NV

COMPANY PROFILE

NVIDIA Japan年収・企業データ・選考情報

外資IT

NVIDIA Japan(エヌビディア合同会社)は1997年設立のNVIDIA Corporation日本法人。

会社概要をもっと読む

本社は東京・赤坂のアーク森ビル、社員数は約250名規模(2026年時点)。時価総額世界トップ級の半導体企業として、GPU(H100/H200/B100/Blackwellシリーズ)、CUDA(並列計算プラットフォーム)、NVIDIA AI Enterprise、Omniverse(産業用メタバース)、DRIVE(自動運転プラットフォーム)、Clara(医療AI)、DGX(AIスーパーコンピュータ)など生成AI時代の中核インフラを提供。2026年現在、生成AI市場の爆発的拡大により企業価値が過去3年で10倍以上に成長し、『AIの基盤を提供する最も重要な会社』というポジションを確立。

日本市場で

  • ソフトバンクとの提携によるAI Bridging Cloud Infrastructure(ABCI)への供給
  • トヨタ・ホンダ・日産との自動運転(DRIVE)共同開発
  • 大手製造業(ダイキン・日立等)のOmniverse活用
  • 医療機関でのClara導入が重点案件

新卒採用は少数精鋭で、ソリューションアーキテクト/セールス/アプリケーションエンジニア/デベロッパーリレーション等の職種別採用。初任給は職種により異なるが650〜850万円レンジ、RSUパッケージが豊富で総報酬では外資ITトップクラス。社内のエンジニア比率が高く、技術力重視のカルチャーが特徴。入社後は日本法人→米国本社(Santa Clara)・欧州・インド等への転籍が柔軟で、AI産業の最前線でキャリアを築ける環境。

NVIDIA Japanの

企業情報

勤務地東京・リモート可
公式サイトhttps://www.nvidia.com/ja-jp/about-nvidia/careers/

※有価証券報告書(irbank)および公式サイトの公表値。 平均年収は全社員の平均であり、新卒1年目の年収とは異なります。

NVIDIA Japanが

求める人物像

  • 技術・AI・GPUへの深い好奇心
  • 論理的思考力と問題解決力
  • 主体性・オーナーシップ
  • One Team(部門を超えた協業)
  • 継続的学習意欲
  • グローバル視点と英語運用力

NVIDIA Japanの

選考で押さえるポイント

選考時期
28卒は夏インターンシップ応募が4月下旬〜5月下旬、本選考は9月〜翌2月。通年採用も実施しており、最新情報はNVIDIA Careers(nvidia.com/careers)で随時確認。
職種別選考
Solution Architect / Sales / Developer Relations / Application Engineer / Marketing / Product Manager等、職種別に選考方法・ES設問・面接回数が異なる。志望職種を明確にして逆算対策。
少数精鋭
NVIDIA Japanの新卒採用は年間10〜20名と外資ITの中でも特に少数。採用基準も高く、技術知識・英語力・リーダーシップの3点が必須。
技術知識
GPU・CUDA・ディープラーニング基礎・生成AI(LLM・RAG・ファインチューニング)の理解は必須。Jensen Huang CEOのGTC基調講演動画は3本以上視聴。
英語力
TOEIC 860以上推奨。Santa Clara本社・アジア太平洋拠点との協業が日常的で、英語面接もほぼ必須。英語でケースを解く練習を選考2ヶ月前から継続。
カルチャー理解
NVIDIAの4大コアバリュー『Innovation / Speed / Intellectual Honesty / One Team』を深く理解。Jensen Huangの著書『The NVIDIA Way』も推奨文献。
製品理解
GPU(H100/H200/Blackwell)・CUDA・NVIDIA AI Enterprise・NIM・NeMo・Omniverse・DRIVE・Clara・DGXの主要10プロダクトを理解。特に競合との差別化を説明できるように。
学歴フィルター
公式にはなし。実績ベースでは東大・京大・東工大・早慶・海外大の理工系出身者が多いが、技術知識・実績があれば文系でもソリューションアーキテクト・セールス職で採用される事例が増加。
OB/OG訪問
LinkedInでNVIDIA Japan現役社員と接触。NVIDIA主催のGTC Japan(年次テクカンファレンス)への参加は志望度アピールに最強。
2026年注力領域
Blackwell GPU普及・NIM/NeMo企業展開・Omniverse産業実装・DRIVE自動運転商用化・ソブリンAI対応の5本柱。

