# 東進ハイスクール ES対策・実設問と回答例

> 出典: 内定コーチ (https://www.naitei-ai.com/blog/company/toshin-haisukuru) — 最終更新 2026-04-10

- 業界: 教育
- 選考難易度: 標準
- Webテスト: SPI / 玉手箱
- 求める人物像: 主体性、チームワーク、論理的思考力

## 企業概要
東進ハイスクールは教育業界の企業です。毎年多くの就活生がエントリーする人気企業で、ES選考では企業への深い理解と自分の経験を結びつけたアピールが求められます。

## 選考フロー
ES → Webテスト → 1次面接 → 2次面接 → 最終面接

※上記は新卒採用で一般的な流れを示した一般例であり、当社が検証した企業固有の情報ではありません。年度・職種により異なります。

## ES実設問（4問）

### 設問1: 東進ハイスクール（ナガセ）を志望する理由を教えてください。
- 文字数制限: 400字
- タイプ: motivation
- 攻略ポイント: 東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営するナガセグループの教育メソッド（現役合格・AIによる学習最適化・映像授業）への理解を示しましょう。「なぜ教育業界か」「なぜ東進か」「入社後に何をしたいか」の3点が重要です。
- 回答構成: ①教育業界への関心・きっかけ → ②東進の独自性（映像授業・AI・現役合格主義）→ ③自分の経験との接点 → ④入社後のビジョン
- 文字数配分: 関心・きっかけ60字 → 企業独自性90字 → 経験接点90字 → ビジョン110字 → まとめ50字
- よくある失敗:
  - 「東進に通っていた」だけで経営視点や教育への信念が伝わらない
  - 競合他社との差別化が示されていない
- 評価基準:
  - 東進の教育メソッドへの具体的な理解があるか
  - 教育への信念と入社後のビジョンが示されているか
- 回答例:

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一人ひとりの可能性を最大化できる教育環境を社会に広げたいと考え志望しました。高校時代に東進で学んだ経験から、映像授業と個別コーチングの組み合わせが学習意欲と成績向上に与える効果を実感しています。AIを活用した学習プランの最適化と、担任助手によるきめ細かいサポートを同時に実現できる点が東進の他塾にない強みだと考えています。大学でのチューター経験を通じて、生徒一人ひとりの「なぜわからないか」を丁寧に把握することが成績向上の鍵だと学びました。入社後は担任助手としてまず現場力を磨き、将来は東進の教育メソッドをより多くの生徒に届けるコンテンツ開発や新規校舎の立ち上げに関わりたいと考えています。
```

### 設問2: 学生時代に最も力を入れたことを教えてください。
- 文字数制限: 400字
- タイプ: experience
- 攻略ポイント: 教育・学習支援業界では「相手の課題を捉える力」「改善提案力」「継続的な関わり」が評価されます。生徒・後輩・チームメンバーなど他者の成長に関わったエピソードが特に効果的です。
- 回答構成: ①活動と成果の結論 → ②課題・問題意識 → ③他者の課題を踏まえた主体的な行動 → ④継続的な関わりと改善 → ⑤定量的成果 → ⑥学び
- 文字数配分: 結論40字 → 課題50字 → 行動150字 → 改善60字 → 成果60字 → 学び40字
- よくある失敗:
  - 自分の成長だけを書き他者への影響が示されていない
  - 成果が「喜んでもらえた」等の感想のみで定量化されていない
- 評価基準:
  - 他者の課題への共感と主体的な行動が示されているか
  - 成果が具体的・定量的に示されているか
- 回答例:

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大学1年から3年間、高校生向けの学習支援ボランティアで数学担当として20名の指導に携わりました。参加生徒の多くが「公式を覚えても問題が解けない」という状況にあり、単純な解法暗記が原因だと判断。概念の理解から始める授業に切り替え、1回の指導で扱う問題数を減らして対話時間を増やしました。また月1回の個別進捗確認で各生徒のつまずきポイントを把握し、次回の指導内容を個別に調整しました。1年後の模試で担当生徒の数学平均点が23点上昇し、2名が志望校合格を果たしました。生徒一人ひとりの「わからない理由」に向き合う姿勢は、東進での担任助手業務に直接活かせると考えています。
```

