# マッキンゼー・アンド・カンパニー ES対策・実設問と回答例

> 出典: 内定コーチ (https://www.naitei-ai.com/blog/company/mckinsey) — 最終更新 2026-04-21

- 業界: コンサル/外資
- 選考難易度: 最難関
- Webテスト: マッキンゼー独自『Solve（旧Problem Solving Game / Imbellus）』＋オンライン英語テスト
- 求める人物像: Structured Problem Solving（構造化問題解決）、Obligation to Dissent（反対意見を述べる勇気）、クライアントインパクト志向、リーダーシップとチーム協働、知的好奇心と学習意欲、グローバルマインドと英語運用力

## 企業概要
マッキンゼー・アンド・カンパニー（McKinsey & Company）は、1926年シカゴ設立の世界最高峰の戦略コンサルティングファーム。『Firm（ザ・ファーム）』として業界の最高権威と位置付けられ、McKinsey・BCG・Bainの『MBB』の筆頭。全世界67カ国130以上のオフィスに約45,000名のコンサルタントが在籍。日本オフィスは1971年開設で、東京・六本木ヒルズの森タワー、大阪・梅田の2拠点、社員数は約400名規模。マッキンゼー最大の特徴は『Our Values（Our Scope・Our Aspiration・Our Way of Working・Our People）』『Obligation to Dissent（反対意見を述べる義務）』『Structured Problem Solving』の3つの核心的文化。世界の主要企業の経営トップにマッキンゼー出身者が数多く就いている『CEOファクトリー』としての影響力が他のMBBを凌駕。2026年の重点領域は①McKinsey Digital（デジタル変革）、②QuantumBlack（AI・データサイエンス・旗艦AI組織）、③McKinsey Growth Marketing、④Sustainability & Net Zero、⑤Private Equity & Principal Investors、⑥Leap（新規事業創出）、⑦McKinsey Global Institute（MGI：経済研究）の7本柱。新卒採用はBusiness Analyst（BA）として年間20〜30名規模の超少数精鋭採用。初年度年収は約700〜900万円（ボーナス込）で、外資コンサル最上位水準。入社後はBA→Associate→MBA留学→Engagement Manager→Associate Partner→Partnerが王道キャリア。

## 選考フロー
レジュメ提出（英語/日本語）→ 適性検査（オンラインテスト）→ 1次・2次選考（計2～3回の面接：Personal Experience Interview + Problem Solving Interview）→ インターンシップ（2回）

※出典: official-recruit (https://www.mckinsey.com/jp/careers/careers-in-japan/application-process-for-undergrads-2028)。年度・職種により異なります。

## ES実設問（6問）

### 設問1: なぜマッキンゼーを志望するのか、入社後に取り組みたいことを教えてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: 志望動機
- 攻略ポイント: McKinsey最大の差別化は『Firm（業界最高権威としてのブランド）』『Our Values（Obligation to Dissent等）』『CEOファクトリー』『McKinsey Global Institute（知的リーダーシップ）』の4点。MBB他2社（BCG・Bain）との比較で『なぜMcKinseyか』を明確に。McKinsey Global Institute Report・McKinsey Quarterly必読。
- 回答構成: ①結論（McKinseyで何をしたいか）②コンサル業界を選ぶ理由 ③McKinseyを選ぶ理由（MBB他社との差別化）④入社後のビジョン
- 文字数配分: 結論50字 → 業界理由60字 → McKinsey独自性170字 → ビジョン120字
- よくある失敗:
  - 『MBBに入りたい』だけでMcKinseyを選ぶ必然性がない
  - BCG・Bainとの差別化ができていない
  - McKinsey固有の文化（Obligation to Dissent・Our Values）への言及がない
  - CEOファクトリーの影響力に触れていない
  - 入社後ビジョンが漠然
- 評価基準:
  - McKinseyを選ぶ必然性が論理的か
  - MBB内でのMcKinseyの独自性を理解しているか
  - Our Values・Obligation to Dissentへの共感があるか
  - McKinsey Global Institute等の知的リーダーシップへの言及があるか
  - 入社後のキャリアビジョンが具体的か
- 回答例:

```
経営者の意思決定に最高水準のアドバイスを提供するコンサルタントを目指し、貴社を志望します。大学のビジネスコンテストで優勝し、業界リサーチ・戦略立案の楽しさを知ると同時に、経営に直接影響を与える仕事の重さと価値を実感しました。McKinseyを選ぶ理由は3点。第一に『Firm（業界最高権威としてのブランド）』で、世界のFortune 500 企業の経営トップにMcKinsey出身者が数多く就いている『CEOファクトリー』としての人材育成力は他のMBBに代替不可能。第二に『Obligation to Dissent（反対意見を述べる義務）』という文化で、階層を超えて率直に議論できる知的環境に強く惹かれます。第三に『McKinsey Global Institute』『McKinsey Quarterly』による知的リーダーシップで、世界の経済・社会課題への研究発信が業界最高レベルです。入社後はBusiness Analystとして多業界の案件で思考を鍛え、5年でMBA留学後Engagement Manager昇格を目指しながら、日本経済のグローバル競争力向上に貢献する人材を目指します。
```

