マッキンゼーデジタル(McKinsey Digital)は、世界最高峰の戦略コンサルティングファーム McKinsey & Company のデジタル専門部門。
2015年にグローバル組織として正式発足し、日本では東京オフィスを中心に80名超のデジタル専門コンサルタントが在籍。McKinseyが誇る戦略コンサル知見と、デジタル・AI・データサイエンス・UXデザインを掛け合わせ、クライアント企業のDX・新規デジタル事業創出・AI実装支援を一気通貫で行う点が最大の特徴。2026年は特に「Generative AI(QuantumBlack AI)」「サステナビリティ×デジタル」「アジャイル組織変革」を重点領域として掲げている。親会社McKinseyの新卒採用は毎年20〜30名規模で、28卒向けには夏の2weekサマーインターン(Summer Associate)と秋冬の選考直結型ジョブ、通年採用の3ルートで人材を獲得。入社後はビジネスアナリスト(BA)として複数業界・複数ファンクションのプロジェクトを経験し、3〜5年でアソシエイト、MBA留学、エンゲージメントマネージャーへとステップアップするキャリアパスが標準。初任給は年収約700〜900万円(ボーナス込)と国内トップ水準で、社費MBA制度・海外オフィス転籍・ノンプロフィット派遣など成長機会が豊富。
デジタル化の推進とデジタル新規事業構築を通じ、クライアントの課題解決や事業変革の支援。デジタル技術が事業にもたらす可能性について、高い問題解決能力を駆使してクライアントに価値を提供する。
クライアントが持っている事業の可能性とデジタル技術の可能性を組み合わせて、面白いと思ってもらえるような成功事例をクライアントと一緒にたくさん作っていきたいと考えています。多様なバックグラウンドを持つメンバーと協力しながらインパクトを創出する組織。
出典: 同社採用サイト