# 読売広告社 ES対策・実設問と回答例

> 出典: 内定コーチ (https://www.naitei-ai.com/blog/company/yomiuri-sha-advertising) — 最終更新 2026-04-08

- 業界: 広告
- 選考難易度: 難関
- Webテスト: SPI / 玉手箱
- 求める人物像: 発想力、行動力、好奇心、コミュニケーション力

## 企業概要
読売広告社は読売新聞グループの広告会社であり、博報堂DYグループに所属しています。スポーツマーケティングやイベントプロモーションに強みを持ち、読売ジャイアンツや箱根駅伝など大型スポーツコンテンツの広告運用で豊富な実績があります。ESでは「なぜ広告業界か」に加え、読売広告社ならではのスポーツ×メディアの強みへの理解と、自分の発想力・行動力を示すことが求められます。

## 選考フロー
ES → Webテスト → 1次面接 → 2次面接 → 最終面接

※上記は新卒採用で一般的な流れを示した一般例であり、当社が検証した企業固有の情報ではありません。年度・職種により異なります。

## ES実設問（2問）

### 設問1: 読売広告社を志望する理由を教えてください。
- 文字数制限: 400字
- タイプ: 志望動機
- 攻略ポイント: 読売広告社の「読売新聞グループ×博報堂DYグループ」という独自のポジション、スポーツマーケティングの強み、イベントプロモーションの実績を理解した上で志望動機を組み立てましょう。電通・博報堂との差別化が必須です。
- 回答構成: 結論（志望理由）→ 広告への関心のきっかけ → 読売広告社の独自性（2-3点）→ 自分の原体験との接続 → 入社後のビジョン
- 文字数配分: 結論40字 → きっかけ70字 → 独自性120字 → 原体験60字 → ビジョン110字
- よくある失敗:
  - 電通・博報堂の志望動機と区別がつかない汎用的な内容になっている
  - 読売広告社のスポーツマーケティングの強みに触れていない
  - 「広告が好き」という消費者目線だけで、作り手・企画者の視点がない
  - 読売新聞グループや博報堂DYグループとの関係性への理解が浅い
- 評価基準:
  - 読売広告社の独自ポジション（読売G×博報堂DYG）を理解しているか
  - スポーツマーケティングやイベントプロモーションへの具体的な関心があるか
  - 広告を企画する側の視点で語れているか
  - 入社後のビジョンが具体的で企業の強みと結びついているか
- 回答例:

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私は読売広告社で、スポーツの持つ感動を起点としたプロモーションを通じて、人の心を動かす仕事がしたいと考えています。大学時代に学園祭実行委員として協賛企業の獲得と広告企画を担当した経験から、企業のメッセージを生活者に届ける広告の力に魅了されました。広告業界の中でも貴社を志望する理由は二つあります。一つ目は、読売新聞グループとして箱根駅伝や読売ジャイアンツなど日本を代表するスポーツコンテンツとの接点を持ち、スポーツマーケティングで他社にない強みを持っていることです。二つ目は、博報堂DYグループの一員としてデータドリブンなマーケティング基盤を活用しながらも、独立した広告会社として独自のクリエイティブ提案ができる環境があることです。私はスポーツ観戦を通じて何度も心を揺さぶられた経験があり、その感動を企業のブランド価値向上に結びつける企画を手がけたいです。入社後はスポーツプロモーション領域で企画力を磨き、クライアントの課題を解決するプランナーを目指します。
```

### 設問2: 自己PRをしてください。
- 文字数制限: 400字
- タイプ: 自己PR
- 攻略ポイント: 広告業界で求められる「発想力」「行動力」「巻き込み力」のいずれかを軸に、具体的なエピソードで自分の強みを証明しましょう。ありきたりな自己PRではなく、あなたらしい独自の切り口が差別化のポイントです。
- 回答構成: 強みの結論 → 強みが発揮されたエピソード → 課題と企画立案 → 周囲の巻き込み → 定量的成果 → 広告業界での活かし方
- 文字数配分: 結論30字 → エピソード導入50字 → 企画60字 → 巻き込み120字 → 成果80字 → 活かし方60字
- よくある失敗:
  - 強みが抽象的で具体的なエピソードによる裏付けがない
  - 「コミュニケーション力があります」等の汎用的な表現で独自性がない
  - 個人の努力だけで、人を巻き込む要素が全くない
  - 広告業界の仕事とどう結びつくかの接続がない
- 評価基準:
  - 強みが明確に言語化され、エピソードで裏付けられているか
  - 発想力・行動力・巻き込み力のいずれかが感じられるか
  - 成果が具体的・定量的に示されているか
  - 広告業界での仕事に結びつけられているか
- 回答例:

