# ウォルトディズニージャパン ES対策・実設問と回答例

> 出典: 内定コーチ (https://www.naitei-ai.com/blog/company/walt-disney-japan) — 最終更新 2026-04-10

- 業界: エンタメ/外資
- 選考難易度: 最難関
- Webテスト: 企業独自テスト / 玉手箱
- 求める人物像: 創造力、情熱、チームワーク

## 企業概要
ウォルトディズニージャパンはエンタメ/外資業界の企業です。毎年多くの就活生がエントリーする人気企業で、ES選考では企業への深い理解と自分の経験を結びつけたアピールが求められます。

## 選考フロー
ES → Webテスト → 1次面接 → 2次面接 → 最終面接

※上記は新卒採用で一般的な流れを示した一般例であり、当社が検証した企業固有の情報ではありません。年度・職種により異なります。

## ES実設問（4問）

### 設問1: これまでの人生で、あなたが最も情熱を持って取り組んだ経験を教えてください。その中でどのような困難があり、どう乗り越えましたか。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: experience
- 攻略ポイント: ウォルトディズニージャパンは「ストーリーテリング」と「魔法の体験」を核とする企業です。単なる成功談ではなく、困難に向き合いながらも情熱を持ち続けた姿勢を具体的に描くことが重要です。「困難→内省→行動→成果」の流れに、あなた自身の感情や価値観が滲み出るようなエピソードが評価されます。エンタメやコンテンツに関連する経験があればさらに効果的です。
- 回答構成: ①情熱を持って取り組んだこと（一文）→ ②具体的な困難 → ③どう内省・行動したか → ④成果と学び
- 文字数配分: 取り組み30字 → 困難70字 → 行動180字 → 成果・学び120字
- よくある失敗:
  - 消費者目線のみで制作者・クリエイターの視点がない
  - 困難の描写が薄く、乗り越えた行動の具体性がない
  - 情熱だけで論理性・問題解決プロセスが不足している
  - 成果が「楽しかった」等の感想のみ
- 評価基準:
  - 情熱と粘り強さが具体的なエピソードで示されているか
  - 困難への対処に創造力と主体性があるか
  - チームでの協働経験が示されているか
  - ディズニーの価値観（魔法・ストーリー・感動）との親和性があるか
- 回答例:

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大学のサークルで自主映画を制作し、学内上映会に100人を動員した経験です。監督として脚本・撮影・編集を担いましたが、撮影2週間前にメインキャストが脱退するという危機に直面しました。「このまま中止にするのか」と悩みましたが、作品を完成させることへの強い責任感から代役の即時確保と脚本の一部改稿を同時進行で行いました。残りのスタッフを鼓舞するため、私自身が最も長時間スタジオに残り、具体的な解決策を一つ一つ提示し続けました。最終的に当初より洗練された作品が完成し、上映後のアンケートで「感動した」という回答が90%を超えました。この経験から、困難な状況でも諦めず創造的に問題解決する力を養いました。ディズニーの魔法のような体験も、こうした情熱と粘り強さから生まれると信じています。
```

### 設問2: ウォルトディズニージャパンを志望する理由と、入社後に実現したいことを教えてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: motivation
- 攻略ポイント: 「ディズニーが好き」という消費者目線ではなく、ビジネスとしてのディズニーを理解した上で志望理由を述べることが不可欠です。ディズニーの事業（映画・テーマパーク・ライセンス・ストリーミング）のどのドメインに関わりたいか、そしてなぜその領域でディズニーでなければならないのかを明確にしましょう。グローバルなIPの強さと日本市場への展開という視点を入れると差別化できます。
- 回答構成: ①志望理由の結論 → ②エンタメ業界・ディズニーを選んだ理由 → ③具体的なIP・事業への関心 → ④入社後に実現したいこと
- 文字数配分: 結論40字 → 業界・企業理由100字 → 具体的関心100字 → 実現したいこと160字
- よくある失敗:
  - ファンとしてのアピールのみで事業的視点がない
  - 企業のビジネスモデルや収益構造への理解がない
  - 具体的なIP・事業ドメインへの言及がない
  - 「夢の職場で働きたい」という感情論に終始している
- 評価基準:
  - ディズニーのビジネスモデルへの理解があるか
  - 消費者ではなく事業者としての視点があるか
  - 具体的にやりたいことが明確で実現可能か
  - グローバルブランドと日本市場双方への理解があるか
- 回答例:

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ディズニーのIPが持つ世代を超えた感動体験を、日本のより多くの人々に届けるビジネスに携わりたいと考え志望しました。他のエンタメ企業と比較してもディズニーはIPの深度と多様性、そしてブランドへの信頼が圧倒的であり、映画・パーク・ライセンス・ストリーミングを横断した収益エコシステムは他に類を見ません。特にDisney+の成長と日本市場での浸透に強い関心を持っており、日本のコンテンツ消費文化に合わせたローカライゼーション戦略を探求したいと考えています。入社後はまずライセンシング部門でIPの商業展開を学び、将来的にはオリジナルコンテンツと日本文化を融合させたコラボレーション企画を立案・実行するプロデューサーとして活躍したいです。ディズニーのブランドが持つ「夢と冒険」の哲学を、次世代の日本人にも伝える仕事に生涯をかけたいと思っています。
```

