# PwC Strategy&（旧ブーズ） ES対策・実設問と回答例

> 出典: 内定コーチ (https://www.naitei-ai.com/blog/company/strategy-and) — 最終更新 2026-04-20

- 業界: コンサル/外資
- 選考難易度: 最難関
- Webテスト: 玉手箱（計数・言語・英語）＋PwC独自のケーススタディ型テスト
- 求める人物像: 構造化問題解決力（Fact-based Problem Solving）、Strategy through Execution（実行責任）への意欲、PwCグループ総合力の活用志向、グローバルマインドと英語運用力、リーダーシップとチーム協働、クライアントインパクトへの当事者意識

## 企業概要
PwC Strategy&（ストラテジーアンド）は、PwCグループの戦略コンサルティングファーム。前身は1914年設立のBooz Allen Hamilton（ブーズ・アレン・ハミルトン）コマーシャル部門で、2014年にPwCが買収して現在の形になった、世界最古級の戦略ファームの一つ。グローバル200都市以上・28万人超のPwCネットワークと連携し、経営戦略策定から実行まで一貫して支援する『Strategy through Execution（戦略と実行の融合）』が最大の特徴。MBB（McKinsey/BCG/Bain）がピュア戦略ファームとして『提言まで』を守備範囲とするのに対し、PwC Strategy&はPwCのコンサルティング・税務・監査・法務・テクノロジー部門との連携で『提言→実装→監査・税務対応→グローバル展開』までワンストップで担える点で差別化。日本法人は東京・大阪オフィスを中心に戦略コンサルタントが約250名規模で在籍し、金融・製造・小売・TMT・エネルギー・ヘルスケア全産業をカバー。2026年の注力領域は①生成AI経営戦略（GenAI Strategy）、②サステナビリティ変革（Sustainable Transformation）、③日本企業のグローバル化支援（Japan-Outbound/Inbound M&A）、④Workforce of the Future（人的資本経営）の4本柱。新卒採用ではアソシエイト（Strategy Associate）として年間20〜30名規模を採用、夏のサマーインターン・秋の本選考・通年選考の3ルート。初年度年収は約600〜750万円、マネジャー昇格で1,200万円以上とMBB並み。入社後は2〜3年で複数業界・複数ファンクションを経験し、海外MBA派遣・米国/欧州オフィス転籍・PE転身・事業会社CxO転身と出口が豊富。

## 選考フロー
ES（日本語）→ Webテスト（玉手箱）→ サマージョブ（夏2〜3週間・選考直結）→ ジョブ最終プレゼン評価→ ケース面接（複数回・アソシエイト〜パートナー）→ Fit面接→ オファー面談

※公開情報にもとづく参考情報です。年度・職種により異なります。

## ES実設問（6問）

### 設問1: Strategy&を志望する理由を教えてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: 志望動機
- 攻略ポイント: 『なぜコンサルか』『なぜ戦略コンサルか』『なぜStrategy&か』の3段階で論理的に示しましょう。MBB（McKinsey/BCG/Bain）との差別化が必須で、PwCグループの実行支援力が最大のポイント。『Strategy through Execution』『Cross-LOS Collaboration（ライン横断の協業）』の2語は必ず使えるように。
- 回答構成: 結論（戦略から実行まで伴走したい）→ 原体験（問題解決への関心）→ なぜ戦略コンサルか → Strategy&の独自性（PwCグループ・実行支援）→ MBBとの差別化 → 入社後のビジョン
- 文字数配分: 結論40字 → 原体験80字 → 戦略コンサル理由40字 → 企業独自性100字 → 差別化60字 → ビジョン80字
- よくある失敗:
  - 『成長できる環境』だけが志望理由でクライアントへの価値提供の視点がない
  - MBBとの差別化ができていない（Strategy&でなければならない理由がない）
  - PwCグループとの連携による実行支援力に触れていない
  - 志望する業界や領域が全く特定されていない
  - 旧Booz時代のDNAや歴史的背景への言及がない
- 評価基準:
  - 問題解決への情熱と論理的思考が感じられるか
  - Strategy&とMBBの違いを理解しているか
  - PwCグループの総合力を活かした独自性を把握しているか
  - 入社後のビジョンが具体的か
  - 『Strategy through Execution』など固有のキーワードが使えているか
- 回答例:

```
私は企業の経営課題を戦略レベルから解決し、その実行まで伴走できるコンサルタントになりたいと考え、貴社を志望します。ゼミで中小企業の経営戦略を研究する中、優れた戦略が策定されても実行段階で頓挫するケースを複数目にし、戦略と実行の橋渡しこそが真に価値ある仕事だと確信しました。戦略ファームの中でも貴社はPwCグループの一員として、戦略策定後にPwCの監査・税務・テクノロジー部門と連携した実行支援まで一貫して提供できる点が最大の強みだと理解しています。MBBが戦略策定に特化するのに対し、貴社は『Strategy through Execution』の理念のもと戦略を絵に描いた餅にしない実行力を持っています。入社後は製造業やテクノロジー領域のプロジェクトで戦略策定力を磨き、将来はクロスボーダー案件で日本企業のグローバル戦略を支援するコンサルタントに成長したいです。
```

