SALARY RANKING

平均年収ランキング2026|業界別・166

16社の有価証券報告書 (irbank) データから集計。全体 TOP100 と業界別 TOP10 を一覧化。

※ 全社平均年収であり職種・年齢・等級による差は含まれません。対象年度は企業ごとの決算期(最多は2025年3月期)で、各行に表示しています。会社別の詳細は各企業ページへ。

この平均年収ランキングの見方とデータについて

本ページは、各社が金融庁に提出する有価証券報告書(irbank由来)の公表値をもとに、16社の平均年間給与平均勤続年数を集計した2026年最新の年収ランキングです。推計ではなく各社が開示した一次情報のため、業界横断で公平に比較できます。数値はいずれも全社員の平均であり、20代・25歳時点の年収や職種・等級による差は含まれない点にご注意ください。また対象年度(会計期)は企業ごとに異なります(最も多いのは2025年3月期)。ランキング表の企業名の右に対象年度を併記しているので、比較の際は年度もあわせて確認してください。

使い方は2ステップです。まず「全体 平均年収 TOP100」で日本企業全体の年収水準を把握し、次に「業界別 平均年収(高い順)」で志望業界内の序列を確認します。難易度フィルター(最難関/難関/標準)を使えば、選考難易度の近い企業同士で年収を比べられます。一般に平均年収が高い企業ほど選考難易度は高い傾向があるため、年収だけでなく平均勤続年数(働きやすさ・定着率の目安)もあわせて見るのがおすすめです。

気になる企業名をクリックすると、その企業のES設問・選考フロー・求める人物像まで確認できます。就活用語が分からないときは就活用語集、ES締切のスケジュール管理には就活カレンダーもあわせてご活用ください。

最難関 平均年収 TOP100

#企業平均年収
1キーエンス2025年3月2,039万円
2三菱商事2025年3月2,033万円
3三井物産2025年3月1,996万円
4伊藤忠商事2025年3月1,804万円
5三井不動産2025年3月1,756万円
6住友商事2025年3月1,744万円
7丸紅2025年3月1,708万円
8電通グループ2025年12月1,595万円
9三菱地所2025年3月1,347万円
10リクルートホールディングス2025年3月1,145万円
11ソニーグループ2025年3月1,118万円
12博報堂2025年3月1,091万円
13KDDI2025年3月1,018万円
14トヨタ自動車2025年3月982万円
15任天堂2025年3月966万円
16本田技研工業(Honda)2025年3月895万円

最難関の収録16社すべてを表示しています。対象年度は各社の有価証券報告書の会計期です。

業界別 平均年収 (高い順)

総合商社

業界平均 1,857万円(5社)
  1. 1.三菱商事2,033万円
  2. 2.三井物産1,996万円
  3. 3.伊藤忠商事1,804万円
  4. 4.住友商事1,744万円
  5. 5.丸紅1,708万円

電機・精密

業界平均 1,579万円(2社)
  1. 1.キーエンス2,039万円
  2. 2.ソニーグループ1,118万円

不動産・建設

業界平均 1,552万円(2社)
  1. 1.三井不動産1,756万円
  2. 2.三菱地所1,347万円

広告・メディア

業界平均 1,343万円(2社)
  1. 1.電通グループ1,595万円
  2. 2.博報堂1,091万円

IT・テック

業界平均 1,082万円(2社)
  1. 1.リクルートホールディングス1,145万円
  2. 2.KDDI1,018万円

エンタメ・ゲーム

業界平均 966万円(1社)
  1. 1.任天堂966万円

自動車・重工

業界平均 939万円(2社)
  1. 1.トヨタ自動車982万円
  2. 2.本田技研工業(Honda)895万円

平均年収ランキングに関するよくある質問

Q.この平均年収ランキングはどのようなデータで作成していますか?

各社が金融庁に提出する有価証券報告書の数値(irbank由来)をもとに、16社の平均年間給与・平均勤続年数を集計しています。各社が公表した全社平均であり、推計値ではない一次情報です。対象年度は企業ごとの決算期に依存し、最も多いのは2025年3月期です(各行に対象年度を表示しています)。なお、同一の有価証券報告書の数値が複数社に割り当てられている行と、対象年度が直近3会計年度より古い行は、比較の正確性を保てないためランキングから除外しています。職種・年齢・等級による差は含まれないため、個別企業の詳細は各企業ページであわせて確認してください。

Q.業界別で平均年収が高いのはどの業界ですか?

16社の集計では、業界平均年収が最も高いのは「総合商社」(業界平均1,857万円)で、次いで「電機・精密」(1,579万円)が続きます。ページ下部の「業界別 平均年収(高い順)」で全業界のランキングを確認できます。

Q.平均年収が高い企業ほど就活の難易度は高いですか?

相関がみられます。本ランキング収録166社のうち最難関・難関は61社ですが、平均年収の上位100社に絞ると47社が最難関・難関で、比率が上がります。年収が高い企業ほどES・Webテスト・面接の通過ハードルも上がる傾向があるため、早期の対策が重要です。難易度別(最難関・難関・標準)の絞り込みもページ上部から利用できます。

Q.25歳や20代の年収はこのランキングの平均年収と同じですか?

異なります。本ランキングは全社員の平均年収のため、20代・25歳時点の年収はこれより低いのが一般的です。一方で平均年収が高い企業は若手の昇給カーブも急な傾向があり、初任給だけでなく30歳・35歳時点の到達水準まで含めて比較するのがおすすめです。

Q.平均年収ランキングを就活の企業選びでどう使えばいいですか?

年収はあくまで企業選びの一要素です。平均勤続年数(離職のしにくさの目安)や業界内での位置づけ、事業内容・働き方とあわせて総合的に判断してください。気になる企業はクリックして企業ページのES設問・選考フロー・求める人物像まで確認すると、志望動機の説得力が高まります。

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