# ロバート・ウォルターズ ES対策・実設問と回答例

> 出典: 内定コーチ (https://www.naitei-ai.com/blog/company/robato-worutazu) — 最終更新 2026-04-10

- 業界: 人材/外資
- 選考難易度: 最難関
- Webテスト: 企業独自テスト / 玉手箱
- 求める人物像: 傾聴力、共感力、行動力

## 企業概要
ロバート・ウォルターズは人材/外資業界の企業です。毎年多くの就活生がエントリーする人気企業で、ES選考では企業への深い理解と自分の経験を結びつけたアピールが求められます。

## 選考フロー
ES → Webテスト → 1次面接 → 2次面接 → 最終面接

※上記は新卒採用で一般的な流れを示した一般例であり、当社が検証した企業固有の情報ではありません。年度・職種により異なります。

## ES実設問（4問）

### 設問1: ロバート・ウォルターズを志望する理由を教えてください。外資系人材紹介業界への理解を踏まえて具体的にお書きください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: motivation
- 攻略ポイント: ロバート・ウォルターズは外資系専門職・管理職の人材紹介に特化したグローバル企業です。「なぜ人材業界か」「なぜ外資系か」「なぜロバート・ウォルターズか」の3段階で志望理由を深掘りしましょう。CAとRAの違いを理解し、どちらの職種を目指すかによって強調するポイントも変えてください。
- 回答構成: ①志望の結論→②人材業界を選ぶ理由→③外資・ロバート・ウォルターズの強みへの共感→④自分の経験との接点→⑤入社後のビジョン
- 文字数配分: 結論40字 → 人材業界理由80字 → 企業特徴80字 → 経験接点100字 → ビジョン100字
- よくある失敗:
  - 「人が好きだから」だけで人材ビジネスの構造への理解がない
  - ロバート・ウォルターズと国内人材会社との違いが示されていない
- 評価基準:
  - 人材業界のビジネス構造（CA/RA・紹介フィー等）への理解があるか
  - ロバート・ウォルターズの外資・専門職特化という強みへの理解があるか
- 回答例:

```
人のキャリア形成に直接関与し、個人と企業双方の成長に貢献できる人材紹介業に魅力を感じ志望しました。就職活動を通じて自分のキャリアを真剣に考える中で、プロのコンサルタントに相談できる環境の重要性を痛感しました。特に、外資系・グローバル企業のスペシャリスト採用に特化している貴社のモデルは、企業に求められる人材を深く理解した上でマッチングを行うという点で業界内でも際立っていると感じます。大学で留学生メンターを2年間務め、異文化背景を持つ学生の就職相談に延べ50名以上対応した経験から、相手の価値観を丁寧に聞き出すことと、具体的な次のアクションを一緒に設計することの重要性を学びました。入社後はRAとして法人営業で企業の採用課題を深く理解し、将来的には専門性の高い分野に特化したコンサルタントとして価値を発揮したいと考えています。
```

### 設問2: 他者をサポートした経験について教えてください。その人にどのような変化や成果をもたらしたかを具体的にお書きください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: experience
- 攻略ポイント: ロバート・ウォルターズが求める「傾聴力」「共感力」を示す最重要設問です。相手の話を聞いただけの受け身な内容ではなく、「聞いた上でどう行動し、相手にどんな変化が生まれたか」まで書くことが評価のポイントです。エピソードの中で傾聴→課題特定→提案→変化の流れを意識してください。
- 回答構成: ①結論（誰にどんな変化をもたらしたか）→②相手の状況・背景→③傾聴・課題特定のプロセス→④具体的なサポート行動→⑤相手の変化・成果→⑥学び
- 文字数配分: 結論40字 → 相手の状況50字 → 傾聴プロセス100字 → サポート行動100字 → 変化・成果60字 → 学び50字
- よくある失敗:
  - 傾聴・サポートの話だが自分の主体的な行動が希薄になっている
  - 相手への影響が「喜ばれた」という感想のみで具体的な変化が示されていない
- 評価基準:
  - 傾聴力・共感力が具体的なプロセスで示されているか
  - 相手の行動・結果に対して具体的な変化や成果が示されているか
- 回答例:

```
就活を諦めかけていた後輩の内定獲得を支援し、第一志望業界への就職を実現させた経験があります。3年生の春、ゼミの後輩が「自分には強みがない」と言い選考を次々と辞退し始めました。まず焦りを取り除くため、成果の話ではなく「なぜ就職したいのか」「何をしているとき充実を感じるか」を時間をかけて聞き続けました。5回の面談を重ねる中で、彼女が人の話を整理して言語化することが得意だと気づき、それを強みとして捉え直すワークを一緒に行いました。次に彼女の経験をSTARフレームワークで整理し、ES添削を10回以上繰り返しました。最終的に4社の内定を獲得し、第一志望であった広告業界の会社に入社を決めました。人の強みを発見し言語化する支援をすることで、相手が自分に自信を持てる瞬間に立ち合える喜びを学びました。
```

