NTTドコモのロゴ

COMPANY PROFILE

NTTドコモの就職難易度・年収・企業データ・選考情報

情報通信

株式会社NTTドコモは1991年設立、NTTグループの移動通信事業会社。

本社は東京・千代田区永田町。2020年にNTTによるTOBで完全子会社化され、現在はNTTグループのコンシューマ事業の中核。

主力事業

  • ①通信事業(5G・4G LTE・IoT・MVNO)
  • ②スマートライフ(dポイント・d払い・dマーケット・エンタメ)
  • ③法人事業(ドコモ・ビジネス)
  • ④金融・決済事業

2026年は井伊基之社長体制下での6本柱が重点領域

  • ①5G SA(スタンドアローン)・6G研究
  • ②IOWN(Innovative Optical and Wireless Network)の商用展開
  • ③金融事業拡大(ドコモマネックス・ドコモ保険・住宅ローン)
  • ④dポイント経済圏の深化
  • ⑤法人DX・地方創生
  • ⑥衛星通信(HAPS・Starlink連携)、

DIFFICULTY

NTTドコモの採用倍率(同社公表・2026年3月時点)

NTTドコモが公表している採用の競争倍率は、新卒採用(正社員:事務)で男性18.3倍・女性10.3倍です(2026年3月時点)。ほかに新卒採用(正社員:技術)は男性8.3倍・女性5.3倍、中途採用(正社員:事務)は男性22.1倍・女性23.9倍、中途採用(正社員:技術)は男性19倍・女性19.5倍です。

参考: 当サイトで倍率を確認できる223社の中央値は男性18.0倍・女性16.0倍です(各社の最初の区分の値)。企業ごとに区分・集計期間・対象の定義が異なります。

下表は出典を確認できた項目です。当サイトの推定値は含みません。

採用倍率(新卒採用(正社員:事務))男性18.3倍・女性10.3倍出典: 女性の活躍推進企業データベース(2026年3月時点・企業が公表)
採用倍率(新卒採用(正社員:技術))男性8.3倍・女性5.3倍出典: 女性の活躍推進企業データベース(2026年3月時点・企業が公表)
採用倍率(中途採用(正社員:事務))男性22.1倍・女性23.9倍出典: 女性の活躍推進企業データベース(2026年3月時点・企業が公表)
採用倍率(中途採用(正社員:技術))男性19倍・女性19.5倍出典: 女性の活躍推進企業データベース(2026年3月時点・企業が公表)

企業が女性活躍推進法にもとづき公表した値です。新卒に限らず中途採用を含む場合があります。

出典:女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月30日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成

事務系・技術系の違い

NTTドコモが公表した倍率のうち、事務系にあたる区分は「新卒採用(正社員:事務)」男性18.3倍・女性10.3倍、技術系にあたる区分は「新卒採用(正社員:技術)」男性8.3倍・女性5.3倍です(2026年3月時点)。区分ごとに集計の範囲が異なる場合があります。

NTTドコモの就職難易度に関わるほかのデータ

下表も出典を確認できた項目です。当サイトの推定値は含みません。

実ES設問4問・計800字出典: 出典つき(外部ソースで確認済み)

採用倍率が高い企業ランキング(企業公表値)で他社と並べて見る →

当サイトは採用倍率・就職偏差値の独自の推定・算出は行っていません。確認できた事実のみを掲載しているため、他社サイトのランク表記とは異なる場合があります。

NTTドコモの選考対策はこちら出典つきの実ES設問4問・設問の書き方・面接まで

MISSION & VALUES

NTTドコモが掲げるもの

採用メッセージ

求人・雇用における差別をなくし、機会均等と処遇における公平の実現につとめます。

出典: 同社採用サイト

NTTドコモの

企業情報

平均残業時間(月)22.3時間公表範囲: 対象正社員一日の所定内労働時間(7.5時間)
育児休業取得率男性56%・女性98%対象区分: 社員在籍出向社員含む

※平均残業時間・有給休暇取得率・育児休業取得率は、企業が女性活躍推進法にもとづき公表した値です(データ集計時点: 2026年3月)。算定方法や対象は企業ごとに異なり、取得率が100%を超える場合もあります。出典:女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月30日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成

残業が少ない企業(企業公表値)で他社の平均残業時間と並べて見る →

NTTドコモが

求める人物像

  • ・挑戦意欲(通信インフラを担う責任感)
  • ・社会課題解決への志
  • ・論理的思考力・分析力
  • ・協調性・チームワーク
  • ・デジタル・テクノロジーへの関心
  • ・グローバルマインド(国際通信連携)

NTTドコモの

選考で押さえるポイント

差別化キーワード
『IOWN』『5G SA/6G』『dポイント経済圏』『NTTグループ統合』『HAPS/衛星通信』『ドコモビジネス』『ドコモマネックス』『スマートライフ』の8語は必ず使えるように。
IOWN理解
NTTグループが推進する次世代通信構想『Innovative Optical and Wireless Network』で、光通信と無線通信を融合した次世代の通信基盤を目指す。
NTTグループ統合
2020年の完全子会社化後、NTT本体・NTTデータ・NTTコミュニケーションズ等との連携が深化。特に法人事業では『ドコモビジネス』ブランドでNTTコムとの統合サービスを提供。
社会インフラ責任
社会基盤会社としての責任感が重視される。災害時の通信確保・地方創生等の社会的役割への関心を示すこと。
英語力
NTT Docomo Europe・海外子会社との連携があり、海外駐在のチャンスも豊富。
OB/OG訪問
NTTドコモは大規模採用のためOB/OG訪問のハードルは商社より低め。LinkedIn・リクナビ経由で現役社員と接触。コンシューマ・法人・金融・R&Dの事業部別に最低3人は訪問。
2026年注力領域
5G SA・6G研究、IOWN商用展開、金融事業拡大(ドコモマネックス・ドコモ保険)、dポイント経済圏深化、法人DX・地方創生、衛星通信(HAPS・Starlink連携)の6本柱。

