三井物産は1876年創業、日本最古の総合商社の1社で5大商社の一角。
本社は東京・大手町の大手町プレイス、社員数は単体約5,500名・連結約44,000名、時価総額約7兆円規模。『挑戦と創造』を経営理念に掲げ、資源分野(鉄鉱石・LNG・銅)では5大商社最強のポジション。16事業本部で、金属資源・エネルギー・機械・インフラ・化学品・鉄鋼製品・生活産業(食品・食糧・ヘルスケア)・次世代・機能推進・ICT等を展開。2022-24年は資源価格と円安を追い風に純利益1兆円超を達成、三菱商事に次ぐ2位。
新卒採用は総合職として年間約130〜150名規模で、Business Front(事業・営業)・Business Professional(法務・経理・IT等の専門職)の2ルート。選考はES→Webテスト→OB/OG訪問→4回の面接で、内定倍率推定100倍超。初任給は月31万円(大卒)、年収30歳で1,300万円超、40歳で2,000万円超と三菱商事と同水準。入社後は3〜5年ローテーション、海外駐在(全社員の約1/3)、MBA派遣制度も充実。
※有価証券報告書(irbank)の公表値。平均年収は全社員の平均であり、新卒1年目の年収とは異なります。
総合商社の選考を通過した内定者に、1on1で相談できます。まずは48時間の無料チャットから。