業界別ES対策ガイド

エンタメ・ゲームのES対策ガイド

任天堂、バンダイナムコなど、エンターテインメント・ゲーム企業。ESでは「創造力」「ユーザー視点」「エンタメへの情熱」が問われます。

この業界のES傾向

エンタメESは「なぜエンタメか」の原体験が最重要。単に「ゲームが好き」ではなく、「人を楽しませることへの情熱」を自分の経験で語れるかがポイントです。

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エンタメ・ゲームの企業別ES対策(3 / 最難関のみ

エンタメ1

任天堂

最難関

設問6問 | SPI-G(言語・計数・英語・性格)+任天堂独自のクリエイティブテスト

任天堂株式会社は1889年創業(花札・トランプ製造販売)、家庭用ゲーム機・ゲームソフトの世界的リーダー。本社は京都市・南区、社員数は単体約2,800名・連結約7,800名、時価総額約13兆円規模。主力事業は①ゲーム専用機ハードウェア(Nintendo Switch・2025年Switch 2発売予定)、②ゲームソフト(マリオ・ゼルダ・ポケモン・どうぶつの森・スプラトゥーン等の自社IP群)、③モバイル向けサービス・IPビジネス(ポケモンGO・ユニバーサルスタジオ『SUPER NINTENDO WORLD』・映画『スーパーマリオ・ブラザーズ・ザ・ムービー』)。Nintendo Switchは累計販売1.4億台超で世界3位、ゲームソフトは累計10億本超を販売。『ゲーム人口の拡大』を経営理念に掲げ、万人が楽しめるエンタテインメント体験を追求。2026年は古川俊太郎社長体制下で①Switch 2(後継機)グローバル展開、②自社IPの多角展開(映画・テーマパーク・グッズ・アニメ)、③モバイルゲーム・クラウドゲーム、④オンラインサービス(Nintendo Switch Online)拡充、⑤次世代ハードウェア研究開発、の5本柱が重点領域。新卒採用は事務系(総合企画職)・技術系(開発職)合わせて年間約100〜150名規模の少数精鋭採用。初任給月26万円、30歳で年収800万円、管理職で1,500万円以上。

エンタメ・ゲームのES対策でよくある質問

Q. ゲーム会社のESでゲーム経験を書いても大丈夫ですか?
ゲーム経験自体は問題ありませんが、それだけでは弱いです。「ゲームを通じて何を学んだか」「なぜ作る側に回りたいか」まで掘り下げて書きましょう。

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