キッコーマンのES対策
設問・選考フロー・書き方のコツ
しょうゆ世界シェアNo.1。「おいしい記憶をつくりたい。」が企業スローガン。海外売上比率が7割超のグローバル食品企業。
最終更新: 2026-04-10
キッコーマンが求める人物像
設問1(400字)の書き方
大学生活の中であなたが「本気になって取り組んだこと」を教えてください(研究、または研究以外でも可)。その経験から何を学んだか、入社後どのように活かしたいかも含めて教えてください。
「本気になった」動機を明確にした上で、具体的な行動と成果を示しましょう。食品・グローバルビジネスとの接点を意識し、入社後への活かし方で締めると説得力が増します。
回答の構成
構成パターン
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(334/400字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- ✕「本気になった」動機が伝わらない
- ✕学業の内容が抽象的で何を学んだのか不明確
- ✕成果が定量的でない(「勉強になった」だけでは不十分)
- ✕キッコーマンの事業(食品・発酵・グローバル)との接点がない
採用担当の評価ポイント
- ✓本気で取り組んだ動機と熱量が伝わるか
- ✓具体的な工夫や行動が示されているか
- ✓学びの成果が定量的・定性的に示されているか
- ✓食品業界やキッコーマンの事業への関心が感じられるか
設問2(500字)の書き方
キッコーマンに入社して、「挑戦したい仕事」を具体的に教えてください。
キッコーマンの事業(しょうゆ・デルモンテ・豆乳・マンズワイン等)やグローバルビジョン2030への理解を示した上で、自分の経験と結びついた具体的なビジョンを語りましょう。「なぜキッコーマンでなければならないか」を明確に。
回答の構成
構成パターン
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(375/500字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- ✕「食に携わりたい」という漠然とした表現にとどまっている
- ✕キッコーマン固有の事業や強みへの言及がない
- ✕チャレンジしたいことが抽象的すぎる
- ✕自分の経験との接続がなく説得力が薄い
採用担当の評価ポイント
- ✓キッコーマンの事業への具体的な理解があるか
- ✓グローバルな視点が示されているか
- ✓自分の経験と志望内容の論理的なつながりがあるか
- ✓挑戦したい仕事が具体的で実現可能性があるか
設問3(400字)の書き方
これまでやり遂げたこと・達成感を得られた経験・事実をふまえて自己PRしてください。
単なる強みの列挙ではなく、達成感を得た具体的エピソードを通じて自分の人物像を伝えましょう。チームワークや挑戦心が読み取れるエピソードがキッコーマンには効果的です。
回答の構成
構成パターン
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(330/400字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- ✕達成感のエピソードが曖昧で具体性がない
- ✕自分の役割が不明確でチームの話に終始している
- ✕数値や定量的な成果がない
- ✕キッコーマンの仕事との接続がない
採用担当の評価ポイント
- ✓達成感を得たエピソードが具体的か
- ✓チームワークと主体性が示されているか
- ✓成果が定量的に示されているか
- ✓キッコーマンへの貢献イメージが描けているか
設問4(400字)の書き方
学生生活で学業以外で力を入れていることを教えてください。
部活動・サークル・アルバイト・ボランティアなど、課外活動での取り組みを具体的に記述しましょう。チームワークや挑戦心が伝わるエピソードが効果的です。
回答の構成
構成パターン
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(333/400字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- ✕活動の紹介だけで自分の具体的な行動が見えない
- ✕チーム内での自分固有の役割が不明確
- ✕成果が数値化されておらず説得力に欠ける
- ✕学びがキッコーマンの仕事と結びつかない
採用担当の評価ポイント
- ✓課題発見から行動までの主体性があるか
- ✓具体的な工夫や創意が示されているか
- ✓チームワークの要素が含まれているか
- ✓成果が定量的に示され、学びにつながっているか
選考フロー・Webテスト情報
選考フロー
ES → Webテスト → 1次面接 → 2次面接 → 最終面接
Webテスト
SPI / 玉手箱
内定者が語る攻略ポイント
キッコーマンのESは学業・課外活動・自己PR・挑戦したい仕事などの設問構成。各問で異なる強みをアピールしましょう。
海外売上比率7割超のグローバル企業です。国際経験やグローバルな視点があれば積極的にアピールしましょう。
「おいしい記憶をつくりたい。」のスローガンや食文化への貢献に共感を示すと企業理解の深さが伝わります。
しょうゆだけでなく、デルモンテ、マンズワイン、豆乳など幅広い事業展開に触れると視野の広さを示せます。