# NTT都市開発 ES対策・実設問と回答例

> 出典: 内定コーチ (https://www.naitei-ai.com/blog/company/ntt-urban-development) — 最終更新 2026-04-08

- 業界: 不動産
- 選考難易度: 難関
- Webテスト: SPI / 玉手箱
- 求める人物像: コミュニケーション力、調整力、長期的視野

## 企業概要
NTTグループのデベロッパー。アーバンネット（オフィスビル）や品川シーズンテラス等の大規模開発を手がけ、ICT×街づくりに強みを持つ総合不動産企業。

## 選考フロー
ES → Webテスト → 1次面接 → 2次面接 → 最終面接

※上記は新卒採用で一般的な流れを示した一般例であり、当社が検証した企業固有の情報ではありません。年度・職種により異なります。

## ES実設問（3問）

### 設問1: NTT都市開発で何にチャレンジし、何を成し遂げたいですか。
- 文字数制限: 400字
- タイプ: 志望動機
- 攻略ポイント: NTT都市開発ならではの「ICT×街づくり」の強みに触れつつ、具体的なプロジェクトや事業領域を挙げて、自分が挑戦したいことを明確に述べましょう。
- 回答構成: 挑戦したいことの結論 → NTT都市開発を選んだ理由 → ICT×街づくりへの関心 → 自分の経験との接点 → 成し遂げたいビジョン
- 文字数配分: 結論50字 → 企業理由80字 → ICT×街づくり100字 → 経験接点80字 → ビジョン90字
- よくある失敗:
  - 「街づくりに興味がある」だけでNTT都市開発特有のICT活用に触れていない
  - 品川シーズンテラスやアーバンネット等の具体的なプロジェクト名がない
  - デベロッパーとゼネコンの役割の違いが理解できていない
  - NTTグループのシナジーへの言及がない
- 評価基準:
  - NTT都市開発のICT×街づくりという独自性を理解しているか
  - 具体的なプロジェクトや事業への関心が示されているか
  - 自分の経験と挑戦したいことの接続が論理的か
  - 長期的なビジョンが描けているか
- 回答例:

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私はNTT都市開発でICTを活用したスマートシティ開発に挑戦し、テクノロジーと人が共生する新しい都市空間を創造したいと考えています。大学で都市計画を学ぶ中で、人口減少や高齢化が進む日本において、従来型のハード中心の開発だけでは持続可能な街づくりが難しいと感じるようになりました。貴社はNTTグループのICT基盤を活かした街づくりという唯一無二の強みを持ち、品川シーズンテラスではIoTを活用したビル管理やコミュニティ形成に取り組んでいると伺いました。私はゼミで地方都市の商店街活性化プロジェクトに参画し、地域住民・行政・商店主という多様なステークホルダーの意見を調整しながら再生計画を策定した経験があります。この調整力を活かし、まずはオフィスビル開発でICTを活用したワークプレイス改革に携わりたいです。将来的には街全体をICTでつなぐスマートシティプロジェクトをリードし、暮らしやすさと効率性を両立した都市モデルを全国に展開したいです。
```

### 設問2: デベロッパーとして創造したい社会や都市の姿を教えてください。
- 文字数制限: 250字
- タイプ: その他
- 攻略ポイント: 抽象的な理想論ではなく、自分の原体験に基づいた具体的な都市像を述べましょう。250字と短いため、要点を絞って簡潔に表現することが重要です。
- 回答構成: 創造したい都市像 → その都市像を持った原体験 → デベロッパーとしての具体的なアプローチ
- 文字数配分: 都市像50字 → 原体験100字 → アプローチ100字
- よくある失敗:
  - 理想論だけで自分の原体験や根拠がない
  - デベロッパーの視点がなく一般論になっている
  - 文字数が250字と少ないのに冗長な表現を使っている
  - NTT都市開発のICT活用との接続がない
- 評価基準:
  - 創造したい都市像が具体的で独自性があるか
  - 原体験に基づいた説得力があるか
  - デベロッパーとしてのアプローチが現実的か
  - 簡潔で読みやすい文章か
- 回答例:

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私が創造したいのは、世代や国籍を超えて人々が自然とつながり合える都市です。地方出身の私は上京時に都会の人間関係の希薄さに孤独を感じた経験があります。一方で、偶然入った駅前のコミュニティカフェで地域の人々と交流したことで、空間設計が人のつながりを生む力を持つと実感しました。デベロッパーとして、オフィス・商業・住居が融合した複合施設に地域の交流拠点を組み込み、ICTで人と空間をつなげることで、住む人が主体的にコミュニティを育てられる都市を実現したいです。
```

