PwC Strategy&(ストラテジーアンド)は、PwCグループの戦略コンサルティングファーム。
前身は1914年設立のBooz Allen Hamilton(ブーズ・アレン・ハミルトン)コマーシャル部門で、2014年にPwCが買収して現在の形になった、世界最古級の戦略ファームの一つ。グローバル200都市以上・28万人超のPwCネットワークと連携し、経営戦略策定から実行まで一貫して支援する『Strategy through Execution(戦略と実行の融合)』が最大の特徴。MBB(McKinsey/BCG/Bain)がピュア戦略ファームとして『提言まで』を守備範囲とするのに対し、PwC Strategy&はPwCのコンサルティング・税務・監査・法務・テクノロジー部門との連携で『提言→実装→監査・税務対応→グローバル展開』までワンストップで担える点で差別化。日本法人は東京・大阪オフィスを中心に戦略コンサルタントが約250名規模で在籍し、金融・製造・小売・TMT・エネルギー・ヘルスケア全産業をカバー。
新卒採用ではアソシエイト(Strategy Associate)として年間20〜30名規模を採用、夏のサマーインターン・秋の本選考・通年選考の3ルート。初年度年収は約600〜750万円、マネジャー昇格で1,200万円以上とMBB並み。入社後は2〜3年で複数業界・複数ファンクションを経験し、海外MBA派遣・米国/欧州オフィス転籍・PE転身・事業会社CxO転身と出口が豊富。
100年の歴史を持つ戦略コンサルティングチーム。クライアント企業が自社の強みを活かして他社に対する優位性を築き、持続的に競合に打ち勝つための戦略立案と実践支援を行う。
クライアント企業の自社の強みを活かした優位性構築を支援。プロフェッショナルの集団として切磋琢磨し、メンター制度によるキャリアサポートと世界トップクラスのトレーニング・プログラムで成長。多様なバックグラウンドを持つグローバルなチームで視野と可能性が広がる。
出典: 同社採用サイト