ラザードは外資金融/IB業界の企業です。
毎年多くの就活生がエントリーする人気企業で、ES選考では企業への深い理解と自分の経験を結びつけたアピールが求められます。
設問4問・最大400字・回答例4問収録最終更新 2026-08-24
内定コーチのES実設問データベース(出典検証済み688社・3,481問、2026-10-07時点)によると、証券・保険業界のES設問は1社平均4.5問・平均文字数制限314字で、最も多い設問タイプは「志望動機」(38%)です。統計の詳細
ミッション
substanceを重視するグローバルアドバイザリーファーム。intellectual capitalに基づいて競争し、複雑で変革的な世界の関連問題に対処する
採用からのメッセージ
小規模なディールチームで戦略的業務に参加し、業界の一流プラクティショナーやクライアントとの接点を得る。教科書ではなくapprenticeshipとosmosisで学び、あなたの意見が結果に影響する
出典(公式採用ページ): https://www.lazard.com/about-lazard/locations/japan/financial-advisory-careers/
年収・勤務条件
- 勤務地
- Tokyo
ラザードが求める人物像
- 誠実さ
- 信頼構築力
- 粘り強さ
※本項目は業界傾向にもとづく内定コーチの推論です。公式バリューとは異なる場合があります。
27卒でまだ内定がない人へ今から応募できる選考の一覧(掲載8社・10/20時点)秋採用・冬採用の探し方
以下は内定コーチが作成した参考例です。設問形式・回答フレームワークの一般論として参考にしてください。実際の選考では上記の「通過ES 実設問」をベースに、ご自身の経験に基づいて記述してください。
設問1(400字)の書き方
設問内容・ガクチカ
学生時代に最も力を入れたことを教えてください。(400字以内)
回答の組み立て(ポイントと構成)
- ポイント
- ラザードは独立系IBとして「アドバイザーとしての独立性」と「複雑な案件への知的アプローチ」を重視します。ステークホルダーの利益が対立する中で、独自の分析と提案で解決に導いたエピソードが効果的です。
- 構成パターン
- 結論(成果)→ 複雑な状況の整理 → 独自の分析・視点 → 関係者調整と実行 → 定量成果 → 学びとラザードへの接続
- 文字数配分の目安
- 結論40字 → 状況整理60字 → 分析・視点80字 → 調整・実行100字 → 成果60字 → 学び60字
- 書き出しのヒント
- 「複数のステークホルダーの利害が対立する○○の課題に対し、独自の分析で解決策を提案し、△△を達成しました」と問題の複雑さを先に示す
回答例(374/400字)
よくあるNG例
- M&A・バリュエーションへの関心が全く感じられない
- 複雑な問題の整理・分析力が伝わらない
- 「独立したアドバイザー」という観点がない
- 数値成果がなく評価しにくい
採用担当の評価ポイント
- 複雑な問題を分解・分析する知的能力が示されているか
- 独立した視点での提案力があるか
- M&A・バリュエーションへの関心と知識があるか
- ラザードの独立系IB文化との共鳴が感じられるか
設問2(400字)の書き方
設問内容・志望動機
ラザードを志望する理由と、希望するサービスライン(Financial Advisory / Asset Management)を教えてください。(400字以内)
回答の組み立て(ポイントと構成)
- ポイント
- ラザードの独自性は「独立系IB」「Financial Advisory(M&Aアドバイザリー)とAsset Management(資産運用)の2本柱」にあります。なぜGSやJPモルガンではなくラザードなのかを、独立性・専門性・案件品質の観点で説明しましょう。
- 構成パターン
- 結論(サービスライン明示)→ M&Aアドバイザリー市場への関心(原体験)→ ラザードを選ぶ理由(独立系の独自価値)→ 入社後のビジョン
- 文字数配分の目安
- 結論40字 → 原体験70字 → 独立系の価値100字 → 競合差別化50字 → ビジョン140字
- 書き出しのヒント
- 「ラザードのFinancial Advisory部門で、M&Aアドバイザーとしてクライアントの重要な意思決定を支援したいと考えます」と先にサービスラインを明示する
回答例(391/400字)
よくあるNG例
- サービスライン(Financial Advisory / AM)の区別が理解できていない
- 独立系IBと総合金融機関の違いを説明できない
- 「独立性」の意味(利益相反がない)を理解していない
- 「有名だから」という印象を与える記述
