IT/SIer難易度: 標準

BIPROGY(日本ユニシス)のES対策設問4・最大400字の回答例付き【2026標準内定ガイド】

BIPROGY(日本ユニシス)はIT/SIer業界の企業です。

毎年多くの就活生がエントリーする人気企業で、ES選考では企業への深い理解と自分の経験を結びつけたアピールが求められます。

設問4最大400回答例4問収録SPI / CABガクチカ志望動機自己PR

最終更新: 2026-04-09

BIPROGY(日本ユニシス)の内定者に1on1で相談する

実際に通過したESと選考の突破法を直接聞ける

年収・勤務条件

初任給
272,000
勤務地
東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・仙台・新潟・金沢・静岡・広島
リモート
テレワーク勤務あり(利用状況は部署・業務内容による)、フレックスタイム制あり(コアタイム10:30-15:00)
住宅補助
独身寮(標準年齢27歳以下対象)、社宅(転勤者対象)、住宅手当(標準年齢27歳以下対象)

BIPROGY(日本ユニシス)が求める人物像公式バリュー

Honest(素直さ) - 内省と改善を繰り返し、物事に真摯に取り組む力Keep on learning(勉強熱心) - 現状に満足せず、自ら学び成長できる力Respect&Driving(配慮と推進) - 多様な価値観を尊重しつつも、合意まで導く力

通過ES 実設問(過去の選考より)外部ソース検証済み

以下は過去の選考でこの企業が実際に出題したES設問です。出題形式や文字数制限の参考にしてください。

  1. 1

    当社および希望コースに対する志望理由を、ご自身の経験に基づき具体的に記載してください。

    最大400志望動機
  2. 2

    企業および希望コースを志望する理由を、自身の原体験に基づき具体的に記載してください。

    志望動機

出典: unistyle(通過ES公開ページ)

以下は内定AIが作成した参考例です。設問形式・回答フレームワークの一般論として参考にしてください。実際の選考では上記の「通過ES 実設問」をベースに、ご自身の経験に基づいて記述してください。

設問1(400字)の書き方

設問内容ガクチカ

学生時代に最も力を入れたことを教えてください。

結論ファーストで書き出し、問題発見→構造化→解決の論理プロセスを明確にしましょう。BIPROGYが重視する「論理的思考力」「課題解決力」「チームでの協働」が伝わるエピソードを選びましょう。

回答の構成

構成パターン

結論(成果)→ 問題の発見・定義 → 解決アプローチ → 実行と工夫 → 成果(数値)→ 学び

文字数配分の目安

結論30字 → 問題定義50字 → アプローチ80字 → 実行120字 → 成果60字 → 学び60字

書き出しのヒント

「○○の課題を発見し、△△のアプローチで解決して□□の成果を出しました」のように問題解決プロセスを端的に示す

回答例379/400字)

学内の情報系サークルで運営するWebサービスのアクセス数低下という課題を解決し、月間アクティブユーザー数を3倍に増加させました。サービス開始半年でアクセスが当初の60%に落ち、原因不明のまま放置されていました。私はまずGoogle Analyticsでユーザーの離脱ポイントを分析し、「登録フローが5ステップある」という入口の複雑さが原因と仮説を立てました。プロトタイプで2ステップに圧縮したランディングページを作成してABテストを実施したところ、登録完了率が2.4倍に改善しました。その後3ヶ月で月間アクティブユーザーは当初比3倍に達しました。データで仮説を検証しながら改善を繰り返すこのPDCAプロセスは、BIPROGYのDXプロジェクトで顧客のシステム課題を分析し、最適なソリューションを設計・提案するコンサルティング業務に直接活かせると考えています。

この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。

よくあるNG例

  • 技術的な話に偏りすぎて思考プロセスが伝わらない
  • 問題発見から解決までの論理の飛躍がある
  • ビジネスインパクトや周囲への影響が示されていない

採用担当の評価ポイント

  • 問題を構造化して捉える力があるか
  • 解決策の選択理由に論理性があるか
  • データを活用した仮説検証プロセスが見えるか

設問2(400字)の書き方

設問内容志望動機

BIPROGYを志望する理由と、入社後に取り組みたいことを教えてください。

旧日本ユニシスからBIPROGYへのブランド刷新、DX推進・金融系ITから公共系まで幅広い実績など、BIPROGY固有の強みに言及しましょう。「SIerの中でなぜBIPROGYか」という差別化が重要です。

