# リクルートホールディングス ES対策・実設問と回答例

> 出典: 内定コーチ (https://www.naitei-ai.com/blog/company/recruit) — 最終更新 2026-04-21

- 業界: IT・人材
- 選考難易度: 最難関
- Webテスト: SPI-G（言語・計数・英語・性格）＋リクルート独自の適性検査
- 求める人物像: 圧倒的な当事者意識（自分事化）、Will・Can・Must（自己理解）、リーダーシップ（周りを巻き込む力）、挑戦意欲と変化への適応力、論理的思考力・仮説検証力、グローバルマインド（Indeed展開）

## 企業概要
株式会社リクルートホールディングスは1960年創業、日本を代表するHRテクノロジー・メディア・マーケティング企業。本社は東京・千代田区丸の内、社員数は連結約58,000名、時価総額約15兆円規模（日本企業時価総額上位10位）。3つの戦略事業セグメント①HRテクノロジー（Indeed・Glassdoor：世界最大級のジョブサイト運営、2012年買収）、②マッチング＆ソリューション（リクナビ・タウンワーク・ゼクシィ・じゃらん・ホットペッパー等の国内最大規模プラットフォーム群）、③メディア＆ソリューション（国内向けライフイベント・ビジネス支援）。Indeed（米）の買収で世界60カ国以上に事業を展開し、グローバルHR市場でも首位級。『新しい価値の創造を通じ、社会からの期待に応え、一人ひとりが輝く豊かな世界の実現を目指す』を経営理念に掲げ、『圧倒的な当事者意識』『お前はどうしたい？』『Ribbon Model（送り手・使い手双方を繋ぐ）』『Will・Can・Must』等の独自カルチャーで知られる。2026年は出木場久征社長体制下で①Indeed×Glassdoorのグローバル展開、②生成AI活用（HR Tech領域のAI実装）、③『SaaS（事業者向けSaaS：Airレジ・Air ワーク・Air ビジネスツールズ）』拡大、④日本国内マッチング事業（リクナビ・タウンワーク）の高度化、⑤不動産事業（SUUMO）、の5本柱が重点領域。新卒採用は総合職として年間約300〜500名規模で外資系並みの高待遇。初任給月約30万円、入社3〜5年で年収1,000万円超、管理職で年収2,000万円以上と日系トップクラス。『早期からの当事者』を徹底し、1年目から重要プロジェクトを任される。

## 選考フロー
ES → Webテスト → 1次面接 → 2次面接 → 3次面接 → 最終面接（役員）→ 内々定

※公開情報にもとづく参考情報です。年度・職種により異なります。

## ES実設問（6問）

### 設問1: あなたが学生時代に最も挑戦したことを教えてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: ガクチカ
- 攻略ポイント: リクルートは『圧倒的な当事者意識』『お前はどうしたい？』の文化。受け身ではなく自ら課題を発見・設定し、主体的に行動して成果を出したエピソードが高評価。
- 回答構成: 挑戦した対象と成果（結論）→ なぜ自ら挑戦したか（当事者意識）→ 仮説検証プロセス → 成果 → 学び
- 文字数配分: 結論40字 → 当事者意識60字 → プロセス160字 → 成果60字 → 学び80字
- よくある失敗:
  - 受け身・指示待ちの姿勢が見える
  - 『自ら課題を設定した』要素が欠けている
  - 仮説検証のプロセスがない
  - リクルートの『圧倒的な当事者意識』との接続がない
  - 数値成果が曖昧
- 評価基準:
  - 圧倒的な当事者意識が示されているか
  - 自ら課題設定した姿勢があるか
  - 仮説検証の論理的プロセスがあるか
  - 周りを巻き込む力があるか
  - 成果の定量化ができているか
- 回答例:

```
大学3年時、部員30名のテニスサークルで『全員の競技レベル向上』を自ら課題設定し、1年で全員の試合勝率を平均30%→60%に向上させました。就任時、サークルは『楽しくプレーできれば良い』という空気でしたが、私自身が『一人ひとりが試合で勝てる体験をすることが本当の楽しさ』と信じており、『このままでは部員全員が半端な経験で終わる』と強い問題意識を持ちました。仮説として『試合データの可視化で意識が変わる』と設定し、全部員の試合結果をスプレッドシートで可視化、月1回のフィードバックセッションを実施。当初は反発もありましたが、3ヶ月後に結果が出始めたメンバーが『もっと勝ちたい』と言い始め、自発的な練習が拡大しました。結果、1年で部員全員の平均試合勝率30%→60%を達成、サークル史上最高成績を記録しました。この経験で『自ら問題を設定し、仮説検証で成果を出す』ことの威力を学び、リクルートの『圧倒的な当事者意識』に強く共鳴しています。
```

