# NTTドコモ ES対策・実設問と回答例

> 出典: 内定コーチ (https://www.naitei-ai.com/blog/company/ntt-docomo) — 最終更新 2026-04-21

- 業界: 情報通信
- 選考難易度: 最難関
- Webテスト: SPI-G（言語・計数・英語・性格）
- 求める人物像: 挑戦意欲（日本最大のインフラを担う責任感）、社会課題解決への志、論理的思考力・分析力、協調性・チームワーク、デジタル・テクノロジーへの関心、グローバルマインド（国際通信連携）

## 企業概要
株式会社NTTドコモは1991年設立、NTTグループの移動通信事業会社で、日本の携帯電話市場シェアNo.1（約36%）。本社は東京・千代田区永田町、社員数は単体約7,700名・連結約47,000名。2020年にNTTによるTOBで完全子会社化され、現在はNTTグループのコンシューマ事業の中核。主力事業は①通信事業（5G・4G LTE・IoT・MVNO）、②スマートライフ（dポイント・d払い・dマーケット・エンタメ）、③法人事業（ドコモ・ビジネス）、④金融・決済事業。dポイント会員は約1億人で国内最大級の顧客基盤。2026年は井伊基之社長体制下で①5G SA（スタンドアローン）・6G研究、②IOWN（Innovative Optical and Wireless Network）の商用展開、③金融事業拡大（ドコモマネックス・ドコモ保険・住宅ローン）、④dポイント経済圏の深化、⑤法人DX・地方創生、⑥衛星通信（HAPS・Starlink連携）、の6本柱が重点領域。新卒採用は事務系・技術系合わせて年間約300〜400名規模。初任給月25万円（大卒）、30歳で年収700万円、管理職で1,200万円以上。

## 選考フロー
ES → Webテスト → 1次面接 → 2次面接 → 最終面接（役員）→ 内々定

※公開情報にもとづく参考情報です。年度・職種により異なります。

## ES実設問（6問）

### 設問1: 学生時代に最も力を入れたことを教えてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: ガクチカ
- 攻略ポイント: NTTドコモは『社会基盤を担う責任感』『挑戦意欲』『協調性』を重視。大規模プロジェクトを粘り強く進めた経験、多様なステークホルダーとチームで成果を出した経験が高評価。
- 回答構成: 活動と成果（結論）→ 課題・スケール → チームでの協働 → 成果 → 学びと社会インフラへの接続
- 文字数配分: 結論40字 → 課題60字 → 協働160字 → 成果60字 → 学び80字
- よくある失敗:
  - 個人プレーのみで多様なステークホルダー協働がない
  - 規模感・社会的インパクトが小さい
  - 社会基盤・インフラの視点が欠けている
  - NTTドコモの事業スケールとの接続がない
  - 数値成果が曖昧
- 評価基準:
  - 大規模プロジェクトの経験があるか
  - 多様なステークホルダー協働力があるか
  - 社会基盤を担う責任感が感じられるか
  - 成果の定量化ができているか
  - 粘り強さ・やり抜く力があるか
- 回答例:

```
大学3年時、大学の情報システム改革プロジェクトで学生リーダーとして100名規模の学生・教職員と共に、学内ポータルサイトのリニューアルを1年かけて実現しました。既存システムは20年前の設計で、1日の利用者8,000名が『重い・使いにくい』と不満を抱えていましたが、情報センター職員と学生の間の意思疎通が機能せず改善が停滞していました。私は両者の橋渡し役として、週1回の共同会議を設計し、学生代表5名・職員3名で意思決定する仕組みを構築。2ヶ月かけて学生2,000名にアンケートを実施し、機能要件を10項目に絞り込みました。開発期間6ヶ月、導入後の利用者満足度が40%→85%に向上しました。この経験で『大規模インフラの改革は多様なステークホルダーの協働なしに実現しない』ことを学びました。NTTドコモは8,000万超のユーザーの生活基盤を支える責任を持つ会社であり、この経験を活かしたいです。
```

