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COMPANY PROFILE

Apple Japan年収・企業データ・選考情報

外資IT

Apple Japanは1983年設立のApple Inc.日本法人。

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本社は東京・六本木ヒルズにあり、社員数は約2,000名規模。iPhone・Mac・iPad・Apple Watch・Apple Vision Pro等のハードウェアと、App Store・Apple Music・iCloud・Apple TV+等のサービス事業、そしてApple Store(銀座・渋谷・新宿・福岡・名古屋・心斎橋・表参道・川崎・丸の内)を展開。日本市場はApple全体で米国・中国に次ぐ第3位の売上規模で、特にiPhoneの国別シェアでは世界でもトップクラス。『Think Different』『Privacy is a human right』『プロダクトと人間体験の融合』というカルチャーが全業務の判断基準。新卒採用は職種別(営業/AE、マーケティング、オペレーション、エンジニア、Geniusなど)で実施され、ESと行動面接(Behavioral Interview)による選考が特徴。

2026年の重点領域の4本柱

  • Apple Intelligence(生成AI基盤の端末実装)
  • Apple Vision Proを起点とした空間コンピューティング市場創出
  • Apple Silicon(M4/M5チップ)搭載Macの法人市場拡大
  • Privacy & Security訴求の深化

初任給は職種により異なるが600〜750万円レンジ、株式報酬(RSU)や従業員割引(ESPP)など米系テックらしい報酬パッケージ。社内のフラットな組織と『直属のマネジャーが最大の成長支援者』というカルチャーが特徴で、入社後は日本法人→米国本社(Cupertino・Austin・New York)転籍、別職種へのトランスファーも柔軟に可能。

MISSION & VALUES

Apple Japanが掲げるもの

企業理念・ミッション

新しいアイデアが素晴らしい製品やサービス、カスタマーエクスペリエンスへと素早く変わる場所。多様な人々が革新を生み、業界全体を変革させる価値を創造する環境

採用メッセージ

Imagine what you could do here. At Apple, new ideas have a way of becoming extraordinary products, services, and customer experiences very quickly. 新しい価値を加え、素晴らしい人々と力を合わせて革新に取り組む環境。人から最も多くのことを学べる場所

出典: 同社採用サイト

Apple Japanの

企業情報

勤務地日本(複数拠点)・横浜・港区

※有価証券報告書(irbank)および公式サイトの公表値。 平均年収は全社員の平均であり、新卒1年目の年収とは異なります。

Apple Japanが

求める人物像

  • プロダクト・ユーザー体験への深い愛情とこだわり
  • Think Different精神と既存枠を超える発想力
  • 顧客志向と共感力
  • 主体性・自律性とオーナーシップ
  • Privacy・Inclusionへの強い倫理観
  • 英語運用力とグローバルな協働力

Apple Japanの

選考で押さえるポイント

選考時期
28卒は夏インターンシップ応募が5月下旬〜6月上旬、本選考は9月〜翌2月まで職種別に開催。通年採用も実施しており、最新情報はApple Japan Careersサイトで必ず確認。
職種別選考
Sales(AE/Business)/Marketing/Operations/Engineering/Genius/Apple Storeなど職種ごとに選考方法・ES設問・面接回数が異なる。志望職種を早めに決めて逆算対策すること。
行動面接(Behavioral Interview)
STAR法(Situation・Task・Action・Result)で回答を準備。過去の具体的経験を5〜10個準備し、Apple公式の価値観と接続できるように。
Appleカルチャー理解
『Think Different』『Privacy is a human right』『Customer Experience』『Inclusion & Diversity』の4大価値観を深く理解し、ESに反映させる。
製品・サービス体験
iPhone・Mac・iPad・Apple Watch・Vision Pro・Apple Music・iCloud・Apple TV+のエコシステム全体を実利用して理解しておく。WWDC・Apple Event動画も必ず視聴。
英語力
TOEIC 800以上推奨。職種によっては英語面接・英語ESが必須。本社との協業が多いSales/Marketing職は特に英語力が重要。
学歴フィルター
公式にはなし。実績ベースでは東大・京大・早慶・ICU・海外大が多いが、職種別採用のため学歴よりも『職種適性』『プロダクト理解』『Appleカルチャーフィット』が優先される。
OB/OG訪問
LinkedInを通じて現役社員にコンタクトを取るのが一般的。ただし過度な情報収集依頼は嫌われるため、明確な質問を1〜2個に絞ってアプローチする。
2026年の注力領域
Apple Intelligence・Apple Vision Pro・Apple Silicon(M4/M5)搭載Macの法人拡大・Privacy/Security訴求の4本柱。ESや面接ではこれらのテーマに自分を接続できると高評価。
ES対策
自分の経験をAppleカルチャー(Think Different、Inclusion、Customer Obsession等)と接続させる文章構成が有効。『Appleだけが作れる体験』への共感と貢献意欲を具体的に示す。

