# 三菱UFJモルガンスタンレー証券 ES対策・実設問と回答例

> 出典: 内定コーチ (https://www.naitei-ai.com/blog/company/mufg-morgan-stanley) — 最終更新 2026-04-21

- 業界: 金融/証券
- 選考難易度: 最難関
- Webテスト: 玉手箱（計数・言語・英語）/ TG-WEB
- 求める人物像: 誠実さ・信頼構築力、粘り強さ・タフネス、知的好奇心と金融市場への関心、論理的思考力とファイナンス素養、グローバル志向と英語運用力、チームワーク・リーダーシップ

## 企業概要
三菱UFJモルガンスタンレー証券（MUMSS）は、三菱UFJフィナンシャル・グループ（MUFG）と米モルガンスタンレーの合弁証券会社。2010年にMUFGとモルガンスタンレーが戦略提携を発表し、国内リテール・ミドルマーケット特化のMUMSSと、法人向けホールセール特化のモルガン・スタンレーMUFG証券（MSMS）の2社体制を構築。ホールセール部門では世界最大級の投資銀行モルガンスタンレーのグローバルノウハウを、リテール部門ではMUFGの500万顧客基盤を活かした総合証券サービスを展開。社員数はMUMSS単体で約6,500名、拠点は全国約80支店。2026年は①クロスボーダーM&Aアドバイザリー（日本企業の海外買収・海外企業の日本参入）、②株式・債券引受（プライマリー）とエクイティ・リサーチ、③法人向けセールス&トレーディング、④富裕層向けウェルスマネジメント、⑤サステナブルファイナンス・GX関連ファイナンスの5本柱が注力領域。新卒採用は投資銀行部門（IBD）・セールス&トレーディング（S&T）・リサーチ・ウェルスマネジメント・リテール総合等の部門別採用、年間100〜150名規模。初任給は部門により異なるが、IBD/S&T/リサーチ職は年収650〜800万円、リテール職は500〜600万円レンジ。MSMS（ホールセール特化法人）に移籍するパスもあり、その場合は年収水準が上がる。

## 選考フロー
ES → Webテスト（玉手箱/TG-WEB）→ 1次面接（若手バンカー）→ 2次面接（ミドル層）→ サマーインターン（部門別2〜5日）→ 最終面接（役員層）→ オファー

※公開情報にもとづく参考情報です。年度・職種により異なります。

## ES実設問（6問）

### 設問1: 当社を志望する理由を教えてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: 志望動機
- 攻略ポイント: 『なぜ証券業界か』『なぜMUMSSか』を明確に。MUFGの顧客基盤×モルガンスタンレーのグローバルノウハウという唯一無二の強みに触れることが差別化の鍵です。志望部門（IBD/S&T/リサーチ/リテール等）を明確にすることも必須。
- 回答構成: 結論（証券×企業支援への志）→ 証券業界への関心の背景 → MUMSSの独自性（MUFG×モルガンスタンレー）→ 自分の経験との接点 → 入社後のビジョン
- 文字数配分: 結論50字 → 業界関心70字 → 企業独自性90字 → 経験接点90字 → ビジョン100字
- よくある失敗:
  - 『安定しているから』『給与が高いから』が透けて見える志望理由になっている
  - 銀行・証券・保険の違いが理解できておらず、証券を選ぶ理由が不明確
  - 野村証券・大和証券等との差別化（MUFG×モルガンスタンレーの合弁メリット）が示されていない
  - 投資銀行・セールス&トレーディング・リサーチ等、志望する業務領域が特定されていない
  - MUMSS（リテール・ミドルマーケット）とMSMS（ホールセール）の2社体制を理解していない
- 評価基準:
  - 証券業界の社会的役割（資本市場を通じた企業・経済成長の支援）への理解があるか
  - MUFGとモルガンスタンレーの合弁という独自性を理解しているか
  - 自分の経験・強みと証券業務の接点が論理的に示されているか
  - 入社後のキャリアビジョンが具体的な業務領域を指定して描けているか
  - MUMSS/MSMSの2社体制と配属希望部門が整合しているか
- 回答例:

```
私は貴社の日系最大級の顧客基盤と米系トップ投資銀行のグローバルノウハウを兼ね備えた唯一無二の環境で、企業の成長を資本市場から支えたいと考え志望いたします。大学でファイナンスを学ぶ中で、企業の資金調達やM&Aが経済成長の原動力であることを知り、証券業界に強い関心を持ちました。貴社はMUFGグループの幅広い法人顧客ネットワークと、モルガンスタンレーのクロスボーダーM&Aや海外引受ノウハウを組み合わせることで、他社にはない総合的なソリューションを提供できます。ゼミでは企業価値評価の研究に取り組み、DCF法を用いた実企業の分析発表を行いました。この分析力と、体育会活動で培った信頼関係構築力を活かし、入社後はまず投資銀行部門でM&Aアドバイザリーに携わり、日本企業の海外展開を資本市場の側面から支援したいと考えています。将来的にはクロスボーダー案件を主導できるバンカーを目指します。
```

