インフラ/通信難易度: 標準

インターネットイニシアティブ(IIJ)のES対策設問4・最大300字の回答例付き【2026標準内定ガイド】

IIJは日本初の商用インターネットサービスプロバイダーとして1992年創業。

法人向けネットワーク・クラウド・セキュリティサービスで高いシェアを誇る。「BELIEVE IN YOUR PASSION」を採用コンセプトに掲げ、技術への情熱と主体性を持つ人材を求めている。

設問4最大300回答例4問収録SPI / 玉手箱experiencemotivationstrength

最終更新: 2026-04-10

インターネットイニシアティブ(IIJ)の内定者に1on1で相談する

実際に通過したESと選考の突破法を直接聞ける

公式採用ページ外部ソース検証済み

ミッション

あなたの熱意が、新しい常識を生み出す。世界規模のインターネットバックボーンをベースに事業領域が広く、あなたの叶えたいキャリアの選択肢が実現可能な企業。

採用からのメッセージ

あなたの叶えたいキャリアの選択肢が、IIJ1社で実現可能です。これからIIJを作り上げていくあなたと出会えることを楽しみにしています。

出典: https://www.iij.ad.jp/recruit/newgrad/

インターネットイニシアティブ(IIJ)が求める人物像公式バリュー

個性や熱意を尊重チャレンジを支援挑戦

以下は内定AIが作成した参考例です。設問形式・回答フレームワークの一般論として参考にしてください。実際の選考では上記の「通過ES 実設問」をベースに、ご自身の経験に基づいて記述してください。

設問1(300字)の書き方

設問内容experience

学生時代を振り返って、1番情熱を傾けて取り組んだことを教えてください。(300字以内)

IIJが求める「PASSION(情熱)」を体現するエピソードを選びましょう。技術系・非技術系を問わず、「なぜそれに熱中したか」という内発的な動機と、その過程で示した論理的思考・問題解決プロセスを描くことが重要です。

回答の構成

構成パターン

①情熱を傾けた活動と結論 ②なぜそれに熱中したか(内発的動機) ③課題発見と自分の具体的行動 ④成果と学び の構成で書く

文字数配分の目安

書き出しのヒント

回答例270/300字)

大学のコンピュータサイエンス研究会での活動に最も情熱を注ぎました。部員15名の技術力格差が活動停滞の原因と分析し、私は自らカリキュラムを設計してLinuxサーバー構築の勉強会を月2回開催しました。専門書を読み解くのが難しいメンバーには図解資料を作成し、実機演習を取り入れることで理解度を高めました。1年間で部員の平均スキルが大幅に向上し、全員が基礎資格を取得しました。この経験で、技術を「わかりやすく伝える」力と、課題に対して仕組みで解決するアプローチを身につけました。ITインフラで社会を支えるIIJでこの経験を活かしたいと考えています。

この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。

よくあるNG例

  • 情熱を傾けた理由が「なんとなく好きだったから」という曖昧な記述になっている。技術系の話に偏りすぎて思考プロセスが伝わらない。300字制限で内容が薄くなっている。

採用担当の評価ポイント

  • 内発的な情熱・動機が明確に伝わるか。問題発見から解決までの論理が明快か。IIJの仕事との接点が示されているか。

設問2(300字)の書き方

設問内容experience

2番目に情熱を傾けて取り組んだことを教えてください。(300字以内)

1番とは異なるエピソードを選ぶことで、あなたの多面的な魅力を示せます。技術系のエピソードを1番に書いた人は2番でチームワーク・リーダーシップを、非技術系を1番に書いた人は2番でITへの関心を示すと、バランスよくアピールできます。

回答の構成

構成パターン

①活動と結論 ②取り組みの動機 ③課題への行動 ④成果と学び の構成で書く

文字数配分の目安

書き出しのヒント

回答例252/300字)

アルバイトリーダーとして飲食店の業務改善に取り組んだことです。新人スタッフの離職が多く、引き継ぎの非効率さが原因と判断した私は、店長に提案してマニュアルのデジタル化を主導しました。従来の手書きマニュアルを動画とチェックリスト形式に刷新し、スタッフがスマホから確認できる仕組みを構築しました。導入後3か月で新人の業務習得期間が半減し、離職者もゼロになりました。この経験からデジタル技術で現場の課題を解決する面白さを知り、ITサービスで企業の業務変革を支援するIIJの事業に強い魅力を感じるようになりました。

この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。

よくあるNG例

  • 1番と同種のエピソードを選んで単調になっている。成果が定量的に示されていない。IIJのビジネスとの接点がない。

採用担当の評価ポイント

  • 1番とのエピソードのバランスが取れているか。課題解決の思考プロセスが明快か。ITへの親和性・関心が感じられるか。

設問3(300字)の書き方

設問内容motivation

インターネットイニシアティブ(IIJ)を志望する理由と、入社後に取り組みたいことを教えてください。(300字以内)