### 設問2: NTTドコモを志望する理由を教えてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: 志望動機
- 攻略ポイント: NTTドコモの差別化は『携帯電話シェアNo.1・dポイント経済圏・IOWN・NTTグループ統合・5G/6G研究開発』。KDDI・ソフトバンク・楽天モバイルとの違いを明確に。
- 回答構成: 結論 → 通信業界を選ぶ理由 → NTTドコモを選ぶ独自性 → 志望職種と入社後ビジョン
- 文字数配分: 結論40字 → 業界理由60字 → NTTドコモ独自性140字 → ビジョン160字
- よくある失敗:
  - KDDI・ソフトバンク・楽天との差別化がない
  - NTTドコモ独自事業（IOWN・dポイント経済圏）への言及がない
  - 志望職種が不明確
  - 『通信インフラを支える』だけで具体性に欠ける
  - 5G/6G・IOWN等の次世代技術への理解が浅い
- 評価基準:
  - NTTドコモの独自戦略への理解があるか
  - 競合との差別化ができているか
  - 社会基盤・インフラの重要性への認識があるか
  - 志望職種と入社後のビジョンが具体的か
  - IOWN等最先端技術への関心があるか
- 回答例:

```
日本最大の通信インフラを支え、IOWN（Innovative Optical and Wireless Network）で次世代社会基盤を創る仕事に携わりたいと考え、NTTドコモを志望します。通信業界を選ぶのは、通信インフラがAI・IoT・MaaS・ヘルスケア等あらゆる社会変革の基盤だからです。NTTドコモを選ぶ理由は、①日本シェアNo.1（約36%）の携帯電話事業基盤、②dポイント1億人の国内最大級経済圏、③NTTグループとの統合でIOWN研究開発を主導、④5G SA・6G研究で次世代通信の世界標準化に貢献、⑤ドコモマネックス・ドコモ保険の金融事業拡大、の5点です。KDDI（総合通信・人間中心のテレコム）・ソフトバンク（AI・投資戦略）・楽天モバイル（MNO新規参入）と異なり、NTTドコモは『日本の通信インフラの歴史的責任×次世代研究開発×巨大経済圏』で唯一無二。入社後はIOWN事業部でコンシューマ向け5G/6G新サービス開発に携わりたいです。
```

### 設問3: あなたの強みを教えてください。NTTドコモでどう活かせるか述べてください。（300字以内）
- 文字数制限: 300字
- タイプ: 自己PR
- 攻略ポイント: NTTドコモで活きる強み（大規模プロジェクト推進力・多様なステークホルダー調整力・社会基盤への責任感・粘り強さ）を選ぶ。
- 回答構成: ①強みの結論 ②エピソード ③NTTドコモ業務での活かし方
- 文字数配分: 結論30字 → エピソード150字 → 活かし方120字
- よくある失敗:
  - 『協調性がある』等の抽象論
  - 大規模プロジェクト・社会インフラの視点が欠けている
  - ステークホルダー調整の要素がない
  - NTTドコモ業務との接続が弱い
  - 数値的成果が曖昧
- 評価基準:
  - 強みが具体的エピソードで裏付けられているか
  - 大規模プロジェクト経験があるか
  - ステークホルダー調整力があるか
  - NTTドコモ業務への転用可能性があるか
  - 数値的成果があるか
- 回答例:

```
私の強みは『大規模プロジェクトで多様なステークホルダーを束ね成果を出す調整力』です。大学100名規模の情報システム改革プロジェクトで、学生代表と情報センター職員の橋渡し役を務め、1年で利用者満足度を40%→85%に向上させました。2,000名のアンケート・週1回の共同会議設計・6ヶ月の開発伴走を通じて『大規模インフラ改革は多様な関係者協働なしに実現しない』ことを学びました。この調整力はNTTドコモの5G・IOWN等の大型プロジェクトで、グループ会社・法人クライアント・技術部門・ユーザーを束ねる場面で直接活きると確信しています。
```

