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就活エージェントは使うべき?無料の理由とデメリット

就活エージェントが無料なのは、主に求人企業が費用を負担するため。紹介先が取引のある企業に偏る可能性などのデメリットと、使う前に確認する許可番号・連絡手段・併用ルールを、法令と公式情報の出典つきで解説します。

就活コーチ10分で読める
公開: 2026-09-30(4日前)更新: 2026-10-01(3日前)記事内に広告を含みます
内

就活アドバイザー監修

この記事の結論

就活エージェントは、仕組みを知って併用前提で使うなら使う価値があります。無料なのは、有料職業紹介事業者が原則として求職者から手数料を取れず、費用は主に求人企業が負担しているため。ただし紹介先は取引のある企業に偏る可能性があり、採用の成立と事業者の収入が連動する形が多いと考えられます(編集部の見解)。許可番号・連絡手段・応募/辞退/併用のルールを先に確認しましょう。

  • -有料職業紹介事業者は原則として求職者から手数料を取れない。費用は主に求人企業が負担する
  • -紹介先は取引のある企業に偏る可能性があり、採用の成立と事業者の収入が連動する形が多いと考えられる(編集部の見解)
  • -使う前に確認するのは、許可番号、対象・面談方法、連絡手段と頻度、応募・辞退・併用のルール
  • -許可番号は厚生労働省の人材サービス総合サイトの職業紹介事業検索で照合できる
  • -併用が前提。応募先の判断は自分で行い、合わなければ断ってよい

先に結論|就活エージェントは「仕組みを知ったうえで併用する」なら使う価値がある

当サイトは就活エージェントの一つであるキャリセン就活エージェント(広告主: シンクトワイス株式会社)と広告提携しており、本記事のリンク経由でサービスを利用した場合などに当サイトが広告収入を得ることがあります。本文で事実として書いた部分は、公式サイトや法令などの出典の名称を本文中に示しています。編集部の見方は「編集部の見解」「考えられます」と表現を分けています。

「就活エージェントは使うべきか」「なぜ無料なのか」「デメリットはないのか」。この3つの疑問に、仕組みから順に答えます。

結論は次のとおりです。 - 学生が払う利用料は原則ゼロです。有料職業紹介事業者は、原則として求職者から手数料を受け取ってはならないと法律に定められています。費用は主に求人企業が負担する仕組みです(厚生労働省リーフレット、キャリアパーク就職エージェントのFAQ)。 - ただし、無料の裏側には、紹介できる企業がそのエージェントと取引のある企業に偏る可能性があること、採用の成立と事業者の収入が連動する形が多いと考えられること(編集部の見解)があります。この2点を理解して使えば、過度に警戒する必要はありません。 - 使う前に、許可番号、対象、連絡手段と頻度、応募・辞退・併用のルールを確認します。 - 1社に頼り切らず、ほかの手段と併用するのが前提です。

情報は2026年9月30日時点で確認したものです。

なぜ無料なのか|費用は主に求人企業が負担

学生が無料で使える理由は、事業者が、主に求人企業が負担する費用(紹介手数料など)で成り立っているためです(厚生労働省リーフレット、キャリアパーク就職エージェントのFAQ)。

就活エージェント(新卒向けの就職エージェント)は、厚生労働大臣の許可を受けた職業紹介事業者が運営する民間サービスです。求人企業から手数料を受ける職業紹介は、職業安定法上「有料の職業紹介」にあたります(第4条)。職業安定法には、次のことが定められています。

- 有料の職業紹介を行うには、厚生労働大臣の許可が必要です(第30条第1項)。 - 有料職業紹介事業者は、求職者から手数料を徴収してはなりません(第32条の3第2項)。例外は、求職者の利益のために必要と認められる場合として厚生労働省令で定めるときに限られます。 - 職業紹介事業者は、求職者に対し、従事する業務の内容や賃金、労働時間などの労働条件を明示しなければなりません(第5条の3)。

厚生労働省のリーフレットは、職業紹介事業者が公表する「平均手数料率」を、取扱職種ごとに、求人者から徴収した手数料の総額(常用就職全件分)を、求職者の予定年収の総額(常用就職全件分)で割って算出すると示しています。手数料の実績は、常用就職(4か月以上の雇用)1件当たりの平均手数料率として集計・公表されます。