回答の構成

構成パターン

志望理由の結論 → IT業界・SIerを選ぶ理由 → BIPROGYを選ぶ理由(DX推進・金融×公共IT)→ 入社後に取り組みたいこと

文字数配分の目安

結論40字 → 業界理由70字 → 企業理由100字 → 入社後ビジョン190字

書き出しのヒント

「BIPROGYのDX推進力で、金融・公共分野の社会課題を解決したい」のようにテクノロジーと社会貢献を結ぶ

回答例383/400字)

社会インフラを支えるITシステムの開発・運用を通じて、日本のDXを加速させたいという思いからBIPROGYを志望しています。IT業界の中でも特にSIerは、金融機関や公共機関という社会の根幹を支える顧客のシステムを担う点に大きな社会的意義があると考えています。BIPROGYは旧日本ユニシス時代から金融機関のコアシステムや公共インフラのIT基盤を数十年にわたって支えてきた確かな実績を持ち、2022年のブランド刷新後はDX専門企業への転換を明確に打ち出している点に魅力を感じています。特に金融業界での長年の信頼関係を基盤としたDXコンサルティングと、最新クラウド・データ活用技術の融合は他のSIerにはない強みだと理解しています。入社後はSEとして金融システムの開発に携わり、将来はDXコンサルタントとして顧客の変革を技術と戦略の両面からリードしたいと考えています。

この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。

よくあるNG例

  • 「技術が好き」だけでビジネスへのインパクトに言及がない
  • BIPROGYの固有事業(金融IT・公共DX)への言及がない
  • SIerとWeb系・コンサル系の違いを理解していない印象を与える

採用担当の評価ポイント

  • BIPROGYの事業領域・DX戦略への理解があるか
  • 論理的思考力と問題解決意欲が感じられるか
  • 入社後のビジョンが具体的で自分の強みと接続しているか

設問3(400字)の書き方

設問内容自己PR

自己PRをしてください。

IT・DX業界で活きる強みを1つ選びましょう。「論理的思考力」「問題解決力」「学習意欲と適応力」などがBIPROGYの社風に響きます。文系の場合は「顧客折衝力」「業務分析力」で接続しても有効です。

回答の構成

構成パターン

強みの一言表現 → 具体的なエピソード(状況・行動・成果)→ BIPROGYでの活かし方

文字数配分の目安

強み一言30字 → エピソード260字 → 活かし方110字

書き出しのヒント

「私の強みは○○です。この強みは△△という経験で培いました」のように強み→根拠の順で書き出す

回答例350/400字)

私の強みは「複雑な問題を分解し、優先順位をつけて解決する論理的思考力」です。大学のゼミで4人チームの研究発表プロジェクトを担当した際、メンバーの進捗がバラバラで発表2週間前に資料の完成度が30%という危機的な状況になりました。私はまず残タスクをすべてリストアップし、依存関係と重要度で分類して最短完成ルートを可視化しました。各メンバーの得意分野に合わせてタスクを再配分し、毎日15分の進捗確認で詰まりを早期解消しました。結果として本番2日前に完成し、発表では教員から「論理構成が明快」と評価を受けて最優秀発表に選ばれました。構造化して考えるこの思考スタイルは、BIPROGYのDXプロジェクトで顧客の業務課題を整理し、最適なシステム設計を提案するSEやコンサルタント業務に直接活かせると考えています。

この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。

よくあるNG例

  • 強みが複数あって軸がぼやけている
  • 技術知識の列挙に終始してビジネス思考の要素がない
  • 強みとIT・DX業務との接点が不明確

採用担当の評価ポイント

  • 強みが具体的なエピソードで裏付けられているか
  • IT・DX業務での活かし方が具体的か
  • 論理的思考プロセスが見えるか

設問4(400字)の書き方

設問内容キャリアビジョン

DXや社会のデジタル化について関心を持ったきっかけと、BIPROGYで実現したいことを教えてください。

金融DX・公共DX・医療ITなど、BIPROGYが強みを持つ具体的な領域と自分の関心を接続しましょう。「なぜDXか」「なぜBIPROGYか」「5年後に何をしたいか」の3点を押さえると説得力が増します。

回答の構成

構成パターン

DX・デジタル化への関心のきっかけ → BIPROGYの強みとの接点 → 入社後に実現したいこと → 目指すキャリア像

文字数配分の目安

きっかけ70字 → 企業との接点80字 → 実現したいこと150字 → キャリア像100字

書き出しのヒント

「○○という体験をきっかけに、デジタル技術で業務・社会を変革することに大きな可能性を感じました」のように具体的な体験から書き出す

回答例338/400字)