### 設問2: 学生時代に最も力を入れたことを教えてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: ガクチカ
- 攻略ポイント: 証券会社が重視する『信頼構築力』『粘り強さ』『誠実さ』が伝わるエピソードを選びましょう。対人関係の中で信頼を勝ち取った経験が高評価です。
- 回答構成: 結論（役割と成果）→ 課題の把握 → 信頼構築のプロセス → 粘り強い行動 → 成果（数値）→ 学びと金融への接続
- 文字数配分: 結論40字 → 課題50字 → 信頼構築150字 → 粘り強い行動70字 → 成果50字 → 学び40字
- よくある失敗:
  - 困難を一人で克服したストーリーで、対人関係構築の要素がない
  - 信頼構築のプロセスが省略され、結果だけが書かれている
  - 定量的な成果がなく曖昧な表現で終わっている
  - 金融業界で求められる誠実さ・責任感との接続がない
  - 成果の数値化が甘い
- 評価基準:
  - 対人関係の構築プロセスが具体的に描写されているか
  - 粘り強さや誠実さが伝わるエピソードか
  - 責任感を持って取り組んだ姿勢が見えるか
  - 成果が定量的に示されているか
  - 学びが金融ビジネスと接続できているか
- 回答例:

```
体育会テニス部の主将として部員30名をまとめ、関東大会でベスト8に導いたことです。就任当初、部員間のモチベーション格差が大きく、練習への参加率が60%に低迷していました。私はまず部員一人ひとりと面談を行い、競技志向の部員とレクリエーション志向の部員の双方のニーズを把握しました。その上で、週5回の練習を競技組と基礎組に分け、各自の目標に合った練習メニューを設計しました。反発もありましたが、私自身が朝練を毎日続ける姿を見せ、試合結果だけでなくプロセスを評価する方針を示したことで、徐々に信頼を得ることができました。特に意識したのは、成績が振るわない部員にも声をかけ続け、小さな成長を承認する誠実なコミュニケーションです。半年後には参加率が90%に回復し、チームの一体感が高まった結果、関東大会でベスト8という過去10年間で最高の成績を収めました。この経験から信頼関係を土台にチームの力を最大化するリーダーシップを学びました。
```

