
COMPANY PROFILE
マッキンゼーデジタルの企業データ・選考情報
コンサル/外資
マッキンゼーデジタル(McKinsey Digital)は、戦略コンサルティングファーム McKinsey & Company のデジタル専門部門。
2015年にグローバル組織として正式発足し、日本では東京オフィスを中心に事業を展開。McKinseyが誇る戦略コンサル知見と、デジタル・AI・データサイエンス・UXデザインを掛け合わせ、クライアント企業のDX・新規デジタル事業創出・AI実装支援を一気通貫で行う点が最大の特徴。2026年は特に「Generative AI(QuantumBlack AI)」「サステナビリティ×デジタル」「アジャイル組織変革」を重点領域として掲げている。社費MBA制度・海外オフィス転籍・ノンプロフィット派遣など成長機会が豊富。
MISSION & VALUES
マッキンゼーデジタルが掲げるもの
企業理念・ミッション
デジタル化の推進とデジタル新規事業構築を通じ、クライアントの課題解決や事業変革の支援。デジタル技術が事業にもたらす可能性について、高い問題解決能力を駆使してクライアントに価値を提供する。
採用メッセージ
クライアントが持っている事業の可能性とデジタル技術の可能性を組み合わせて、面白いと思ってもらえるような成功事例をクライアントと一緒にたくさん作っていきたいと考えています。多様なバックグラウンドを持つメンバーと協力しながらインパクトを創出する組織。
出典: 同社採用サイト
マッキンゼーデジタルが
求める人物像
- ・構造化問題解決力(Structured Problem Solving)
- ・クライアントインパクト志向
- ・リーダーシップとチーム協働
- ・デジタル・AI・データへの知的好奇心
- ・論理的コミュニケーション力
- ・グローバルマインドと英語運用力
マッキンゼーデジタルの
選考で押さえるポイント
- 選考時期
- 応募の時期は年度やルートによって異なります。最新の募集情報・締切はマッキンゼー公式キャリアサイトで確認してください。
- ES対策
- 結論ファーストで必ず書く。「Situation→Action→Result」ではなく「Result(成果)→ Situation(状況)→ Action(構造化された行動)」の順で書くとマッキンゼー流の書き方に近づく。
- Solveテスト
- 生態系ゲーム・動物保護ゲームなど5種類のゲームで構造化思考・データ処理速度を測定。McKinsey公式の練習サイト+3-4回の模擬で十分。70分完走と正確性の両立が鍵。
- ケース面接
- McKinsey流は「Interviewer-led」(面接官主導)。自分でフレームを振り回さず、面接官の問いに1つずつ答えながら構造化する。MECE・数値試算・示唆の3点セットを徹底。
- PEI(Personal Experience Interview)
- Entrepreneurial Drive / Personal Impact / Leadership / Inclusive Leadershipの4テーマから2〜3個問われる。STAR法ではなく「CHALLENGE → INSIGHT → ACTION → RESULT」で整理し、『なぜその行動を選んだか』のIsightを厚く語る。
- OB/OG訪問
- 最低5人、できれば10人以上。BA・アソシエイト・EM・パートナーと層を分けて会うと役割理解が深まる。訪問時は『ケース対策を見てほしい』と率直に依頼してOK。
- マッキンゼー本体との違い
- マッキンゼーデジタルはDesigner・Data Scientist・Engineerなど多様な職種があり、BAとしての採用は本体と同じ土俵。配属は入社後に希望+プロジェクト需給で決まる。
マッキンゼーデジタルについて
よくある質問
Q. マッキンゼーデジタルの29卒夏インターンの応募はいつからいつまで?▼
サマーインターンの応募時期や選考の流れは、年度によって異なります。当サイトでは公式の日程を確認できていないため、マッキンゼー公式キャリアサイトで必ず最新情報を確認してください。
Q. マッキンゼーデジタルのESとケース面接の関係は?▼
ESで示した論理的思考力はケース面接でも一貫性を問われます。ESで「構造化して課題を解決した」と書いた場合、面接でも同じ思考力を発揮できるよう準備しましょう。特に『PEI(Personal Experience Interview)』ではES記載のエピソードを深掘りされるため、ESは『面接で10分話せる内容』だけを書くようにしてください。
Q. 日系コンサルと外資コンサル(マッキンゼー)のES違いは?▼
外資系はより論理性と英語力を重視し、日系はチームワークと日本市場への理解を重視する傾向があります。マッキンゼーは特に『グローバルスタンダードな書き方』『1文1メッセージ』『パラグラフ・ライティング』が評価されます。英語設問で日本語回答可の場合でも、英語で書けば『英語運用力』のシグナルになります。
Q. マッキンゼー本体とマッキンゼーデジタルは採用が分かれている?▼
新卒BA採用ではマッキンゼー本体とマッキンゼーデジタルで選考プロセスは基本的に統一されており、入社後にプロジェクトアサインの中でデジタル案件の比率を上げていくのが一般的です。デザイナー・データサイエンティスト・エンジニアなど専門職採用ではマッキンゼーデジタル独自のルートがあります。BA志望の場合はマッキンゼー本体にエントリーし、入社後にデジタル専門性を磨く形が王道です。
Q. マッキンゼーデジタルに学歴フィルターはある?▼
公式には学歴フィルターは存在しません。
Q. マッキンゼーデジタルのケース面接でよく出るテーマは?▼
近年の頻出テーマは①クライアント企業の生成AI導入のビジネスケース算定、②DX組織設計(CDO配下の組織構造)、③新規デジタルサービスの市場規模推計、④レガシー業界(金融・製造業)のデジタル変革ロードマップ、⑤サステナビリティ×デジタルの投資判断です。数値感度(コスト構造・市場規模・ROI)を瞬時に出せる訓練が必須です。
Q. 英語面接はある?TOEICは何点必要?▼
Partner面接の一部やグローバル案件を想定した面接で英語パートが入る可能性があります。英語でケースを話す練習をしておくと安心です。週1回以上、英語でケースを解く練習(パートナーと相互面接でもOK)を選考2ヶ月前から継続するのが推奨です。
FIRST-HAND REPORTS
マッキンゼーデジタルの選考体験談
実際にマッキンゼーデジタルの選考を受けた人による一次情報です。 設問の傾向はこのページで確認できますが、面接で何を詰められたかは受けた本人しか知りません。
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