COMPANY PROFILE

デロイトトーマツFAS年収・企業データ・選考情報

コンサル/FAS

デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社(DTFA)は、Big4監査法人系最大手デロイトトーマツグループの財務アドバイザリー会社。

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本社は東京・丸の内、社員数は約1,000名規模。

主力事業の6本柱

  • M&Aアドバイザリー(売却・買収・TOB)
  • 財務デューデリジェンス(Financial DD)
  • バリュエーション(企業価値評価・PPA・減損テスト)
  • 事業再生(Restructuring)
  • フォレンジック(不正調査・争訟)
  • インフラ・不動産アドバイザリー

Big4系FAS(PwC Advisory・EY TAS・KPMG FAS・DTFA)の中で案件規模・実績はトップクラスで、特にクロスボーダーM&Aと大型事業再生で差別化。Deloitte Global Networkの150カ国以上の拠点と連携したクロスボーダー案件で独自のポジション。

2026年はDeloitteの『The Future of M&A』戦略に基づきの5本柱が重点領域

  • 生成AIを活用したDDプロセスの高度化
  • サステナブルM&A(GX領域・脱炭素企業の買収支援)
  • プライベートエクイティ(PE)投資支援の拡大
  • 事業再生×事業譲渡(事業会社の非中核事業切り出し支援)
  • クロスボーダーM&A日本企業のグローバル展開支援

新卒採用はFAS全般職・特定サービスライン(バリュエーション職等)・戦略M&A職などの部門別で年間50〜80名規模。初任給は約550〜650万円レンジ、マネジャー昇格後は1,000万円以上。

MISSION & VALUES

デロイトトーマツFASが掲げるもの

企業理念・ミッション

日本のビジネスを強く、世界へ。ファイナンシャルアドバイザリーファームとして最大級の陣容と国内外ネットワークで企業の経営課題を把握し、迅速かつ的確なソリューションを提供。

採用メッセージ

M&Aや企業再編、ファイナンス、不正調査などの経営戦略の重要な局面において、ワンストップサービスで様々なニーズに対応。最先端のテクノロジーと経験豊富なプロフェッショナルがクライアントのより力強い未来を創造。

出典: 同社採用サイト

デロイトトーマツFASが

求める人物像

  • 論理的思考力・構造化思考
  • 財務・会計への素養と知的好奇心
  • 問題解決力・課題分析力
  • タフネス・プロフェッショナリズム
  • コミュニケーション力・プレゼン力
  • グローバル志向と英語運用力

デロイトトーマツFASの

選考で押さえるポイント

差別化キーワード
『Deloitte Global Network』『Omnia(AI M&Aプラットフォーム)』『TrueView』『Financial Due Diligence』『Valuation』『Cross-Border M&A』の6語は必ず使えるように。
FASと戦略コンサルの違い
戦略コンサルは経営戦略立案中心、FASはM&A・事業再生・バリュエーション等財務特化。『なぜ財務か』『なぜ戦略コンサルではないか』を明確に。
Big4 FAS比較
DTFA・PwC Advisory・EY TAS・KPMG FASの4社を比較。案件規模・サービスライン・グローバル連携の3軸で差別化を理解する。
ケース面接対策
DTFAのケースはM&A関連(買収価格算定・事業分離の判断・DD論点特定等)が中心。MBBのケース対策本に加え、バリュエーション本(『企業価値評価』伊藤邦雄・鈴木一功等)を1冊読む。
英語力
TOEIC 800以上推奨。クロスボーダーM&A案件ではほぼ英語必須。Deloitte Global Networkとの協業も日常的なため、英語でFAS業務を語れる水準が理想。
OB/OG訪問
最低5人推奨。M&A・バリュエーション・事業再生・フォレンジックとサービスラインを分けて会うと業務理解が深まる。
2026年注力領域
生成AIを活用したDDプロセス高度化・サステナブルM&A(GX領域)・PE投資支援拡大・事業再生×事業譲渡・クロスボーダーM&Aの5本柱。