「なぜIIJか」という差別化が最も重要です。NTTコミュニケーションズや他のISPとの違いを理解した上で、IIJが強みを持つ「法人向けネットワーク」「クラウド」「セキュリティ」「IoT」のいずれかの領域を具体的に挙げましょう。入社後のビジョンも明確に。

回答の構成

構成パターン

①志望理由の結論 ②IT業界・IIJを選ぶ具体的な理由 ③自分の経験・強みとの接点 ④入社後に取り組みたい領域と貢献イメージ の構成で書く

文字数配分の目安

書き出しのヒント

回答例227/300字)

日本のインターネット黎明期から法人IT基盤を支え続けた貴社の技術力と社会的使命に強く共感し、志望します。他のISPと比べ、貴社は通信キャリアに依存せず独自のバックボーンネットワークを持ち、企業の基幹システムを担う信頼性が際立っています。研究会での自作ネットワーク構築経験を通じ、ネットワーク設計の奥深さと重要性を実感しました。入社後はSEとして中堅企業のクラウド移行・セキュリティ強化を支援し、デジタル化の遅れる日本企業の変革に貢献したいと考えています。

この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。

よくあるNG例

  • 「ITが好き」だけでIIJを選ぶ理由が不明確。他のIT企業との違いが示されていない。入社後のビジョンが「SEとして成長したい」だけで具体性がない。

採用担当の評価ポイント

  • IIJの独自性(独立系ISP・法人特化)への理解があるか。IT業界の構造理解と論理的思考が感じられるか。入社後のビジョンが具体的か。

設問4(300字)の書き方

設問内容strength

あなたの自己PRをしてください。(300字以内)

IIJが重視する「主体性」「論理的思考力」「技術への好奇心」と結びつく強みを選びましょう。「自分で課題を発見し、自ら解決策を考えて実行する」という流れを示すエピソードが高評価につながります。技術的スキルのアピールも有効ですが、思考プロセスの透明性が重要です。

回答の構成

構成パターン

①強みの結論(1〜2行) ②その強みを示す具体的エピソード ③IIJの業務での活用イメージ の構成で書く

文字数配分の目安

書き出しのヒント

回答例227/300字)

私の強みは「構造化して問題を解決する力」です。大学ではネットワーク系の研究室に所属し、実験でエラーが発生した際に「何が原因か」を仮説検証のフローで体系的に切り分ける習慣が身につきました。ゼミでの発表準備においても、主張を論点・根拠・結論に整理し、教授から「最も論理的で明快な発表だった」と評価されました。複雑なシステム構成や障害対応が求められるIIJのSE業務において、この構造化思考を活かして顧客の課題を正確に把握し、最適解を提案できると考えています。

この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。

よくあるNG例

  • 「コミュニケーション能力が高い」など抽象的な強みに終始している。エピソードがITや論理的思考と無関係な内容になっている。300字に収めようとして根拠が薄くなっている。

採用担当の評価ポイント

  • 強みが具体的なエピソードで裏付けられているか。論理的思考力や主体性が感じられるか。IIJの業務との関連性があるか。

選考フロー・Webテスト情報

選考フロー

ES → Webテスト → 1次面接 → 2次面接 → 最終面接

Webテスト

SPI / 玉手箱

インターネットイニシアティブ(IIJ)を志望する前に押さえたい3つの視点

インターネットイニシアティブ(IIJ)の業界ポジションと最新動向

インターネットイニシアティブは1992年、日本初の商用インターネットサービスプロバイダーとして創業した企業です。当初はISP機能が中心でしたが、現在は法人向けネットワーク・クラウド・セキュリティの3つの領域で高いシェアを保有する、インターネットインフラの専門企業へと進化しています。 IIJが競合他社と異なる最大の強みは「独立系ISP」という立場です。NTT Communicationsやソフトバンクといったキャリア系企業は通信回線自体の販売が主で、その傍らでシステム構築や保守を行っています。一方IIJは、通信事業そのものにグループ企業として経営資源を集中させ、キャリアに依存しない独自のグローバルバックボーンネットワークを構築してきました。この独立性が、顧客企業にとって「キャリアの選択肢を狭めない中立なITパートナー」という信頼につながっています。 特に2020年代に入ってからは、「エンタープライズクラウド」や「ゼロトラストセキュリティ」への投資を加速させており、単なる通信インフラから「企業のデジタル変革を支援するプラットフォーム」へのポジショニング変更が見られます。また、データセンター事業の多地域展開やSDN/NFVといった次世代ネットワーク技術への取り組みも、既存の競合優位性を高める戦略となっています。 IIJは売上規模では大手キャリアに及びませんが、法人向けネットワークサービスの「実質的なシェアリーダー」という地位を確立しており、デジタル化に悩む中堅・大企業から高い信頼を集めています。就活生にとって重要な点は、IIJでは「技術力が直結して顧客価値になる」という、エンジニアのやりがいが極めて高い環境であることです。