NVIDIA Japanについて

よくある質問

Q. NVIDIA Japanの28卒夏インターンはいつ応募すればいい?
NVIDIA Japanのインターンシップは職種別で実施され、28卒向けは主に4月下旬〜5月下旬ES締切、7月〜9月に実施のパターンが標準です。通年応募可能なプログラムもあるため、NVIDIA Careers(nvidia.com/careers)で最新情報を随時確認しましょう。少数精鋭採用で選考は極めて厳しいため、早期準備が不可欠。
Q. NVIDIA JapanのESではプログラミング経験は必須ですか?
文系・非エンジニア職(Sales/Marketing/Customer Success等)の場合、プログラミング経験は必須ではありません。ただし、IT業界への関心とGPU・AI技術の基礎理解は必ず伝えましょう。エンジニア職(Solution Architect/Application Engineer/Developer Technology Engineer等)志望の場合はPython/C++/CUDA等の技術経験が強く評価されます。
Q. NVIDIA JapanのESでは何を重視されますか?
NVIDIAのコアバリュー『Innovation(革新性)/Speed(スピード)/Intellectual Honesty(知的誠実さ)/One Team(チームワーク)』の4点が重視されます。特に『なぜGPU・AIか』『なぜNVIDIAか』の2段論法で志望動機を示し、技術的好奇心と成果へのコミットメントを示すことが通過の鍵です。
Q. NVIDIA Japanの選考フローを教えてください。
一般的にES提出→オンラインアセスメント→リクルーター面接→ハイリングマネジャー面接→パネル面接(複数名・英語含む)→最終面接→オファーの流れです。エンジニア職にはコーディング試験が、ソリューション職にはテクニカル面接(ホワイトボード型)が加わります。選考期間は2〜3ヶ月と長め。
Q. NVIDIAと他の半導体企業(AMD/Intel/Qualcomm)との違いは?
NVIDIAの最大の差別化は『GPU×CUDAソフトウェアスタック×NVIDIA AI Enterprise×Omniverse×DRIVEという垂直統合エコシステム』。AMDはGPUのみ、Intelは主にCPU、QualcommはモバイルSoC、に対し、NVIDIAは『AIの全レイヤーを提供できる唯一のベンダー』というポジション。CUDAのデベロッパーエコシステム(400万人超)も他社が追随困難な強みです。
Q. NVIDIA Japanの英語面接はある?TOEICは何点必要?
全職種で英語面接がほぼ必須です(Santa Clara本社・アジア太平洋拠点の社員との面接が頻出)。TOEIC 860以上推奨、技術職志望なら900以上が安心。ビジネス英語で自己紹介・志望理由・技術ディスカッションを15分話しきれる水準が実質基準。週1回以上の英語スピーキング練習を選考3ヶ月前から継続するのが推奨。
Q. NVIDIA Japanに学歴フィルターはある?
公式には学歴フィルターはありません。実績ベースでは東大・京大・東工大・早慶・旧帝大・海外大の理工系出身者が多数ですが、GPU・AI・CUDAへの深い理解と英語力があれば学歴以上に評価される傾向があります。ソリューションアーキテクト・セールス職では文系からの内定事例も増加中です。
Q. NVIDIA Japan内定後の初年度年収とキャリアパスは?
職種により異なりますが、Solution Architect/Sales Representative/Application Engineer等の初年度年収は650〜850万円レンジで外資ITトップクラス。これに加えてRSU(制限付き株式)・Sign-on Bonus・医療保険・社員食堂・Health Wellness Programなどの手厚い福利厚生があります。RSUは特に価値が高く、総報酬は1,000万円を超えることも珍しくない。キャリアパスはIC(Individual Contributor)/Managementの2トラックが明確で、5〜7年でシニア職、Santa Clara本社・アジア太平洋拠点への転籍も柔軟です。
Q. NVIDIA Japanの2026年の注力領域は?
2026年は①Blackwell GPU(B100/B200)の普及、②NIM(Inference Microservices)/NeMoの企業展開、③Omniverse産業実装(製造業デジタルツイン)、④DRIVE自動運転商用化(トヨタ・ホンダ・日産案件)、⑤ソブリンAI対応(国家安全保障AI向けデータセンター供給)の5本柱です。ES・面接ではこれらのテーマと自分の興味を接続できると高評価。GTC Japan 2025/2026のキーノート動画を必ず視聴しておきましょう。

NVIDIA Japanの選考速報【28卒

NVIDIA Japanの選考連絡はまだ report されていません。 ES提出後・面接後に連絡が来たら30秒で report できます。 1件目が入ると、同じ企業を受けている人に「いま動いているか」が見えるようになります。

NVIDIA Japanの選考速報を開く

FIRST-HAND REPORTS

NVIDIA Japanの選考体験談

実際にNVIDIA Japanの選考を受けた人による一次情報です。 設問の傾向はこのページで確認できますが、面接で何を詰められたかは受けた本人しか知りません。

まだNVIDIA Japanの体験談はありません

あなたが最初の1人になれます。匿名で投稿でき、所要5分です。

NVIDIA Japanの体験談を書く

NVIDIA Japanの

選考を経験した先輩に聞く

志望企業の選考を通過した内定者・現役社員に、1on1で相談できます。まずは48時間の無料チャットから。

コーチを探す

RELATED COMPANIES

関連する企業