IT/Web難易度: 標準

ウォンテッドリーのES対策
設問・選考フロー・書き方のコツ

ウォンテッドリーはビジネスSNS「Wantedly」を運営するIT企業です。「シゴトでココロオドルひとをふやす」をミッションに掲げ、給与条件ではなく「やりがい」や「共感」で企業と個人をマッチングする共感採用プラットフォームを提供しています。ESでは同社のミッションへの共感と、スタートアップならではの主体性・挑戦心が問われます。

最終更新: 2026-04-08

ウォンテッドリーが求める人物像

ミッション共感力主体性成長意欲論理的思考力

設問1(400字)の書き方

設問内容志望動機

ウォンテッドリーを志望する理由を教えてください。

ウォンテッドリーのミッション「シゴトでココロオドルひとをふやす」への共感を自分の原体験と結びつけましょう。従来の求人メディアとの違い(共感採用、給与非掲載モデル)、プロダクトへの理解を示すことが重要です。

回答の構成

構成パターン

結論(志望理由)→ 共感採用の原体験 → Wantedlyのビジネスモデルの価値 → ミッション・組織文化への共感 → 入社後のビジョン

文字数配分の目安

結論40字 → 原体験90字 → ビジネスモデル80字 → ミッション共感80字 → ビジョン110字

書き出しのヒント

「共感で人と企業をつなぐ仕事に携わりたい」「Wantedlyの○○というミッションに共感し」のようにミッションと自分の思いを接続する

回答例457/400字)

私はウォンテッドリーで、働く人と企業が「共感」で出会える世界を広げることに貢献したいと考えています。就職活動を始めた当初、大手ナビサイトで条件面ばかりを比較する自分に違和感を覚えていました。そんな中、Wantedlyで企業のビジョンやメンバーの思いを知り、「この人たちと働きたい」という気持ちで企業を選ぶ体験をしました。給与条件ではなく共感で企業と個人をつなぐWantedlyのモデルは、採用のミスマッチという社会課題を根本から解決するアプローチだと確信しました。貴社を志望する理由は、単なる求人プラットフォームではなく「シゴトでココロオドルひとをふやす」というミッションの実現に全社で向き合っている点に強く惹かれたからです。また、少数精鋭の組織で若手から大きな裁量を持てる環境と、プロダクトドリブンでユーザー体験を磨き続ける文化にも魅力を感じています。入社後はビジネスサイドで企業の採用課題に向き合い、Wantedlyの価値を多くの企業に届けるとともにプロダクト改善にもフィードバックを返す架け橋となりたいです。

この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。

よくあるNG例

  • Wantedlyを使ったことがなく、プロダクトへの理解が浅い
  • 「シゴトでココロオドルひとをふやす」のミッションへの言及がない
  • 従来の求人メディアとの違い(共感採用モデル)が説明できていない
  • 「IT企業で成長したい」だけでウォンテッドリーを選ぶ理由が不明

採用担当の評価ポイント

  • ウォンテッドリーのミッションへの共感が原体験を通じて示されているか
  • Wantedlyのプロダクト・ビジネスモデルを理解しているか
  • 従来の採用市場の課題を認識し、Wantedlyの価値を語れているか
  • 入社後のビジョンが具体的でミッションと結びついているか

設問2(400字)の書き方

設問内容ガクチカ

学生時代に最も力を入れたことを教えてください。

ウォンテッドリーが重視する「主体性」「成長意欲」「論理的思考力」が伝わるエピソードを選びましょう。自ら課題を発見し、仮説を立てて行動した経験がスタートアップ文化との親和性が高いです。

回答の構成

構成パターン

結論(取り組みと成果)→ 課題の背景 → データ分析と原因特定 → 仮説と施策 → 定量的成果 → 学び

文字数配分の目安

結論40字 → 課題40字 → 分析80字 → 施策140字 → 成果60字 → 学び40字

書き出しのヒント

「○○の課題を発見し、データ分析に基づいて△△の成果を出しました」のように問題発見力と実行力を示す

回答例432/400字)