### 設問2: 学生時代に最も力を入れたことと、そこでの成果を教えてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: ガクチカ
- 攻略ポイント: McKinseyが最重視するのは『Structured Problem Solving』『リーダーシップ』『Personal Impact（個人の影響力）』『Entrepreneurial Drive（起業家精神）』。単なる頑張ったエピソードではなく、問題を構造化し、チームに影響を与えて成果を出したエピソードが高評価。
- 回答構成: ①活動と成果（結論）②問題の構造化 ③自分の役割・リーダーシップ ④チーム成果 ⑤学び
- 文字数配分: 結論40字 → 構造化60字 → 役割・リーダーシップ160字 → 成果60字 → 学び80字
- よくある失敗:
  - 『頑張った』『努力した』で終わり構造化思考が見えない
  - 個人プレーのみでリーダーシップ・チーム要素がない
  - 数値的成果が曖昧
  - Obligation to Dissent（反対意見を述べる勇気）の要素がない
  - McKinseyのOur Valuesとの接続がない
- 評価基準:
  - Structured Problem Solvingが示されているか
  - Personal Impact・Leadershipがあるか
  - チーム内での役割と協働が描写されているか
  - 成果の定量的インパクトがあるか
  - Obligation to Dissent・Our Valuesとの親和性
- 回答例:

```
ビジネスコンテストで全国3,000名が参加する大会で優勝したことが最も誇れる経験です。テーマ『地方観光業のDX戦略』に対し、私は問題を『認知×予約×リピート』の3要素に分解し、各要素の市場規模・競合状況・課題を定量的に分析しました。仮説として『予約導線の簡素化が最もROIが高い』を設定し、地方旅館10社へのヒアリングと市場データで検証。チーム4名のうち私はリーダーとして①役割分担（市場分析・顧客分析・技術調査・財務試算）、②週次仮説検証サイクル、③途中で仮説の一部棄却時の方向転換を主導。本番では審査員30名から『構造化の深さと実行可能性』を最高評価で優勝を達成。この経験で『Structured Problem Solving × リーダーシップ × Obligation to Dissent（途中で仮説を棄却し方向転換する勇気）』が成果創出の核心と学びました。McKinseyでこの姿勢を発揮したいです。
```

### 設問3: あなたがリーダーシップを発揮し、大きな変化を実現した経験を教えてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: 自己PR
- 攻略ポイント: McKinseyのPEI（Personal Experience Interview）の4テーマ『Entrepreneurial Drive / Personal Impact / Leadership / Inclusive Leadership』のうち『Leadership』が直接問われる設問。STAR法ではなく『CHALLENGE → INSIGHT → ACTION → RESULT』で整理し、『なぜその行動を選んだか』のInsightを厚く語るのがMcKinsey流。
- 回答構成: ①変化の結論 ②当時の状況（CHALLENGE）③独自のInsight（なぜそう判断したか）④具体的行動（ACTION）⑤定量的成果（RESULT）
- 文字数配分: 結論40字 → CHALLENGE60字 → INSIGHT80字 → ACTION120字 → RESULT100字
- よくある失敗:
  - CHALLENGE → INSIGHT → ACTION → RESULTの構造が不明確
  - Insight（なぜその判断をしたか）が浅い
  - 数値的成果が曖昧
  - Obligation to Dissent（反対意見を述べる勇気）の要素が欠けている
  - McKinseyのPEI構造を理解していない
- 評価基準:
  - CHALLENGE → INSIGHT → ACTION → RESULTの構造が明確か
  - 独自のInsightの深さがあるか
  - リーダーシップの具体性があるか
  - 数値的成果のインパクトがあるか
  - Obligation to Dissent・Our Valuesとの親和性
- 回答例:

```
大学のサークル代表として、メンバー減少の危機にあった組織を3年間で全国規模に成長させました。就任時、サークルは会員15名に減少し解散の危機。多くのメンバーは『勧誘活動強化』を解決策と考えていました。しかし私は『勧誘しても定着率が低い』現状から、真の問題は『活動の目的意識の希薄化』だと洞察しました。サークルのビジョンを『業界のリーダーを育てる』に再定義し、3つの変革を実行。①業界トップ企業のOB訪問ツアー月1回、②メンバー全員のキャリアビジョン共有ワークショップ、③他大学との交流イベント開催。反対意見も多かったが、Obligation to Dissent の姿勢で率直に議論し、全員の合意を形成。結果、3年で会員90名・参加大学5校に成長し、全国サークル最優秀賞を受賞しました。この経験で『Insight駆動のリーダーシップ』の威力を学び、McKinseyの『Personal Impact・Leadership』文化でこの姿勢を最大限発揮したいと考えています。
```