### 設問4: 5G/6G・IOWN時代の社会インフラとして、NTTドコモが果たすべき役割を述べてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: その他
- 攻略ポイント: NTTドコモの独自戦略（IOWN・5G SA・6G・衛星通信）と、日本の社会課題（地方創生・高齢化・災害対応）の接点を構造的に論じる。
- 回答構成: 5G/6G・IOWNが社会に与える変化 → NTTドコモの独自ポジション → 果たすべき役割 → 競合との差別化 → 3年後の展望
- 文字数配分: 変化60字 → ポジション80字 → 役割130字 → 差別化60字 → 展望70字
- よくある失敗:
  - IOWN・5G SA・6Gへの理解が浅い
  - 社会課題（地方創生・災害・高齢化）への言及がない
  - 競合との差別化が描けていない
  - NTTドコモの社会的責任への認識がない
  - 3年後の展望が欠けている
- 評価基準:
  - 5G/6G・IOWNを構造的に理解しているか
  - 社会課題への関心があるか
  - NTTドコモの独自戦略への理解があるか
  - 競合との差別化を論理的に描けているか
  - 社会基盤への責任感が感じられるか
- 回答例:

```
5G/6G・IOWN時代の社会インフラは『遅延ゼロ・超大容量・省エネルギー』を実現し、遠隔医療・自動運転・メタバース・スマートシティ等の社会変革を下支えします。NTTドコモの独自ポジションは①携帯電話シェアNo.1（約36%）、②NTTグループ統合でIOWN研究開発主導、③dポイント1億人の国内最大級経済圏、④衛星通信（HAPS・Starlink連携）への先行投資、の4点。果たすべき役割は①IOWNによる省電力通信インフラの社会実装（データセンター電力削減）、②地方の5G/6Gエリア拡大で地方創生に貢献、③ドコモビジネスで日本企業のDX支援、④災害時の通信インフラ継続確保（Lessons from 能登半島地震）、⑤高齢者向けAI通信サービスで超高齢社会対応、の5点です。KDDI・ソフトバンク・楽天モバイルと異なり、NTTドコモは『日本の通信インフラの歴史的責任×IOWN×経済圏』で唯一無二。3年後、IOWN商用化で世界の通信産業構造を変える可能性が高いです。
```

### 設問5: 10年後、20年後のあなたのキャリアビジョンを教えてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: キャリアビジョン
- 攻略ポイント: NTTドコモはローテーション制・海外駐在（NTTグループ全体で展開）・NTT研究所との連携もある。IOWN・5G/6G・金融事業など幅広いキャリアパス。
- 回答構成: 10年後（マネージャー層）→ 20年後（部長層）→ 具体的事業貢献 → NTTドコモの成長機会との接続
- 文字数配分: 10年後80字 → 20年後80字 → 事業貢献150字 → 成長機会接続90字
- よくある失敗:
  - キャリアビジョンが漠然
  - NTTドコモのローテーション・NTTグループ連携への言及がない
  - IOWN・5G/6G等次世代技術への理解が浅い
  - 社会課題解決視点が欠けている
  - 他の通信会社でも言える内容
- 評価基準:
  - 長期ビジョンの具体性があるか
  - NTTドコモの成長機会を理解しているか
  - IOWN・次世代通信への関心があるか
  - 社会基盤への責任感があるか
  - 現実的な道筋になっているか
- 回答例:

```
10年後は5G/6Gネットワーク企画部のマネージャーとしてIOWNを活用した新サービス事業を主導、20年後は同領域の執行役員として、NTTドコモが世界の次世代通信の標準を作る立場にありたいです。具体的には①5〜7年目までにNTTデータ・NTT研究所との連携プロジェクトでIOWN商用化実務を経験、②社費MBA（Stanford/MIT等）で通信産業戦略を体系的に学び、③15年目までに地方創生×IOWN新サービス事業1件を主導、④20年目で執行役員として、日本の社会課題（地方創生・高齢化・災害対応）を通信で解決する国家レベルの貢献をしたい、という道筋です。NTTドコモの『ローテーション×NTTグループ統合×IOWN研究開発×海外展開（NTT Docomo Europe等）』の成長機会は、このキャリアを実現する最適な環境です。
```

