バンクオブアメリカのES対策
設問・選考フロー・書き方のコツ
米系メガバンク。投資銀行部門(BofA Securities)とグローバルマーケッツが主力。日本ではM&Aアドバイザリーや株式・債券業務に強み。HireVue選考あり。
最終更新: 2026-04-10
バンクオブアメリカが求める人物像
設問1(300字)の書き方
バンク・オブ・アメリカおよび第1志望部門のサマージョブへの応募理由をご記入ください。(日本語300字以下または英語1000字以下)
志望部門(IBD/グローバルマーケッツ等)の業務内容を正確に理解した上で、なぜその部門を選んだか、なぜBofAかを論理的に展開しましょう。部門理解の深さが差別化の鍵です。
回答の構成
構成パターン
①志望部門の明示と機能説明 ②その部門を志望する理由(自分の関心・経験との接続) ③BofA固有の強みへの共感 ④入社後のビジョン の構成で書く
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(240/300字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- ✕志望部門の業務内容説明が曖昧または誤っている。BofAと他の米系・欧州系銀行との差別化ができていない。文字数制限(日本語300字)を大幅に超過している。
採用担当の評価ポイント
- ✓志望部門の機能を正確かつ具体的に説明できているか。BofA固有の強みや特徴に触れているか。金融市場への深い関心と理解が感じられるか。
設問2(300字)の書き方
就職先に何を期待しますか?(日本語300字以下)
外資金融ならではの設問です。「成長環境」「高い報酬」だけでは差別化できません。BofAのカルチャー・グローバルなリソース・メンタリングの文化など、具体的な要素と自分の成長ビジョンを結びつけましょう。
回答の構成
構成パターン
①就職先に期待することの結論 ②なぜその要素が自分の成長に重要か ③BofAがその期待を満たす理由 の構成で書く
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(230/300字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- ✕「高い報酬」「ブランド」だけが期待内容になっている。BofAと他社との差別化ができていない。自分の成長ビジョンとの接続がない。
採用担当の評価ポイント
- ✓具体的かつ現実的な期待が示されているか。BofAのカルチャーや特徴への理解があるか。自分のキャリアビジョンとの接続が論理的か。
設問3(300字)の書き方
学業またはクラブ活動での成果について教えてください。(日本語300字以下または英語1000字以下)
学業上の成果(研究・GPA・コンペティション等)またはクラブ・課外活動での成果を示す設問です。定量的な成果と、その過程での思考力・行動力を示しましょう。金融業務に活きるスキルとの接続が理想的です。
回答の構成
構成パターン
①成果の結論(具体的な数値・実績) ②活動の背景と自分の役割 ③成果を出すために行った具体的行動 ④そこから得たスキル・学び の構成で書く
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(255/300字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- ✕成果が定量的に示されていない。活動内容の説明に終始し、スキルや学びへの言及がない。金融業務との接続が全くない。
採用担当の評価ポイント
- ✓成果が具体的・定量的に示されているか。金融業務に活きるスキルとの接続があるか。思考力と行動力が見えるか。
設問4(800字)の書き方
Describe the function of the division you selected and why you applied to Bank of America. (English, approx. 400 words)
英語400words程度での回答が求められます。志望部門の機能を正確に説明した上で、なぜその部門か・なぜBofAかを論理的に展開しましょう。英語での論述力と金融専門用語の適切な使用が評価されます。
回答の構成
構成パターン
①Division明示と機能説明 ②志望理由①(自分の関心・経験との接続) ③志望理由②(BofA固有の強み) ④Career vision の構成で書く
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(1519/800字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- ✕Division機能の説明が曖昧または誤っている。英語での論理展開が日本語的な構成になっている。BofAと他の外資銀行との差別化ができていない。
採用担当の評価ポイント
- ✓志望部門の機能を正確かつ具体的に説明できているか。英語での表現力と金融用語の適切な使用ができているか。BofA固有の強みに触れているか。
選考フロー・Webテスト情報
選考フロー
ES → HireVue → スーパーデイ(複数面接)→ サマーインターン → 本採用
Webテスト
企業独自テスト / HireVue
内定者が語る攻略ポイント
BofAのESは英語設問が含まれるため、英語での論述力が必須です。日本語で構成を作ってから英語に翻訳するのではなく、英語で思考する練習をしましょう。
志望部門(IB/マーケッツ等)の業務内容を正確に理解し、具体的に説明できることが最重要。曖昧な理解はすぐ見抜かれます。
HireVue(動画選考)では、ESの内容と一貫性のある受け答えが求められます。ESに書いた内容を深掘りされる前提で準備しましょう。
サマーインターン経由の採用が主流のため、早期(大学3年夏前)からのES準備が重要です。