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COMPANY PROFILE

PwCアドバイザリー年収・企業データ・選考情報

コンサル/FAS

PwCアドバイザリー合同会社は、Big4監査法人系最大手PwC Japanグループの財務アドバイザリー会社。

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本社は東京・大手町、社員数は約900名規模。

主力事業の6本柱

  • M&Aアドバイザリー(Deals)
  • 財務デューデリジェンス(Financial DD)
  • バリュエーション(企業価値評価・PPA・減損テスト)
  • 事業再生(Restructuring)
  • フォレンジック
  • Capital Markets(IPO・資金調達支援)

Big4系FAS(PwC Advisory・DTFA・EY TAS・KPMG FAS)の中でStrategy&との連携による戦略×FAS統合アドバイザリーに強みがあるのが最大の差別化要因。PwC Global Network の152カ国・36.4万人と連携したクロスボーダーM&A、特にアジア地域(中国・インド・東南アジア)への日本企業進出支援で独自のポジション。

2026年はPwCの『Deals New Equation』戦略に基づきの5本柱が重点領域

  • 生成AIを活用したDealsプロセスの高度化(Digital Diligence)
  • ESG Due Diligence(気候関連財務開示・Scope 3算定)
  • PE投資家向けSell-Side/Buy-Side支援
  • Carve-out/Divestiture(事業切り出し)支援
  • デジタル時代の企業価値評価(Intangible Asset評価)

新卒採用はDeals全般職・Strategy&連携職・Valuation特化職などの部門別で年間40〜60名規模。初任給は約550〜650万円レンジ、マネジャー昇格後は1,000万円以上。

OFFICE

オフィス・拠点

夜にライトアップされたオフィスビルの外観(PwCアドバイザリー)
夜にライトアップされたオフィスビルの外観

出典: Wikimedia Commons / 撮影: Wara070 / ライセンス: CC BY 4.0

青空を背景に建つオフィスタワーの外観(PwCアドバイザリー)
青空を背景に建つオフィスタワーの外観

出典: Wikimedia Commons / 撮影: Wara070 / ライセンス: CC BY 4.0

オフィスビルの外観、青空を背景に見上げた構図(PwCアドバイザリー)
オフィスビルの外観、青空を背景に見上げた構図

出典: Wikimedia Commons / 撮影: Syced / ライセンス: CC0

オフィスビルの外観、青空の下にそびえる高層建築(PwCアドバイザリー)
オフィスビルの外観、青空の下にそびえる高層建築

出典: Wikimedia Commons / 撮影: Akonnchiroll / ライセンス: CC BY-SA 4.0

青空に映えるオフィスビルの外観全景(PwCアドバイザリー)
青空に映えるオフィスビルの外観全景

出典: Wikimedia Commons / 撮影: Kakidai / ライセンス: CC BY-SA 4.0

オフィスビルを見上げた外観の一枚(PwCアドバイザリー)
オフィスビルを見上げた外観の一枚

出典: Wikimedia Commons / 撮影: Syced / ライセンス: CC0

掲載写真の出所・削除依頼については写真の掲載方針をご覧ください。

MISSION & VALUES

PwCアドバイザリーが掲げるもの

企業理念・ミッション

高い専門性を習得するとともに、長期に魅力的なキャリアを構築し、『圧倒的に面白い仕事』に取り組む

採用メッセージ

職員がプロフェッショナルとして自律的かつ持続的に能力を発揮し、子育てや自身のライフスタイルに合わせて柔軟に働ける職場。さまざまな働き方を実現できる環境です。

出典: 同社採用サイト

PwCアドバイザリーが

求める人物像

  • 論理的思考力・構造化思考
  • 財務・会計への素養と学習意欲
  • 問題解決力・課題分析力
  • タフネス・プロフェッショナリズム
  • コミュニケーション力・交渉力
  • グローバル志向と英語運用力