事業者の公式説明には、次のように書かれています。 - キャリアパーク就職エージェントのFAQ: 有料サービスをすすめることはなく、企業の採用を手伝うことで仲介費用を求人企業に負担してもらっている。 - キャリセン就活エージェントのFAQ: 企業様より運営費を協賛いただいている(同社の表現は「協賛」)。 - マイナビ新卒紹介のFAQ: 全て無料。ただし、来社時や企業訪問時の交通費・宿泊費などは自己負担(事業者の収入源は、この回答には記載なし)。

無料の裏側で意識したい2点 1. 紹介される企業は、そのエージェントと取引のある企業が中心になると考えられます(編集部の見解)。キャリセンの担当者も、同社公式サイトの取材記事(2026年7月22日公開)で、紹介できるのは提携企業が中心だと説明しています(同社発表)。紹介されない企業にも、良い企業は当然あります。 2. 採用の成立と事業者の収入が連動する形が多いと、編集部は考えています(編集部の見解。各社の料金体系は確認していません)。そのため、「決めること」に重心が寄る場面もありえます。同じ取材記事で、キャリセンの担当者は、決めることにフォーカスしなければならない場面がゼロとは言い切れないと話し、そのうえで納得を優先するよう気をつけていると説明しています(広告主の自社サイトでの発言であり、第三者による検証ではありません)。

この構造を疑いすぎる必要はありません。勧められた企業には「なぜその企業なのか」を聞いてください。キャリセンの担当者も、同社公式サイトの取材記事で、担当者を見極めるシンプルな方法としてこの質問を挙げています。

メリット|無料で使える機能の例

エージェントが提供する内容は事業者ごとに違います。サービスの流れの例として、マイナビ新卒紹介は、面談のあとに企業紹介を受けられ、応募後は同社から求人企業に推薦する流れを説明しています。以下は、各社の公式サイトで確認できた例です。

- 選考の日程調整や辞退連絡を代行してくれる: マイナビ新卒紹介のFAQでは、企業と学生の間に立って選考日程の調整を代理で行い、選考の辞退連絡も学生に代わって行うと説明されています。キャリアパーク就職エージェントのFAQにも、選考や内定の辞退を代わりに企業へ連絡するとあります。 - 書類の添削や模擬練習を受けられる: キャリアチケット就職のFAQには、ES・履歴書の添削、志望企業に合わせた模擬面接、面接日程の調整などのサポートを行うとあります。 - 就職情報サイトに出ていない求人が紹介されることがある: マイナビ新卒紹介のFAQでは、時期にもよるが、非公開求人(就職情報サイト等で募集していない求人)や独占求人の紹介も可能と説明されています。 - 10月以降も相談できる事業者がある: キャリアパーク就職エージェントのFAQは、内定式を終えても採用活動を続けている企業は多く、年間を通じて企業を紹介しているので時期を気にせず相談できると説明しています。 - 第三者と話して整理できる: マイナビ新卒紹介は、面談で就活の状況や希望、就活の軸を聞いたうえで、自分では気づいていない強みや価値観を客観的に伝えると説明しています。

デメリット・注意点

メリットの裏側にある注意点も、公式情報から確認できる範囲で整理します。

- 紹介先が限られる可能性: 「なぜ無料なのか」の章のとおり、紹介できる企業は取引のある企業が中心になると考えられます(編集部の見解)。志望企業が決まっている場合は、その企業が紹介の対象かを確認してください。 - 電話などで連絡が来ることがある: キャリアチケット就職の公式サイト「お電話について」には、求人・企業の紹介や就活サポートの案内のために電話をする場合があると書かれています。マイナビ新卒紹介は、LINE、メール、電話など、自分に合った方法で連絡できると案内しています。キャリセンは、面談予約に携帯番号が必須です。連絡手段と頻度の希望は、最初に伝えておきましょう。 - 予約や時間の制約がある: キャリアチケット就職のFAQには、時期によってカウンセリングの予約が満席になること、遅れると、時間帯によってはカウンセリング時間が短くなる、またはキャンセルとなることがあること、キャンセルが連続すると以降の予約を断ることがあることが書かれています。 - 対象やサービス内容が卒年などで決まっている: マイナビ新卒紹介は「卒年によっては提供しているサービスが異なります」と案内しています。キャリアチケット就職は新卒向けのサービスで、卒業後は利用できないと説明しています。 - 個人情報を渡す: 面談の予約時に、大学・学部・氏名・連絡先などを入力します。たとえばキャリセンの予約フォームでは、大学・学部・学科、氏名、携帯番号、メールアドレスが必須で、個人情報の取扱いに関する通知文への同意が求められます。