### 設問2: 学生時代に最も力を入れたことを教えてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: ガクチカ
- 攻略ポイント: コンサルファームでは『課題の構造化→仮説設定→検証→成果』という論理的なプロセスが最重視されます。『何を考えてどう行動したか』の思考プロセスを丁寧に示しましょう。Strategy&は実行責任重視のため、実装・定着フェーズまで描けるとさらに高評価。
- 回答構成: 結論（成果）→ 課題の構造化 → 仮説設定と検証 → チームでの実行 → 困難と方向転換 → 成果 → 学びとコンサルへの接続
- 文字数配分: 結論30字 → 構造化60字 → 仮説検証80字 → チーム実行80字 → 困難50字 → 成果50字 → 学び50字
- よくある失敗:
  - 『論理的に考えました』と自称するだけで実際の思考プロセスが見えない
  - 個人プレーのみでチームとの協働が全くない
  - 課題の構造化や仮説の設定が甘く思いつきで行動している印象
  - 仮説の棄却や方向転換への対応が示されていない
  - 実装・定着フェーズへの視線がなく『提案した』で終わっている
- 評価基準:
  - 課題を構造化して捉える力が示されているか
  - 仮説→検証のプロセスが明確か
  - チーム内での役割と協働が描写されているか
  - 困難への対応力と柔軟性が見えるか
  - 実行・定着フェーズまで踏み込めているか
- 回答例:

```
ビジネスコンテストでチームリーダーとして参加し、応募80チーム中で優勝したことです。テーマは『地方観光業のDX戦略提案』で、まず課題を『認知不足』『予約導線の複雑さ』『リピート率の低さ』に分解し、各要因のインパクトを定量評価しました。仮説として『予約導線の簡素化が最もROIが高い』と設定し、実際に地方旅館5軒へのヒアリングとWeb解析データの収集で検証しました。チーム4名の役割を市場分析・顧客分析・技術調査・財務試算に分け、週3回のミーティングで各自の分析結果を統合しながら提案を磨き上げました。途中で仮説が一部棄却され方向転換を余儀なくされましたが、新たなデータに基づき『認知×予約のクロス施策』に再構築したことが審査員から高く評価されました。この経験から、仮説を柔軟に修正しながらチームで最適解を導く力を培い、コンサルタントとしてこの思考力を発揮したいと考えています。
```

