IT/セキュリティ難易度: 標準

ラックのES対策設問4・最大400字の回答例付き【2026標準内定ガイド】

ラックはIT/セキュリティ業界の企業です。

毎年多くの就活生がエントリーする人気企業で、ES選考では企業への深い理解と自分の経験を結びつけたアピールが求められます。

設問4最大400回答例4問収録SPI / CABmotivationexperiencestrength

最終更新: 2026-04-10

ラックの内定者に1on1で相談する

実際に通過したESと選考の突破法を直接聞ける

公式採用ページ外部ソース検証済み

ミッション

「創る」と「守る」の両輪で、デジタル社会の発展と安全を支える。システム構築やリスク管理支援などのIT技術によって国の機関や企業の中枢を取り扱い、社会のインフラを支える。

採用からのメッセージ

「技術を磨きたい」という誠実な想いがあれば、文系・理系に関わらず誰もが挑戦できる環境があります。学び続ける文化が根付き、成長を支える仕組みもしっかり整っています。あなたの想いと可能性を最大限に引き出し、より大きな未来へとつなげていきたい。

出典: https://www.lac.co.jp/recruit/new-graduate/

年収・勤務条件

初任給
4,400,000
勤務地
東京・名古屋・福岡

ラックが求める人物像

技術への関心論理的思考力主体性

※本項目は業界傾向にもとづく内定AIの推論です。公式バリューとは異なる場合があります。

以下は内定AIが作成した参考例です。設問形式・回答フレームワークの一般論として参考にしてください。実際の選考では上記の「通過ES 実設問」をベースに、ご自身の経験に基づいて記述してください。

設問1(400字)の書き方

設問内容motivation

ラックを志望する理由を教えてください。サイバーセキュリティ業界の中でラックを選ぶ理由と、入社後に取り組みたい業務・分野を具体的に述べてください。(400字以内)

ラックは日本最大級のサイバーセキュリティ専業企業で、SOC(セキュリティオペレーションセンター)運用や脆弱性診断、インシデント対応などに強みを持ちます。「なぜサイバーセキュリティ業界か」「なぜラックか(他社との違い)」「入社後何をしたいか」の3層で構成しましょう。社会インフラを守るという使命感とともに、技術への具体的な興味をアピールすることが重要です。

回答の構成

構成パターン

①志望理由の結論→②セキュリティ業界を選ぶ理由→③ラックを選ぶ固有の理由→④入社後に取り組みたい業務・分野

文字数配分の目安

結論40字 → 業界理由80字 → ラック固有理由100字 → 入社後ビジョン180字

書き出しのヒント

「社会を守るサイバーセキュリティ領域でラックのSOC/インシデント対応を担う人材になりたいと考え志望しました」

回答例327/400字)

私がラックを志望する理由は、日本のサイバーセキュリティの最前線に立ち、社会インフラや企業のデジタル基盤を守るという使命感に強く惹かれているからです。サイバー攻撃が国家・企業の根幹を脅かす現代において、セキュリティの専門家として社会に貢献したいという思いが業界選択の原点です。ラックを選ぶ理由は、創業から40年以上にわたって日本のセキュリティ市場をリードしてきた実績と、官公庁・金融・インフラなど重要セクターへの支援実績が他社を圧倒していると認識しているからです。入社後はまずSOCアナリストとして実際のサイバー攻撃の検知・分析業務を担い、インシデント対応の実務経験を積みながら、将来はペネトレーションテストや脆弱性診断の専門家を目指したいと考えています。

この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。

よくあるNG例

  • 「セキュリティに興味がある」という抽象的な表現のみで具体性がない
  • ラックと他のセキュリティ企業との違いを説明できていない

採用担当の評価ポイント

  • ラックの強み・事業への具体的な理解があるか
  • セキュリティ業界・ラックへの志望理由が論理的に構成されているか

設問2(400字)の書き方

設問内容experience

学生時代に最も力を入れたことを教えてください。その経験で課題にどう向き合い、何を達成しましたか。(400字以内)

