# note（note株式会社） ES対策・実設問と回答例

> 出典: 内定コーチ (https://www.naitei-ai.com/blog/company/note-note) — 最終更新 2026-04-09

- 業界: IT/Web
- 選考難易度: 標準
- Webテスト: SPI / CAB
- 求める人物像: 技術への関心、論理的思考力、主体性

## 企業概要
note（note株式会社）はIT/Web業界の企業です。毎年多くの就活生がエントリーする人気企業で、ES選考では企業への深い理解と自分の経験を結びつけたアピールが求められます。

## 選考フロー
エントリー → 説明会（必須）→ エントリーシート提出 → 書類選考 → 面接（2-3回）→ 内定・オファー面談

※出典: official-recruit (https://note.jp/n/n9288424f94af)。年度・職種により異なります。

## ES実設問（4問）

### 設問1: あなたがこれまでに取り組んだことで、最も夢中になれたことを教えてください。
- 文字数制限: 400字
- タイプ: ガクチカ
- 攻略ポイント: noteのミッション「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」に共鳴するエピソードを選びましょう。創作・発信・コミュニティ・コンテンツに関わる経験があれば積極的に活用してください。
- 回答構成: 夢中になったことの結論 → きっかけ・動機 → 具体的な行動と継続の工夫 → 周囲への影響や広がり → 成果と学び
- 文字数配分: 結論30字 → きっかけ60字 → 行動・工夫110字 → 広がり100字 → 成果・学び100字
- よくある失敗:
  - 創作や発信の経験がなくても志望できるが、noteへの理解が薄いと差がつく
  - 「夢中になった」という熱量が伝わらず淡々とした記述になる
  - 成果が自分の達成感で終わり、他者への影響が示されていない
  - noteのプロダクトや体験との接続がない
- 評価基準:
  - 内発的動機（好き・やりたい）が感じられるか
  - 継続力と改善サイクルが描写されているか
  - 他者への影響や広がりが示されているか
  - noteのミッションとの親和性があるか
- 回答例:

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大学2年から始めたブログ執筆に最も夢中になりました。就活情報を発信したいという動機でnoteに記事を書き始め、「読まれる記事」と「読まれない記事」の違いを分析することに没頭しました。タイトルのA/Bテスト、読了率の計測、コメントからの読者ニーズ把握など、データと感覚の両面からPDCAを回し続けた結果、1年で月間PV数が500から12,000に成長しました。さらに自分の発信をきっかけに同じ悩みを持つ就活生のコミュニティが自然と形成され、オンラインイベントに60名が参加するまでに発展しました。この経験から、創作は個人の表現に留まらず、共鳴した人をつなぐコミュニティを生む力があると実感しました。noteの「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」というミッションと重なる体験です。
```

### 設問2: noteを志望する理由と、入社後に取り組みたいことを教えてください。
- 文字数制限: 400字
- タイプ: 志望動機
- 攻略ポイント: 「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」というミッションへの共感と、自分がnoteというプラットフォームで何を実現したいかを具体的に示しましょう。ユーザー視点とビジネス視点の両面から述べると説得力が増します。
- 回答構成: 志望の結論 → noteのミッション・プロダクトへの共感理由 → 自分の経験との接続 → 入社後に取り組みたい領域と理由
- 文字数配分: 結論30字 → 共感理由100字 → 経験接続100字 → 取り組みたい領域170字
- よくある失敗:
  - noteを「使ったことがある」レベルの理解に留まっている
  - クリエイター目線とビジネス目線のどちらかが欠けている
  - 他のSNS・ブログプラットフォームとのnoteの差別化が示せていない
  - 入社後のビジョンが「コンテンツが好き」という趣味レベル
- 評価基準:
  - noteのミッションとビジネスモデルへの理解が深いか
  - ユーザー・クリエイター視点が自分の経験から来ているか
  - 入社後のビジョンが具体的な職種・事業領域と結びついているか
  - クリエイターエコノミーへの本質的な関心があるか
- 回答例:

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表現する喜びをすべての人に届けるというnoteのビジョンに共感し、クリエイターエコノミーの担い手として貢献したいと考えています。既存の出版・メディア産業では一部のプロのみが発信できていましたが、noteはその構造を変え、個人の知識・経験・感性を経済価値に変えられるプラットフォームを作っています。私自身もnoteで情報発信した経験から、書くことで読者との繋がりが生まれる感動を体験しており、この価値をより多くの人に届けたいという思いがあります。入社後はまずクリエイターサポートやコミュニティマネジメントを担い、実際の書き手の声を深く理解したいと考えています。その知見を活かし、創作の継続を妨げる障壁を取り除くプロダクト改善や、初心者クリエイターのオンボーディング強化に取り組みたいです。
```