### 設問3: あなたの強みを教えてください。その強みを活かした具体的なエピソードも述べてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: 自己PR
- 攻略ポイント: コンサルタント適性に直結する強み（構造化思考・仮説設定力・対人折衝力・分析力・実行力など）を選びましょう。『自称』ではなく具体的エピソードと数値で証明することが必須。Strategy&は実行責任を重視するため、『構想のみ』より『構想を動かした』エピソードが評価される。
- 回答構成: 強みの結論 → 強みの定義（何が他と違うか）→ 強みが活きたエピソード → 具体的行動 → 成果・評価
- 文字数配分: 結論30字 → 定義50字 → 状況設定60字 → 具体行動160字 → 成果60字 → まとめ40字
- よくある失敗:
  - 『協調性がある』『真面目に取り組む』など誰でも書ける強み
  - 強みの根拠となるエピソードが薄く説得力がない
  - 強みがコンサルタント業務と結びついていない
  - 数値や具体的成果が示されていない
  - 『構想のみ』で実行面のエピソードになっていない
- 評価基準:
  - コンサルタントの仕事に直結する強みか
  - 強みの根拠が具体的エピソードで裏付けられているか
  - エピソードが数値的・客観的な成果を含んでいるか
  - 再現性のある強みとして示されているか
  - 実行責任まで果たした経験が含まれているか
- 回答例:

```
私の強みは『複雑な問題を3つ以下の本質論点に絞り込む構造化力』です。情報過多な状況で意思決定が混乱しがちな場面でも、必ず『今この瞬間に答えるべき問いは何か』を明確化してからチームを動かします。この強みが最も発揮されたのは、大学のプロジェクトで産学連携の新規事業提案を行った際です。企業側から100ページ超の市場資料と20以上の候補アイデアが与えられ、チーム5名が情報の海で迷っていました。私は議論を止め、企業の真のニーズを『収益性×実行可能性×自社資産活用度』の3軸に整理し、候補アイデアを定量スコアリングするマトリクスを提案しました。結果、20候補が3候補に絞り込まれ、残り1週間で深掘り検討が可能になり、最終プレゼンでは企業担当役員から『論点整理が最も秀逸だった』と評価され、実際の社内検討に進みました。
```

### 設問4: 現在、日本企業が直面している最大の経営課題は何だと思いますか。その課題に対してPwC Strategy&はどう貢献できるか、あなたの考えを述べてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: その他
- 攻略ポイント: 2026年の経営トピック（生成AI、サステナビリティ、人的資本経営、グローバル化、サプライチェーン）から1つ選び、『構造分析→Strategy&の貢献余地』まで論理展開する。Strategy&公式の『Global CEO Survey』『Megatrends Report』『Digital Trust Insights』を事前に読んでおくと視座が深まる。
- 回答構成: 課題の特定 → 問題の深刻さを示すデータ → 課題の構造分解 → PwC Strategy&が提供できる価値 → 期待される効果
- 文字数配分: 課題特定40字 → データ60字 → 構造分解100字 → Strategy&の役割120字 → 効果80字
- よくある失敗:
  - 『少子高齢化』『グローバル化』など漠然とした課題で構造分析がない
  - 課題の指摘だけで解決策・Strategy&の役割が示されていない
  - 解決策に具体性がなく『デジタル化を進めるべき』などの抽象論
  - PwCグループ総合力を活かした貢献ストーリーになっていない
  - 数値データ・公式レポートへの言及がない
- 評価基準:
  - 経営課題への関心と知識の深さがあるか
  - 課題を構造的に分析できているか
  - 解決策に論理的根拠と具体性があるか
  - PwC Strategy&の独自強みと接続した提案になっているか
  - 業界ニュース・公式レポートへのアンテナがあるか
- 回答例:

```
私は『日本企業のグローバル化におけるM&A失敗率の高さ』が最大の経営課題だと考えます。PwC調査では、日本企業のクロスボーダーM&Aの約7割が買収後3年以内に想定シナジーを達成できていません。構造は3層に分けられます。①買収前のデューデリジェンス不足（事業価値・文化・規制の見落とし）、②買収後のPMI（Post-Merger Integration）における組織統合の遅れ、③グローバルガバナンスの欠如（本社と子会社の意思決定ズレ）です。PwC Strategy&はPwCグループ内の税務・監査・法務・デジタルと連携し、買収前の戦略・財務・法務の三位一体DD、買収後のPMI設計から実装支援、グローバルガバナンス構築まで一気通貫で伴走できる数少ないファームです。特に『Strategy through Execution』の理念のもと、DDで指摘した課題をPMIの実行アクションに直接翻訳できる点は他ファームに代替不可能な競争優位です。これによりM&A成功率を業界平均30%から50%超に引き上げる貢献が可能だと考えます。
```