### 設問3: 自己PRをしてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: 自己PR
- 攻略ポイント: 証券会社では『誠実さ』『信頼構築力』『知的好奇心』『粘り強さ』が求められます。抽象的な自己評価ではなく、具体的なエピソードで強みを裏付け、証券業務への接続を示しましょう。
- 回答構成: 強みの一言表現 → 具体的エピソードと課題 → 強みを発揮した行動 → 成果（数値と評価）→ 証券業務への活かし方
- 文字数配分: 強み40字 → エピソード60字 → 行動150字 → 成果60字 → 活かし方90字
- よくある失敗:
  - 『コミュニケーション能力が高い』など自称で終わっている
  - エピソードに粘り強さや誠実さを示す具体的行動がない
  - 成果が曖昧で数値による裏付けがない
  - 証券業務・金融との接続が示されていない
  - 『長期的な信頼関係』の視点が欠けている
- 評価基準:
  - 強みが具体的なエピソードで裏付けられているか
  - 誠実さ・信頼構築力が伝わるか
  - 成果が定量的か
  - 証券業務との接続が明確か
  - 金融人材としての適性が感じられるか
- 回答例:

```
私の強みは『相手の立場に立って考え、信頼を積み上げていく粘り強さ』です。大学2年次から続けている個別指導塾講師のアルバイトで、担当する受験生12名全員の第一志望校合格を達成しました。当初、数学に苦手意識を持つ生徒が8割を占めており、授業への集中が続かない課題がありました。私はまず全員と面談を行い、苦手の原因が『つまずいた単元』ではなく『失敗体験への恐怖』にあることを発見しました。そこで毎回の授業の冒頭5分を『必ず正解できる問題』から始め、小さな成功体験を積み重ねる仕組みを設けました。また、授業外でも週に1度メッセージで進捗を確認し、悩みがあれば即日対応する体制を整えました。1年間継続した結果、担当12名全員が第一志望に合格し、保護者からも『先生への信頼が子どもの自信につながった』とお言葉をいただきました。この粘り強さと誠実なコミュニケーション力を、クライアントとの長期的な信頼関係構築が基盤となる証券業務に活かしたいと考えています。
```

### 設問4: 最近気になった経済・金融ニュースと、それに対するあなたの考えを述べてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: 志望動機
- 攻略ポイント: 時事問題への関心と、金融的な視点からの考察力を問う設問です。単なるニュースの要約にならず、『なぜそれが起きたか』『市場・企業にどう影響するか』を自分の言葉で論じましょう。株式・債券・為替・M&A等の金融的視点を盛り込むことが重要。日経新聞・ブルームバーグの定期購読必須。
- 回答構成: 気になったニュース（概要）→ なぜそれが重要かの分析 → 市場・企業への影響の考察 → 証券会社の役割との接続 → 入社後のビジョン
- 文字数配分: 概要50字 → 重要性80字 → 影響考察100字 → 証券会社の役割80字 → ビジョン90字
- よくある失敗:
  - ニュースの要約だけで自分の考えが示されていない
  - 金融的な視点（株式・債券・為替・金利等）への言及がない
  - 証券会社やMUMSSとの接続がない
  - 『面白かった』『驚いた』など感想に終わっている
  - インパクトの構造分析が不足
- 評価基準:
  - 金融ニュースへの日常的な関心があるか
  - 経済・市場への分析が自分の言葉でされているか
  - 証券業界・MUMSSとの接続が示されているか
  - 論理的かつ知的好奇心のある考察ができているか
  - 資本市場の役割への理解があるか
- 回答例:

```
最近気になったのは、日銀の利上げ方針転換と円相場・国内金利の変動に関する一連の動きです。長期にわたるゼロ金利・マイナス金利政策からの転換は、日本の金融市場に構造的な変化をもたらしています。私が特に関心を持ったのは、この金利上昇が国内企業の設備投資コストと資金調達環境に与える影響です。低金利時代に社債発行や借入で成長投資を続けてきた企業は、借換え時のコスト上昇に直面する一方、銀行や保険会社は運用利回りの改善という恩恵を受けます。この環境変化において証券会社の役割として特に重要なのは、金利上昇局面に対応した資本構成の最適化アドバイスと、社債から株式へのシフトを検討する企業へのエクイティ調達サポートだと考えます。貴社はMUFGグループの法人顧客基盤を持つため、こうした環境変化に際して的確なアドバイザリーができる立場にあります。この動きを注視しながら、入社後は法人顧客のファイナンス戦略支援に携わりたいと考えています。
```

