LINE/LY CorporationのES対策
設問・選考フロー・書き方のコツ
メッセンジャー「LINE」を基盤に、フィンテック・AI・コマースなど多彩なサービスを展開。ヤフーとの統合でLYCorporationとして新体制。
最終更新: 2026-04-04
LINE/LY Corporationが求める人物像
設問1(400字)の書き方
LINEで実現したいこと
LINEプラットフォームの特性(9,000万人のユーザーベース)を活かした具体的な構想を語る。
回答の構成
構成パターン
実現したいこと(結論) → LINEプラットフォームの活用方法 → 自分の経験・スキルとの接点 → 具体的な実現プラン
文字数配分の目安
結論60字 → プラットフォーム活用100字 → 経験接点120字 → 実現プラン120字
書き出しのヒント
「LINEの9,000万人のユーザー基盤を活かし、○○を実現したいです」のように、LINEならではの強みと自分のビジョンを1文で結びつける
よくあるNG例
- ✕LINEプラットフォームの特性(圧倒的なユーザーベース・生活インフラ化)を活かした提案になっていない
- ✕LINEとヤフーの統合(LY Corporation)による新たな可能性に触れていない
- ✕技術的な実現可能性を全く考慮していない空想的な提案になっている
- ✕メッセンジャー機能にしか触れず、フィンテック・AI・コマース等の事業拡大への理解がない
採用担当の評価ポイント
- ✓LINEプラットフォームの特性を活かした具体的な構想になっているか
- ✓ユーザーファーストの視点で考えられているか
- ✓LY Corporation統合後の新たな可能性への理解が示されているか
- ✓技術的な実現可能性がある提案か
設問2(500字)の書き方
技術スキルとプロジェクト経験
エンジニア向け設問。使用言語・フレームワーク・プロジェクト規模・自身の役割を具体的に記載。
回答の構成
構成パターン
技術スキル概要 → 最も注力したプロジェクトの詳細 → 自身の役割と技術的貢献 → 成果・学び
文字数配分の目安
スキル概要80字 → プロジェクト詳細150字 → 役割と貢献170字 → 成果100字
書き出しのヒント
「主に○○言語と△△フレームワークを用いた開発に□□年間取り組んでいます」のように、技術スタックと経験年数を冒頭で明示する
よくあるNG例
- ✕使用言語やフレームワークの羅列だけで、実際のプロジェクト経験が書かれていない
- ✕プロジェクトの規模感(チーム人数・期間・ユーザー数等)が不明確
- ✕自分がチームの中で何を担当し、どう貢献したかが曖昧
- ✕技術選定の理由や設計判断について触れていない
採用担当の評価ポイント
- ✓技術スキルが具体的かつ正確に記載されているか
- ✓プロジェクトの規模と自身の役割が明確か
- ✓技術的な課題解決や設計判断の経験が示されているか
- ✓チーム開発の経験とコミュニケーション能力が伝わるか
選考フロー・Webテスト情報
選考フロー
ES→コーディングテスト→1次面接→2次面接→最終面接
Webテスト
コーディングテスト+SPI3
内定者が語る攻略ポイント
エンジニア採用はコーディングテストが重要。アルゴリズムとデータ構造の対策を
LINEとヤフーの統合による新サービスの展開に対する考えを持っておく
ユーザーファーストの姿勢を具体的に示すエピソードを用意する
企画職はプロダクト思考力が問われる。普段使っているサービスの改善案を考えておく
LINE/LY CorporationのES対策でよくある質問
Q. LINE(LY Corporation)のESはエンジニア以外も技術力が必要ですか?▼
Q. LINEとヤフーの統合はESでどう触れればいいですか?▼
Q. LINEのコーディングテストの難易度はどのくらいですか?▼
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