NTTドコモについて

よくある質問

Q. NTTドコモの最終面接・ES・書類選考の通過率は公表されている?▼
選考段階ごとの通過率は、女性の活躍推進企業データベースに項目がなく、当サイトでは同社が公表した通過率を確認できていません(データベース取得日: 2026年9月30日)。当サイトは通過率の推定値を載せていません。参考として、同社が公表している採用の競争倍率は、新卒採用(正社員:事務)で男性18.3倍・女性10.3倍です(2026年3月時点)。ほかに新卒採用(正社員:技術)は男性8.3倍・女性5.3倍、中途採用(正社員:事務)は男性22.1倍・女性23.9倍、中途採用(正社員:技術)は男性19倍・女性19.5倍です。これは同社の定義による応募者数÷採用者数で、応募から採用までの全体の倍率です。新卒に限らず中途採用を含む場合があります。
Q. NTTドコモのIOWNとは?▼
NTTグループが推進する次世代通信構想『Innovative Optical and Wireless Network』の略。光通信と無線通信を融合した次世代の通信基盤を目指す構想で、データセンター電力削減・自動運転・遠隔医療・メタバース等を支える基盤技術として研究開発が進められています。
Q. NTTドコモとKDDI・ソフトバンク・楽天モバイルの違いは?▼
NTTドコモは『NTTグループ統合・IOWN研究開発・dポイント経済圏・社会インフラ歴史的責任』が特徴。KDDIは『総合通信・人間中心のテレコム・Pontaポイント経済圏』、ソフトバンクは『AI投資・Arm・ZホールディングスとPayPay経済圏』、楽天モバイルは『MNO新規参入・楽天経済圏連携』。各社の軸が明確に異なる。
Q. NTTドコモのdポイント経済圏とは?▼
NTTドコモが展開するポイント・決済経済圏。dポイント(共通ポイント)、d払い(QR決済)、dマーケット(EC・動画・音楽)、ドコモマネックス(証券)、ドコモ保険、住宅ローン等を統合。通信事業に加えて金融・決済事業でも収益を上げる戦略的プロダクト。
Q. NTTドコモのESで差がつくポイントは?▼
①IOWN・5G SA・6G等の次世代技術への理解、②NTTグループ統合(NTTデータ・NTTコム・ドコモビジネス)への言及、③社会インフラ責任感(災害対応・地方創生)の視点、④KDDI・ソフトバンク・楽天モバイルとの差別化、⑤大規模プロジェクト推進力・ステークホルダー調整力を示すエピソード、の5点が鍵。
Q. NTTドコモの選考で技術系・事務系の違いは?▼
事務系(営業・企画・マーケティング・経営企画・法務・経理等)は文系中心で、志望事業部(コンシューマ・法人・金融・メディア等)の明確化が必須。技術系(ネットワーク・サービス開発・R&D・セキュリティ・データサイエンス等)は理工系中心で、専門性・研究実績・コーディングスキル等が評価される。どちらも大規模プロジェクト経験・協調性が重要。
Q. NTTドコモの社会インフラ責任とは?▼
NTTドコモは通信インフラを支える社会的責任を持つ会社で、災害時の通信確保・地方の通信エリア拡大・緊急通報の信頼性確保などが経営の重要課題。2024年の能登半島地震では大規模通信停止の経験を踏まえ、HAPS(成層圏プラットフォーム)・衛星通信(Starlink連携)等の災害に強いインフラ構築を加速中。面接では『公共性・社会インフラへの責任感』への共感を示すと高評価。
Q. NTTドコモの2026年の注力領域は?▼
2026年は井伊基之社長体制下で①5G SA・6G研究、②IOWN商用展開、③金融事業拡大(ドコモマネックス・ドコモ保険・住宅ローン)、④dポイント経済圏の深化、⑤法人DX・地方創生(ドコモビジネス)、⑥衛星通信(HAPS・Starlink連携)の6本柱が重点領域です。ES・面接ではこれらのテーマと自分の興味を接続できると高評価。

NTTドコモの

ESで書く分量

字数制限が判明している設問は2問、合計800字です。最も長いのは「ガクチカ」の400字の設問。

  • 設問1 ガクチカ400字
  • 設問2 ガクチカ400字

※各社が公開しているエントリーシートの設問から、字数制限が明記されているものを集計。 設問文・回答例は選考対策ページに掲載しています。年度や職種によって設問は変わります。 出典: unistyleinc.com

FIRST-HAND REPORTS

NTTドコモの選考体験談

実際にNTTドコモの選考を受けた人による一次情報です。 設問の傾向はこのページで確認できますが、面接で何を詰められたかは受けた本人しか知りません。

まだNTTドコモの体験談はありません

あなたが最初の1人になれます。匿名で投稿でき、所要5分です。

NTTドコモの体験談を書く

RELATED COMPANIES

関連する企業