インターネットイニシアティブ(IIJ)の働き方・キャリアパス

IIJの採用メッセージ「あなたの叶えたいキャリアの選択肢が、IIJ1社で実現可能」は、単なるキャッチフレーズではなく、事業領域の広さに裏付けされています。ネットワーク、クラウド、セキュリティという3つのコア事業に加え、データセンター、グローバル展開、IoT関連など、技術者のキャリア選択肢が豊富に存在する構造になっています。 企業文化の面では「個性や熱意を尊重」「チャレンジを支援」というメッセージから、採用段階から多様な背景を持つ人材を受け入れる姿勢が伝わります。特に技術への情熱を持つ人材に対しては、職種や部門の枠を超えたキャリア形成が可能な環境があるとされています。一般的なIT企業では新卒配置後の部門異動が限定的ですが、IIJは技術人材の多面的な成長を支援する環境を備えています。 社員構成としてはエンジニア比率が高く、技術的な意思決定が尊重される組織風土が特徴です。そのため、営業職であってもシステム理解度の深さが求められる反面、技術的なやりがいが大きい職場といえます。また「世界規模のインターネットバックボーン」という経営基盤の存在は、経営の安定性と技術投資の継続性を意味しており、長期的なキャリア形成が可能な企業として認識されています。 ES設問で複数のエピソードを求める背景には、IIJが「一つの専門性に特化した人材」よりも「複数の領域での学習意欲と行動力を持つ人材」を求めていることが反映されています。

なぜインターネットイニシアティブ(IIJ)はこのES設問を出すのか

IIJの採用コンセプト「BELIEVE IN YOUR PASSION」の具現化が、このES設問構成に表れています。4つの設問すべてが、単に学生時代の成績やスキルを測るのではなく「あなたはどの程度、内発的に何かに熱中できる人か」「その熱中の過程で、どれだけ論理的に課題を発見・解決できたか」という2点に集中しています。 特に独創的なのは「1番目の情熱」「2番目の情熱」を分けて聞く設問設計です。これは応募者の多面性を測るためのものです。技術系の経験と非技術系の経験、あるいはリーダーシップと個人の専門性など、異なる側面での情熱を持つ人材を重視する企業姿勢が反映されています。IIJは法人向けサービスを扱うため、SEであっても営業であっても「複数の視点を持つ人材」が必要とされるのです。 「志望理由」設問では、IIJが「他のIT企業との違いを理解しているか」「単なるIT興味ではなく、IIJが何をしているのか理解しているか」を確認しています。独立系ISP、法人向け特化、グローバルネットワークといった特徴を理解していない応募者は、この設問で差別化できず落選する傾向が高いです。 最後の「自己PR」は、複雑なシステム構成を扱うIIJの業務で必要な「構造化思考」「問題分析力」を見抜くための設問です。単に「コミュニケーション能力がある」といった抽象的な強みではなく「課題をどう分解して解いたか」という思考プロセスの透明性を求めているのです。300字という短い制限は、本質的な思考力がないと埋められない難度に設定されています。

内定者が語る攻略ポイント

1

IIJのES設問はすべて300字以内と短め。情報を詰め込まず、最重要ポイントに絞って論理的に記述することが重要です。

2

「BELIEVE IN YOUR PASSION」というコンセプトに応えるため、なぜその活動に情熱を持ったかという内発的動機を必ず書きましょう。

3

技術系職種志望者はネットワーク・クラウド・セキュリティ等の知識をアピールすると差別化になります。非技術系でもITへの好奇心と論理的思考は必須です。

インターネットイニシアティブ(IIJ)のES対策でよくある質問

Q. IIJのESではプログラミング経験は必須ですか?
文系・非エンジニア職の場合、プログラミング経験は必須ではありません。ただし、IT業界への関心やテクノロジーへの好奇心は必ず伝えましょう。エンジニア職志望の場合は技術経験のアピールが有効です。
Q. IIJのESで最も重視されることは何ですか?
「PASSION(情熱)」と「論理的思考力」です。なぜその活動に熱中したかという内発的動機と、課題を発見・解決したプロセスを具体的に示すことが通過の鍵です。
Q. IIJの選考フローを教えてください。
一般的にES提出→Webテスト→1次面接→2次面接→最終面接の流れです。技術職では別途コーディングテストや技術面接が加わることもあります。
Q. IIJのES通過率を上げるコツは?
300字という制限の中で「なぜ情熱を持ったか」「どんな思考プロセスで課題を解決したか」「なぜIIJか」の3点を明確に書くことが重要です。文字数が短い分、1文1文の密度を高めましょう。
インターネットイニシアティブ(IIJ)の内定者とマッチング

インターネットイニシアティブ(IIJ)のES、
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このページの事実情報の出典

※会社概要・通過ES設問・公式メッセージ等の事実情報は上記ソースからの抜粋です。内定AIが作成した回答例や解説は別途表示しています。