### 設問3: あなたの強みを教えてください。東進での業務でどう活かせますか。
- 文字数制限: 400字
- タイプ: strength
- 攻略ポイント: 教育業界では「傾聴力」「粘り強さ」「改善提案力」「コミュニケーション力」が重視されます。強みをエピソードで裏付けた後、東進の担任助手・コンテンツ・校舎運営などの業務との接続を示しましょう。
- 回答構成: ①強みの一言定義 → ②強みが発揮されたエピソード → ③具体的な行動 → ④成果 → ⑤東進での活用
- 文字数配分: 強み定義30字 → エピソード背景50字 → 行動140字 → 成果60字 → 活用80字 → まとめ40字
- よくある失敗:
  - 強みが抽象的でエピソードによる裏付けがない
  - 東進の業務との具体的な接続が示されていない
- 評価基準:
  - 強みがエピソードで具体的に裏付けられているか
  - 東進の担任助手・教育サービスとの接続が明確か
- 回答例:

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私の強みは「相手の「なぜできないか」を丁寧に掘り下げ、オーダーメイドの改善策を提案する力」です。塾講師として担当した高校生が「英語長文が全く読めない」と相談してきた際、闇雲に問題を解かせるのではなく、まずどのステップで詰まるかをヒアリングしながら分析しました。語彙・文法・読解スピードの3要素を個別に診断した結果、接続詞の読み飛ばしが根本原因だとわかり、接続詞に着目した精読練習を3か月継続しました。その結果、生徒の模試英語偏差値が8ポイント上がり、第一志望校に合格しました。東進の担任助手業務でも、生徒一人ひとりに最適な学習プランを提案するこの「個別診断と改善の力」を最大限発揮したいと考えています。
```

### 設問4: 10年後の教育業界はどう変わっていると思いますか。その中で東進はどのような役割を担えると思いますか。
- 文字数制限: 400字
- タイプ: vision
- 攻略ポイント: AI学習・個別最適化・大学入試改革・少子化など教育業界の変化を踏まえた上で、東進の映像授業・AIシステムの強みと掛け合わせた提言と自分のキャリアビジョンを示しましょう。
- 回答構成: ①10年後の教育業界の変化 → ②課題・変化の本質 → ③東進が担うべき役割 → ④自分のキャリアビジョン・貢献
- 文字数配分: 業界変化70字 → 課題本質80字 → 東進の役割100字 → 自分の貢献100字 → まとめ50字
- よくある失敗:
  - 業界の変化を羅列するだけで東進との接続がない
  - 自分のキャリアビジョンが「成長したい」だけで具体性がない
- 評価基準:
  - 教育業界の変化への理解と問題意識があるか
  - 東進の強みと自分の将来像が具体的に結びついているか
- 回答例:

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10年後の教育業界では、生成AIによる個別最適化学習が標準化され、「同じコンテンツを全員に届ける」という従来型の一斉授業モデルが大きく変わると考えます。一方で学習意欲の維持と自律的な学習習慣の形成という人間的サポートの重要性は逆に高まります。東進は映像授業とAI学習システムの技術基盤に加え、担任助手による伴走型コーチングのノウハウを持つ点で、この変化に最も適応できる予備校だと考えます。テクノロジーと人のハイブリッドによる学習支援モデルをさらに進化させ、公教育との連携や地方へのサービス展開でも存在感を示せると思います。私は将来、AI学習データを活用したコーチングの高度化に取り組み、より多くの生徒の志望校合格を実現したいと考えています。
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## 選考全体の攻略ポイント
- 東進ハイスクールのES通過には、企業の求める人物像を理解した上で自分の経験を結びつけることが重要です。
- ESの設問には結論ファーストで回答し、具体的なエピソードと数値を盛り込みましょう。
- OB/OG訪問で得た情報を志望動機に織り込むと、熱意と企業理解の深さが伝わります。

## よくある質問
### Q. 東進ハイスクールのESで店舗配属について触れるべき？
A. 小売・外食業界では入社後に店舗配属となるケースが多いです。ESでは店舗経験を通じて成長する意欲を示すことが重要です。「現場を知りたい」という前向きな姿勢が評価されます。

### Q. 東進ハイスクールのESで差がつくポイントは？
A. ①消費者としてだけでなく経営者目線での言及、②具体的な店舗やサービスの改善提案、③顧客データやトレンドへの関心、が差別化のポイントです。

### Q. 東進ハイスクールのWebテスト対策は？
A. SPIまたは玉手箱を採用する企業が多いです。基本的な対策で十分ですが、性格検査では「対人スキル」や「ストレス耐性」が重視される傾向があります。

### Q. 東進ハイスクールのES通過率を上げるには？
A. 結論ファーストで書くこと、顧客視点のエピソードを選ぶこと、そして「なぜ東進ハイスクールか」を具体的に示すことが重要です。店舗訪問や商品体験の情報を織り込みましょう。

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引用について: 本ページの実設問・統計データは、出典「内定コーチ (naitei-ai.com)」の明記でメディア・研究・AIサービスに自由に引用可。
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