Apple Japanについて

よくある質問

Q. Apple Japanの28卒夏インターンはいつ応募すればいい?
Apple Japanのインターンシップは職種別・通年型で、28卒向けは主にSummer Internshipが5月下旬〜6月上旬ES締切、7月〜9月に実施のパターンが標準です。職種によっては通年応募可能なケースもあるため、Apple Japan Careersサイト(jobs.apple.com/ja-jp)で最新情報を随時チェックしましょう。LinkedInでもApple Japan Recruitingの発信を追うと見逃しがありません。
Q. Apple JapanのESではプログラミング経験は必須ですか?
文系・非エンジニア職(Sales/Marketing/Operations/Genius等)の場合、プログラミング経験は必須ではありません。ただし、IT業界への関心とテクノロジーへの好奇心は必ず伝えましょう。エンジニア職(Hardware Engineer/Software Engineer/Machine Learning Engineer等)志望の場合はSwift/Python/C++などの技術経験のアピールが有効です。
Q. Apple Japanのカルチャーフィットはどう確かめる?
AppleのCareers PageやニュースリリースWWDC(世界開発者会議)の動画などを見て、製品哲学・経営者の言葉を理解しておきましょう。『Think Different』『Privacy is a human right』『Customer Obsession』『Inclusion & Diversity』など、Appleが大切にする価値観への共鳴を具体的に示せると強みになります。Apple Storeに実際に足を運んで接客体験を観察するのも有効です。
Q. Apple Japanの選考フローを教えてください。
一般的にES→オンラインアセスメント→フォン・スクリーニング(英語含む場合あり)→複数回の対面/オンライン面接(行動面接主体)→最終面接(マネジャー層)→オファーの流れです。面接回数が多く(4〜6回が一般的)、各フェーズで異なる観点から評価されます。最終オファー前にReference Check(推薦者への照会)が入ることもあります。
Q. Apple Japanと他の外資IT(Google/Microsoft/Meta)との違いは?
Apple最大の差別化は『ハードウェア×ソフトウェア×サービスの垂直統合』と『Privacy is a human right』という強烈な倫理軸。Google/Metaが広告ビジネス中心、Microsoftが法人クラウド中心なのに対し、Appleは消費者向けプロダクト体験に特化しています。『プロダクトの美しさ・こだわり・ユーザー体験への愛情』を価値観として共有できる人にとってAppleは唯一無二の選択肢です。
Q. Apple Japanの英語面接はある?TOEICは何点必要?
職種によって異なりますが、Sales/Marketing/Operations/Engineering職では英語面接(特にCupertino本社社員との面接)が入る可能性が高いです。TOEIC 800以上が推奨水準。ビジネス英語で自分の経験と志望理由を5分話しきれる水準が実質基準です。週1回以上の英語スピーキング練習を選考2ヶ月前から継続するのが推奨。
Q. Apple Japanに学歴フィルターはある?
公式には学歴フィルターはありません。実績ベースでは東大・京大・早慶・ICU・海外大が多いですが、職種別採用のため学歴よりも『職種適性』『プロダクト愛』『Appleカルチャーフィット』が優先されます。Apple Storeのスタッフには多様な学歴・バックグラウンドの方が在籍しており、学歴よりも『人』としての魅力が評価される文化です。
Q. Apple Japan内定後の初年度年収とキャリアパスは?
職種により異なりますが、Sales/Marketing/Operations/Engineering職の初年度年収は600〜750万円が目安。これに加えて株式報酬(RSU)・ESPP(従業員株式購入制度)・医療保険・Apple製品割引などの手厚い福利厚生があります。キャリアパスは①日本法人内での昇格(Associate → Manager → Director)、②Cupertino本社・Austin・New York等への海外転籍、③別職種へのトランスファーの3方向。社内公募制度(Internal Transfer)が発達しており、キャリアの自由度が高い。
Q. Apple Japanの2026年の注力領域は?
2026年は①Apple Intelligence(生成AI基盤のオンデバイス実装)の日本市場への定着、②Apple Vision Proを起点とした空間コンピューティング市場の創出、③Apple Silicon(M4/M5チップ)搭載Macの法人市場拡大、④Privacy & Security訴求の深化の4本柱です。ES・面接ではこれらのテーマと自分の興味を接続できると高評価。WWDC 2025のキーメッセージも必ず押さえておきましょう。

Apple Japanの選考速報【28卒

Apple Japanの選考連絡はまだ report されていません。 ES提出後・面接後に連絡が来たら30秒で report できます。 1件目が入ると、同じ企業を受けている人に「いま動いているか」が見えるようになります。

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実際にApple Japanの選考を受けた人による一次情報です。 設問の傾向はこのページで確認できますが、面接で何を詰められたかは受けた本人しか知りません。

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