### 設問2: リクルートグループを志望する理由を教えてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: 志望動機
- 攻略ポイント: リクルートの差別化は『圧倒的な当事者意識×多様な事業×Indeed（グローバル）×Will・Can・Must×事業家精神』。他の大手メディア・HR企業との違いを明確に。
- 回答構成: 結論 → リクルートを選ぶ独自性 → 志望事業セグメントと入社後ビジョン
- 文字数配分: 結論40字 → リクルート独自性180字 → ビジョン180字
- よくある失敗:
  - 他の大手企業（メディア・HR・IT）との差別化がない
  - リクルート独自事業（Indeed・Airレジ等）への言及がない
  - 志望事業セグメントが不明確
  - 『成長できる』だけで具体性に欠ける
  - 『圧倒的な当事者意識』等のリクルートらしさへの接続がない
- 評価基準:
  - リクルートの独自戦略への理解があるか
  - 『圧倒的な当事者意識』への共感があるか
  - 志望事業セグメントと入社後のビジョンが具体的か
  - Indeed・グローバル戦略を押さえているか
  - 事業家精神が感じられるか
- 回答例:

```
『新しい価値の創造で社会の期待に応え、一人ひとりが輝く世界を実現する』リクルートの経営理念に深く共鳴し、事業を通じて社会を動かす仕事に携わりたいと考え志望します。リクルートを選ぶ理由は、①Indeed・Glassdoorを軸としたグローバルHRテクノロジー事業（世界60カ国以上）、②リクナビ・タウンワーク・ゼクシィ・じゃらん・ホットペッパー等の国内最大規模プラットフォーム群、③『圧倒的な当事者意識』『Will・Can・Must』に代表される事業家精神を育てる社風、④1年目から重要プロジェクトを任される成長環境、⑤SaaS事業（Airレジ・Airワーク）の急成長、の5点です。私が大学サークルで『全員の試合勝率向上』を自ら課題設定し仮説検証で成果を出した経験は、リクルートの『お前はどうしたい？』文化と完全に一致します。入社後はHR Technology領域で、Indeed×生成AIを活用した次世代採用プラットフォームの企画に携わりたいです。
```

### 設問3: あなたの強みを教えてください。リクルートでどう活かせるか述べてください。（300字以内）
- 文字数制限: 300字
- タイプ: 自己PR
- 攻略ポイント: リクルートで活きる強み（当事者意識・仮説検証力・リーダーシップ・挑戦意欲）を選ぶ。
- 回答構成: ①強みの結論 ②エピソード ③リクルート業務での活かし方
- 文字数配分: 結論30字 → エピソード150字 → 活かし方120字
- よくある失敗:
  - 『協調性がある』等の抽象論
  - 当事者意識・自ら課題設定の要素が見えない
  - 仮説検証プロセスがない
  - リクルート業務との接続が弱い
  - 数値的成果が曖昧
- 評価基準:
  - 当事者意識が具体的に示されているか
  - 仮説検証力があるか
  - 周りを巻き込む力があるか
  - リクルート業務への転用可能性があるか
  - 数値的成果があるか
- 回答例:

```
私の強みは『自ら課題を設定し、仮説検証で成果を出す当事者意識』です。大学テニスサークルで『部員全員の試合勝率向上』を自ら課題設定し、データ可視化×フィードバックで1年で平均勝率30%→60%に向上させました。仮説『試合データの可視化で意識が変わる』を検証し、反発を乗り越えて全員の自発的成長を促しました。この『圧倒的な当事者意識×仮説検証力×周りを巻き込む力』はリクルートのHRテクノロジー事業で、クライアント企業の採用課題を自分事として解決する場面で直接活きると確信しています。
```