担当者の勧めが強いと感じたときの断り方は、就活エージェントの押しが強いときの断り方にまとめています。

使う前に確認する5つのこと

1. 許可番号: 公式サイトの運営会社ページなどに、有料職業紹介の許可番号が載っているかを確認します。そのうえで、厚生労働省の人材サービス総合サイトの「職業紹介事業検索」で照合します。たとえば、キャリセンは運営会社ページに13-ユ-314268、キャリアチケット就職を運営するレバレジーズ株式会社は運営会社ページに13-ユ-302698、キャリアパーク就職エージェントを運営するポート株式会社はサービス紹介ページに13-ユ-305645と記載しています。 2. 学生の費用: 有料職業紹介事業者は、原則として求職者から手数料を取れません。「有料オプション」などの案内があったときは、職業紹介とは別の商品か、何にいくらかかるのかを確認します。キャリアパーク就職エージェントのFAQは、オプションなどで有料サービスをすすめることもないと明記しています。 3. 対象と面談の方法: 対象の卒年、面談の形式(オンライン・対面)、対面の場所を確認します。 4. 連絡手段と頻度: 電話・LINE・メールのどれで、どの程度の頻度か。希望を伝えて対応してもらえるかを聞きます。 5. 応募・辞退・併用のルール: 応募は任意か、辞退は誰が連絡するか、他社との併用は可能かを確認します。キャリアパーク就職エージェントのFAQは「応募は自由です」とし、他社のナビサイトやエージェントサービスを介した就活についても「制約はありません」と答えています。マイナビ新卒紹介のFAQは「全て受ける必要はありません」、キャリセンの担当者は同社公式サイトの記事で「他社サービスやナビサイトの利用を制限することはありません」と説明しています。

あわせて、紹介された求人の労働条件(業務内容・賃金・労働時間など)が明示されるかも確認しましょう。職業安定法は、職業紹介事業者に労働条件の明示を求めています。

使うべき人・使わなくてもよい人

使う価値がある人 - 何から始めればいいか分からず、相談相手がほしい人 - 選考が思うように進まず、第三者から面接や書類のフィードバックがほしい人 - 応募先を広げたい、自分では見つけにくい企業も見たい人 - 内定が出ておらず、時期を気にせず相談できる先がほしい人(10月以降も相談を受け付ける事業者もあります)

使わなくても困らない人 - 企業研究から選考対策までを一人で進められ、志望企業が決まっている人 - 電話やメッセージでの連絡そのものが負担になる人(連絡手段の希望を伝えられるか、事前に確認してください) - 特定の企業だけを受けたい人(その企業が紹介の対象とは限りません)

エージェントは、選択肢と相談相手を増やす道具です。どの企業を受け、どこに決めるかは自分で決めます。まず面談で話を聞き、合わなければ断って構いません。

無料の面談を受けられる就活エージェントの一例として、当サイトが広告提携しているキャリセン就活エージェント(広告主: シンクトワイス株式会社)を紹介します(PR)。相談してみたい場合は、連絡手段と、自分の志望が紹介の対象になるかを聞くところから始めてください。

使う時期と併用の考え方(27卒・28卒)

大学4年生(27卒) キャリアパーク就職エージェントのFAQは、内定式を終えても採用活動を続けている企業は多く、年間を通じて企業を紹介しているので時期を気にせず相談できると説明しています。募集中の企業は締切カレンダーでも確認できます。まだ内定がない場合の動き方は、27卒でまだ内定がない人が10月からやることと秋採用・冬採用は間に合う?27卒の探し方にまとめています。10月以降に就活エージェントを使うかどうかの考え方は、就活エージェントは秋採用でも間に合う?27卒の10月からの使い方で整理しています。

