NTT都市開発のES対策
設問・選考フロー・書き方のコツ
NTTグループのデベロッパー。アーバンネット(オフィスビル)や品川シーズンテラス等の大規模開発を手がけ、ICT×街づくりに強みを持つ総合不動産企業。
最終更新: 2026-04-08
NTT都市開発が求める人物像
設問1(400字)の書き方
NTT都市開発で何にチャレンジし、何を成し遂げたいですか。
NTT都市開発ならではの「ICT×街づくり」の強みに触れつつ、具体的なプロジェクトや事業領域を挙げて、自分が挑戦したいことを明確に述べましょう。
回答の構成
構成パターン
挑戦したいことの結論 → NTT都市開発を選んだ理由 → ICT×街づくりへの関心 → 自分の経験との接点 → 成し遂げたいビジョン
文字数配分の目安
結論50字 → 企業理由80字 → ICT×街づくり100字 → 経験接点80字 → ビジョン90字
書き出しのヒント
「NTT都市開発でICTを活用した○○な街づくりに挑戦し、△△を実現したい」のようにICTと街づくりの掛け合わせを示す
回答例(419/400字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- ✕「街づくりに興味がある」だけでNTT都市開発特有のICT活用に触れていない
- ✕品川シーズンテラスやアーバンネット等の具体的なプロジェクト名がない
- ✕デベロッパーとゼネコンの役割の違いが理解できていない
- ✕NTTグループのシナジーへの言及がない
採用担当の評価ポイント
- ✓NTT都市開発のICT×街づくりという独自性を理解しているか
- ✓具体的なプロジェクトや事業への関心が示されているか
- ✓自分の経験と挑戦したいことの接続が論理的か
- ✓長期的なビジョンが描けているか
設問2(250字)の書き方
デベロッパーとして創造したい社会や都市の姿を教えてください。
抽象的な理想論ではなく、自分の原体験に基づいた具体的な都市像を述べましょう。250字と短いため、要点を絞って簡潔に表現することが重要です。
回答の構成
構成パターン
創造したい都市像 → その都市像を持った原体験 → デベロッパーとしての具体的なアプローチ
文字数配分の目安
都市像50字 → 原体験100字 → アプローチ100字
書き出しのヒント
「私が創造したいのは、○○な社会です」と端的に理想像を示す
回答例(227/250字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- ✕理想論だけで自分の原体験や根拠がない
- ✕デベロッパーの視点がなく一般論になっている
- ✕文字数が250字と少ないのに冗長な表現を使っている
- ✕NTT都市開発のICT活用との接続がない
採用担当の評価ポイント
- ✓創造したい都市像が具体的で独自性があるか
- ✓原体験に基づいた説得力があるか
- ✓デベロッパーとしてのアプローチが現実的か
- ✓簡潔で読みやすい文章か
設問3(250字)の書き方
最も大事にしたい考え・価値観・想い等を教えてください。
自分の価値観を端的に示し、それがNTT都市開発の仕事にどう活きるかを簡潔に伝えましょう。抽象的にならず、具体的なエピソードで裏付けることが大切です。
回答の構成
構成パターン
大事にしている価値観 → その価値観を形成したエピソード → 仕事での活かし方
文字数配分の目安
価値観40字 → エピソード120字 → 活かし方90字
書き出しのヒント
「私が最も大事にしているのは『○○』です」と一言で価値観を宣言する
回答例(250/250字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- ✕価値観が一般的すぎて個性が伝わらない
- ✕エピソードがなく抽象論に終始している
- ✕NTT都市開発の業務との接続がない
- ✕250字を大幅に下回る短い回答になっている
採用担当の評価ポイント
- ✓価値観が明確に言語化されているか
- ✓エピソードによる裏付けがあるか
- ✓デベロッパーの仕事との接続が自然か
- ✓簡潔で説得力のある文章か
選考フロー・Webテスト情報
選考フロー
ES → Webテスト → 1次面接 → 2次面接 → 最終面接
Webテスト
SPI / 玉手箱
内定者が語る攻略ポイント
NTT都市開発最大の差別化ポイントは「NTTグループのICT×街づくり」。品川シーズンテラスやアーバンネットなど具体的なプロジェクトに言及しましょう。
デベロッパー志望ではゼネコンとの違い(企画・構想側 vs 施工側)を正確に理解していることが前提です。
設問が3つあり250字制限の設問もあるため、各設問のバランスを意識し、重複なく自分の魅力を多面的にアピールしましょう。
OB訪問で社員のリアルな声を聞き、「ICTを活用した具体的な取り組み」について情報を得ると、ESの説得力が大幅に向上します。