### 設問6: NTTドコモの夏インターンで成し遂げたい学びと貢献を教えてください。（400字以内・28卒夏インターン向け）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: キャリアビジョン
- 攻略ポイント: NTTドコモの夏インターンは事業部別（コンシューマ・法人・金融・IOWN・R&D等）で実施。『持ち込める強み × 埋めたいギャップ × NTTドコモだから得られる固有の学び』の3点構造。
- 回答構成: 参加目的 → 持ち込める強み → 埋めたいギャップ → NTTドコモ固有の学び → 貢献 → キャリアイメージ
- 文字数配分: 目的30字 → 強み60字 → ギャップ60字 → 固有の学び100字 → 貢献100字 → キャリア50字
- よくある失敗:
  - 事業部別インターンの内容を調査せず汎用的な志望動機
  - 強みが抽象的で再現性が見えない
  - NTTドコモ固有の強み（NTTグループ・IOWN・dポイント経済圏）への言及がない
  - 貢献が定量的・具体的に描けていない
  - 『通信が好き』レベル
- 評価基準:
  - 持ち込める強みの具体性とNTTドコモ業務との親和性
  - 事業部別インターンの内容を正確に理解しているか
  - NTTドコモ固有の強みへの理解があるか
  - インターン期間中の貢献が定量的・具体的に描けているか
  - インターン後のキャリアイメージまで描けているか
- 回答例:

```
NTTドコモの夏インターンで成し遂げたいのは、日本最大の通信インフラを支える事業の現場感を肌で感じることです。私は大学情報システム改革プロジェクトで100名規模の学生・教職員を束ね利用者満足度を40%→85%に向上させた経験で、『大規模プロジェクト推進力×ステークホルダー調整力』を持ち込める強みです。一方で埋めたいギャップは、8,000万超のユーザーを支える社会インフラ運営の実務と、IOWN・5G SA等次世代通信技術の事業化プロセスです。NTTドコモは『日本シェアNo.1×NTTグループ統合×IOWN研究開発×dポイント1億人経済圏』で他社と決定的に差別化されており、この現場で『社会基盤を担う責任と次世代通信創造の最前線』を学びたいです。インターン中は市場調査・ユーザーインサイト発見・サービス企画提案を自発的に引き受け、チームの提案速度を倍にすることで貢献します。
```

## 選考全体の攻略ポイント
- 【選考時期】28卒は夏インターン応募が5月下旬〜6月上旬、本選考は3月1日ES解禁→4月面接開始→5月末までに内定が標準。
- 【差別化キーワード】『IOWN』『5G SA/6G』『dポイント経済圏』『NTTグループ統合』『HAPS/衛星通信』『ドコモビジネス』『ドコモマネックス』『スマートライフ』の8語は必ず使えるように。
- 【IOWN理解】NTTグループが推進する次世代通信構想『Innovative Optical and Wireless Network』で、光通信と無線通信を融合し、従来比100倍の電力効率・200倍の伝送容量を目指す。2030年商用化予定。
- 【NTTグループ統合】2020年の完全子会社化後、NTT本体・NTTデータ・NTTコミュニケーションズ等との連携が深化。特に法人事業では『ドコモビジネス』ブランドでNTTコムとの統合サービスを提供。
- 【競合との違い】NTTドコモ『日本シェアNo.1・IOWN・NTTグループ統合』、KDDI『総合通信・人間中心のテレコム』、ソフトバンク『AI・投資戦略・Arm』、楽天モバイル『MNO新規参入・楽天経済圏』と各社の軸が異なる。
- 【社会インフラ責任】8,000万超のユーザーを支える社会基盤会社としての責任感が重視される。災害時の通信確保・地方創生等の社会的役割への関心を示すこと。
- 【英語力】TOEIC 730以上推奨。NTT Docomo Europe・海外子会社との連携があり、海外駐在のチャンスも豊富。
- 【学歴】東大・京大・早慶・東工大・一橋・ICU・旧帝大が中心。事務系は特に東大・早慶の比率が高い。技術系は工学系・情報系の比率が高い。
- 【OB/OG訪問】NTTドコモは大規模採用のためOB/OG訪問のハードルは商社より低め。LinkedIn・リクナビ経由で現役社員と接触。コンシューマ・法人・金融・R&Dの事業部別に最低3人は訪問。
- 【2026年注力領域】5G SA・6G研究、IOWN商用展開、金融事業拡大（ドコモマネックス・ドコモ保険）、dポイント経済圏深化、法人DX・地方創生、衛星通信（HAPS・Starlink連携）の6本柱。

## よくある質問
### Q. NTTドコモの28卒夏インターンはいつ応募すればいい？
A. NTTドコモの28卒向け夏インターンは、プレエントリー開始が4月中旬、ES提出締切が5月下旬〜6月上旬、Webテスト・面接が6月、インターン実施が7月下旬〜9月の数日〜1週間（事業部別）というスケジュールが例年のパターンです。