大学3年生(28卒) 28卒向けの提供内容は事業者で異なります。マイナビ新卒紹介は、企業紹介や選考対策を27卒向け、インターンシップ&キャリア紹介や就活準備セミナーを28卒向けとして案内し、面談は27卒・28卒の両方を対象にしています。キャリセンは面談予約フォームで28卒を選べます。早い時期は、就活の始め方や就活スケジュールで全体像をつかんでから相談する使い方もあります。

併用の考え方 - 応募状況は、エージェントとは別に自分の手元でも一覧にする - 同じ企業にエージェント経由と自分で二重に応募しないよう、応募済みの企業をエージェントにも伝える - ES添削や個別指導など、エージェントにない機能は別の手段で補う(就活エージェントとコーチの違い)

就活エージェント4サービスの比較(選定基準つき・順位なし)

当サイトはキャリセン就活エージェント(広告主: シンクトワイス株式会社)と広告提携しています。そのうえで、特定のサービスに順位をつけず、次の基準で選んだ4サービスを、サービス名の五十音順に並べます(順位ではありません)。なお、下の「運営」は各社の公式サイトに記載の運営会社です。

選定基準 1. 新卒学生向けの就活エージェントで、学生の利用料が無料と公式サイトに書かれている 2. 運営会社が公式サイトで確認できる 3. 対象の卒年や面談の方法が公式サイトに書かれている

この3つを満たすサービスはほかにもあります。ここでは、当編集部が2026年9月30日までに公式ページを確認できた4サービスを掲載しています。ここに載っていないサービスが劣るという意味ではありません。満足度や内定率は各社の集計方法が異なり比較できないため、比較項目に含めていません。

キャリアチケット就職(運営: レバレジーズ株式会社) - 許可番号: 運営会社ページに13-ユ-302698と記載 - 費用: 公式サイトは「あなたの就活をすべて無料でサポート」と説明 - 対象・面談: 2027年卒・2028年卒・2029年卒のページがあり、新卒向けで卒業後は利用できない。カウンセリングはオンライン方式と来社方式 - 特徴: ES・履歴書の添削や志望企業に合わせた模擬面接、面接日程の調整などのサポートを行うと案内(公式FAQ) - 連絡: 電話をする場合があると案内 - 注意点: 時期によってカウンセリングの予約が満席になることがある(公式FAQ) - 向いている人: オンラインと来社のどちらで相談するかを選びたい人

キャリアパーク就職エージェント(運営: ポート株式会社) - 許可番号: サービス紹介ページに13-ユ-305645と記載 - 費用: FAQに「費用は一切かかりません」と記載 - 対象・面談: 4年制大学卒業・卒業見込みの方が主な対象。対面の面談は東京(新宿)、Web面談も実施 - 特徴: 選考や内定の辞退を代わりに企業へ連絡すると案内(公式FAQ) - ルール: 応募は自由、他社との併用は可能、10月以降も相談できる(公式FAQ) - 注意点: 対面の面談場所は東京(新宿)と案内されている - 向いている人: 10月以降も相談できる先を探している大学4年生

キャリセン就活エージェント(PR・広告提携先。広告主: シンクトワイス株式会社、運営: シンクエージェント株式会社) - 許可番号: 運営会社ページに13-ユ-314268と記載 - 費用: FAQに完全無料(企業からの協賛で運営)と記載 - 対象・面談: 面談予約フォームで選べる卒業年は27卒・28卒。面談はほぼオンライン(同社担当者の説明) - 特徴: 無料の講座・イベント(TB就活アカデミー。公式の紹介ページに「27卒向け」と記載。開催日程は公式イベントページで確認)を運営 - 注意点: 面談予約に携帯番号が必須。必要な場面では電話で連絡することがあると、同社公式サイトの記事で担当者が説明(頻度は希望に応じて調整すると説明)。紹介は提携企業が中心(同記事での担当者の説明) - 向いている人: オンラインで相談したい27卒・28卒(TB就活アカデミーは27卒向けの記載)

