# NTTファイナンス ES対策・実設問と回答例

> 出典: 内定コーチ (https://www.naitei-ai.com/blog/company/ntt-finance) — 最終更新 2026-04-08

- 業界: 金融/リース
- 選考難易度: 難関
- Webテスト: 玉手箱 / TG-WEB
- 求める人物像: 誠実さ、信頼構築力、粘り強さ

## 企業概要
NTTグループの金融・決済サービス会社。グループ内外の決済プラットフォーム・リース・ファイナンスを提供し、通信×金融の独自ポジションを確立。

## 選考フロー
ES → Webテスト → 1次面接 → 2次面接 → 最終面接

※上記は新卒採用で一般的な流れを示した一般例であり、当社が検証した企業固有の情報ではありません。年度・職種により異なります。

## ES実設問（2問）

### 設問1: NTTファイナンスを志望する理由を教えてください。
- 文字数制限: 400字
- タイプ: 志望動機
- 攻略ポイント: NTTグループの金融機能を担う独自のポジションを理解した上で志望理由を述べましょう。銀行・証券との違い、通信×金融のシナジーに言及すると差別化できます。
- 回答構成: 結論（志望理由）→ きっかけ・原体験 → NTTファイナンスの独自性 → 自分の経験との接点 → 入社後のビジョン
- 文字数配分: 結論50字 → きっかけ70字 → 企業の独自性100字 → 経験接点80字 → ビジョン100字
- よくある失敗:
  - NTTファイナンスと銀行・証券の違いが理解できていない
  - NTTグループ内での役割や通信×金融のシナジーに触れていない
  - 「安定しているから」「NTTだから」という表面的な理由
  - 具体的なサービス（決済代行・リース等）への言及がない
- 評価基準:
  - NTTファイナンスの事業内容と独自ポジションを理解しているか
  - 通信×金融のシナジーへの理解があるか
  - 自分の経験と金融業務の接点が論理的か
  - 入社後のキャリアビジョンが具体的か
- 回答例:

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私がNTTファイナンスを志望する理由は、NTTグループの金融・決済基盤を通じて社会全体のキャッシュレス化と業務効率化に貢献したいからです。大学のゼミで電子決済の普及が地方経済に与える影響を研究する中で、決済インフラの整備が経済活動の根幹を支えることを学びました。貴社はNTTグループの通信ネットワークと融合した決済プラットフォームを展開しており、通信×金融という他社にはない独自の強みを持っています。特に法人向けの請求・決済代行サービスやグループファイナンスは、通信インフラの知見を活かした唯一無二のサービスだと感じています。私は大学時代にイベントの会計責任者を2年間務め、正確さと信頼性を重視する姿勢を培いました。入社後はこの経験を活かし、法人営業として顧客の資金管理課題を解決する提案を行い、NTTグループ全体の金融サービス拡大に貢献したいと考えています。
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### 設問2: 学生時代に力を入れて取り組んだことを教えてください。
- 文字数制限: 400字
- タイプ: ガクチカ
- 攻略ポイント: 信頼構築力・誠実さ・粘り強さが伝わるエピソードを選びましょう。金融業界は「信頼」が最重要。対人関係を丁寧に構築した経験が高評価です。
- 回答構成: 結論 → 目標設定 → 困難・失敗 → 信頼構築の具体的行動 → 粘り強い交渉 → 成果（数値）→ 学び
- 文字数配分: 結論30字 → 目標30字 → 困難40字 → 信頼構築120字 → 交渉70字 → 成果50字 → 学び60字
- よくある失敗:
  - 信頼構築のプロセスが省略されている
  - 一人で完結しており対人関係構築の要素がない
  - 粘り強さが伝わらず、すんなり成功した話になっている
  - 金融業界で求められる誠実さ・正確さとの接続がない
- 評価基準:
  - 信頼関係を丁寧に構築するプロセスが描かれているか
  - 粘り強さや誠実さが具体的に伝わるか
  - 目標を設定し達成する意欲が見えるか
  - 成果が定量的に示されているか
- 回答例:

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学生時代に最も力を入れたのは、大学祭実行委員会で協賛企業の営業担当を務めたことです。前年の協賛金は50万円でしたが、私は80万円の目標を設定しました。最初は電話営業で30社にアプローチしましたが、ほとんど断られ成果はゼロでした。そこで戦略を見直し、まず過去の協賛企業に丁寧なお礼訪問を行い、昨年の協賛効果をデータでフィードバックする活動から始めました。企業担当者との信頼関係を築いた上で、今年の企画と協賛メリットを具体的に提案しました。さらに新規企業には、学生目線のSNSプロモーション効果を数値で示す企画書を作成し、10社に訪問営業を実施しました。断られても翌週に追加資料を持参するなど粘り強く交渉を続けた結果、既存15社の継続に加え新規5社の獲得に成功し、協賛金は90万円と目標を達成しました。この経験から、信頼関係の積み重ねが成果に直結することを学びました。
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## 選考全体の攻略ポイント
- NTTファイナンスのESでは、NTTグループ内での金融機能という独自ポジションへの理解が最重要です。銀行・証券との違いを説明できるようにしましょう。
- 通信×金融のシナジー（決済プラットフォーム・請求代行など）に具体的に言及すると企業研究の深さが伝わります。
- 金融業界は「信頼」が根幹。ガクチカでは対人関係を丁寧に構築し成果を出したエピソードが高評価です。
- NTTグループ各社（NTTデータ・NTTコミュニケーションズ等）との違いも整理しておくと面接でも役立ちます。

## よくある質問
### Q. NTTファイナンスのESで金融知識は必要ですか？
A. 専門的な金融知識は必須ではありません。ただし、NTTファイナンスの事業内容（決済代行・リース・グループファイナンス）は理解しておきましょう。通信×金融の独自性を語れることが重要です。

### Q. NTTファイナンスと銀行の違いは？
A. 銀行は預金・融資・為替が主業務ですが、NTTファイナンスは決済プラットフォーム・リース・グループ内金融が主軸です。NTTの通信基盤と融合した独自サービスを展開している点が最大の違いです。

### Q. NTTファイナンスのWebテスト対策は何をすればよいですか？
A. 玉手箱やTG-WEBが出題される傾向です。SPIとは形式が異なるため、専用の問題集での対策が必要です。特に計数（数的処理）の時間配分練習が重要です。

### Q. NTTファイナンスのES通過率を上げるには？
A. ①通信×金融の独自ポジションへの理解を示す、②信頼構築力が伝わるガクチカを書く、③NTTグループ内での役割を具体的に語る、の3点が鍵です。

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引用について: 本ページの実設問・統計データは、出典「内定コーチ (naitei-ai.com)」の明記でメディア・研究・AIサービスに自由に引用可。
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