長期インターンシップ先のWebマーケティング会社で、自社メディアのPV数を改善するプロジェクトに取り組みました。担当メディアの月間PVが前年比で20%減少しており、その原因究明と改善策の立案を任されました。まずGoogle Analyticsで流入経路を分析し、検索流入の減少が主因であることを特定しました。次にSEOの観点から記事を精査したところ、検索意図とコンテンツの不一致が多数見つかりました。そこで私は過去200記事の検索順位と直帰率を分析し、改善優先度の高い記事30本をリストアップしました。リライト方針を上司に提案して承認を得た上で、3ヶ月間で30本のリライトを完遂しました。各記事でユーザーの検索意図に沿った構成に再設計し、内部リンクの最適化も実施しました。結果、月間PVは20%減から15%増に転じ、対象記事の平均検索順位は18位から6位に改善しました。データに基づいて課題を特定し、仮説を検証しながら改善を積み重ねるプロセスの重要性を学びました。

この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。

よくあるNG例

  • 技術的な話に偏りすぎて思考プロセスが伝わらない
  • 自ら課題を発見する主体性が見えない(言われたことをやっただけ)
  • データや数値に基づく分析がなく、感覚的な行動に見える
  • 成果が定量化されておらず改善の度合いが不明

採用担当の評価ポイント

  • 課題発見から解決までの一連のプロセスが論理的か
  • データに基づいた分析と意思決定ができているか
  • 主体性と成長意欲が感じられるか
  • 成果が具体的・定量的に示されているか

選考フロー・Webテスト情報

選考フロー

ES → カジュアル面談 → 1次面接 → 2次面接 → 最終面接

Webテスト

SPI / 独自テスト

内定者が語る攻略ポイント

1

ウォンテッドリーのES通過には、まずWantedlyを実際に使ってプロダクトを理解することが必須です。使った体験をESに反映させましょう。

2

「シゴトでココロオドルひとをふやす」というミッションへの共感を、自分自身の就活体験や仕事観と結びつけて語ることが重要です。

3

スタートアップ文化(少数精鋭、裁量の大きさ、スピード感)への適性を示すエピソードが高評価です。主体的に動いた経験をアピールしましょう。

4

採用市場の課題(ミスマッチ、条件偏重)を認識した上で、Wantedlyがどう解決しているかを語れると説得力が増します。

ウォンテッドリーのES対策でよくある質問

Q. ウォンテッドリーの選考でエンジニア経験は必要ですか?
ビジネス職(営業・マーケ・CS等)の場合、エンジニア経験は必須ではありません。ただし、テクノロジーやプロダクトへの関心は必ず示しましょう。エンジニア職志望の場合はコーディングテストがある可能性があります。
Q. Wantedlyを使ったことがないと不利ですか?
使っていないと企業理解が浅いと見なされる可能性が高いです。実際にプロフィールを作成し、企業のストーリーを読み、「話を聞きに行きたい」ボタンを押す体験をしておくことを強くお勧めします。
Q. ウォンテッドリーの社風はどうですか?
ミッションドリブンな文化で、「シゴトでココロオドルひとをふやす」という目的に全社で向き合っています。少数精鋭で若手にも大きな裁量があり、スピード感と主体性が求められる環境です。ESではこの文化への共感を示しましょう。
Q. ウォンテッドリーのESで差がつくポイントは?
Wantedlyを実際に使った体験に基づく志望動機が最大の差別化です。加えて、採用市場の課題を自分なりに分析し、Wantedlyの共感採用モデルの価値を語れると非常に強いです。

内定AIでウォンテッドリーのESを作成する

企業名に「ウォンテッドリー」と入力するだけ。

IT/Webに最適化されたESが3秒で完成します。月3回まで無料。

無料でESを生成する