外資金融難易度: 最難関

JPモルガンの就職難易度・年収・企業データ

JPモルガン(JPMorgan Chase & Co.)は米ニューヨーク本社の世界最大級の総合金融機関。2000年にJP Morgan & Co.とChase Manhattan Corporationの合併で現在の形に。総資産約4兆ドル、世界のBulge Bracketの主要プレイヤー。日本拠点(JPモルガン証券/JPモルガン・チェース銀行/JPモルガン・アセット・マネジメント)は東京・丸の内にあり、社員数約1,200名規模。主力事業は①Corporate & Investment Bank(CIB:IBD・Markets・Securities Services)、②Asset & Wealth Management(AWM)、③Commercial Banking、④Consumer & Community Banking(米国のみ)の4本柱。日本では主にCIB(投資銀行・Markets)とAWM(機関投資家運用・富裕層向け)が事業の中心。特にM&Aアドバイザリー・DCM(債券引受)・FX・米国コマーシャルバンキングと連携したグローバルキャッシュマネジメントで独自のポジション。Jamie Dimon CEOの長期経営とFortress Balance Sheet(堅固な財務基盤)による『安定性×グローバル規模』が他のBulge Bracketに対する決定的な差別化要因。2026年はJamie Dimon CEO体制20年目を迎え、①AI変革(GenAI戦略の全事業展開)、②Private Creditの拡大、③Wealth Management(First Republic統合後)、④新興国市場成長、⑤Fintech対抗(Venmo対抗のQuickAccept等)の5本柱に注力。新卒採用はSummer Analyst Program(夏10週間)が実質本選考で、年間25〜35名規模の少数精鋭採用。初任給はIBD/Markets職で900〜1,100万円レンジ(RSU・Sign-on Bonus含む)と外資金融最高峰。

受けると決めたら:新卒の選考対策へ出典つきの実ES設問5問・選考フロー・面接まで

JPモルガンの就職難易度

最難関選考が早期に始まり、通過に高い専門性・語学力が求められる層

外資系投資銀行・戦略コンサルティングファーム・総合商社など、大学3年の夏インターンが実質的な本選考として機能し、ES・Webテストに加えてケース面接や英語面接が課される企業群。募集人数が2桁前半にとどまることが多い。

収録している実ES設問
5問出典ページ
ES設問数
6問(最大600字)
選考ステップ
4段階同社採用サイト
Webテスト
JPM独自Online Assessment(Numerical/Verbal/Situational Judgment/Game-based)+HireVue録画型面接

※公開情報と当サイト収録データに基づく編集部の見解です。採用倍率・就職偏差値の独自算出は行いません。判定基準

年収・企業データ

従業員数(単体)
260,095

※有価証券報告書(irbank)の公表値。平均年収は全社員の平均であり、新卒1年目の年収とは異なります。

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