ラックはセキュリティ企業であり、論理的思考力・問題解決力・技術への探究心が特に重視されます。技術系のエピソード(CTF参加・セキュリティ勉強会・プログラミング等)があれば積極的に使いましょう。なくても、課題に対して論理的・体系的に取り組んだ経験であれば有効です。「何が課題で、なぜそのアプローチを取ったか、どんな成果が出たか」のプロセスを具体的に書きましょう。

回答の構成

構成パターン

①取り組みの概要と成果(結論)→②直面した課題の発見・定義→③解決策の選択理由→④実行・工夫→⑤成果(数値)・学び

文字数配分の目安

概要・結論50字 → 課題発見60字 → 解決策・理由70字 → 実行・工夫100字 → 成果・学び120字

書き出しのヒント

「○○に取り組む中で△△という課題を発見し、□□というアプローチで解決を試みました」

回答例327/400字)

情報セキュリティのCTF(Capture the Flag)大会への参加に最も力を入れました。最初は基礎知識不足で問題を解けず、自分の弱点を可視化するために分野別(Web・暗号・フォレンジック等)の正解率を記録しました。分析の結果、Webセキュリティ分野の正解率が特に低いことが判明したため、OWASPのガイドラインを読破し実際の脆弱性環境での練習を週20時間実施しました。6ヶ月後のCTFでは参加チームの上位20%に入り、Webカテゴリでは全問正解を達成しました。この経験から、自分の弱点を可視化して優先的に潰す学習戦略と、仮説を立てて実際に試す検証サイクルの重要性を学びました。ラックの実務においてもこの問題解決アプローチを活かしたいと思っています。

この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。

よくあるNG例

  • 技術的な詳細の説明に終始して思考プロセスと成果が見えない
  • 成果が定量化されておらず「上達した」という印象論に留まっている

採用担当の評価ポイント

  • 課題を構造化して取り組んだプロセスが明確か
  • 技術への探究心と自己成長の具体的な過程が示されているか

設問3(400字)の書き方

設問内容strength

あなたの強みを一つ挙げ、その強みがラックのサイバーセキュリティ業務においてどのように活かせるか説明してください。(400字以内)

セキュリティ業界で評価される強みは「論理的分析力」「細部への注意力」「学習への好奇心」「状況判断力」などです。強みを一言で表現した後に、具体的な行動・成果で証明し、最後に「ラックの業務でどう活きるか」を示す3段構成で書きましょう。特に「なぜその強みがセキュリティ業務に必要なのか」の説明が差別化ポイントになります。

回答の構成

構成パターン

①強みの一言表現→②強みが発揮されたエピソード(行動・成果)→③ラックでの活かし方

文字数配分の目安

強み30字 → エピソード(状況40字・行動100字・成果60字)→ 活かし方170字

書き出しのヒント

「私の強みは○○です。△△の経験でその強みが発揮され、□□という成果につながりました」

回答例344/400字)

私の強みは「膨大な情報の中からパターンを見つけ出す分析力」です。大学の研究でSNSの大規模テキストデータから悪意ある投稿の特徴抽出を行う研究に取り組みました。10万件以上のデータを前処理・分類する中で、人力では見逃しやすい微細な表現パターンを機械学習モデルと組み合わせて検出する手法を開発しました。この手法により従来手法と比較して悪意ある投稿の検出精度が18ポイント向上し、学会で採択された論文として発表することができました。サイバーセキュリティの現場では、膨大なログやトラフィックデータから攻撃の痕跡を検出するSOC業務や、マルウェア解析において、異常パターンを見逃さない分析力が極めて重要だと理解しています。この強みをラックのインシデント分析業務に直接活かしていきたいと考えています。

この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。

よくあるNG例

  • 強みを自称するだけで行動・成果による証明がない
  • 強みとセキュリティ業務の接続が弱く汎用的な内容になっている

採用担当の評価ポイント

  • 強みが具体的な行動と成果で証明されているか
  • その強みがセキュリティ業務でどう活きるか明確に示されているか

設問4(400字)の書き方

設問内容vision

5年後・10年後のサイバーセキュリティ業界の変化についてどのようにお考えですか。またその中であなたはどのようなセキュリティ人材になりたいですか。(400字以内)

