
COMPANY PROFILE
Oracle Japanの年収・企業データ・選考情報
外資IT
日本オラクル(Oracle Japan)は1985年設立のOracle Corporation日本法人。
会社概要をもっと読む
本社は東京・外苑前のオラクル青山センター。主力製品はOracle Database(リレーショナルデータベース)、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)、Autonomous Database(自律型データベース)、Java、MySQL、Oracle Fusion Applications(ERP/HCM/CRM SaaS)、NetSuite(中堅企業向けクラウドERP)。特にミッションクリティカルな基幹業務システムの領域に強みを持つ。
2026年の重点領域の5本柱
- ①OCI Generation 2(第二世代クラウドインフラ)による超高速・高セキュリティAIワークロード実行
- ②Oracle Cloud@Customer(顧客内部へのプライベートクラウド提供)
- ③Oracle Cloud Infrastructure Generative AI Service(OCIネイティブの生成AIサービス)
- ④MGM・NVIDIAとの戦略提携によるAI Supercluster
- ⑤Oracle Red Bull Racingスポンサー経由のブランド再構築
新卒採用はテクノロジー営業(Sales Representative)・カスタマーサクセス・クラウドエンジニア・ソリューションコンサルタント等の職種別。
MISSION & VALUES
Oracle Japanが掲げるもの
企業理念・ミッション
何十億もの人々の生活に影響を与える課題に対し、革新的な解決を行い、有意義な変化を推し進め、クラウドリーダーと共に世界をより良い場所に変えるテクノロジーを具現化する
採用メッセージ
学生または新卒の方向けに、スキルを磨き、キャリアをすぐに成功に導くプログラムを提供。自己管理トレーニング、メンタリング、実地学習を通じて、個人の目標達成をサポートします。
出典: 同社採用サイト
Oracle Japanが
求める人物像
- ・技術・データベース・クラウドへの強い関心
- ・論理的思考力と問題解決力
- ・主体性・自律性(成果主義カルチャーへの適性)
- ・顧客の基幹業務への当事者意識
- ・競争心と結果へのコミットメント
- ・継続的学習意欲とGrowth Mindset
Oracle Japanの
選考で押さえるポイント
- 選考時期
- 最新情報はOracle Japan Careers(oracle.com/jp/careers)で随時確認。
- 職種別選考
- Sales Representative/Customer Success Manager/Solution Engineer/Cloud Engineer/Technical Consultant/Marketing等、職種別に選考方法・ES設問・面接回数が異なる。志望職種を明確にして逆算対策。
- 成果主義
- Oracleは外資ITの中でも特に成果主義カルチャーが強い。Sales職は歩合給の比率が高く、年次より実績で評価される。ESでも『成果を出した経験』『数値で語れる結果』を重視。
- 製品理解
- Oracle Database・OCI・Autonomous Database・Java・MySQL・Fusion Applications・NetSuiteの7主要製品を理解。競合(AWS/Azure/GCP/SAP/Salesforce)との差別化ポイントも整理する。
- 差別化キーワード
- 『OCI Generation 2』『Autonomous Database』『Cloud@Customer』『Mission Critical』『Exadata』『NVIDIA AI Supercluster』の6語は必ず使えるように。
- 英語力
- 職種によっては英語面接あり(特にTechnical Specialist・Cloud Engineer)。Oracle全社でグローバル連携が多く、英語での技術ドキュメント理解は必須。
- 行動面接
- STAR法(Situation/Task/Action/Result)で回答を準備。『成果への貢献』『顧客起点』『チームでの協業』『継続的学習』の4テーマで各2〜3個ずつエピソードを用意。
- 2026年注力領域
- OCI Generation 2・Cloud@Customer・OCI Generative AI Service・NVIDIA AI Supercluster・Fusion Applications × AIの5本柱。
- ES対策
- Oracle固有のキーワード(OCI、Autonomous Database、Cloud@Customer等)に必ず触れ、AWS/Azureとの差別化を自分の言葉で語る。成果主義カルチャーへの適性を『数値成果のあるエピソード』で示す。
Oracle Japanについて
よくある質問
Q. Oracle Japanの29卒夏インターンはいつ応募すればいい?▼
Oracle Japanのインターンシップは職種別で実施されます。最新情報はOracle Japan Careers(oracle.com/jp/careers)で必ず確認してください。
Q. Oracle JapanのESではプログラミング経験は必須ですか?▼
営業職(Sales Representative)など非エンジニア職ではプログラミング経験は必須ではありません。ただしIT業界への関心やテクノロジーへの好奇心、SQLやデータベースの基礎知識は必ず伝えましょう。エンジニア職(Solution Engineer/Cloud Engineer/Technical Consultant)志望の場合はJava/Python/SQL/OCI知識などの技術経験が強く評価されます。
Q. Oracle JapanのESでは何を重視されますか?▼
論理的思考力と問題解決プロセス、そして『成果へのコミットメント』が重視されます。『課題を発見→構造化→解決→数値成果』の流れを具体的なエピソードで示すことが通過の鍵。Oracleは成果主義カルチャーのため、成果は必ず定量化して書くこと。
Q. OracleとAWS・Azure・Google Cloudの違いをどう説明すればよいですか?▼
OCIはデータベースワークロードに最適化されたクラウドで、AWS/Azureの半分以下のネットワークコストが可能。さらに『Cloud@Customer』という顧客内部にクラウドを提供する独自路線はOracleのみ。これらの差別化ポイントを2〜3個自分の言葉で説明できるようにしてください。
Q. Oracle Japanと他の外資IT(AWS/Azure/Salesforce)との違いは?▼
Oracle最大の差別化は『データベース×ミッションクリティカル実績×クラウド+AI基盤の垂直統合』。AWS/Azureは汎用クラウド、Salesforceは営業SaaSに特化しているのに対し、Oracleは『企業データを安全・高速に扱える会社』というポジション。
Q. Oracle Japanの英語面接はある?TOEICは何点必要?▼
職種によって異なりますが、Cloud Engineer・Solution Engineer・Technical Specialist・Product Management等のグローバル協業が多い職種では英語面接が入る可能性があります。Oracle全社で英語のドキュメントを日常的に読むため、リーディング力は必須です。
Q. Oracle Japanに学歴フィルターはある?▼
公式には学歴フィルターはありません。Sales職は学歴より『成果へのコミットメント』、Engineer職は学歴より『技術スキル・実績』が最優先されます。
Q. Oracle Japanの2026年の注力領域は?▼
2026年は①OCI Generation 2(第二世代クラウドインフラ)、②Oracle Cloud@Customer(顧客内部クラウド)、③OCI Generative AI Service、④NVIDIA提携によるAI Supercluster、⑤Oracle Fusion Applications × AIの5本柱です。ES・面接ではこれらのテーマと自分の興味を接続できると高評価。Oracle CloudWorldのキーノート動画を必ず視聴しておきましょう。
FIRST-HAND REPORTS
Oracle Japanの選考体験談
実際にOracle Japanの選考を受けた人による一次情報です。 設問の傾向はこのページで確認できますが、面接で何を詰められたかは受けた本人しか知りません。
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