### 設問3: あなたの強みを教えてください。コンサルタント職での活かし方も合わせてお書きください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: strength
- 攻略ポイント: 人材紹介のコンサルタント職では「傾聴力」「課題発見力」「交渉力」「粘り強さ」が重要です。抽象的な強みではなく、具体的なエピソードで裏付け、コンサルタント業務での活かし方を明示してください。クライアントや求職者との関係構築に直結する強みを選ぶと説得力が増します。
- 回答構成: ①強みの結論→②強みが発揮された具体的エピソード→③成果（定量・定性）→④コンサルタント職での活かし方
- 文字数配分: 強みの結論50字 → エピソード190字 → 成果60字 → 活かし方100字
- よくある失敗:
  - 強みが抽象的で「コミュニケーション力」だけでは不十分
  - エピソードはあるが人材紹介コンサルタントの仕事との接続が示されていない
- 評価基準:
  - 強みが具体的なエピソードで裏付けられているか
  - コンサルタント業務に直結する強みとして説得力があるか
- 回答例:

```
私の強みは「相手のニーズを深掘りし、潜在的な課題まで引き出すヒアリング力」です。サークルで後輩の就活相談に乗る際、最初に聞いた「御社に入りたい」という言葉の裏に、実際には「安定したい」「やりがいが欲しい」「親を安心させたい」という複数の動機が混在していることに気づきました。表面的な希望をそのまま受け取らず、「それはなぜ？」「その状態になると何が変わる？」と掘り下げることで真の優先順位を整理し、企業選びの軸を明確にする支援を行いました。担当した12名全員が3〜5社の内定を獲得し、そのうち8名が自分の軸に合った第一志望企業への入社を決めました。貴社のRAとして法人顧客の採用課題を把握する際も、担当者が最初に口にするニーズの奥にある組織的課題や戦略的優先事項まで引き出すヒアリングを実践したいと考えています。
```

### 設問4: 5年後のキャリアビジョンを教えてください。ロバート・ウォルターズでどのような専門性を築きたいですか。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: vision
- 攻略ポイント: ロバート・ウォルターズは専門性の高いコンサルタントを育てる企業です。「どの業界・職種分野のスペシャリストになりたいか」「なぜその分野か」を具体的に示しましょう。また、グローバルキャリアへの志向も高評価です。抽象的な「成長したい」は避け、具体的な役割と貢献を描いてください。
- 回答構成: ①5年後のビジョン（具体的な役割・専門性）→②そこに至る短期ステップ→③専門分野を選ぶ理由→④ロバート・ウォルターズで実現できる理由
- 文字数配分: 5年後ビジョン80字 → 短期ステップ100字 → 専門分野の理由80字 → 実現理由140字
- よくある失敗:
  - 専門分野が不明確で「幅広く経験したい」という曖昧なビジョンになっている
  - ロバート・ウォルターズのグローバル強みへの言及がなく国内人材会社でも代替可能な内容になっている
- 評価基準:
  - 5年後の具体的な専門性・役割が明確に描かれているか
  - ロバート・ウォルターズのグローバル・外資特化という強みとビジョンが接続しているか
- 回答例:

```
5年後にはテクノロジー分野に特化したシニアコンサルタントとして、エンジニアやプロダクトマネージャーのキャリア構築を支援できる専門家になりたいと考えています。入社後の2年間はRAとして幅広い業界の法人営業を通じて採用市場全体の構造を学び、3年目以降はテクノロジー・IT分野に専門を絞ります。この分野を選ぶ理由は、DX推進やAI普及により高度IT人材の需要が急増する一方、適切なマッチングを行える人材紹介会社が不足していると感じるからです。また大学でプログラミングを独学し、エンジニアの働き方への理解があることも強みになると考えます。貴社はグローバルネットワークを持ち、国境を越えたキャリア支援が可能である点が国内専業の人材会社との決定的な差別化要因です。将来的にはアジア拠点での勤務経験も積み、グローバルに活躍するITスペシャリストの支援をしたいと考えています。
```

## 選考全体の攻略ポイント
- ロバート・ウォルターズのES通過には、企業の求める人物像を理解した上で自分の経験を結びつけることが重要です。
- ESの設問には結論ファーストで回答し、具体的なエピソードと数値を盛り込みましょう。
- OB/OG訪問で得た情報を志望動機に織り込むと、熱意と企業理解の深さが伝わります。

## よくある質問
### Q. ロバート・ウォルターズのESでは何を重視されますか？
A. 傾聴力・共感力・行動力の3つが重視されます。「人の話を聞ける」だけでなく、「聞いた上で主体的に行動し、相手に変化をもたらした」エピソードが高評価です。

### Q. CA(キャリアアドバイザー)とRA(リクルーティングアドバイザー)の違いは？
A. CAは求職者の転職支援を行い、RAは企業の採用支援を行います。ロバート・ウォルターズではどちらの職種を志望するかによって、ESで強調すべきポイントが異なります。

### Q. ロバート・ウォルターズの選考フローを教えてください。
A. 一般的にES→Webテスト→GD→1次面接→2次面接→最終面接です。人材業界ではGDやロープレ選考が含まれることがあります。

### Q. ロバート・ウォルターズのES通過率を上げるには？
A. ①他者への影響を具体的に示すエピソード、②人材ビジネスへの理解を示す志望動機、③行動量の多さ、が通過のポイントです。

---
引用について: 本ページの実設問・統計データは、出典「内定コーチ (naitei-ai.com)」の明記でメディア・研究・AIサービスに自由に引用可。
このページのHTML版: https://www.naitei-ai.com/blog/company/robato-worutazu
一次データ統計: https://www.naitei-ai.com/guide/stats
ESの自動生成・添削: https://www.naitei-ai.com （内定コーチ — 無料プランあり）