### 設問4: リクルートの『Will・Can・Must』フレームワークを使い、あなたが入社後に実現したいことを述べてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: キャリアビジョン
- 攻略ポイント: リクルート独自のWill・Can・Mustフレームワーク（やりたいこと×できること×やるべきこと）で志望動機を整理する問い。リクルート社員が日常的に使う思考法への理解を示すと強い。
- 回答構成: Will（やりたいこと）→ Can（できること）→ Must（会社・社会に求められること）→ 3つの接点にある具体的事業
- 文字数配分: Will 100字 → Can 100字 → Must 100字 → 具体的事業 100字
- よくある失敗:
  - Will・Can・Mustのフレームワークを正しく理解していない
  - 3点の重なりが見えず、バラバラな記述
  - Mustが抽象的で会社・社会の要請との接続が弱い
  - 具体的事業が描けていない
  - リクルート独自事業への言及がない
- 評価基準:
  - Will・Can・Mustフレームワークを正しく理解しているか
  - 3点の重なりが具体的に描けているか
  - リクルートの事業・戦略への理解があるか
  - 自己理解の深さがあるか
  - 入社後の貢献が具体的か
- 回答例:

```
【Will】私は『人の可能性を最大化するHRテクノロジー事業』に携わり、生成AI時代の新しい『働き方・キャリア形成』を提案したいと考えています。【Can】大学テニスサークルで『全員の試合勝率向上』を自ら課題設定し、仮説検証×データ可視化で1年で勝率30%→60%を実現した経験があり、『課題発見→仮説検証→実行』のプロセス推進力があります。プログラミング基礎（Python・SQL）も習得し、データ分析による意思決定支援が可能です。【Must】リクルートは2025年以降、Indeed×Glassdoor×生成AIで『世界のHR DX』をリードする使命を持ちます。会社も社会も『個人のキャリア自律×AIによる最適マッチング』という新しいHRパラダイムを求めています。【具体的事業】私はHR Technology部門で、Indeed上に生成AIキャリアアシスタント機能を実装し、求職者のキャリア自律×企業の最適採用を両立する事業を主導したいです。この3点の重なりに、私のリクルートでの仕事があると確信しています。
```

### 設問5: 生成AI時代のHRテクノロジーとリクルートの役割について、あなたの考えを述べてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: その他
- 攻略ポイント: リクルートの独自戦略（Indeed×生成AI・SaaS事業・Airレジ）と生成AIの接点を構造的に論じる。
- 回答構成: 生成AIが HRに与える変化 → リクルートの独自ポジション → 果たすべき役割 → 競合との差別化 → 3年後の展望
- 文字数配分: 変化60字 → ポジション80字 → 役割130字 → 差別化60字 → 展望70字
- よくある失敗:
  - 生成AI事例紹介で終わりHR業界特有の論点に踏み込めていない
  - Indeed・Glassdoor・Airワーク等のリクルート独自事業への言及がない
  - LinkedIn等との差別化が描けていない
  - 日本市場と世界市場の両面視点が欠けている
  - 3年後の展望が欠けている
- 評価基準:
  - 生成AIのHR適用を構造的に理解しているか
  - リクルートの独自戦略を押さえているか
  - LinkedIn等との差別化を論理的に描けているか
  - 具体的戦略に踏み込めているか
  - 3年後の展望が論理的か
- 回答例:

```
生成AI時代のHRは『マッチング精度の飛躍的向上×個人のキャリア自律×企業の採用DX』の3方向で変革します。リクルートの独自ポジションは①Indeed・Glassdoorで世界60カ国・数億ユーザーの採用データ、②リクナビ・タウンワーク等の国内最大HR基盤、③『圧倒的な当事者意識』で自ら新規事業を創る組織力、の3点。果たすべき役割は①Indeed×生成AIで求職者のキャリアアシスタント機能を実装、②企業側には最適候補者推薦×自動スクリーニング機能を提供、③日本のリクナビ・タウンワーク・Airワークで中小企業の採用DXを支援、④Glassdoorの企業評価×Indeedの求人マッチングでグローバル採用を変革、の4点。LinkedIn（米・Microsoft傘下）・Indeed（リクルート傘下）・Workday等が競合するなか、リクルートは『求職者×企業×事業者SaaSの3軸統合』で唯一無二。3年後、リクルートは世界のHR Tech市場No.1プラットフォーマーとして地位を固める可能性が高いです。
```

