総合コンサル難易度: 難関

デロイトトーマツのES対策
設問・選考フロー・書き方のコツ

世界四大会計事務所の一角。戦略・業務・IT・人事など幅広いコンサルティングを提供し、国内最大級の陣容を誇る。

最終更新: 2026-04-04

デロイトトーマツが求める人物像

論理性協調性成長意欲顧客志向プロフェッショナリズム

設問1(400字)の書き方

設問内容志望動機

コンサルタントを目指す理由

「なぜコンサル」×「なぜデロイト」の2軸で回答。成長環境やクライアントインパクトへの志向を示す。

回答の構成

構成パターン

なぜコンサルか → なぜデロイトか → 自分の経験との接点 → 入社後のビジョン

文字数配分の目安

コンサル志望80字 → デロイトの理由120字 → 経験との接点120字 → ビジョン80字

書き出しのヒント

「○○の経験からクライアントの課題解決に携わりたいと考え、総合力に強みを持つ御社を志望します」

よくあるNG例

  • 「なぜコンサル」だけで「なぜデロイト」の理由が不明確(Big4の差別化ができていない)
  • デロイトの総合力(戦略〜IT〜人事の幅広さ)への言及がない
  • 「成長したい」だけでクライアントへの価値提供の視点が欠けている
  • 志望ユニット(戦略/テクノロジー等)が不明確

採用担当の評価ポイント

  • コンサル業界を志望する明確な理由があるか
  • デロイトならではの強みへの理解が示されているか
  • 自分の経験・強みとコンサル業務の接点が論理的か
  • 入社後のキャリアビジョンが具体的か

設問2(300字)の書き方

設問内容自己PR

あなたの強み

強みを一言で定義し、それを裏付ける具体的エピソードをセット。コンサル業務との関連性を意識。

回答の構成

構成パターン

強みの明示 → 裏付けるエピソード(状況→行動→成果)→ コンサルでの活かし方

文字数配分の目安

強み30字 → エピソード200字 → コンサルとの接続70字

書き出しのヒント

「私の強みは○○です。△△の場面でこの強みを発揮し、□□を達成しました」

よくあるNG例

  • 強みの定義が曖昧で「何でもできます」的な印象になっている
  • エピソードが強みと合致していない(言っていることとやっていることが違う)
  • コンサル業務との関連性が全く示されていない

採用担当の評価ポイント

  • 強みが具体的に定義されているか
  • エピソードが強みを的確に裏付けているか
  • 成果が定量的に示されているか
  • コンサルタントとしての活躍イメージが湧くか

選考フロー・Webテスト情報

選考フロー

ES→Webテスト→グループディスカッション→1次面接→最終面接

Webテスト

玉手箱

内定者が語る攻略ポイント

1

GD(グループディスカッション)が選考に含まれるのが特徴。論理性と協調性の両方を見られる

2

ユニット(戦略/M&A/テクノロジー等)ごとに求める人材が異なる

3

インターン参加者の優遇枠が大きい。早期エントリーを意識する

4

面接ではケース問題が出ることもある。基本的なフレームワークは押さえておく

デロイトトーマツのES対策でよくある質問

Q. デロイトトーマツのESは毎年設問が変わりますか?
「コンサル志望理由」と「強み」の2問構成は例年の定番です。ユニットごとに追加設問がある場合もあるため、志望ユニットの最新情報を確認しましょう。
Q. デロイトトーマツのES通過率はどのくらいですか?
Big4の中では比較的採用人数が多く、ES通過率は25〜35%程度と推定されます。ただしGDや面接の選考が厳しいため総合的な準備が必要です。
Q. デロイトトーマツのGDの対策は?
論理的な発言と協調性の両方が評価されます。自分の意見を論理的に述べつつ、チーム全体の議論を前に進める姿勢が重要です。

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