デロイトトーマツFASについて

よくある質問

Q. デロイトトーマツFASの28卒夏インターンはいつ応募すればいい?
DTFAのサマーインターン(28卒向け)は、プレエントリー開始が4月上旬、ES締切が5月下旬〜6月上旬、Webテストが6月、GDが6月下旬、インターンが8〜9月の5〜10日というスケジュールが標準です。部門別に日程が異なるため、志望部門の公式情報を必ず確認。インターン経由の内定直結率が高いため、5月の応募準備が最重要です。
Q. デロイトトーマツFASと戦略コンサルの違いは?
戦略コンサルは経営戦略の立案が中心、FASはM&A・事業再生・バリュエーション・フォレンジックなど財務に特化したアドバイザリーです。ESでは『なぜ財務の専門性で企業を支えたいか』を明確にしましょう。戦略コンサルの幅広さではなく、財務という深い専門性で勝負したい候補者にFASは最適解。
Q. デロイトトーマツFASのESとケース面接の関係は?
ESで示した論理的思考力はケース面接でも一貫性を問われます。ESで『構造化して課題を解決した』と書いた場合、面接でも同じ思考力を発揮できるよう準備しましょう。FASのケースはM&A関連(買収価格算定・DD論点・事業価値評価等)が中心のため、事前にバリュエーション本を1冊読み込んでおくこと。
Q. 会計の知識がなくてもFASに受かりますか?
未経験でも内定は可能ですが、M&Aや企業価値評価への関心は必須です。最低限、DCF法・PER/PBR・EBITDA・事業再生の基本スキーム(私的整理・法的整理)は理解しておくと面接での印象が大きく変わります。公認会計士短答式合格者・USCPA保有者は選考で優遇される傾向が強い。
Q. デロイトトーマツFASと他のBig4 FAS(PwC Advisory/EY TAS/KPMG FAS)の違いは?
DTFAの強みは①案件規模が国内トップクラス、②Deloitte Global Network 150カ国・41.5万人との連携、③M&A/事業再生/バリュエーション/フォレンジック等サービスラインの幅広さ、④Omnia等独自AIツールの導入、の4点。PwCは戦略寄り、EYは税務連携、KPMGは監査法人連携と各社の軸が異なる。
Q. デロイトトーマツFAS内定後の初年度年収とキャリアパスは?
初年度年収は550〜650万円レンジ。昇格はAssistant(1〜2年目)→ Senior Associate(3〜4年目)→ Manager(5〜7年目)→ Senior Manager → Partnerで、Manager昇格後は年収1,000万円以上。社費留学(MBA・海外Deloitte拠点)も可能。5〜7年目でPE投資先CFO・事業会社M&A推進部・自身のM&Aブティックファーム設立など出口も豊富。
Q. デロイトトーマツFASの2026年の注力領域は?
2026年は①生成AIを活用したDDプロセス高度化(Omnia/TrueView等)、②サステナブルM&A(GX領域・脱炭素企業の買収支援)、③PE投資支援の拡大、④事業再生×事業譲渡(事業会社の非中核事業切り出し支援)、⑤クロスボーダーM&A日本企業のグローバル展開支援の5本柱です。ES・面接ではこれらのテーマと自分の興味を接続できると高評価。

デロイトトーマツFASの選考速報【28卒

デロイトトーマツFASの選考連絡はまだ report されていません。 ES提出後・面接後に連絡が来たら30秒で report できます。 1件目が入ると、同じ企業を受けている人に「いま動いているか」が見えるようになります。

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FIRST-HAND REPORTS

デロイトトーマツFASの選考体験談

実際にデロイトトーマツFASの選考を受けた人による一次情報です。 設問の傾向はこのページで確認できますが、面接で何を詰められたかは受けた本人しか知りません。

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