地元の中小企業を経営する親戚から「経理・在庫管理がすべて紙と手作業で限界」という悩みを聞いたことが、業務DXの重要性を肌で感じたきっかけです。調べるうちに、日本では金融機関や自治体の基幹システムがいまだに老朽化しており、DXの遅れが社会全体の生産性を下げていることを知りました。BIPROGYは金融機関の基幹システムを長年支え、信頼関係を基盤に次世代のクラウド・AI活用型DXへの転換を主導できるポジションにあると理解しています。入社後はまずSEとして銀行・保険会社向けのシステム開発を担い、顧客の業務を深く理解する力を養いたいと考えています。3〜5年後にはDXコンサルタントとして、顧客の変革戦略の立案から実装まで一貫して担えるプロフェッショナルを目指したいと思っています。

この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。

よくあるNG例

  • 「DXに興味がある」という抽象的な言及のみで具体性がない
  • BIPROGYの固有事業(金融IT・公共DX)との接続がない
  • キャリアビジョンが入社直後だけで中長期的な展望がない

採用担当の評価ポイント

  • DX・デジタル化への具体的な問題意識があるか
  • BIPROGYの事業領域との論理的な接続があるか
  • 中長期的なキャリアビジョンの具体性があるか

選考フロー・Webテスト情報

選考フロー

ES → Webテスト → 1次面接 → 2次面接 → 最終面接

Webテスト

SPI / CAB

BIPROGY(日本ユニシス)を志望する前に押さえたい3つの視点

BIPROGY(日本ユニシス)の業界ポジションと最新動向

BIPROGY(旧日本ユニシス)は、2022年のブランド刷新を通じてSIer業界における独特なポジションを再構築しました。金融機関のコアシステムを数十年にわたって支え続けてきた圧倒的な信頼と実績を土台に、デジタルトランスフォーメーション(DX)専門企業への転換を明確に打ち出しています。 業界内での立ち位置として、BIPROGYは「金融DXのパイオニア」として認識されています。銀行・保険会社・証券会社といった金融機関の基幹システム刷新を手がけた経験は、他社に類を見ません。これはただの開発実績ではなく、金融規制への適合性やセキュリティ要件など、極めて高い要求水準に応える技術力と、顧客との深い信頼関係を意味しています。 直近の事業展開の特徴は「公共DX」への領域拡大です。地方自治体や公共機関のデジタル化推進に注力する方針は、金融DXで培ったノウハウを社会全体に広げる戦略を示唆しています。また、クラウド技術やデータ活用、AI導入支援といった最新技術領域への投資も加速させており、単なるレガシーシステム支援企業ではなく、次世代DXの牽引役を目指すビジョンが鮮明です。 競合企業(NTT DATA、富士通、日立ソリューションズなど)との差別化点は、「金融機関との信頼関係の深さ」と「レガシーからの脱却経験の豊富さ」の2点です。他のメガSIerが金融DXの一部を担当するケースが多いのに対し、BIPROGYは金融機関の経営改革そのものに伴走する立場を取ります。これは、単なる技術提供者ではなく「顧客のデジタル変革パートナー」としての立ち位置を強化しています。 ES設問で「原体験に基づいた志望理由」を問う採用戦略からも、単なる技術スキルではなく、現実の課題を自分事として捉え、テクノロジーで解決しようとする思考姿勢の候補者を求めていることが明らかです。DX時代に求められるのは、定型的な開発スキルより「問題解決に向き合う主体性」です。

BIPROGY(日本ユニシス)の働き方・キャリアパス

BIPROGYの社風は、公式採用情報に示された3つの求める人物像に凝縮されています。「Honest(素直さ)」「Keep on learning(勉強熱心)」「Respect & Driving(配慮と推進)」というコンセプトから読み取れるのは、個人の技術力よりも「学び続ける姿勢」と「多様性を尊重しながらも推進力を持つ人材」を育てる文化です。DX企業への転換途上にあるため、既存の技術や方法論に依存するのではなく「常に新しいテクノロジーや手法を学ぶ」という姿勢がこの企業では特に重要視されます。 勤務地については、東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・仙台・新潟・金沢・静岡・広島の10箇所に拠点があり、全国展開する企業です。配属時点での勤務地希望は通常考慮されますが、長期的なキャリア形成の中では転勤の可能性も念頭に置く必要があります。特に金融機関の顧客が集中する東京・大阪での配置が多い傾向にあります。 待遇面では、初任給は月額272,000円が基準です。SIer業界としては標準的な水準ですが、DX領域のスキルアップに伴う昇進・昇給の可能性があり、個人の成長を給与に反映させるシステムが整備されていると推測されます。 働き方としては、テレワーク勤務やフレックスタイム制(コアタイム10:30-15:00)が導入されており、金融システム開発という24時間可用性が求められる業務特性の中でも、一定程度の働き方柔軟性が確保されています。部署・業務内容によってテレワーク利用の状況にばらつきがある可能性がありますが、全社的には働き方改革の取り組みが進んでいます。 福利厚生として、独身寮(27歳以下対象)、社宅(転勤者対象)、住宅手当(27歳以下対象)が整備されており、初期段階での生活基盤の構築をサポートする姿勢が見られます。地方勤務になる可能性のある採用構造を考慮した制度設計となっています。

