Accenture Strategy(アクセンチュア・ストラテジー)は、世界最大級のコンサルティングファームAccentureの戦略コンサルティング部門。
グローバル120カ国・73.8万人超の組織力を背景に、デジタル変革時代の経営戦略策定から実行まで一気通貫で担う「Strategy Realized(戦略の実現)」を掲げるのが最大の特徴。McKinsey・BCG・Bain(MBB)がピュア戦略ファームとして『提言まで』を守備範囲とするのに対し、Accenture StrategyはAccenture本体のテクノロジー・Song(旧Interactive)・Operationsと連携することで『実行・定着・ROI最大化』まで責任を持つ。日本法人は2000年発足、戦略コンサルタントは東京オフィスに約300名規模で在籍し、金融・製造・通信・消費財・エネルギー・ヘルスケアなど全産業をカバー。2026年は生成AI(GenAI Powered Enterprise)・サステナビリティ(Net Zero)・サプライチェーン強靭化・タレントリスキリングを重点テーマに掲げる。新卒採用では戦略コンサルタント職(Strategy Consulting Analyst)として年間30〜50名規模を採用しており、選考は夏の戦略職ジョブ(Strategy Job)・秋冬の本選考・通年選考の3ルート。初年度年収は約600〜750万円、3年目で約900万円、マネジャー昇格で1,200万円以上と業界トップクラスの待遇。入社後はテクノロジー×戦略の融合案件で多業界の経営課題に向き合い、MBA派遣・海外オフィストランスファー・事業会社CxO転身など多彩なキャリアパスが開かれる。
2027年卒のエントリーを受付中。新卒採用に興味のある方はプレエントリーをお願いします。
出典: 同社採用サイト