
COMPANY PROFILE
ベイン・アンド・カンパニーの年収・企業データ・選考情報
ベイン・アンド・カンパニー(Bain & Company)は、1973年ボストン設立のトップ戦略コンサルティングファームで、McKinsey・BCGと並ぶ『MBB』の一角。
会社概要をもっと読む
全世界65カ所のオフィスに約18,000名のコンサルタントが在籍。日本オフィスは1982年開設(外資系戦略ファーム最長歴の1社)で、東京・丸の内の丸の内パークビル、大阪・梅田オフィスの2拠点。社員数は約400名規模。Bainの最大の特徴は『True North(クライアントと共に真の成果を生む)』『Net Promoter System』『A World of Insights』の3つの理念に基づく強烈な『Result-Oriented』カルチャーで、他のMBBが『戦略提言』に重きを置くのに対し、Bainは『クライアントの結果(EBITDA改善・売上成長等)を株主のように共有する』姿勢で差別化。特にPrivate Equity(PE)支援とM&A関連コンサルティング(Bain Capital連携)で世界最強、グローバルPEアドバイザリー市場のシェアNo.1。日本でも大型PE買収・PMI支援で圧倒的プレゼンス。
2026年の重点領域の6本柱
- ①AI/Generative AI変革支援
- ②サステナビリティ戦略(Net Zero)
- ③Digital Transformation
- ④PE投資・M&Aアドバイザリー
- ⑤日本企業のグローバル化支援
- ⑥Full Potential Transformation(全社変革)
新卒採用はAssociate Consultant(AC)として年間10〜15名規模の超少数精鋭採用。初年度年収は約750〜900万円(ボーナス込)で、外資コンサル最上位水準。入社後はAC→SAC(Senior AC・2〜3年)→MBA留学→Consultant→Case Team Leader→Manager→Partnerが王道キャリア。BainからPE・事業会社CxO・起業への転身も豊富。
ベイン・アンド・カンパニーの
企業情報
| 事業内容 | 戦略コンサルティング |
|---|---|
| 本社所在地 | ボストン、アメリカ合衆国 |
| 設立 | 1973年 |
| 従業員数(単体) | 5,400名 |
| 勤務地 | Tokyo・Bangkok・Beijing・Bengaluru・Hong Kong・Shanghai・Singapore・Sydney・Seoul・Mumbai |
| 公式サイト | https://www.bain.com |
※有価証券報告書(irbank)および公式サイトの公表値。 平均年収は全社員の平均であり、新卒1年目の年収とは異なります。
ベイン・アンド・カンパニーが
求める人物像
- ・Result Orientation(結果へのコミットメント)
- ・Structured Problem Solving(構造化問題解決)
- ・Team-First カルチャー(A Bainie Never Lets Another Bainie Fail)
- ・Client Impact志向
- ・グローバルマインドと英語運用力
- ・知的好奇心と学習意欲
ベイン・アンド・カンパニーの
選考で押さえるポイント
- 選考時期
- 28卒は夏インターンシップ応募が5月下旬締切、本選考(ジョブ)は9〜12月、通年選考は12月〜3月。MBB全体で最難関の選考の1社で、内定率1%程度。
- 差別化キーワード
- 『Result Orientation』『A Bainie Never Lets Another Bainie Fail』『Net Promoter System』『Full Potential Transformation』『Bain Element』『Private Equity Excellence』『True North』の7語は必ず使えるように。
- MBB内Bain独自性
- McKinseyが『戦略・ブランド』、BCGが『デジタル×戦略』に対し、Bainは『Result Orientation×Team-First×PE特化』で差別化。特にPE(プライベート・エクイティ)アドバイザリー世界No.1のポジションは他のMBBに真似できない。
- ケース面接対策
- Bainのケースは『Interviewee-led』(候補者が構造化を主導)で、McKinseyの『Interviewer-led』と異なる。Bainのケースは特に『PE投資判断・Value Creation・Post-Merger Integration』が頻出。
- 英語力
- TOEIC 860以上推奨。面接の一部(特にPartner面接)は英語実施の可能性あり。ケース中に急に英語に切り替えられるケースもあるため、英語でケースを解く練習を週1は必須。
- PE領域理解
- BainはPrivate Equity(PE)アドバイザリー世界No.1。Bain公式の『Global Private Equity Report』『Japan M&A Report』を最低3年分読み込むこと。
- Bain Capital連携
- BainはBain Capital(世界最大級のPEファンド)と密接な連携関係。MBB他社にはないPE実務経験が積める環境。
- 学歴フィルター
- 公式にはなし。実績ベースでは東大・京大・早慶・一橋・東工大・海外大が大半。ただしMBB内ではBainが最もCulture Fit(Team-First・Result Orientation)を重視する傾向。
- Day@Bain
- Bain Japanが主催する1Day Workshopで、実際のケースを体験できる。優秀者はサマージョブに直接招待される選考直結型イベント。3月〜4月開催が通例。
- 2026年注力領域
- AI/Generative AI変革支援・サステナビリティ戦略・Digital Transformation・PE/M&Aアドバイザリー・日本企業のグローバル化支援・Full Potential Transformationの6本柱。
ベイン・アンド・カンパニーについて
よくある質問
Q. ベインの28卒夏インターンはいつ応募すればいい?▼
Q. McKinsey・BCGとBainの違いは?▼
Q. ベインのResult Orientationとは?▼
Q. ベインのA Bainie Never Lets Another Bainie Failとは?▼
Q. ベインのPE領域での強みとは?▼
Q. ベインのケース面接の特徴は?▼
Q. ベインに学歴フィルターはある?▼
Q. ベイン内定後のキャリアパスは?▼
Q. ベインの2026年の注力領域は?▼
ベイン・アンド・カンパニーの選考速報【28卒】
ベイン・アンド・カンパニーの選考連絡はまだ report されていません。 ES提出後・面接後に連絡が来たら30秒で report できます。 1件目が入ると、同じ企業を受けている人に「いま動いているか」が見えるようになります。
ベイン・アンド・カンパニーの選考速報を開くFIRST-HAND REPORTS
ベイン・アンド・カンパニーの選考体験談
実際にベイン・アンド・カンパニーの選考を受けた人による一次情報です。 設問の傾向はこのページで確認できますが、面接で何を詰められたかは受けた本人しか知りません。
ベイン・アンド・カンパニーの
選考を経験した先輩に聞く
RELATED COMPANIES
ボストン・コンサルティング・グループ