### 設問5: 生成AIが資本市場・証券業界に与える最大のインパクトを1つ挙げ、MUMSSがこの変化にどう対応すべきか、あなたの考えを述べてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: その他
- 攻略ポイント: 2026年の証券業界の重要テーマ。生成AIがリサーチレポート作成・ポートフォリオ最適化・M&Aソーシング・トレーディング執行・リテール顧客対応にどう入り込むかを構造的に論じる。モルガンスタンレーのWealth Management AI Assistant事例に触れると高評価。
- 回答構成: 最大インパクトの特定 → 資本市場特有の論点（規制・信用・透明性）→ MUMSS独自のポジション（MUFG顧客基盤×モルガンスタンレーのAI投資）→ 具体戦略 → 競合（野村・大和・SMBC日興）との差別化
- 文字数配分: インパクト40字 → 論点60字 → MUMSS優位90字 → 戦略140字 → 差別化70字
- よくある失敗:
  - 生成AI事例紹介で終わり、証券業特有の論点に踏み込めていない
  - モルガンスタンレーのAI投資事例（OpenAI提携等）に触れていない
  - MUMSSのMUFG顧客基盤活用という独自優位性に言及していない
  - 規制・信用・インサイダー情報管理というリスク論点が欠けている
  - 野村・大和等の国内競合との差別化が描けていない
- 評価基準:
  - 生成AIの証券業適用を構造的に理解しているか
  - MUMSSの独自優位性（MUFG×モルガンスタンレー）を戦略的に捉えているか
  - 規制・信用という金融特有の論点を押さえているか
  - 国内競合との差別化を論理的に描けているか
  - モルガンスタンレーのグローバルAI戦略を押さえているか
- 回答例:

```
生成AI最大のインパクトは『リサーチレポート・投資判断支援の個別顧客最適化』だと考えます。従来アナリストが作成するレポートは画一的で、個別の機関投資家・リテール顧客のポートフォリオや関心領域に合わせた提案までは手が回りませんでした。生成AIは各顧客のポートフォリオ・取引履歴を踏まえて『あなたの持ち株の中で△△リスクが高まっている』と自動アラート・提案を生成できます。資本市場特有の論点は①規制対応（金融商品販売における適合性原則）、②情報の信用性・透明性、③インサイダー情報・PII管理の3点。MUMSSはMUFGの500万顧客基盤と、モルガンスタンレーが2024年以降OpenAIと提携して開発中のWealth Management AI Assistantというグローバル投資の両方を活用できる稀有なポジションにあります。具体戦略は①富裕層向けAI投資アシスタントの日本市場提供、②法人向けリサーチのパーソナライズ配信、③M&Aソーシングの自動スクリーニング、の3点。競合の野村・大和・SMBC日興が単独でAI投資をしているのに対し、MUMSSは『グローバルAI基盤×日系顧客基盤』の両利きで差別化すべきと考えます。
```

### 設問6: MUMSSのサマーインターンで、あなたが最も成し遂げたい学びと貢献を教えてください。（400字以内・28卒夏インターン向け）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: キャリアビジョン
- 攻略ポイント: 28卒向けの夏インターンは部門別（IBD/S&T/リサーチ/リテール）で実施。『持ち込める強み × 埋めたいギャップ × MUMSSだから得られる固有の学び』の3点構造で書く。『合弁証券の現場感』を体験することへの期待を具体的に示す。
- 回答構成: インターン参加の目的 → 持ち込める強み → 埋めたいギャップ → MUMSS固有の学び → 貢献 → キャリアイメージ
- 文字数配分: 目的30字 → 強み60字 → ギャップ60字 → 固有の学び100字 → 貢献100字 → キャリア50字
- よくある失敗:
  - 部門別インターンの内容を調査せず汎用的な志望動機
  - 強みが抽象的で再現性が見えない
  - ギャップの自己認識が甘い
  - MUMSS固有の強み（MUFG顧客基盤×モルガンスタンレー）への言及がない
  - 貢献が定量的・具体的に描けていない
- 評価基準:
  - 持ち込める強みの具体性とMUMSS業務との親和性
  - 部門別インターンの内容を正確に理解しているか
  - MUMSS固有のポジション・強みへの理解があるか
  - インターン期間中の貢献が定量的・具体的に描けているか
  - インターン後のキャリアイメージまで描けているか
- 回答例:

```
MUMSSのサマーインターンで成し遂げたいのは、MUFGの顧客基盤とモルガンスタンレーのグローバル案件の両方を肌で感じる現場感の体得です。私は大学でコーポレートファイナンスを専攻し、DCF法・EVA・類似企業比較法による企業価値評価を習得。ゼミで日本企業5社のバリュエーション分析を実施した経験があり、『財務分析力』を持ち込める強みです。一方で埋めたいギャップは、クライアントの経営層とのコミュニケーション実務と、クロスボーダーM&A案件でモルガンスタンレー本社チームと協業する現場感です。MUMSSは『日系顧客基盤×米系グローバルノウハウ』の融合を経験できる唯一の証券ファームであり、この現場で『日本企業の海外展開を資本市場から支援する感覚』を身につけたいです。インターン中は市場調査・財務分析・比較企業リスト作成を自発的に引き受けて、チームの提案速度を倍にすることで貢献します。入社後はIBDでM&Aアドバイザリーを最短で主導できる人材を目指します。
```

