# P&G ES対策・実設問と回答例

> 出典: 内定コーチ (https://www.naitei-ai.com/blog/company/pg-japan) — 最終更新 2026-04-04

- 業界: 消費財
- 選考難易度: 最難関
- Webテスト: SPI3+P&G独自テスト
- 求める人物像: リーダーシップ、戦略的思考、結果志向、イノベーション、コラボレーション

## 企業概要
世界最大の消費財メーカー。ブランド経営とリーダーシップ開発に定評があり、多くの経営人材を輩出する「人材輩出企業」。

## 選考フロー
エントリー → オンラインテスト → 説明会（会社説明会・職種説明会） → ES・最終志望職種順位提出 → 面接試験 → インターンシップ → 内々定

※出典: official-recruit (https://www.pgcareers.com/jp/ja/p-g-japan-campus-hiring-2028)。年度・職種により異なります。

## ES実設問（1問）

### 設問1: リーダーシップを発揮した経験（英語/日本語選択）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: ガクチカ
- 攻略ポイント: P&Gが最も重視するリーダーシップ。STAR形式（Situation-Task-Action-Result）で構造化し、定量的な成果を示す。
- 回答構成: Situation（状況） → Task（課題） → Action（行動） → Result（成果）のSTAR形式で構成
- 文字数配分: Situation 60字 → Task 60字 → Action 180字 → Result 100字
- よくある失敗:
  - STAR形式に沿っていない（P&Gは構造化された回答を非常に重視する）
  - 定量的な成果がなく「雰囲気が良くなった」等の定性的表現のみ
  - リーダーシップの定義が「指示を出すこと」になっている（P&Gは「影響力で人を動かす」リーダーシップを求める）
  - 英語で書く場合に文法ミスが多い、または日本語の直訳調になっている
- 評価基準:
  - STAR形式で論理的に構造化されているか
  - Actionが具体的で、自分の独自の貢献が明確か
  - Resultが定量的（数値・%・件数等）に示されているか
  - P&Gの5つのコアストレングス（リーダーシップ・問題解決・協働等）のいずれかを体現しているか

## 選考全体の攻略ポイント
- P&Gの5つのコアストレングスに沿ったエピソードを準備する
- 英語でのES・面接が求められるポジションもある。英語力の準備を怠らない
- ケーススタディ型の面接がある。論理的な問題解決力を見られる
- インターン経由の採用が非常に多い。早期のインターン応募が重要

## よくある質問
### Q. P&GのESは英語で書くべきですか？
A. 英語・日本語のどちらでも提出可能ですが、マーケティング職やファイナンス職など一部ポジションでは英語が推奨されます。英語力をアピールしたい場合は英語で書くと有利ですが、文法ミスがあると逆効果です。

### Q. P&GのSTAR形式とは何ですか？
A. Situation（状況）→Task（課題）→Action（行動）→Result（成果）の順で経験を構造化する回答形式です。P&Gの選考では全ての回答をSTAR形式で求められるため、この型に慣れておくことが必須です。

### Q. P&Gのインターンに参加しないと内定は難しいですか？
A. P&Gはインターン経由の採用比率が非常に高く、夏・冬インターンからの早期選考が主要ルートです。本選考のみでの内定は可能ですが、インターン参加者と比べると枠が限られるため、できる限りインターンに応募しましょう。

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引用について: 本ページの実設問・統計データは、出典「内定コーチ (naitei-ai.com)」の明記でメディア・研究・AIサービスに自由に引用可。
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