アスクルのES対策
設問・選考フロー・書き方のコツ
アスクルはオフィス用品・日用品のBtoB/BtoC EC企業。「ASKUL(アスクル)」でオフィス向け、「LOHACO」で個人向け事業を展開。独自の物流インフラと豊富な商品ラインナップが強みで、データドリブンな経営を推進しています。ESでは事業への深い理解と、EC・ロジスティクス領域での変革への意欲が求められます。
最終更新: 2026-04-10
アスクルが求める人物像
設問1(300字)の書き方
アスクルでどんなことに挑戦したいか教えてください。
ASKULの事業(BtoB EC・LOHACO・物流・データ活用)への理解を示しつつ、自分の経験・強みと結びつけましょう。「EC業界だから」ではなく「アスクルだから」挑戦したいことを明確にすることが評価のポイントです。
回答の構成
構成パターン
①挑戦したいことの結論 ②なぜアスクルを選んだか(競合との差別化) ③自分の経験・強みとの接点 ④具体的な取り組みイメージ の構成で書く
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(281/300字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- ✕「EC業界に興味がある」だけでアスクル固有の志望理由がない。具体的なサービスや事業への言及なし。「成長したい」だけで自分の提供価値が不明。
採用担当の評価ポイント
- ✓アスクルの事業特性への理解・競合との差別化・自分の強みとの接続・挑戦内容の具体性
設問2(400字)の書き方
あなたのNo.1を自由にアピールしてください。
アスクルが求める「論理的思考力・主体性・技術への関心」が伝わるNo.1を選びましょう。自分の最大の強みを、具体的なエピソードで証明することが重要です。イラストや写真添付も可とされていますが、文章で力強くアピールできれば十分です。
回答の構成
構成パターン
①No.1の主張(結論) ②No.1である根拠(エピソード) ③その強みをどう証明したか(数値・実績) ④アスクルでの活用イメージ の構成で書く
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(315/400字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- ✕No.1の根拠が曖昧で自称になっている。数値・実績がなく説得力がない。アスクルの仕事との接続がない。
採用担当の評価ポイント
- ✓No.1の独自性と説得力・エピソードの具体性・数値による証明・アスクルの仕事への活用可能性
設問3(400字)の書き方
学生時代に最も力を入れたことを教えてください。
アスクルが重視する「問題発見力・データ活用・主体的行動」が伝わるエピソードを選びましょう。ECや物流との親和性が高い経験(データ分析・顧客対応・プロジェクト管理等)があれば積極的に盛り込みましょう。
回答の構成
構成パターン
①取り組みと成果の結論 ②問題の発見と定義 ③解決アプローチと根拠 ④実行と工夫 ⑤成果(数値) ⑥学び の構成で書く
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(364/400字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- ✕技術的な話に偏りすぎて思考プロセスが伝わらない。ビジネスインパクトが示されていない。個人作業のみでチームワークの要素がない。
採用担当の評価ポイント
- ✓問題の構造化と論理的アプローチ・データ活用の有無・成果の定量性・EC・デジタル領域への親和性
設問4(800字)の書き方
ESGデータから課題を自由に設定し、その理由と解決方法を述べてください。
この設問はアスクルのサステナビリティへの本気度と、論理的思考力・課題設定能力を同時に問うものです。ECや物流業界のサステナビリティ課題(CO2排出・包装廃棄物・フードロス等)と絡めると説得力が増します。
回答の構成
構成パターン
①課題の設定(タイトルと一文要約) ②課題の現状とデータの根拠 ③なぜこれが重要課題か ④解決方法(具体策1〜3) ⑤期待される効果 の構成で書く
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(430/800字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- ✕課題の設定がデータと乖離している。解決策が抽象的で実現可能性が不明。アスクルの事業との接続がない。
採用担当の評価ポイント
- ✓課題設定の論理性とデータ根拠・解決策の具体性と実現可能性・ECビジネスへの理解・サステナビリティへの本気度
選考フロー・Webテスト情報
選考フロー
ES → Webテスト → 1次面接 → 2次面接 → 最終面接
Webテスト
SPI / CAB
内定者が語る攻略ポイント
アスクルのES通過には、企業の求める人物像を理解した上で自分の経験を結びつけることが重要です。
ESの設問には結論ファーストで回答し、具体的なエピソードと数値を盛り込みましょう。
OB/OG訪問で得た情報を志望動機に織り込むと、熱意と企業理解の深さが伝わります。