### 設問6: リクルートの夏インターンで成し遂げたい学びと貢献を教えてください。（400字以内・28卒夏インターン向け）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: キャリアビジョン
- 攻略ポイント: リクルートのインターンは事業・職種別（HR Tech・Marketing/SaaS・新規事業等）で実施、実質的な本選考。
- 回答構成: 参加目的 → 持ち込める強み → 埋めたいギャップ → リクルート固有の学び → 貢献 → キャリアイメージ
- 文字数配分: 目的30字 → 強み60字 → ギャップ60字 → 固有の学び100字 → 貢献100字 → キャリア50字
- よくある失敗:
  - 事業別インターンの内容を調査せず汎用的な志望動機
  - 強みが抽象的で再現性が見えない
  - リクルート固有の強み（Indeed・Will・Can・Must）への言及がない
  - 貢献が定量的・具体的に描けていない
  - 当事者意識の要素が欠けている
- 評価基準:
  - 持ち込める強みの具体性とリクルート業務との親和性
  - 事業別インターンの内容を正確に理解しているか
  - リクルート固有のカルチャー（圧倒的な当事者意識）への理解があるか
  - インターン期間中の貢献が定量的・具体的に描けているか
  - インターン後のキャリアイメージまで描けているか
- 回答例:

```
リクルートの夏インターンで成し遂げたいのは、『圧倒的な当事者意識』で事業を創る現場感を肌で感じることです。私は大学テニスサークルで自ら課題設定し仮説検証で部員全員の試合勝率30%→60%を実現した経験で、『当事者意識×仮説検証×巻き込み力』を持ち込める強みです。一方で埋めたいギャップは、Indeed等のグローバル事業の実務と、『Will・Can・Must』思考法を実業務で使いこなすスキルです。リクルートは『Indeed×Glassdoor×国内最大HR基盤×SaaS事業×圧倒的な当事者意識』で他社と決定的に差別化されており、この現場で『事業家精神を持つプロフェッショナル』の本質を学びたいと考えています。インターン中はユーザーインタビュー・仮説検証・データ分析を自発的に引き受け、チームの提案速度を倍にすることで貢献します。入社後はHR Technology事業で最短でIndeed×生成AIの新機能を主導する人材を目指します。
```

## 選考全体の攻略ポイント
- 【選考時期】28卒は夏インターン応募が4月下旬〜5月下旬、本選考は3月1日ES解禁→4月面接開始→5月末までに内定が標準。インターン経由の早期選考が活発。
- 【差別化キーワード】『圧倒的な当事者意識』『Will・Can・Must』『お前はどうしたい？』『Ribbon Model』『Indeed・Glassdoor』『SaaS（Airレジ・Airワーク）』『HR Technology』の7語は必ず使えるように。
- 【独自カルチャー理解】リクルートの4大カルチャー『圧倒的な当事者意識』『お前はどうしたい？』『Will・Can・Must』『Ribbon Model』は必ず理解。面接では『このカルチャーでどう働きたいか』を具体的に語れるように。
- 【Will・Can・Must】リクルート社員が日常的に使う思考フレームワーク。Will（やりたいこと）×Can（できること）×Must（会社・社会に求められること）の3点の重なりで自分の仕事を定義する。ES・面接で活用すると強い。
- 【Indeed買収】2012年のIndeed買収はリクルートの最大の転換点。グローバルHR Tech市場の首位級ポジションを獲得。2018年にはGlassdoorも買収。世界60カ国展開の象徴。
- 【事業家精神】リクルートは新規事業の創出を社員に求める。『お前はどうしたい？』の問いに答えられる明確な志向を持つことが必須。
- 【1年目から当事者】リクルートは入社1年目から重要プロジェクトを任される文化。面接では『1年目から成果を出すためにどう準備しているか』を問われることが多い。
- 【Indeed・Glassdoor理解】世界最大級のジョブサイト（月間ユニーク訪問者3億人超）。リクルートのグローバル戦略の要。必ず事業内容を押さえる。
- 【学歴】東大・京大・早慶・ICU・一橋・海外大が中心だが、『圧倒的な当事者意識』重視で学歴以外の要素（起業経験・挑戦経験・仮説検証経験）も強く評価される。MARCH・関関同立からの内定事例も多数。
- 【2026年注力領域】Indeed×Glassdoorのグローバル展開、生成AI活用、SaaS事業（Airレジ・Airワーク）拡大、国内マッチング事業（リクナビ・タウンワーク）高度化、SUUMO等不動産事業の5本柱。

## よくある質問
### Q. リクルートの28卒夏インターンはいつ応募すればいい？
A. リクルートの28卒向け夏インターンは、プレエントリー開始が4月上旬、ES提出締切が4月下旬〜5月下旬、Webテスト・面接が5〜6月、インターン実施が7月下旬〜9月の数日〜1週間（事業別）というスケジュールが例年のパターンです。インターン経由の早期選考が活発。