### 設問3: 最も大事にしたい考え・価値観・想い等を教えてください。
- 文字数制限: 250字
- タイプ: 自己PR
- 攻略ポイント: 自分の価値観を端的に示し、それがNTT都市開発の仕事にどう活きるかを簡潔に伝えましょう。抽象的にならず、具体的なエピソードで裏付けることが大切です。
- 回答構成: 大事にしている価値観 → その価値観を形成したエピソード → 仕事での活かし方
- 文字数配分: 価値観40字 → エピソード120字 → 活かし方90字
- よくある失敗:
  - 価値観が一般的すぎて個性が伝わらない
  - エピソードがなく抽象論に終始している
  - NTT都市開発の業務との接続がない
  - 250字を大幅に下回る短い回答になっている
- 評価基準:
  - 価値観が明確に言語化されているか
  - エピソードによる裏付けがあるか
  - デベロッパーの仕事との接続が自然か
  - 簡潔で説得力のある文章か
- 回答例:

```
私が最も大事にしているのは「関わる全員が納得するまで対話を続ける」という姿勢です。大学祭の実行委員長を務めた際、出店者・大学側・近隣住民の間で騒音問題が発生しました。私は各関係者と個別に面談を重ね、全員が参加する円卓会議を開催することで、音響設備の配置変更という妥協点を見出しました。この経験から、立場の異なる人々の声を丁寧に聴き、粘り強く合意形成を図ることの大切さを学びました。デベロッパーの仕事では多様なステークホルダーとの調整が不可欠であり、この対話力を活かして信頼される開発者になりたいです。
```

## 選考全体の攻略ポイント
- NTT都市開発最大の差別化ポイントは「NTTグループのICT×街づくり」。品川シーズンテラスやアーバンネットなど具体的なプロジェクトに言及しましょう。
- デベロッパー志望ではゼネコンとの違い（企画・構想側 vs 施工側）を正確に理解していることが前提です。
- 設問が3つあり250字制限の設問もあるため、各設問のバランスを意識し、重複なく自分の魅力を多面的にアピールしましょう。
- OB訪問で社員のリアルな声を聞き、「ICTを活用した具体的な取り組み」について情報を得ると、ESの説得力が大幅に向上します。

## よくある質問
### Q. NTT都市開発のESで差がつくポイントは？
A. NTTグループのICT基盤を活かした街づくりへの具体的な言及が差別化のポイントです。品川シーズンテラスやアーバンネットなど具体的なプロジェクトを調べ、自分の経験と結びつけましょう。

### Q. デベロッパーとゼネコンの志望動機の違いは？
A. デベロッパーは「企画・構想から携わりたい」、ゼネコンは「施工・ものづくりに関わりたい」が基本軸です。NTT都市開発はICT活用という独自の強みがあるため、ここを志望動機に織り込みましょう。

### Q. 250字制限の設問はどう対策すべきですか？
A. 250字では要点を1つに絞ることが重要です。結論→根拠→展望の3パートで構成し、冗長な表現を排除して225〜245字に収めましょう。

### Q. NTT都市開発のESの通過率を上げるには？
A. ①ICT×街づくりへの具体的な関心、②多様なステークホルダーとの調整経験、③長期的な都市ビジョン、の3点を押さえましょう。

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引用について: 本ページの実設問・統計データは、出典「内定コーチ (naitei-ai.com)」の明記でメディア・研究・AIサービスに自由に引用可。
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