世界最大級の国際物流企業の日本法人。
「People-Service-Profit(PSP)」の企業理念のもと、国際航空貨物・物流ソリューションを展開。TNTとの統合でネットワーク強化。
内定コーチのES実設問データベース(出典検証済み688社・3,481問、2026-08-25時点)によると、航空・運輸業界のES設問は1社平均4.5問・平均文字数制限260字で、最も多い設問タイプは「ガクチカ」(24%)です。統計の詳細 →
最終更新: 2026-04-10
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ミッション
世界規模の新たなサービスをゼロから生み出し、革新と発明を繰り返しながら業界をリードし、お客様とチームメンバーに比類なきチャンスを提供する
採用からのメッセージ
これからキャリアをスタートさせる方、キャリアの変更やキャリアアップをお考えの方など、さまざまな方に向けて仕事やキャリアの機会を提供しています。学生向けプログラムではインターンシップやコーオプ・プログラムを通じて、実社会のプロジェクトで有意義な業務に取り組むことができます。
IDEAL CANDIDATE
FedEx Japanが求める人物像
以下は内定コーチが作成した参考例です。設問形式・回答フレームワークの一般論として参考にしてください。実際の選考では上記の「通過ES 実設問」をベースに、ご自身の経験に基づいて記述してください。
ES QUESTION 1
設問1(400字)の書き方
FedEx Japanを志望する理由を教えてください。
「なぜ物流業界か」「なぜFedExか」の2段階で展開しましょう。FedExのPSP(People-Service-Profit)哲学と、グローバルネットワークへの具体的な言及が他候補との差別化になります。
回答の構成
構成パターン
①志望理由の結論 ②物流業界を選んだ理由(社会的意義) ③FedEx固有の魅力(PSP・グローバル) ④入社後のビジョン の構成で書く
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(358/400字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- 物流の社会的重要性に触れていない。FedExとヤマト・佐川などとの差別化ができていない。PSP哲学など企業の価値観への言及がない。
採用担当の評価ポイント
- 物流業界の社会的意義への理解があるか。FedExの企業哲学・グローバルネットワークを理解しているか。入社後のビジョンが具体的で接続が論理的か。
ES QUESTION 2
設問2(400字)の書き方
学生時代に力を入れたことを教えてください。
粘り強さとチームワークが伝わるエピソードを選びましょう。FedExはサービス志向とPSP哲学を大切にする企業なので、顧客や仲間のために粘り強く取り組んだ経験が効果的です。
回答の構成
構成パターン
①結論(成果) ②背景・課題 ③粘り強い取り組みと工夫 ④チームへの貢献 ⑤成果(数値) ⑥学び の構成で書く
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(337/400字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- 成果が定量的に示されていない。課題の分析プロセスが抜けている。自分一人の頑張りのみでチームへの波及が見えない。
採用担当の評価ポイント
- 粘り強さと継続力が示されているか。課題分析から解決の論理的プロセスがあるか。チームへの貢献が具体的か。成果が定量的か。
ES QUESTION 3
設問3(300字)の書き方
あなたの強みを教えてください。
「強み→証明エピソード→FedExでの活用」の3段構成で簡潔に書きましょう。物流営業・オペレーション業務に結びつく強み(調整力・粘り強さ・サービス志向等)を選ぶと説得力が増します。
回答の構成
構成パターン
①強みを一言で定義 ②証明エピソード(簡潔に) ③FedExでの活用 の構成でコンパクトに書く
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(284/300字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- 強みが抽象的で証明できていない。エピソードが長すぎて強みが埋もれる。FedExの業務との接続が弱い。
採用担当の評価ポイント
- 強みが具体的なエピソードで証明されているか。FedExの業務との接続が明確か。簡潔でわかりやすい文章か。
ES QUESTION 4
設問4(400字)の書き方
グローバルな環境で働くことへの意欲と、あなたのグローバル経験を教えてください。
FedExは外資系国際物流企業です。英語力・海外経験・異文化コミュニケーション力を具体的に示し、グローバル環境で働く意欲と準備状況を伝えましょう。
回答の構成
構成パターン
①グローバルへの意欲の結論 ②グローバル経験の具体的内容 ③そこから得た学び ④FedExでのビジョン の構成で書く
文字数配分の目安
書き出しのヒント
回答例(334/400字)
この回答例はあくまで参考です。自分の経験に基づいてオリジナルのESを作成しましょう。
よくあるNG例
- グローバル経験がなく「意欲だけ」の内容になる。英語力の具体的な証明がない。FedExのグローバルビジネスへの接続が弱い。
採用担当の評価ポイント
- グローバル経験が具体的に示されているか。異文化環境での学びが深いか。語学力・異文化適応力がFedExの業務に接続されているか。
SELECTION PROCESS
選考フロー・Webテスト情報
選考フロー
ES → Webテスト → 1次面接 → 2次面接 → 最終面接
※新卒採用で一般的な流れを示した一般例です。年度・職種により異なります。最新の選考フローはFedEx Japanの採用マイページでご確認ください。
Webテスト
SPI / 玉手箱
※就活生の報告にもとづく推定です。公式には公表されていません。 年度・職種で変わるため、必ず採用マイページで確認してください。
COMPANY RESEARCH
FedEx Japanを志望する前に押さえたい3つの視点
FedEx Japanの業界ポジションと最新動向
FedEx Japanの働き方・キャリアパス
なぜFedEx JapanはこのES設問を出すのか
KEY POINTS
FedEx Japanの選考で押さえるポイント
FedExはPSP(People-Service-Profit)哲学を理解することが重要です。従業員・顧客・収益のバランスを重視する企業文化への共感を示しましょう。
外資系物流企業なのでグローバル視点・英語力・異文化適応力のアピールが差別化になります。TOEIC・留学経験などを積極的に示しましょう。
物流業界はEコマース拡大・DX化・カーボンニュートラルなど大きなトレンドの変化期にあります。業界知識の深さをESで示すと評価されます。
FedExはTNTとの統合後、ネットワーク強化が進んでいます。最新の事業動向を把握した上でESを書きましょう。
FAQ
FedEx JapanのES対策でよくある質問
Q. FedEx JapanのESで差がつくポイントは?▼
Q. 英語が苦手でもFedEx Japanに応募できますか?▼
FedEx Japanの選考速報【28卒】
FedEx Japanの選考連絡はまだ report されていません。 ES提出後・面接後に連絡が来たら30秒で report できます。 1件目が入ると、同じ企業を受けている人に「いま動いているか」が見えるようになります。
FedEx Japanの選考速報を開くFIRST-HAND REPORTS
FedEx Japanの選考体験談
実際にFedEx Japanの選考を受けた人による一次情報です。 設問の傾向はこのページで確認できますが、面接で何を詰められたかは受けた本人しか知りません。
内定コーチ
AIでESは書ける。面接と企業選びは、物流/外資の内定者に聞け。
FedEx Japanのような物流/外資の選考は、面接の実態・評価の内実など「調べても出てこない情報」が合否を分けます。物流/外資の内定者コーチに、まずは48時間の無料チャットで相談できます。
コーチを探す(無料相談から) →本ページの実設問・統計データは、出典「内定コーチ(naitei-ai.com)」の明記でメディア・研究・AIサービスに自由に引用いただけます。 軽量版: Markdown /一次データ統計: ES設問データベース統計
FedEx JapanのES、
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このページの事実情報の出典
- 公式採用ページ: https://careers.fedex.com/ja
※会社概要・通過ES設問・公式メッセージ等の事実情報は上記ソースからの抜粋です。内定コーチが作成した回答例や解説は別途表示しています。
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