フューチャーのES対策
設問・選考フロー・書き方のコツ
ITコンサルティングのパイオニア。「経営とITの融合」を掲げ、戦略策定からシステム構築まで一貫支援。プレゼン選考が特徴的。
最終更新: 2026-04-10
フューチャーが求める人物像
設問1(100字)の書き方
あなたらしさが最も現れた出来事を、小学校・中学校・高校・大学のそれぞれについて教えてください。(各100字以内)
フューチャーの実際のES設問(各年代100字×4つ)です。各年代で「あなたらしさ」の一貫したテーマが見えるよう意識しましょう。年代ごとに異なる側面を見せつつ、人物像の軸がぶれないことが重要です。
回答の構成
構成パターン
①各年代で「あなたらしさ」が発揮されたエピソードを100字以内で端的に記述 ②4つを通して一貫したテーマ(探求心・挑戦心等)が見えるよう構成 の形で書く
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(326/100字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- ✕各年代のエピソードがバラバラで一貫した「あなたらしさ」が見えない、100字を大幅にオーバーまたは少なすぎる、「部活を頑張った」だけで具体性がない、単なる経歴紹介になっている
採用担当の評価ポイント
- ✓4つのエピソードを通じて一貫した「あなたらしさ」が見えるか、各100字以内で具体的かつ端的に表現できているか、フューチャーが求める挑戦心・論理性が感じられるか
設問2(400字)の書き方
フューチャーを志望する理由を教えてください。
フューチャーの「経営とITの融合」という独自のポジショニングに触れましょう。戦略コンサル×IT実装の一貫支援ができる点が最大の差別化ポイントです。プレゼン選考への意欲にも言及すると良いでしょう。
回答の構成
構成パターン
①志望理由の結論 ②ITコンサル業界への関心 ③フューチャーを選ぶ理由(経営とITの融合・一貫支援) ④自分の経験との接点 ⑤入社後のビジョン の構成で書く
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(362/400字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- ✕「経営とITの融合」に触れず一般的なIT企業と同じ志望動機になっている、フューチャーと他ITコンサルとの差別化ができていない、クライアントへの価値提供の視点がない
採用担当の評価ポイント
- ✓「経営とITの融合」への理解と共感が示されているか、フューチャーと他社との違いを理解しているか、入社後のビジョンが具体的で実現性があるか
設問3(400字)の書き方
あなたが最も力を入れて取り組んでいる(取り組んでいた)ことと、その成果について教えてください。
フューチャーはロジカルシンキングと挑戦心を重視します。「力を入れた」だけでなく、問題発見→構造化→解決のプロセスを示しましょう。データや数値を使った分析・改善の経験があれば最適です。
回答の構成
構成パターン
①取り組んだこととその成果(結論) ②背景・問題発見 ③自分のアプローチと工夫 ④実行プロセス ⑤成果(数値) ⑥学びとフューチャーでの活かし方 の構成で書く
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(338/400字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- ✕「頑張った」だけで思考プロセスが見えない、ビジネス課題との接続が薄い、成果が定量化されていない、ITとの接点がない
採用担当の評価ポイント
- ✓問題を構造化して捉える力があるか、論理的な仮説検証プロセスが示されているか、ITとビジネスの双方への関心が感じられるか
設問4(400字)の書き方
フューチャーでどのような仕事に挑戦したいか、具体的に教えてください。
フューチャーのプレゼン選考に備え、ESの段階から「具体的・論理的・挑戦的」なビジョンを示しましょう。フューチャーの事業領域(小売・流通・製造・金融・ヘルスケア等)の中から興味のある業界を選んで語ると差別化できます。
回答の構成
構成パターン
①挑戦したい仕事の結論 ②なぜその領域に興味があるか ③フューチャーで実現できる理由 ④短期・中長期のキャリアイメージ の構成で書く
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(339/400字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- ✕「なんでも挑戦したい」という漠然とした内容で具体的な業界・業務イメージがない、フューチャーでなければできない理由がない、技術とビジネスの接続が薄い
採用担当の評価ポイント
- ✓挑戦内容が具体的でフューチャーの事業と接続しているか、短期・中長期のキャリアビジョンが描けているか、ITと経営の融合への理解があるか
選考フロー・Webテスト情報
選考フロー
ES → Webテスト → プレゼン選考 → 面接 → 最終面接
Webテスト
企業独自テスト / 玉手箱
内定者が語る攻略ポイント
フューチャーのESは「各年代100字×4」という独特な形式が特徴です。一貫した「あなたらしさ」のテーマを決めてから各エピソードを選びましょう。面接でも深掘りされます。
「経営とITの融合」はフューチャーの創業理念であり最大の差別化ポイントです。戦略コンサルでもSIerでもない、両方を一貫して担える独自性を理解した上で志望動機を書きましょう。
プレゼン選考がある点もフューチャーの特徴です。ESの段階からプレゼン力やロジカルシンキングの素養が見られています。
フューチャーは若手に大きな裁量を与える企業文化が特徴です。挑戦心や自走力をアピールすると企業風土との親和性が伝わります。