安)や業界内での位置づけ、事業内容・働き方とあわせて総合的に判断してください。気になる企業はクリックして企業ページのES設問・選考フロー・求める人物像まで確認すると、志望動機の説得力が高まります。