マイナビのES対策
設問・選考フロー・書き方のコツ
就職情報サービス「マイナビ」を中核に、転職・派遣・医療・IT・出版など多角的に人材サービスを展開。学生と企業をつなぐ就活インフラとして国内トップクラスの認知度を誇る。
最終更新: 2026-04-10
マイナビが求める人物像
設問1(400字)の書き方
学生時代に最も力を入れたことを教えてください。
結論ファーストで、具体的な数字やエピソードを交えて書きましょう。マイナビは「人に寄り添い、主体的に行動して変化をもたらした」エピソードを高く評価します。STARフレームワーク(状況→課題→行動→成果)を意識しましょう。
回答の構成
構成パターン
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(404/400字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- ✕自分の成長だけで他者への影響が全く書かれていない
- ✕「傾聴」と「受け身」を混同している(聞くだけで行動がない)
- ✕行動量が不足している
- ✕定量的な成果がない
採用担当の評価ポイント
- ✓傾聴力・共感力が具体的に示されているか
- ✓他者の変化や成長への影響が見えるか
- ✓主体的な行動力があるか
- ✓成果が具体的・定量的か
設問2(400字)の書き方
マイナビを志望する理由を教えてください。
「なぜ人材業界か」「なぜマイナビか」「入社後何がしたいか」の3点を押さえましょう。マイナビは就活情報サービスだけでなく転職・医療・IT人材など多角的な事業を展開している点を理解し差別化しましょう。
回答の構成
構成パターン
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(404/400字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- ✕「人が好きだから」だけで人材ビジネスへの理解がない
- ✕CA/RA/企画職の違いが理解できていない
- ✕人材業界のビジネスモデルへの言及がない
- ✕マイナビと競合他社の違いが示されていない
採用担当の評価ポイント
- ✓人のキャリア支援への情熱が感じられるか
- ✓人材業界のビジネス構造への理解があるか
- ✓マイナビの特徴を具体的に理解しているか
- ✓入社後のビジョンが具体的か
設問3(400字)の書き方
自己PRをしてください。
マイナビが求める「傾聴力・共感力・行動力」のいずれかを核にしてください。人材業界では「相手の本音を引き出す力」と「聞いた上で主体的に動く力」の両方が必要です。一方だけにならないよう注意しましょう。
回答の構成
構成パターン
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(409/400字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- ✕「人が好き」という表現で具体性がない
- ✕傾聴のエピソードで行動が伴っていない(聞いただけ)
- ✕成果や他者への変化が示されていない
- ✕マイナビの業務との接続がない
採用担当の評価ポイント
- ✓傾聴力・共感力が具体的なエピソードで示されているか
- ✓行動力も合わせて示されているか
- ✓他者への変化・影響が見えるか
- ✓マイナビの業務との接続が具体的か
設問4(400字)の書き方
10年後のキャリアビジョンを教えてください。また、そのビジョンを実現するためにマイナビをどのように活用したいか述べてください。
「10年後の自分像」を明確に描き、マイナビでの経験がそこにどうつながるかを論理的に示しましょう。具体的な業務(CA・RA・企画等)を経てどのようなキャリアを歩みたいかを段階的に描くと説得力があります。
回答の構成
構成パターン
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(418/400字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- ✕ビジョンが漠然としており「成長したい」で終わっている
- ✕マイナビでの具体的な業務経験との接続がない
- ✕ステップが描かれておらず実現可能性が見えない
- ✕人材業界でなければ実現できない理由が示されていない
採用担当の評価ポイント
- ✓10年後のビジョンが具体的で明確か
- ✓キャリアのステップが論理的に描かれているか
- ✓マイナビでの経験がビジョン実現に繋がっているか
- ✓長期的な成長意欲と主体性が感じられるか
選考フロー・Webテスト情報
選考フロー
ES → Webテスト → 1次面接 → 2次面接 → 最終面接
Webテスト
SPI / 玉手箱
内定者が語る攻略ポイント
マイナビのES通過には「傾聴力・共感力・行動力」の三位一体を意識した自己PR・ガクチカの構成が重要です。
ESの設問には結論ファーストで回答し、「他者への影響」を具体的な数値とともに示しましょう。
CA(キャリアアドバイザー)・RA(リクルーティングアドバイザー)・企画職の違いを理解し、志望職種に合わせたアピールをしましょう。
人材業界のビジネスモデル(RA/CAの仕組み、マーケットフィー等)を理解していることをさりげなく示すと業界への関心が伝わります。