PwCアドバイザリーの

選考で押さえるポイント

差別化キーワード
『Deals New Equation』『Strategy& × Advisory連携』『PwC Global Network(152カ国)』『Digital Diligence』『ESG Due Diligence』『アジアクロスボーダーM&A』の6語は必ず使えるように。
FASと戦略コンサルの違い
戦略コンサルは経営戦略立案中心、FASはM&A・事業再生・バリュエーション等財務特化。PwCは両方を1社で提供できるBig4唯一の存在。
Big4 FAS比較
PwC Advisory・Deloitte Tohmatsu FAS・EY TAS・KPMG FASの4社を比較。PwCの差別化はStrategy&との連携とアジアネットワーク。
ケース面接対策
PwCのケースはM&A関連(買収価格算定・DD論点特定・PMI論点等)が中心。MBBのケース対策本に加え、バリュエーション本(『企業価値評価』伊藤邦雄・鈴木一功等)を1冊読む。
英語力
TOEIC 800以上推奨。クロスボーダーM&A案件では英語必須。PwC Global Networkとの協業も日常的なため、英語でFAS業務を語れる水準が理想。特にアジア拠点との協業が多い。
OB/OG訪問
最低5人推奨。M&A・バリュエーション・事業再生・フォレンジック・Capital Marketsとサービスラインを分けて会うと業務理解が深まる。Strategy&との連携プロジェクトを経験したシニアコンサルにも会うこと。
2026年注力領域
生成AIを活用したDealsプロセス高度化(Digital Diligence)・ESG Due Diligence・PE投資家向けSell-Side/Buy-Side支援・Carve-out/Divestiture支援・デジタル時代の企業価値評価の5本柱。

PwCアドバイザリーについて

よくある質問

Q. PwCアドバイザリーの29卒夏インターンはいつ応募すればいい?
PwC Advisoryのサマーインターン(29卒向け)は、プレエントリー開始が4月上旬、ES締切が5月下旬〜6月上旬、Webテストが6月、GDが6月下旬、インターンが8〜9月の5〜10日というスケジュールが標準です。部門別に日程が異なるため、志望部門の公式情報を必ず確認。インターン経由の内定直結率が高いため、5月の応募準備が最重要です。
Q. PwCアドバイザリーのESとケース面接の関係は?
ESで示した論理的思考力はケース面接でも一貫性を問われます。ESで『構造化して課題を解決した』と書いた場合、面接でも同じ思考力を発揮できるよう準備しましょう。PwC Advisoryのケースは M&A関連(買収価格算定・DD論点・事業価値評価等)が中心のため、事前にバリュエーション本を1冊読み込んでおくこと。
Q. PwCアドバイザリーと他のBig4 FAS(Deloitte/EY/KPMG)の違いは?
PwC Advisoryの最大の差別化は①PwC Strategy&との連携による戦略×FAS統合、②アジア地域(中国・インド・東南アジア)でのネットワーク圧倒的強さ、③PwC Global Network 152カ国との協業、④『Deals New Equation』戦略による戦略から実行までの一気通貫支援、の4点。Deloitteは案件規模、EYは税務連携、KPMGは監査法人連携と各社の軸が異なる。
Q. 日系コンサルと外資コンサル、FASとの違いは?
PwC AdvisoryはBig4系FASで、外資系のフレームワーク・グローバルネットワークを持ちながら、日本の会計基準・税務・法務にも深く対応できる点が強み。純粋な外資コンサル(MBB)よりも実務密着、純粋な日系コンサルよりもグローバル対応力が高い『中間ポジション』として差別化されている。
Q. PwCアドバイザリーのESで差がつくポイントは?
『なぜコンサルか』から一歩進んで『なぜPwCアドバイザリーか』を具体的に示すことです。①PwC Strategy&との連携による戦略×FAS統合、②アジア拠点ネットワーク、③5部門連携(Strategy&/Advisory/Tax/Legal/Consulting)による『M&A全ライフサイクル支援』、という PwC独自の強みに触れること。企業説明会やOB訪問で得た独自の情報を盛り込むと説得力が増します。
Q. PwCアドバイザリー内定後の初年度年収とキャリアパスは?
初年度年収は550〜650万円レンジ。昇格はAssociate(1〜3年目)→ Senior Associate(4〜5年目)→ Manager(6〜8年目)→ Senior Manager → Director → Partnerで、Manager昇格後は年収1,000万円以上。社費留学(MBA・海外PwC拠点)も可能。5〜7年目でPE投資先CFO・事業会社M&A推進部・自身のM&Aブティックファーム設立など出口も豊富。
Q. PwCアドバイザリーの2026年の注力領域は?
2026年は①生成AIを活用したDealsプロセス高度化(Digital Diligence)、②ESG Due Diligence(気候関連財務開示・Scope 3算定)、③PE投資家向けSell-Side/Buy-Side支援、④Carve-out/Divestiture(事業切り出し)支援、⑤デジタル時代の企業価値評価(Intangible Asset評価)の5本柱です。ES・面接ではこれらのテーマと自分の興味を接続できると高評価。

PwCアドバイザリーの選考速報【28卒

PwCアドバイザリーの選考連絡はまだ report されていません。 ES提出後・面接後に連絡が来たら30秒で report できます。 1件目が入ると、同じ企業を受けている人に「いま動いているか」が見えるようになります。

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PwCアドバイザリーの選考体験談

実際にPwCアドバイザリーの選考を受けた人による一次情報です。 設問の傾向はこのページで確認できますが、面接で何を詰められたかは受けた本人しか知りません。

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