### 設問5: 生成AIが企業経営に与える最大のインパクトを1つ挙げ、3年後の経営者が下すべき意思決定を述べてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: その他
- 攻略ポイント: Strategy&の2026年重点テーマ。Strategy&公式『GenAI Strategy for CEOs』『The GenAI Business Impact Report』を事前に読んでおく。単なる事例紹介ではなく『経営者の意思決定論点』にまで踏み込むのがStrategy&流。
- 回答構成: 最大インパクトの特定 → インパクトの構造（何がどう変わるか）→ 経営者が直面する新しい意思決定 → 具体的な打ち手 → Strategy&の支援余地
- 文字数配分: インパクト特定40字 → 構造80字 → 経営判断論点80字 → 打ち手120字 → Strategy&80字
- よくある失敗:
  - ChatGPT事例の紹介で終わり、経営意思決定論点に踏み込めていない
  - インパクトが『効率化』で止まり競争構造の変化まで見えていない
  - 経営判断を1つしか挙げられていない（複数論点の同時性が本質）
  - Strategy&が提供できる価値に接続できていない
  - 日本企業特有の制約（雇用法制・雇用慣行）への配慮がない
- 評価基準:
  - 生成AIの経営インパクトを構造的に捉えているか
  - 経営者の意思決定論点まで踏み込めているか
  - 打ち手が複数論点を統合的に扱えているか
  - Strategy&のStrategy through Execution理念との接続があるか
  - 日本企業特有の制約への洞察があるか
- 回答例:

```
生成AI最大のインパクトは『ホワイトカラー業務の再設計による競争構造の変化』だと考えます。Strategy&調査では生成AI活用で業界平均20〜30%の人件費圧縮が可能と予測されており、単に人を減らす『合理化』で終わる企業と、余剰人員を高付加価値業務にシフトする『再投資』企業で3年後の競争力に決定的な差が生じます。3年後の経営者は『①生成AI投資の規模とスピード、②余剰人員の再配置戦略（高付加価値業務の設計）、③AI人材の内製化vs外部パートナー依存、④AIガバナンスとブランドリスク管理』の4大意思決定を迫られます。特に日本企業では『解雇せずに再配置する必要性』という制約があり、リスキリング戦略と職務再設計が同時進行で必要です。PwC Strategy&はPwCのWorkforce of the Future部隊と連携し、経営戦略・組織戦略・人材戦略・AI実装の4つを統合的に設計できる唯一級のファームであり、経営者の意思決定を総合的に支援できる位置にあります。
```

### 設問6: Strategy&のサマーインターンで、あなたが最も成し遂げたい学びと貢献を教えてください。（400字以内・28卒夏インターン向け）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: キャリアビジョン
- 攻略ポイント: 28卒夏インターン選考の頻出設問。『持ち込める強み』と『埋めたいギャップ』の両面に加え、『PwCグループ連携案件』を体験できるStrategy&固有の価値を意識する。MBB（McKinsey/BCG/Bain）のインターン志望動機と差別化することが重要。
- 回答構成: インターン参加の目的（結論）→ 持ち込める強み → 埋めたいギャップ → Strategy&だから得られる固有の学び → チーム・クライアントへの貢献 → キャリアイメージ
- 文字数配分: 目的30字 → 強み60字 → ギャップ60字 → 固有の学び100字 → 貢献100字 → キャリア50字
- よくある失敗:
  - MBB（McKinsey/BCG/Bain）のインターン志望動機と区別できていない
  - 強みが抽象的で再現性が見えない
  - ギャップ（何ができていないか）の自己認識が甘い
  - PwCグループ連携というStrategy&固有の経験価値に触れていない
  - 貢献が定量的・具体的に描けていない
- 評価基準:
  - 持ち込める強みの具体性とエピソードの裏付けがあるか
  - Strategy&固有の価値（PwCグループ連携）への理解があるか
  - インターン期間中の貢献が定量的に描けているか
  - インターン後のキャリアイメージまで描けているか
  - MBBとの比較の上でStrategy&を選ぶ必然性が語れているか
- 回答例:

```
サマーインターンで成し遂げたいのは、戦略策定からPwC他部門との連携による実行支援までの現場感を体得することです。私は大学で経営戦略ゼミに所属し、地方中小企業の事業再建プランを策定して社長に提言する活動を3社連続で行った経験があり、『戦略を実行に落とすオペレーション設計』の強みがあります。一方で埋めたいギャップは、クライアントの経営層・現場・ITベンダー・監査法人など多様なステークホルダーを同時に動かす総合プロジェクトマネジメント力です。Strategy&は、戦略ファーム単体では体験できない『PwCの税務・監査・テクノロジー部門との連携プロジェクト』を体験できる唯一のファームであり、この現場でこそ『Strategy through Execution』の本質が学べると考えています。ジョブ期間中はデータ分析・市場調査パートを自発的に引き受けてマネジャーの仮説検証速度を倍にし、最終プレゼンでは実装ロードマップまで踏み込んだ提案を主導することで貢献したいです。入社後は製造業のM&A後PMIリードを最短で担える人材を目指します。
```