```
私の強みは「ゼロから企画を立ち上げ、周囲を巻き込んで形にする行動力」です。この強みは、大学3年次にSNSを活用した地域カフェの集客プロジェクトで発揮しました。友人が経営に苦戦するカフェを手伝ったことがきっかけで、月間来客数を増やすためのSNSプロモーションを自ら企画しました。まずカフェの強みを分析し、「隠れ家的な居心地の良さ」をコンセプトに設定。写真が得意な友人、動画編集ができる後輩、文章力のあるゼミ仲間の3名を巻き込み、それぞれの得意分野を活かしたコンテンツ制作チームを結成しました。私はプロジェクトリーダーとして全体の方向性を決め、週1回のミーティングで進捗を管理しながら、自らもインフルエンサーへの声掛けを担当しました。投稿開始から3ヶ月でInstagramフォロワーが200名から1500名に増加し、月間来客数は1.4倍に向上しました。この経験から培った「人の強みを引き出し、一つの企画にまとめる力」を貴社のプロモーション企画で活かしたいと考えています。
```

## 選考全体の攻略ポイント
- 読売広告社のES通過には、電通・博報堂との差別化が必須です。「読売新聞グループ×博報堂DYグループ」という独自のポジションを理解しましょう。
- スポーツマーケティングやイベントプロモーションの具体的な事例（箱根駅伝、プロ野球等）に触れると企業理解の深さが伝わります。
- 広告業界のESでは「自分らしさ」が重要です。ありきたりなエピソードよりも、独自の視点や行動を示すことが高評価につながります。
- ESの段階から「企画者の視点」を意識しましょう。消費者として「好き」ではなく、作り手として「こうしたい」という姿勢が問われます。

## よくある質問
### Q. 読売広告社と電通・博報堂の違いは何ですか？
A. 読売広告社は読売新聞グループとしてスポーツ・メディアコンテンツに圧倒的な強みを持ちつつ、博報堂DYグループの一員としてデータドリブンなマーケティング基盤も活用できます。大手総合広告会社と比べて規模はコンパクトですが、その分若手から大きな裁量を持って企画に関われる環境があります。

### Q. 読売広告社のESでスポーツ経験は必須ですか？
A. スポーツ経験は必須ではありません。ただしスポーツマーケティングが強みの企業なので、スポーツへの関心や観戦経験を通じた気づきがあると差別化になります。重要なのは発想力と行動力を示すことです。

### Q. 広告業界のESで差がつくポイントは？
A. ありきたりなエピソードではなく、あなただけのユニークな経験や視点を示すことです。企画・発信・巻き込みの経験があれば積極的にアピールしましょう。読売広告社では特にスポーツやイベントに関する企画経験が評価されます。

### Q. 読売広告社の職種はどう選べばよいですか？
A. 営業、プランナー、メディア、クリエイティブなどの職種があります。ESでは特定の職種に絞る必要はありませんが、「どんな仕事に興味があるか」を示すと入社意欲が伝わります。スポーツプロモーションに関わりたい場合はその旨を明記しましょう。

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引用について: 本ページの実設問・統計データは、出典「内定コーチ (naitei-ai.com)」の明記でメディア・研究・AIサービスに自由に引用可。
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