味の素のES対策設問2問・最大400字の書き方と評価基準【2026年最新】
東京都中央区京橋に本社を置く日本の食品企業。
L-グルタミン酸ナトリウムを主成分とするうま味調味料「味の素」を製造販売。アミノ酸生産技術を活用したケミカル事業(化粧品ブランド「Jino」など)および医薬事業も展開。
※会社概要 出典: Wikipedia
内定コーチのES実設問データベース(出典検証済み686社・3,478問、2026-08-18時点)によると、食品・消費財業界のES設問は1社平均6.5問・平均文字数制限276字で、最も多い設問タイプは「ガクチカ」(24%)です。統計の詳細 →
最終更新: 2026-04-04
食品の内定者に1on1で相談する
選考を通過した先輩に、ESと面接の対策を直接聞ける
ミッション
「おいしく食べて健康づくり」。アミノサイエンス®で人・社会・地球のwellbeingに貢献。事業を通じて社会価値と経済価値の共創に取り組む。
味の素が求める人物像公式バリュー
通過ES 実設問(過去の選考より)外部ソース検証済み
以下は過去の選考でこの企業が実際に出題したES設問です。出題形式や文字数制限の参考にしてください。
- 1
あなたが目の前の人の心を動かし、行動を変え、成果を創出した経験をご記載ください。
最大200字自己PR - 2
上記テーマに取り組むプロセスで、苦労した点や課題と感じた点を具体的にご記載ください。
その他 - 3
学業以外での活動経験をご記載ください。なお、起業やNPO活動等の経験のある方はエピソードをご記載ください。
最大200字ガクチカ - 4
周囲が当たり前だと思っていることに疑問を持ち、現状を変えるために行動した経験があれば教えてください。
最大200字ガクチカ - 5
あなたが前例や慣習にとらわれずに、主体的に行動を起こした活動をご記載ください。
最大50字ガクチカ - 6
あなたの強みとそのエピソード
自己PR - 7
研究しているテーマ名をご記入ください。
最大100字キャリア - 8
あなたが学生時代に取り組んだことで、自分の思い通りにならず、苦労した経験を教えてください。
最大200字ガクチカ - 9
前例や慣習にとらわれずに,あなた自身が「とりあえずやってみよう」と取り組んだ経験
最大300字ガクチカ
出典: unistyle(通過ES公開ページ)
以下は内定コーチが作成した参考例です。設問形式・回答フレームワークの一般論として参考にしてください。実際の選考では上記の「通過ES 実設問」をベースに、ご自身の経験に基づいて記述してください。
設問1(400字)の書き方
あなたらしさが最も発揮された経験
「あなたらしさ」を一言で定義し、それが発揮されたエピソードを具体的に。味の素の価値観との接点を意識。
回答の構成
構成パターン
「あなたらしさ」の定義 → 発揮されたエピソード(状況→行動→成果) → 味の素の価値観との接点
文字数配分の目安
定義40字 → 状況60字 → 行動150字 → 成果80字 → 接点70字
書き出しのヒント
「私らしさは「○○」です。この強みが最も発揮されたのは、△△の経験です」のように、まず自分らしさを一言で定義する
よくあるNG例
- 「あなたらしさ」の定義が曖昧で、ありきたりな強み(努力家・真面目等)に終始している
- エピソードが「あなたらしさ」と結びついておらず、単なるガクチカになっている
- 味の素のASV経営や「食と健康」の価値観との接点が全く示されていない
- 「あなたらしさ」を複数挙げてしまい焦点がぼやけている
採用担当の評価ポイント
- 「あなたらしさ」が独自性のある言葉で明確に定義されているか
- エピソードが「あなたらしさ」を具体的に裏付けているか
- 味の素の企業文化(多様性・科学的アプローチ・食への情熱)との親和性が感じられるか
- 成果が具体的で、「あなたらしさ」があったからこそ得られた成果だと分かるか
設問2(300字)の書き方
味の素で挑戦したいこと
ASV(Ajinomoto Group Shared Value)の理解を示す。食品以外の事業領域にも触れると視野の広さをアピールできる。
回答の構成
構成パターン
挑戦したいこと(結論) → ASVとの接続 → 自分の経験・スキルとの紐づけ → 具体的なアクションプラン
文字数配分の目安
結論50字 → ASV接続80字 → 経験紐づけ80字 → アクション90字
書き出しのヒント
「御社のアミノ酸技術を活かした○○事業で、△△に挑戦したいです」のように、技術・事業・挑戦を1文で示す
よくあるNG例
- 「食品が好きだから」という表面的な志望理由だけで、ASV経営への理解が示されていない
- 調味料事業にしか触れず、ヘルスケアや電子材料など多角化事業への関心がない
- 味の素のグローバル展開(海外売上比率50%以上)を全く意識していない
- 他の食品メーカー(キッコーマン・キリン等)でも通用する内容になっている
採用担当の評価ポイント
- ASV経営(社会価値と経済価値の両立)への理解が示されているか
- アミノ酸技術という味の素の独自性を踏まえた提案になっているか
- 具体的な事業領域(食品・ヘルスケア・電子材料等)が明示されているか
- 自身の経験・スキルと挑戦内容が論理的に接続しているか
選考フロー・Webテスト情報
選考フロー
ES→Webテスト→1次面接→2次面接→最終面接
※新卒採用で一般的な流れを示した一般例です。年度・職種により異なります。最新の選考フローは味の素の採用マイページでご確認ください。
Webテスト
SPI3(テストセンター)
内定者が語る攻略ポイント
食品メーカーの中でもアミノ酸技術という独自性を理解する
ASV経営への共感を示す。社会価値と経済価値の両立がテーマ
海外売上比率が高い。グローバル志向をアピールすると好印象
面接では「食」への関心や日常的な食体験も聞かれることがある
味の素のES対策でよくある質問
Q. 味の素のESは何文字ですか?▼
Q. 味の素のESで「あなたらしさ」はどう定義すればいいですか?▼
Q. 味の素のESでASVはどの程度触れるべきですか?▼
Q. 味の素は食品メーカーなのに電子材料事業もあるのですか?▼
Q. 味の素のESの通過率は?▼
味の素の選考体験談
実際に味の素の選考を受けた人による一次情報です。 設問の傾向はこのページで確認できますが、面接で何を詰められたかは受けた本人しか知りません。
内定コーチ
AIでESは書ける。面接と企業選びは、食品の内定者に聞け。
味の素のような食品の選考は、面接の実態・評価の内実など「調べても出てこない情報」が合否を分けます。内定者コーチに、まずは48時間の無料チャットで相談できます。
内定コーチを見てみる →本ページの実設問・統計データは、出典「内定コーチ(naitei-ai.com)」の明記でメディア・研究・AIサービスに自由に引用いただけます。 軽量版: Markdown / 一次データ統計: ES設問データベース統計
このページの事実情報の出典
- Wikipedia日本語版: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%B3%E3%81%AE%E7%B4%A0
- 公式採用ページ: https://www.ajinomoto.co.jp
- Wikipedia日本語版: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%B3%E3%81%AE%E7%B4%A0
- irbank(有価証券報告書): https://irbank.net/2802/salary
- unistyle(通過ES): https://unistyleinc.com/companies/111/eslist
※会社概要・通過ES設問・公式メッセージ等の事実情報は上記ソースからの抜粋です。内定コーチが作成した回答例や解説は別途表示しています。