なぜBIPROGY(日本ユニシス)はこのES設問を出すのか

BIPROGYが実際のES設問で「当社および希望コースに対する志望理由を、ご自身の経験に基づき具体的に記載してください」と問う背景には、企業が経験している「ブランド刷新」と「事業転換」の特殊性があります。2022年の社名変更は単なるブランド刷新ではなく、「レガシーIT企業からDX専門企業へ」というアイデンティティの大転換です。そのため、採用する学生に対しても「旧日本ユニシスのイメージで応募してきたのか」「新しいBIPROGYのDXビジョンに共感したのか」を見分ける必要があります。「経験に基づき具体的に」という条件付けは、この企業理解の深さと、単なる大手企業志向ではない「課題解決への主体性」を測定する設問設計です。 また、金融DXと公共DXという異なる領域を展開している同社では、「希望コース」(金融系か公共系か、エンジニアかコンサルタント志向か)によって必要なマインドセットが大きく異なります。「希望コース」を明記させることで、キャリアビジョンの具体性を確認すると同時に、配属後のミスマッチを事前に防ぐ狙いがあります。 社風で重視する「Keep on learning」という人物像からも、BIPROGYが求める人材像が明確になります。DX時代のシステムインテグレーションは、10年前の技術知識だけでは通用しない領域です。ES段階で「原体験に基づいた志望」を問うのは、テンプレート的な志望動機を排除し、「あなたはなぜ、どのような問題意識からBIPROGYを志望するのか」という問いを通じて、学習意欲と問題解決思考の土台となる「内省力」を見ているのです。

内定者が語る攻略ポイント

1

BIPROGY(日本ユニシス)のES通過には、企業の求める人物像を理解した上で自分の経験を結びつけることが重要です。

2

ESの設問には結論ファーストで回答し、具体的なエピソードと数値を盛り込みましょう。

3

OB/OG訪問で得た情報を志望動機に織り込むと、熱意と企業理解の深さが伝わります。

BIPROGY(日本ユニシス)のES対策でよくある質問

Q. BIPROGY(日本ユニシス)のESではプログラミング経験は必須ですか?
文系・非エンジニア職の場合、プログラミング経験は必須ではありません。ただし、IT業界への関心やテクノロジーへの好奇心は必ず伝えましょう。エンジニア職志望の場合は技術経験のアピールが有効です。
Q. BIPROGY(日本ユニシス)のESでは何を重視されますか?
BIPROGY(日本ユニシス)のESでは、論理的思考力と問題解決プロセスが重視されます。「課題を発見→構造化→解決」の流れを具体的なエピソードで示すことが通過の鍵です。
Q. BIPROGY(日本ユニシス)の選考フローを教えてください。
一般的にES提出→Webテスト→1次面接→2次面接→最終面接の流れです。企業によってはコーディングテストやケーススタディが加わることもあります。
Q. BIPROGY(日本ユニシス)のES通過率を上げるコツは?
結論ファーストで書くこと、具体的な数値を含めること、そして「なぜIT業界か」「なぜBIPROGY(日本ユニシス)か」の2段階で志望理由を深掘りすることが重要です。
BIPROGY(日本ユニシス)の内定者とマッチング

BIPROGY(日本ユニシス)のES、
通過した先輩に直接見てもらおう

マッキンゼー・ゴールドマン・三菱商事など最難関企業の内定者が在籍。

IT/SIerの選考で本当に評価されるポイントを、突破した本人から1on1で学べます。

内定コーチを探す審査通過した現役内定者のみ在籍

このページの事実情報の出典

※会社概要・通過ES設問・公式メッセージ等の事実情報は上記ソースからの抜粋です。内定AIが作成した回答例や解説は別途表示しています。