## 選考全体の攻略ポイント
- 【選考時期】28卒は夏サマージョブが採用の最重要ルート。ES締切は5月下旬〜6月上旬、Webテストが6月、ジョブ選考面接が6月下旬、ジョブ実施が7月下旬〜8月上旬の2〜3週間が標準。ジョブ経由で採用の半数以上が決まる。
- 【差別化キーワード】『Strategy through Execution』『Cross-LOS Collaboration』『PwCネットワーク』『ESG Trust』『Global CEO Survey』の5語は必ず使えるように。
- 【MBBとの違い】MBBは提言まで。Strategy&はPwCの税務・監査・法務・Technology部門と連携して実行・定着・ガバナンス構築まで責任を持つ。
- 【ケース面接対策】Strategy&のケースは『実装ロードマップ』『PMI（M&A統合）』『ガバナンス設計』など実行フェーズの論点が含まれるのが特徴。MBBのケース対策本に加え、PwC Strategy&公式の『Megatrends Report』『Global CEO Survey』を3本以上読む。
- 【英語力】TOEIC 800以上推奨。英語面接の頻度はMBBより低いが、クロスボーダーM&A案件への参画希望を示すと評価UP。
- 【PwCグループ理解】PwC監査（PwC Japan有限責任監査法人）・PwC税理士法人・PwCコンサルティング・PwCアドバイザリーの4社との違いと連携構造を正確に理解する。
- 【学歴フィルター】公式にはなし。実績ベースでは東大・京大・早慶・旧帝大・海外大が多いが、MBBほどの学歴集中はなく、地方国立・中堅私立からの内定事例もある。
- 【OB/OG訪問】最低5人推奨。アソシエイト・マネジャー・パートナーと層を分けて会うと役割理解が深まる。PwC他部門の社員と比較して会うと組織全体像が見える。
- 【ES対策】志望動機は『Strategy through Execution』の理解を示し、自分のエピソードを実行支援と接続する。旧Boozの歴史的DNAにも触れると企業理解の深さが伝わる。
- 【コーチング活用】ケース面接・ジョブ対策は独学では限界がある。Strategy&内定者コーチとの1on1で『Strategy&流のケースの解き方』を事前に学ぶと通過率が大きく上がる。

## よくある質問
### Q. Strategy&の28卒夏インターンはいつ応募すればいい？
A. 28卒向けサマージョブは、プレエントリー開始が4月上旬、ES締切が5月下旬〜6月上旬、Webテストが6月、ジョブ選考面接が6月下旬、ジョブ実施が7月下旬〜8月上旬の2〜3週間というスケジュールが例年のパターンです。ジョブ経由で採用枠の半数以上が埋まるため、ここでの通過が本選考を大きく有利にします。最新応募要項はStrategy&公式キャリアサイトで確認してください。