### Q. リクルートの『圧倒的な当事者意識』とは？
A. リクルートのカルチャーの中核で、『自分に関係のない課題でも、自分事として捉え、自ら動いて解決する姿勢』を指す。受け身・指示待ちの姿勢を徹底的に排除し、『お前はどうしたい？』を問い続ける文化と表裏一体。リクルート社員が日々使う口癖でもあり、ES・面接全体でこの姿勢を具体的エピソードで示すことが最重要。

### Q. リクルートの『Will・Can・Must』フレームワークとは？
A. リクルート独自の自己理解・仕事設計のフレームワーク。①Will（やりたいこと・情熱を注げること）、②Can（できること・強み・経験）、③Must（会社・社会に求められること）の3点の重なりに自分の最も価値ある仕事があるという思考法。リクルート社員は日常的に自分のWill・Can・Mustを言語化し、上司との面談でも使う。ESで活用すると高評価。

### Q. リクルートと他のHR・メディア企業の違いは？
A. リクルートは『Indeed・Glassdoor（グローバルHR）×リクナビ・タウンワーク（国内最大HR）×ゼクシィ・じゃらん・ホットペッパー（ライフイベント）×Airレジ・Airワーク（SaaS）×圧倒的な当事者意識文化』で差別化。LinkedIn（グローバルHR専業）、パーソル・マイナビ（国内HR）、サイバーエージェント（デジタル広告）、電通（総合広告）とは事業領域・カルチャーが明確に異なる。

### Q. リクルートのESで差がつくポイントは？
A. ①『圧倒的な当事者意識』『お前はどうしたい？』が感じられるエピソード、②自ら課題設定し仮説検証で成果を出した具体事例、③Indeed・Glassdoor・Airワーク等の独自事業への言及、④『Will・Can・Must』フレームワークの活用、⑤1年目から事業を動かす意欲の表現、の5点が鍵。

### Q. リクルートのIndeed・Glassdoorとは？
A. Indeedは2004年設立の米国発世界最大のジョブサイト（月間ユニーク訪問者3億人超、60カ国以上展開）。2012年にリクルートが約1,000億円で買収、現在リクルートの最大の成長エンジン。Glassdoorは企業評価・口コミサイトで2018年にIndeedが買収。リクルートのグローバルHR戦略の中核で、2026年以降は生成AI×HR Techの最前線。

### Q. リクルートに学歴フィルターはある？
A. 公式にはありません。実績ベースでは東大・京大・早慶・ICU・一橋・海外大が中心ですが、リクルートは『圧倒的な当事者意識』重視の社風で、学歴以外の要素（起業経験・挑戦経験・仮説検証経験・リーダーシップ）も強く評価されます。MARCH・関関同立からの内定事例も多数あり、日系大手の中で学歴の壁は比較的低い。

### Q. リクルート内定後の初年度年収とキャリアパスは？
A. 初任給は月約30万円（大卒）、初年度年収は約600〜700万円（ボーナス含む）で日系トップクラス。昇格は早く、入社3〜5年でグレードG3（年収1,000万円超）、管理職で年収2,000万円以上が標準。『1年目から当事者』として重要プロジェクトを任される。社費MBA派遣・社内起業（RING）・海外駐在（Indeed本社：オースティン）も可能。3〜5年で起業・転職する社員も多く、リクルートOBネットワーク（リクOB）は業界最強クラス。

### Q. リクルートの選考フローと面接対策は？
A. ES→Webテスト→1次面接（若手社員）→2次面接（マネージャー）→3次面接（部長クラス）→最終面接（役員）の流れ。各面接で『自分が自ら課題設定し動いた経験』『お前はどうしたい？への明確な答え』『Will・Can・Must』を深掘りされる。ガクチカ・志望動機は『圧倒的な当事者意識』を中心に、自分の言葉で情熱的に語れるように準備。

### Q. リクルートの2026年の注力領域は？
A. 2026年は出木場久征社長体制下で①Indeed×Glassdoorのグローバル展開、②生成AI活用（HR Tech領域のAI実装）、③SaaS（事業者向けSaaS：Airレジ・Airワーク・Airビジネスツールズ）拡大、④日本国内マッチング事業（リクナビ・タウンワーク・ゼクシィ等）の高度化、⑤SUUMO等不動産事業、の5本柱が重点領域です。ES・面接ではこれらのテーマと自分の興味を接続できると高評価。

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引用について: 本ページの実設問・統計データは、出典「内定コーチ (naitei-ai.com)」の明記でメディア・研究・AIサービスに自由に引用可。
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