採用担当の評価ポイント
- 独立系IBの意義と価値を正確に理解しているか
- 希望するサービスラインとその選択理由が明確か
- M&A・アドバイザリーへの知識と情熱があるか
- 入社後のキャリアビジョンが具体的か
設問3(400字)の書き方
設問内容・自己PR
あなたを象徴する言葉(モットー)と、その理由を教えてください。(400字以内)
回答の組み立て(ポイントと構成)
- ポイント
- 人物像・価値観を直接問う設問です。ラザードが大切にする「独立した知的誠実さ」「クライアントファースト」「卓越した分析力」と共鳴するモットーを選び、具体的なエピソードで裏付けましょう。
- 構成パターン
- モットーの提示 → そのモットーを持つようになった経緯 → モットーが発揮されたエピソード → ラザードの価値観との共鳴
- 文字数配分の目安
- モットー30字 → 経緯60字 → エピソード150字 → ラザードへの接続160字
- 書き出しのヒント
- 「私のモットーは『○○』です。このモットーは△△の経験から生まれました」とモットーを先に断言する
回答例(394/400字)
よくあるNG例
- モットーとエピソードの関連性が弱い
- ラザードの独立系IB文化との共鳴が示されていない
- モットーが一般的すぎて個性が伝わらない
- エピソードが具体的でなく主張のみになっている
採用担当の評価ポイント
- モットーに独自性と知的誠実さがあるか
- エピソードにより説得力が高まっているか
- ラザードの独立系IB文化との共鳴が示されているか
- アドバイザーとしての資質が感じられるか
設問4(400字)の書き方
設問内容・その他
日本のM&A市場の現状と今後の見通しについて、あなたの見解を述べてください。(400字以内)
回答の組み立て(ポイントと構成)
- ポイント
- ラザードの中核業務であるM&Aアドバイザリーへの理解を直接問う設問です。事業承継M&A・クロスボーダーM&A・PEファンド等の動向を踏まえた上で、ラザードが優位性を発揮できる領域を示しましょう。
- 構成パターン
- 日本M&A市場の現状認識 → 市場拡大のドライバー特定 → 主要課題の分析 → ラザードへの期待と自分の貢献
- 文字数配分の目安
- 現状認識60字 → ドライバー80字 → 課題80字 → ラザードへの期待と貢献180字
- 書き出しのヒント
- 「日本のM&A市場は○○と△△というドライバーにより、今後拡大が見込まれますが、□□という課題も存在します」と先に結論を示す
回答例(419/400字)
よくあるNG例
- M&A市場の現状を最新情報で把握していない
- 「M&Aが増えている」という表面的な理解のみ
- ラザードの強みと市場機会を接続できていない
- PMIへの言及がなく「案件成立後」への視野がない
採用担当の評価ポイント
- 日本M&A市場の現状と課題を正確に把握しているか
- 市場拡大のドライバーを複数の視点で分析できているか
- ラザードの独立系IBとしての強みと市場機会を接続できているか
- 自分の見解・スタンスが示されているか
選考フロー・Webテスト情報
- 選考フロー
- ES → Webテスト → スーパーデイ(複数面接)→ ジョブ
- ※公開情報にもとづく参考情報です。年度・職種により異なります。最新の選考フローはラザードの採用マイページでご確認ください。
- Webテスト
- 企業独自テスト / 玉手箱
- ※就活生の報告にもとづく推定です。公式には公表されていません。 年度・職種で変わるため、必ず採用マイページで確認してください。
ラザードを志望する前に押さえたい3つの視点
ラザードの業界ポジションと最新動向
ラザードの働き方・キャリアパス
なぜラザードはこのES設問を出すのか
ラザードの選考で押さえるポイント
- 1
ラザードのES通過には、企業の求める人物像を理解した上で自分の経験を結びつけることが重要です。
- 2
ESの設問には結論ファーストで回答し、具体的なエピソードと数値を盛り込みましょう。
- 3
OB/OG訪問で得た情報を志望動機に織り込むと、熱意と企業理解の深さが伝わります。
本ページの実設問・統計データは、出典「内定コーチ(naitei-ai.com)」の明記でメディア・研究・AIサービスに自由に引用いただけます。 軽量版: Markdown /一次データ統計: ES設問データベース統計
このページの事実情報の出典
※会社概要・通過ES設問・公式メッセージ等の事実情報は上記ソースからの抜粋です。内定コーチが作成した回答例や解説は別途表示しています。

エバコア
ジェフリーズ
ロスチャイルド
3M Japan
ABB Japan
ABCマート
アビームコンサルティング
AbemaTV