### Q. Strategy&とMBBの違いは？
A. MBB（McKinsey/BCG/Bain）はピュア戦略ファームで『提言・意思決定支援まで』を守備範囲にし、実装は別ベンダーが担います。Strategy&はPwCグループの税務・監査・法務・Technology部門と連携して『実行・定着・ROI最大化・ガバナンス構築』まで責任を持つ点が最大の差別化要因。『提言だけでは変革は起きない』という課題意識に共感できる就活生にとって最適解になります。

### Q. Strategy&とPwCコンサルティングの違いは？
A. Strategy&は経営戦略策定に特化した最上位コンサルティングライン、PwCコンサルティングはオペレーション改革・IT実装・SAP導入など実装フェーズを主担当するラインです。両者は同じPwC Japanグループ内にありますが、職務・スキル・キャリアパスが異なります。戦略コンサルタント志望ならStrategy&、実装コンサル志望ならPwCコンサルを選びましょう。

### Q. Strategy&のケース面接はどんな特徴がある？
A. MBBのケースが市場規模推計・利益改善・新規参入など『戦略論点』中心なのに対し、Strategy&のケースは『実装ロードマップ設計』『M&A後のPMI（統合）』『ガバナンス設計』『ROI算定』など実行フェーズの論点が含まれます。MBBのケース対策本に加え、PwC Strategy&公式レポート『Global CEO Survey』『Megatrends』を3本以上読み込んで最新の視点を身につけてください。

### Q. Strategy&のESで『経営課題』設問への対策は？
A. 日経新聞・東洋経済・Harvard Business Review・PwC公式レポート『Global CEO Survey』『Megatrends』『GenAI Strategy for CEOs』を日常的にチェックすることが重要です。生成AI・ESG・人的資本経営・クロスボーダーM&A・サプライチェーンリスクなど、旬のテーマから1〜2つを深掘りし、Strategy&の強みと接続できるレベルまで理解を深めましょう。

### Q. ケース面接とESの整合性はどこまで必要？
A. ESで示した論理的思考力・課題解決アプローチと、ケースでの思考プロセスに一貫性が求められます。ESで『構造化が得意』と書いたなら、ケースでも問題を分解して仮説を立てる姿勢を見せましょう。Fit面接ではESのエピソードを深掘りされるため『面接で10分話せる内容』のみを書いてください。

### Q. Strategy&に学歴フィルターはある？
A. 公式には学歴フィルターはありません。実績ベースでは東大・京大・早慶・旧帝大・海外大が多数を占めますが、MBBほどの学歴集中はなく、地方国立・中堅私立からの内定事例も存在します。選考を通過する実力（ケース思考・構造化・英語）があれば学歴は大きな障壁になりません。

### Q. 外資コンサルのESで英語は必要？
A. Strategy&のESは日本語提出が一般的ですが、英語力（TOEIC・TOEFL、留学経験等）の記載は強く有利に働きます。クロスボーダーM&A・グローバル案件・PwC本社（ロンドン・ニューヨーク）への転籍希望がある場合は必ずアピール。TOEIC 800以上が推奨水準です。

### Q. Strategy&内定後の初年度年収は？キャリアパスは？
A. 新卒初年度（Strategy Associate）の年収は600〜750万円が目安でMBB並み。昇格はAssociate（1〜3年目）→ Manager（4〜6年目）→ Director → Partner の順で、Managerに昇格すると年収1,200万円以上。MBA派遣・米国/欧州オフィス転籍・PE転身・事業会社CxO転身と出口が豊富です。

### Q. Strategy&の2026年の注力テーマは？
A. 公式に①生成AI経営戦略（GenAI Strategy for CEOs）、②サステナビリティ変革（Sustainable Transformation）、③日本企業のグローバル化支援（Japan-Outbound/Inbound M&A）、④Workforce of the Future（人的資本経営・組織・人材戦略）の4本柱を掲げています。ES・面接ではこれらのテーマと自分の興味を接続できると高評価です。

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引用について: 本ページの実設問・統計データは、出典「内定コーチ (naitei-ai.com)」の明記でメディア・研究・AIサービスに自由に引用可。
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