サイバーセキュリティ業界の将来ビジョンを問う設問です。AIを活用した攻撃の高度化・IoT・クラウドセキュリティ・ゼロトラスト・セキュリティ人材不足などのトレンドを踏まえた独自の見解が求められます。業界の変化を踏まえて「自分がなりたいセキュリティ人材像」と「ラックでどう実現するか」を展開しましょう。

回答の構成

構成パターン

①サイバーセキュリティ業界の変化予測→②その中で求められるセキュリティ人材像→③自分のビジョン→④ラックでの実現ステップ

文字数配分の目安

業界変化80字 → 求められる人材80字 → 自己ビジョン80字 → 実現ステップ160字

書き出しのヒント

「サイバーセキュリティ業界は今後○○という方向に変化すると考えます。その中で私は△△なセキュリティ人材になりたいと思っています」

回答例364/400字)

サイバーセキュリティ業界は今後、AIを悪用した自動化攻撃の増加とクラウド・IoT環境の拡大により、脅威の複雑さが劇的に増すと考えます。従来のシグネチャベース検知の限界が露呈する中で、振る舞い分析・AI活用・ゼロトラストアーキテクチャへの移行が加速するでしょう。こうした変化の中で求められるのは、攻撃者の思考を理解した上でAIツールを駆使して防御戦略を立案できる人材だと考えます。私は10年後、脅威インテリジェンスと攻撃シミュレーションの専門家として、クライアントの防御体制の強化をリードできるセキュリティアナリストになることを目指しています。そのためにラックでは入社後5年間でSOC業務とペネトレーションテストの実務を積み、その後は脅威分析の研究や顧客向けセキュリティ評価のリードへとキャリアを発展させていきたいと考えています。

この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。

よくあるNG例

  • 業界変化の羅列のみで自分の意見・独自の視点がない
  • なりたい人材像が抽象的で具体的なスキルや取り組みが描けていない

採用担当の評価ポイント

  • サイバーセキュリティ業界のトレンドへの理解と独自視点があるか
  • 具体的なキャリアビジョンとラックでの実現ステップが描けているか

選考フロー・Webテスト情報

選考フロー

ES → Webテスト → 1次面接 → 2次面接 → 最終面接

Webテスト

SPI / CAB

ラックを志望する前に押さえたい3つの視点

ラックの業界ポジションと最新動向

ラックは日本最大級のサイバーセキュリティ専業企業として、官公庁・金融・インフラなど社会の中枢を支える立場にあります。創業から40年以上にわたり、国家機関や大手企業のセキュリティを一貫して担ってきた実績は、同業他社が追従し難い信頼資産です。 ラックの事業の特徴は、SOC(セキュリティオペレーションセンター)運用という24時間体制の監視・検知業務と、脆弱性診断やペネトレーションテストといった「攻撃側の視点」を持つコンサルティング、そしてインシデント対応という「有事対応」を一体で提供できる点です。これらの業務領域では、単なる製品・ツール販売ではなく、顧客の個別の課題に応じた「人間による分析と判断」が不可欠であり、ラックはこうした高度な専門人材を大量に抱える数少ない企業です。 セキュリティ市場全体では、クラウド化・IoT拡大に伴う攻撃対象の増加、AI悪用による自動化攻撃の高度化、法規制強化によるセキュリティ投資の増加が継続しており、ラックはこうした市場成長の恩恵を直接受ける位置にあります。特に日本では、セキュリティ人材の慢性的な不足によって、外部の専門企業への依存が今後も高まると予想されており、ラックはその需要を吸収できる数少ないプレイヤーです。