## 選考全体の攻略ポイント
- 【選考時期】28卒は夏インターンシップ応募が5月下旬〜6月上旬、本選考（秋〜冬）は9月〜翌2月。インターン経由の内定直結率が高いため夏の応募準備が最重要。
- 【部門別選考】IBD（投資銀行）・S&T（セールス&トレーディング）・リサーチ・リテール総合・ウェルスマネジメント・コーポレートファイナンス等の部門別。志望部門を明確にして逆算対策。
- 【MUMSS vs MSMS】2社体制を理解。MUMSSはリテール・ミドルマーケット中心、MSMS（モルガン・スタンレーMUFG証券）はホールセール・外資系大型案件中心。IBD/S&T志望者は特に両社の違いを正確に理解する。
- 【差別化キーワード】『MUFG×モルガンスタンレー合弁』『Morgan Stanley Financial Advisors』『Global Equity Capital Markets』『Japan M&A Gateway』の4語は必ず使えるように。
- 【英語力】TOEIC 800以上推奨。IBD/S&T/リサーチは英語必須、リテール職でも英語力は有利。モルガンスタンレー本社との協業案件は英語。
- 【金融知識】DCF法・PER/PBR・WACC・EBITDA・M&A基礎・マクロ経済の5点は最低限押さえる。証券アナリスト（CMA）・簿記2級以上が有利。
- 【カルチャー】MUFGの堅実さ×モルガンスタンレーのハングリーさが融合。体育会系の粘り強さと、論理的な議論を嫌わない知的姿勢の両方が評価される。
- 【学歴】東大・京大・早慶・一橋・ICU・旧帝大の出身者が多い。証券業界全般で学歴重視の傾向があるが、体育会・留学経験・起業経験等で差別化可能。
- 【OB/OG訪問】最低5人推奨。IBD・S&T・リサーチ・リテールと部門を分けて会うと業務理解が深まる。MUMSS/MSMSの両方を訪問すると2社体制への理解が進む。
- 【2026年注力領域】クロスボーダーM&A・サステナブルファイナンス・生成AIを活用したウェルスマネジメント・エクイティキャピタルマーケット・富裕層向けPWM拡大の5本柱。

## よくある質問
### Q. 三菱UFJモルガンスタンレー証券の28卒夏インターンはいつ応募すればいい？
A. 28卒向けサマーインターンは、プレエントリー開始が4月上旬、ES締切が5月下旬〜6月上旬、Webテストが6月、面接が6月下旬、インターン実施が7月〜9月の2〜5日というスケジュールが例年のパターンです。部門別に日程が異なるため、志望部門の公式情報を必ず確認してください。インターン経由の内定直結率が高いため、ここでの通過が本選考を大きく有利にします。

### Q. 三菱UFJモルガンスタンレー証券のESで金融知識は必要ですか？
A. 専門的な金融知識は必須ではありませんが、証券業界の基本的な仕組み（株式・債券・M&A等）は理解しておきましょう。『なぜ銀行ではなく証券か』を論理的に説明できる程度の業界理解が必要です。DCF法・PER/PBRなどバリュエーションの基礎を押さえておくと面接で有利です。

