
COMPANY PROFILE
日本総合研究所の就職難易度・年収・企業データ・選考情報
日本総合研究所(日本総研)は、住友グループ(三井住友フィナンシャルグループ)系のシンクタンク・コンサルティング企業です。
政策提言・リサーチ・経営コンサルティング・ITソリューションの4事業を柱とし、社会課題の解決と企業経営の高度化を支援しています。ES選考では、社会課題への知的好奇心と、論理的思考力・政策提言力が問われます。大和総研(大和証券系)や三菱総研(三菱系)とは系列が異なる点に注意が必要です。
DIFFICULTY
日本総合研究所の就職難易度
日本総合研究所のESは1問・計500字です。
下表は出典を確認できた項目です。当サイトの推定値は含みません。
| 実ES設問 | 1問・計500字出典: 出典つき(外部ソースで確認済み) |
|---|
当サイトは採用倍率・就職偏差値の独自の推定・算出は行っていません。確認できた事実のみを掲載しているため、他社サイトのランク表記とは異なる場合があります。
MISSION & VALUES
日本総合研究所が掲げるもの
SMBCグループの総合情報サービス企業として、企業や社会に対する新たな課題の提示・発信から、課題に対する解決策の提示と解決への取り組み、新たな市場や事業の創出などを通じ、創造的な付加価値を生み出している。
新たな価値実現に挑む、チャレンジ精神旺盛な人材を求めています。産業と社会の発展に貢献できるフィールドで、私たちとともに成長していきませんか。
出典: 同社採用サイト
日本総合研究所の
企業情報
| 勤務地 | 東京・大阪 |
|---|---|
| 平均残業時間(月) | 8.5時間公表範囲: 対象正社員 |
| 育児休業取得率 | 男性94.7%・女性105.3%対象区分: 正社員100%を超える値は、企業が公表した数値をそのまま掲載しています。男女ともに期ずれの影響あり |
※有価証券報告書(irbank)および公式サイトの公表値。
※平均残業時間・有給休暇取得率・育児休業取得率は、企業が女性活躍推進法にもとづき公表した値です(データ集計時点: 2026年3月)。算定方法や対象は企業ごとに異なり、取得率が100%を超える場合もあります。出典:女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月30日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成
日本総合研究所が
求める人物像
- ・社会課題への関心
- ・論理的思考力
- ・知的好奇心
- ・コミュニケーション力
日本総合研究所の
選考で押さえるポイント
- 日本総研のESでは「なぜシンクタンクか」「なぜ日本総研か」を明確に。大和総研(大和証券系)・三菱総研(三菱系)・野村総研(NRI)との違いを理解しておきましょう。
- 日本総研はリサーチ・コンサルティング・ITソリューションの3事業が柱です。志望する事業領域を明確にしましょう。
- 社会課題(少子高齢化・地方創生・エネルギー・デジタル化等)への具体的な関心テーマを持ち、自分の言葉で語れることが必須です。
- 三井住友フィナンシャルグループとの連携は日本総研の強みです。金融×社会課題の視点で語ると差別化できます。
日本総合研究所について
よくある質問
Q. 日本総研と野村総研(NRI)の違いは?▼
Q. 日本総研のESで求められる人物像は?▼
Q. 日本総研のリサーチ部門とコンサル部門の違いは?▼
FIRST-HAND REPORTS
日本総合研究所の選考体験談
実際に日本総合研究所の選考を受けた人による一次情報です。 設問の傾向はこのページで確認できますが、面接で何を詰められたかは受けた本人しか知りません。