マイナビ新卒紹介(運営: 株式会社マイナビ) - 許可番号: マイナビ運営の企業向け紹介ページ(サポネット)のフッターに13-ユ-080554と記載(人材サービス総合サイトの職業紹介事業検索で照合できます) - 費用: 全て無料。来社時や企業訪問時の交通費・宿泊費等は自己負担 - 対象・面談: 卒年によって提供サービスが異なる。面談は電話・オンライン・対面で、対面は東京・横浜・名古屋・大阪・神戸・札幌・仙台・福岡・広島・金沢・さいたま - 特徴: 選考日程の調整や辞退連絡を代行。時期によって非公開求人・独占求人の紹介も可能と案内(公式FAQ) - 連絡: LINE、メール、電話など、自分に合った方法で連絡できると案内 - 注意点: 卒年によって提供サービスが異なる - 向いている人: 居住地に合わせて、電話・オンライン・対面から面談の方法を選びたい人

複数のサービスを見比べるときは、上の「使う前に確認する5つのこと」を、そのまま質問リストとして使えます。

キャリセンの面談を検討する場合は、面談予約に携帯番号が必須であること、必要な場面では電話で連絡することがあると同社の担当者が説明していること、紹介は提携企業が中心であることを、あらかじめ確認しておくとよいでしょう。公式の説明と第三者の評価を分けて整理した記事は、キャリセンの評判・口コミは?にあります(PR)。

FAQ

よくある質問

7件
就活エージェントは本当に無料ですか?
学生の利用料は原則かかりません。職業安定法で、有料職業紹介事業者は原則として求職者から手数料を徴収してはならないと定められています(例外は厚生労働省令で定める場合に限られます)。ただし、事業者によっては来社時や企業訪問時の交通費・宿泊費などが自己負担になることがあります(マイナビ新卒紹介のFAQ)。
なぜ無料で運営できるのですか?
主に求人企業が負担する費用(紹介手数料など)で成り立っているためです。厚生労働省のリーフレットは、平均手数料率を、取扱職種ごとに、求人者から徴収した手数料の総額(常用就職全件分)を、求職者の予定年収の総額(常用就職全件分)で割って算出すると示しています。キャリアパーク就職エージェントのFAQも、仲介費用を求人企業に負担してもらっていると説明しています。
就活エージェントのデメリットは何ですか?
紹介できる企業が取引のある企業に偏る可能性があること、電話などで連絡が来ることがあること、予約枠や対象の卒年に制約があること、面談の予約時に大学・氏名・連絡先などの個人情報を渡すことです。応募するかどうかは自分で決められ、意向に沿わなければ断って構いません(各社の公式FAQ)。
就活エージェントは何社使えばいいですか?
応募状況や連絡を自分で管理できる数にとどめるのが現実的です(編集部の見解)。キャリアパーク就職エージェントは他社のナビサイトやエージェントとの併用は可能と、キャリセンの担当者も同社公式サイトの記事で他社サービスの利用は制限しないと説明しています。併用する場合は、応募済みの企業をエージェントにも伝えて二重応募を避けてください。
紹介された企業を断ってもいいですか?
断って構いません。マイナビ新卒紹介のFAQは、紹介された企業は全て受ける必要はなく、意向に沿わない場合は断って問題ないと説明しています。キャリアパーク就職エージェントのFAQも、応募は自由で、応募意向がなければ企業に推薦もしないとしています。
許可番号はどこで確認できますか?
公式サイトの運営会社ページなどに記載があります。そのうえで、厚生労働省の人材サービス総合サイトの「職業紹介事業検索」で許可・届出事業所を照合できます。記載が見つからない場合は、事業者に問い合わせるか、同サイトの検索で確認してください。
27卒でも10月以降に就活エージェントを使えますか?
事業者によって異なります。キャリアパーク就職エージェントのFAQは、内定式を終えても採用活動を続けている企業は多く、年間を通じて企業を紹介しているので時期を気にせず相談できると説明しています。面談を予約する前に、対象の卒年を確認してください。

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