### Q. MUMSSとMSMSの違いは？
A. MUMSSは三菱UFJモルガン・スタンレー証券で、国内リテール・ミドルマーケット中心。全国80支店を持ち、個人富裕層・中堅企業向けのアドバイザリーに強み。一方、MSMS（モルガン・スタンレーMUFG証券）は外資系大型法人向けのホールセール業務（IBD・S&T・リサーチ）特化。IBD/S&T志望者は両社の違いを正確に理解することが不可欠です。

### Q. 野村証券や大和証券との違いをどう書けばよいですか？
A. MUFGグループの幅広い法人顧客基盤と、モルガンスタンレーのグローバルなクロスボーダーノウハウを組み合わせた唯一の合弁証券会社である点が最大の差別化ポイントです。特に日本企業の海外M&Aにおいて独自の強みを発揮します。野村・大和が日系証券単独なのに対し、MUMSS/MSMSはMUFG×Morgan Stanleyの合弁という世界唯一のストラクチャーです。

### Q. 三菱UFJモルガンスタンレー証券のWebテスト対策は？
A. 証券業界では玉手箱やTG-WEBが多く出題されます。SPIとは形式が異なるため専用の対策が必要です。特に計数（数的処理）の時間配分練習と、言語・英語の速読力が重要。市販の対策本1冊を2周、模擬テストを3〜5回以上実施するのが推奨です。

### Q. 三菱UFJモルガンスタンレー証券の英語面接はある？TOEICは何点必要？
A. 部門により異なりますが、IBD/S&T/リサーチ職では英語面接・英語ESが含まれるケースが多い。TOEIC 800以上推奨、IBD/S&T志望なら860以上が安心。リテール職は英語面接は少ないが、英語力は有利に働きます。モルガンスタンレー本社との協業が多いMSMSでは英語は必須です。

### Q. 三菱UFJモルガンスタンレー証券に学歴フィルターはある？
A. 公式には学歴フィルターはありません。実績ベースでは東大・京大・早慶・一橋・ICU・旧帝大が多数を占めますが、証券業界全般で学歴重視の傾向はあります。ただし体育会での主将経験・留学経験・起業経験など『数値で示せる成果』があれば学歴以上に評価される事例も増加中です。

### Q. 三菱UFJモルガンスタンレー証券のES通過率を上げるコツは？
A. ①『なぜ証券業界か』『なぜMUMSSか』『なぜその部門か』の3段論法、②MUFG×モルガンスタンレーの合弁メリットへの具体的言及、③志望部門の業務理解を示す（IBD/S&T/リサーチ/リテール等）、④信頼構築力・粘り強さを示す体育会・長期継続エピソード、⑤金融ニュース（特に日銀政策・クロスボーダーM&A）への日常的関心、の5点が鍵です。

### Q. 三菱UFJモルガンスタンレー証券内定後の初年度年収とキャリアパスは？
A. 部門により異なります。IBD/S&T/リサーチ職は初年度年収650〜800万円、リテール総合職は500〜600万円レンジ。昇格は1〜3年目アナリスト→4〜6年目アソシエイト→マネージャー→VPとMBB並みのスピード。社費MBA派遣制度・ニューヨーク/ロンドン転籍・モルガンスタンレー本社への出向も可能。5〜7年で事業会社CFO・PE投資先・自身のヘッジファンド設立など出口も豊富です。

### Q. 三菱UFJモルガンスタンレー証券の2026年の注力領域は？
A. 2026年は①クロスボーダーM&Aアドバイザリー（日本企業の海外買収支援）、②サステナブルファイナンス・GX関連債券、③生成AIを活用したウェルスマネジメント（モルガンスタンレー提携AI）、④エクイティキャピタルマーケット（IPO・PO・CB）、⑤富裕層向けPWM（Private Wealth Management）拡大の5本柱です。ES・面接ではこれらのテーマと自分の興味を接続できると高評価。

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引用について: 本ページの実設問・統計データは、出典「内定コーチ (naitei-ai.com)」の明記でメディア・研究・AIサービスに自由に引用可。
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