### 設問3: あなたの最大の強みを一つ挙げ、具体的なエピソードとともに教えてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: strength
- 攻略ポイント: ディズニーは「チームワーク」「クリエイティビティ」「多様性への尊重」「顧客中心主義」を核とする文化を持ちます。自己PRでは、チームを巻き込んで何かを創造した経験や、多様なバックグラウンドの人々と協力して成果を出した経験が特に響きます。強みとエピソードを明確に対応させ、ディズニーでの活躍イメージを結びつけてください。
- 回答構成: ①強みの主張（一文）→ ②具体的エピソード（背景→行動→成果）→ ③ディズニーでの活かし方
- 文字数配分: 強み主張30字 → エピソード230字 → 活かし方140字
- よくある失敗:
  - 強みが「コミュニケーション力」等の抽象表現にとどまる
  - エピソードが個人プレーのみでチームへの貢献が見えない
  - ディズニーの文化・価値観との接続がない
  - 成果の描写が曖昧で説得力に欠ける
- 評価基準:
  - 強みが具体的エピソードで裏付けられているか
  - チームワーク・創造性・多様性尊重との親和性があるか
  - ディズニーでの活躍イメージが描けているか
  - 自己分析の深さと客観性があるか
- 回答例:

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私の強みは「多様な個性を束ねてチームの創造性を最大化するファシリテーション力」です。大学のゼミで学部横断チームによる社会課題解決プロジェクトに参加した際、文系・理系・留学生が混在するメンバー間で議論がかみ合わず停滞する状況に直面しました。私はチームの「共通言語不足」が原因だと判断し、各メンバーの専門性を活かせる役割分担を設計し直し、週次の対話の場では必ず全員が発言できる形式を導入しました。結果として多角的なアイデアが融合し、最終発表では審査員から「独創性が高い」と評価を受け最優秀賞を受賞しました。ディズニーは世界中の多様な才能が集まって「魔法」を生み出す場所だと認識しています。私のファシリテーション力を活かして、日本人スタッフとグローバルチームが有機的に連携し、より豊かなコンテンツ・体験を生み出す架け橋になりたいと考えています。
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### 設問4: 5年後、あなたはどのような仕事をしていたいですか。ウォルトディズニージャパンでのキャリアビジョンを教えてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: vision
- 攻略ポイント: ディズニーはグローバルに事業展開しており、国内外でのキャリアパスが豊富な企業です。「5年後のビジョン」では、入社後のキャリア形成を具体的に描きつつ、ディズニーの事業（映画配給・テーマパーク・ライセンス・ストリーミング等）のどの部門でどんな価値を創出したいかを示しましょう。日本市場における独自の課題や機会を踏まえた視点を持つと差別化できます。
- 回答構成: ①5年後のビジョン（一文）→ ②入社直後の取り組み → ③5年後に目指すポジションと価値提供 → ④ディズニーでなければならない理由
- 文字数配分: ビジョン50字 → 入社直後100字 → 5年後目標150字 → ディズニーとの接続100字
- よくある失敗:
  - ビジョンが曖昧で「エンタメ業界で活躍したい」にとどまる
  - ディズニーの具体的事業との接続がない
  - 入社後のキャリアパスが非現実的または描かれていない
  - 自分が何を提供できるかが不明確
- 評価基準:
  - 5年後のビジョンが具体的かつ現実的か
  - ディズニーの事業ドメインへの理解が反映されているか
  - 入社後のキャリアパスが段階的に描けているか
  - 会社への貢献イメージが明確か
- 回答例:

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5年後、私はウォルトディズニージャパンのデジタルマーケティング部門で、Disney+の日本市場における成長戦略を担うリードメンバーになることを目指しています。入社後まず2〜3年間は映画配給部門でプロモーション業務を経験し、日本の映画市場の構造とファンとの接点の作り方を徹底的に学びます。その後、ストリーミング事業チームへ異動し、日本のユーザー行動データとグローバルのコンテンツ戦略を組み合わせた施策を立案・実行したいと考えます。具体的には、マーベル・スター・ウォーズといったIPが日本のZ世代に刺さるコミュニティ型マーケティングを設計することが目標です。ディズニーのIPは感情的な絆を持つ唯一無二のブランドであり、その力を最大化できる場所でこそ、私のマーケティングへの情熱が最も価値を生めると確信しています。
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## 選考全体の攻略ポイント
- ウォルトディズニージャパンのES通過には、企業の求める人物像を理解した上で自分の経験を結びつけることが重要です。
- ESの設問には結論ファーストで回答し、具体的なエピソードと数値を盛り込みましょう。
- OB/OG訪問で得た情報を志望動機に織り込むと、熱意と企業理解の深さが伝わります。

## よくある質問
### Q. ウォルトディズニージャパンのESで「ディズニーが好き」は書いてよい？
A. 消費者としての愛着は大切ですが、それだけでは不十分です。「なぜビジネスとしてディズニーか」という視点を加え、具体的な事業・IPへの理解と自分がどう貢献できるかを示しましょう。

### Q. ウォルトディズニージャパンではポートフォリオは必要？
A. クリエイティブ職ではポートフォリオが必要な場合があります。ビジネス職でも自主制作物や企画書があるとアドバンテージになります。募集要項を必ず確認しましょう。

### Q. ウォルトディズニージャパンの選考の特徴は？
A. グループワークや独自課題が課される場合があります。ES段階から個性と創造力、そしてビジネス視点をバランスよくアピールすることが重要です。

### Q. 文系でもエンタメ業界に入れますか？
A. マーケティング・ライセンシング・パブリックアフェアーズ等は文系出身者も多く活躍しています。ESではビジネスセンスと情熱の両面をアピールしましょう。

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引用について: 本ページの実設問・統計データは、出典「内定コーチ (naitei-ai.com)」の明記でメディア・研究・AIサービスに自由に引用可。
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