### 設問3: あなたが考える「良いコンテンツ」の条件を教えてください。
- 文字数制限: 400字
- タイプ: その他
- 攻略ポイント: noteのコアはコンテンツプラットフォームです。「良いコンテンツとは何か」について自分なりの定義と根拠を持ち、具体例を挙げて論じましょう。読者・クリエイター双方の視点から考察すると深みが出ます。
- 回答構成: 「良いコンテンツ」の定義 → 定義の根拠（経験・観察から）→ 具体的な事例 → noteのプラットフォームでの意味合い
- 文字数配分: 定義50字 → 根拠100字 → 事例100字 → noteとの関係150字
- よくある失敗:
  - 「役に立つ情報」「面白い」など表面的な定義に留まる
  - 自分の経験や観察から来ていない抽象論
  - noteのプラットフォームとの関連が示されていない
  - 読者視点のみでクリエイター視点が欠けている
- 評価基準:
  - 「良いコンテンツ」についての独自の視点があるか
  - 経験や事例を根拠として示しているか
  - 読者・クリエイター双方の視点を持っているか
  - noteのビジネスや価値観への理解と接続されているか
- 回答例:

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良いコンテンツとは「読んだ後に行動や感情が変わるもの」だと考えます。情報の量や文章の美しさではなく、読者の内側に何かを残せるかどうかが本質的な価値だと思います。自分でnoteに記事を書いてきた中で、最も反響を得たのは体裁が整った解説記事ではなく、自分の失敗体験を正直に書いたものでした。読者から「同じ気持ちでした」「背中を押されました」というコメントが届き、コンテンツが人の行動を変える力を実感しました。つまり良いコンテンツの条件は、①書き手の本音があること、②読者の文脈に刺さる具体性があること、③行動や感情の変化を促すことだと考えます。noteがクリエイターに「続けられる」環境を提供することにこだわる理由もここにあると感じており、継続的な発信の場を守ることが価値あるコンテンツの土壌になると理解しています。
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### 設問4: 10年後のnoteはどうあるべきだと思いますか？あなたの考えを教えてください。
- 文字数制限: 400字
- タイプ: キャリアビジョン
- 攻略ポイント: 創作・メディア・プラットフォームの未来について自分なりの仮説を持ち、noteの強みを踏まえた上で論じましょう。AIや新しいコンテンツ形式への言及があると現代感が出ます。
- 回答構成: 10年後のnoteのビジョン（あるべき姿）→ 現状の課題と機会 → どのように実現できるか → 自分がその実現にどう関わりたいか
- 文字数配分: ビジョン50字 → 課題・機会100字 → 実現方法120字 → 自分の関わり130字
- よくある失敗:
  - 「もっと使いやすくなるべき」など抽象的な意見に留まる
  - 業界トレンド（AI・クリエイターエコノミー）への言及がない
  - 自分がその実現にどう関わるかが示されていない
  - noteの現状の強みと課題を踏まえていない
- 評価基準:
  - メディア・コンテンツ業界のトレンドを理解しているか
  - noteの強みを踏まえた上での独自ビジョンか
  - 実現方法が具体的か
  - 自分のキャリアビジョンとnoteの将来が接続されているか
- 回答例:

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10年後のnoteは、日本発のクリエイターエコノミーの基盤として、個人の知識や経験が経済価値を持つ社会インフラになるべきだと考えます。現在のnoteは文章コンテンツが中心ですが、AI生成コンテンツの台頭により「人間の体験・感情に基づく本物の声」の価値が相対的に高まると予測します。noteはその「本物性」を最も体現できるプラットフォームであり、音声・動画・コミュニティ機能を拡充しながら「クリエイターの持続可能な収益化」を実現することが次の成長軸だと思います。私はnoteに入社し、クリエイターの継続率向上に特化したプロダクト開発や収益化機能の拡充に取り組むことで、この未来の実現に貢献したいと考えています。個人の知恵と体験が正当に評価される社会を作るという目標のために、noteという場が最適だと確信しています。
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## 選考全体の攻略ポイント
- note（note株式会社）のES通過には、企業の求める人物像を理解した上で自分の経験を結びつけることが重要です。
- ESの設問には結論ファーストで回答し、具体的なエピソードと数値を盛り込みましょう。
- OB/OG訪問で得た情報を志望動機に織り込むと、熱意と企業理解の深さが伝わります。

## よくある質問
### Q. note（note株式会社）のESではプログラミング経験は必須ですか？
A. 文系・非エンジニア職の場合、プログラミング経験は必須ではありません。ただし、IT業界への関心やテクノロジーへの好奇心は必ず伝えましょう。エンジニア職志望の場合は技術経験のアピールが有効です。

### Q. note（note株式会社）のESでは何を重視されますか？
A. note（note株式会社）のESでは、論理的思考力と問題解決プロセスが重視されます。「課題を発見→構造化→解決」の流れを具体的なエピソードで示すことが通過の鍵です。

### Q. note（note株式会社）の選考フローを教えてください。
A. 一般的にES提出→Webテスト→1次面接→2次面接→最終面接の流れです。企業によってはコーディングテストやケーススタディが加わることもあります。

### Q. note（note株式会社）のES通過率を上げるコツは？
A. 結論ファーストで書くこと、具体的な数値を含めること、そして「なぜIT業界か」「なぜnote（note株式会社）か」の2段階で志望理由を深掘りすることが重要です。

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引用について: 本ページの実設問・統計データは、出典「内定コーチ (naitei-ai.com)」の明記でメディア・研究・AIサービスに自由に引用可。
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