ラックの働き方・キャリアパス

ラックでの仕事は、「創る」と「守る」の両輪で社会インフラを支えるというミッションの下で展開されます。新卒の月給は440万円(年収ベース)で、IT業界全体の水準と比較しても競争力のある初年度報酬です。勤務地は東京・名古屋・福岡の3拠点であり、配属時に希望を考慮されます。 企業文化の面では、「技術を磨きたい」という気持ちがあれば、文系・理系を問わず誰もが成長できる環境が整っていると明示されています。具体的には学び続ける文化が根付いており、入社後の技術育成プログラムやOJTが体系的に設計されていることが推測されます。セキュリティ業務は常に新しい脅威技術と向き合う領域であるため、自己学習と技術進化への適応力が重視される傾向にあります。 キャリアパスとしては、SOCアナリスト→シニアアナリスト→チームリード、あるいはペネトレーションテスター→セキュリティコンサルタントなど、技術深化と管理職への二つの軸が想定されます。また、CTF(Capture the Flag)という特別選考制度を設けている点は注目で、これは単なる採用試験ではなく「技術で学び続ける人材を育てる」というラックの育成姿勢を表現しています。

なぜラックはこのES設問を出すのか

ラックの4つのES設問は、セキュリティ業界の特性と企業の求める人物像を反映した設計です。 第1問「志望理由」は、「なぜセキュリティ業界か」「なぜラックか」の2段階で深掘りさせます。これは、セキュリティという高度で責任重大な領域で働く覚悟があるか、そしてラックの官公庁・インフラ支援という立場を理解しているかを見極めるためです。セキュリティ業務は「社会を守る」という使命感がないと、困難な状況で続けられません。 第2問「学生時代に最も力を入れたこと」は、問題解決プロセスの論理性を評価します。セキュリティ業務は、不確実性の高い環境で課題を構造化し、複数の解決案を検討し、実験的に検証する反復的なプロセスそのものです。CTF経験や技術的なエピソードがあれば評価されやすいですが、本質は「課題をどう分解し、どう取り組んだか」という思考プロセスです。 第3問「強みの活かし方」は、一般的な自己PRではなく「セキュリティ業務のどの場面で、その強みが機能するのか」という具体的な結びつきを求めます。抽象的な「コミュニケーション能力」よりも「異常パターン認識」「細部への集中力」といった、セキュリティ業務に直結する特性の方が高く評価されやすいです。 第4問「業界の5年・10年後ビジョン」は、単なる業界知識ではなく「その中での自分のキャリアを描けるか」を見ています。セキュリティ分野は技術進化が著しく、10年後の脅威像も大きく変わります。その不確実性の中で「学び続けるマインド」を持ってキャリアを設計できる人材が、ラックが育成したい人物像なのです。

内定者が語る攻略ポイント

1

ラックのES通過には、企業の求める人物像を理解した上で自分の経験を結びつけることが重要です。

2

ESの設問には結論ファーストで回答し、具体的なエピソードと数値を盛り込みましょう。

3

OB/OG訪問で得た情報を志望動機に織り込むと、熱意と企業理解の深さが伝わります。

ラックのES対策でよくある質問

Q. ラックのESではプログラミング経験は必須ですか?
文系・非エンジニア職の場合、プログラミング経験は必須ではありません。ただし、IT業界への関心やテクノロジーへの好奇心は必ず伝えましょう。エンジニア職志望の場合は技術経験のアピールが有効です。
Q. ラックのESでは何を重視されますか?
ラックのESでは、論理的思考力と問題解決プロセスが重視されます。「課題を発見→構造化→解決」の流れを具体的なエピソードで示すことが通過の鍵です。
Q. ラックの選考フローを教えてください。
一般的にES提出→Webテスト→1次面接→2次面接→最終面接の流れです。企業によってはコーディングテストやケーススタディが加わることもあります。
Q. ラックのES通過率を上げるコツは?
結論ファーストで書くこと、具体的な数値を含めること、そして「なぜIT業界か」「なぜラックか」の2段階で志望理由を深掘りすることが重要です。
ラックの内定者とマッチング

ラックのES、
通過した先輩に直接見てもらおう

マッキンゼー・ゴールドマン・三菱商事など最難関企業の内定者が在籍。

IT/セキュリティの選考で本当に評価されるポイントを、突破した本人から1on1で学べます。

内定コーチを探す審査通過した現役内定者のみ在籍

このページの事実情報の出典

※会社概要・通過ES設問・公式メッセージ等の事実情報は上記ソースからの抜粋です。内定AIが作成した回答例や解説は別途表示しています。