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Oracle Japanの年収・企業データ・選考情報

日本オラクル(Oracle Japan)は1985年設立のOracle Corporation日本法人で、社員数約2,500名規模。

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本社は東京・外苑前のオラクル青山センター。主力製品はOracle Database(世界シェア1位のリレーショナルデータベース)、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)、Autonomous Database(世界初の自律型データベース)、Java、MySQL、Oracle Fusion Applications(ERP/HCM/CRM SaaS)、NetSuite(中堅企業向けクラウドERP)。特にミッションクリティカルな基幹業務システムの領域で40年超の信頼を築き、日本企業の大半(銀行・保険・製造・通信・公共)がOracle Databaseを基幹で採用している。

2026年の重点領域の5本柱

  • OCI Generation 2(第二世代クラウドインフラ)による超高速・高セキュリティAIワークロード実行
  • Oracle Cloud@Customer(顧客内部へのプライベートクラウド提供)
  • Oracle Cloud Infrastructure Generative AI Service(OCIネイティブの生成AIサービス)
  • MGM・NVIDIAとの戦略提携によるAI Supercluster
  • Oracle Red Bull Racingスポンサー経由のブランド再構築

新卒採用はテクノロジー営業(Sales Representative)・カスタマーサクセス・クラウドエンジニア・ソリューションコンサルタント等の職種別で年間50〜80名規模、選考は3〜5次面接まで実施される。初任給は職種により異なるが500〜650万円レンジ、RSU・歩合給(Sales職)・医療保険など米系パッケージ。業界評判として『給与水準の高さ』『成果主義の徹底』『技術力育成プログラムの質』『ミッションクリティカル案件への参画機会』が挙げられる。

受けると決めたら:新卒の選考対策へES設問と書き方・選考フロー・面接まで

Oracle Japanが掲げるもの

企業理念・ミッション

何十億もの人々の生活に影響を与える課題に対し、革新的な解決を行い、有意義な変化を推し進め、クラウドリーダーと共に世界をより良い場所に変えるテクノロジーを具現化する

採用メッセージ

学生または新卒の方向けに、スキルを磨き、キャリアをすぐに成功に導くプログラムを提供。自己管理トレーニング、メンタリング、実地学習を通じて、個人の目標達成をサポートします。

出典: 同社採用サイト

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