### Q. NTTドコモのIOWNとは？
A. NTTグループが推進する次世代通信構想『Innovative Optical and Wireless Network』の略。光通信と無線通信を融合し、従来比100倍の電力効率・200倍の伝送容量・1/200の遅延を目指す。2030年頃の商用化を目標とし、データセンター電力削減・自動運転・遠隔医療・メタバース等の社会変革を支える基盤技術。日本発の世界標準化を目指しており、NTTグループの最重要研究開発プロジェクト。

### Q. NTTドコモとKDDI・ソフトバンク・楽天モバイルの違いは？
A. NTTドコモは『日本シェアNo.1（約36%）・NTTグループ統合・IOWN研究開発・dポイント1億人経済圏・社会インフラ歴史的責任』が特徴。KDDIは『総合通信・人間中心のテレコム・Pontaポイント経済圏』、ソフトバンクは『AI投資・Arm・ZホールディングスとPayPay経済圏』、楽天モバイルは『MNO新規参入・楽天経済圏連携』。各社の軸が明確に異なる。

### Q. NTTドコモのdポイント経済圏とは？
A. NTTドコモが展開するポイント・決済経済圏で、会員数約1億人（2025年時点）と国内最大級。dポイント（共通ポイント）、d払い（QR決済）、dマーケット（EC・動画・音楽）、ドコモマネックス（証券）、ドコモ保険、住宅ローン等を統合。楽天経済圏・PayPay経済圏と並ぶ日本3大経済圏の1つで、通信事業に加えて金融・決済事業でも収益を上げる戦略的プロダクト。

### Q. NTTドコモのESで差がつくポイントは？
A. ①IOWN・5G SA・6G等の次世代技術への理解、②NTTグループ統合（NTTデータ・NTTコム・ドコモビジネス）への言及、③社会インフラ責任感（災害対応・地方創生）の視点、④KDDI・ソフトバンク・楽天モバイルとの差別化、⑤大規模プロジェクト推進力・ステークホルダー調整力を示すエピソード、の5点が鍵。

### Q. NTTドコモに学歴フィルターはある？
A. 公式にはありません。実績ベースでは東大・京大・早慶・東工大・一橋・ICU・旧帝大が中心。事務系は特に東大・早慶の比率が高く、技術系は工学系・情報系大学院の比率が高い。ただし大規模採用のため、他の超難関企業と比べると学歴層の幅はやや広い傾向。

### Q. NTTドコモ内定後の初年度年収とキャリアパスは？
A. 初任給は月25万円（大卒）・27万円（院卒）、初年度年収は約440〜480万円（ボーナス含む）。昇格は入社5年目：主任 → 10年目：係長 → 15年目：課長 → 20年目〜：部長・執行役員。30歳で年収700万円、管理職で1,200万円以上が標準。NTTグループ内ローテーション（NTTデータ・NTTコム・NTT研究所等）・NTT Docomo Europe駐在・社費MBA派遣など多様なキャリアパス。

### Q. NTTドコモの選考で技術系・事務系の違いは？
A. 事務系（営業・企画・マーケティング・経営企画・法務・経理等）は文系中心で、志望事業部（コンシューマ・法人・金融・メディア等）の明確化が必須。技術系（ネットワーク・サービス開発・R&D・セキュリティ・データサイエンス等）は理工系中心で、専門性・研究実績・コーディングスキル等が評価される。どちらも大規模プロジェクト経験・協調性が重要。

### Q. NTTドコモの社会インフラ責任とは？
A. NTTドコモは8,000万超のユーザーの通信インフラを支える社会的責任を持つ会社で、災害時の通信確保・地方の通信エリア拡大・緊急通報の信頼性確保などが経営の重要課題。2024年の能登半島地震では大規模通信停止の経験を踏まえ、HAPS（成層圏プラットフォーム）・衛星通信（Starlink連携）等の災害に強いインフラ構築を加速中。面接では『公共性・社会インフラへの責任感』への共感を示すと高評価。

### Q. NTTドコモの2026年の注力領域は？
A. 2026年は井伊基之社長体制下で①5G SA・6G研究、②IOWN商用展開、③金融事業拡大（ドコモマネックス・ドコモ保険・住宅ローン）、④dポイント経済圏の深化、⑤法人DX・地方創生（ドコモビジネス）、⑥衛星通信（HAPS・Starlink連携）の6本柱が重点領域です。ES・面接ではこれらのテーマと自分の興味を接続できると高評価。

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