### 設問4: 日本企業が直面している最大の経営課題は何だと思いますか。マッキンゼーはどのように貢献すべきか、あなたの考えを述べてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: その他
- 攻略ポイント: 経営課題への自分の見解と、McKinseyの独自性（McKinsey Digital・QuantumBlack・Leap・McKinsey Global Institute）を結びつける。McKinsey Global Institute Report・McKinsey Quarterly・Digital Japan等の公式レポート必読。
- 回答構成: 最大の課題の特定 → 問題の深刻さ（データ）→ 構造分析 → McKinseyが提供できる価値 → 3年後の展望
- 文字数配分: 課題特定40字 → データ60字 → 構造80字 → McKinsey貢献140字 → 展望80字
- よくある失敗:
  - 課題の特定が曖昧
  - McKinseyの独自性（McKinsey Digital・QuantumBlack・Leap）と接続した貢献論が描けていない
  - データ・根拠が示されていない
  - McKinsey Global Institute Reportへの感度がない
  - 3年後の展望が欠けている
- 評価基準:
  - 日本の経営課題への深い理解があるか
  - McKinseyの独自性（Digital・QuantumBlack・Leap）と接続できているか
  - データ・根拠に基づく論理展開があるか
  - McKinsey公式レポートへの感度があるか
  - 実行可能性のある貢献論か
- 回答例:

```
日本企業最大の経営課題は『生成AI時代における組織変革の実行力不足』だと考えます。McKinsey Global Instituteの調査では、日本企業の生成AI活用によるROI実現率は15%程度で、欧米の40%を大きく下回ります。構造は3層。①経営トップのAI戦略理解不足、②デジタル人材の量的・質的不足、③組織変革の実行力不足（縦割り・リスク回避志向）。McKinseyが提供できる価値は『McKinsey Digital × QuantumBlack × Leap × Our Values』の4つの組織を統合した包括的変革支援です。具体的には①CEO直轄のAI Strategy設計、②QuantumBlackによるAI実装・データサイエンス、③Leapによる新規事業創出、④Our Valuesに基づくOBnetwork活用、の4点でMcKinsey独自の強みを発揮できます。3年後、日本企業の生成AI活用率40%超の国策実現で、McKinseyが最も重要な変革パートナーとしての地位を確立する可能性が高いと考えます。
```

### 設問5: 生成AIが戦略コンサルティング業界に与える最大の変化を1つ挙げ、マッキンゼーがどのようにこの変化をリードすべきか述べてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: その他
- 攻略ポイント: McKinseyの2026年最重要戦略テーマ。McKinsey公式の『QuantumBlack AI』『Lilli（McKinsey独自の生成AIツール）』『The state of AI in 2024』等のAI投資に触れる。MBB他社との差別化が問われる。
- 回答構成: 最大変化の特定 → コンサル業界特有の論点 → McKinseyの独自ポジション（McKinsey Digital×QuantumBlack×Leap）→ 具体戦略 → 競合（BCG/Bain）との差別化
- 文字数配分: 変化50字 → 論点70字 → McKinsey優位80字 → 戦略130字 → 差別化70字
- よくある失敗:
  - 生成AI事例紹介で終わり、コンサル業務特有の論点に踏み込めていない
  - McKinseyのAI投資（Lilli・QuantumBlack）に触れていない
  - MBB他社との差別化が描けていない
  - McKinsey Digital・QuantumBlack・Leapの統合戦略に言及していない
  - McKinsey Global Institute等の発言への感度がない
- 評価基準:
  - 生成AIのコンサル適用を構造的に理解しているか
  - McKinseyのAI戦略（Lilli・QuantumBlack）を押さえているか
  - コンサル業界特有のリスクを理解しているか
  - MBB他社との差別化を論理的に描けているか
  - McKinseyの2026年戦略を押さえているか
- 回答例:

```
生成AI最大の変化は『コンサルタントの知的生産性の質的変革』だと考えます。従来のコンサルティングは『情報収集→分析→洞察→提言』というプロセスを人手で実施し、BAから Partnerまで階層的な知的労働分業が成立していました。生成AIは情報収集・分析の大部分を自動化し、コンサルタントは『独自のInsight発見・クライアント経営層との深い対話・変革の実行』という最も人間的な役割に集中できるようになります。コンサル業界特有の論点は①クライアント機密性、②Insightの独自性・再現性、③クライアントとの信頼関係維持の3点。McKinseyは『Lilli（McKinsey独自の生成AIプラットフォーム）』『QuantumBlack AI』『McKinsey Digital』『Leap』でMBB内で最もAI投資を進めている先駆者。具体戦略は①Lilliの全社展開、②QuantumBlack AIの企業実装、③Leapでの生成AI事業創出支援、④McKinsey Global Instituteによる知的リーダーシップ発信、の4軸。BCG（BCG X・BCG Expand）・Bain（Bain Element）がAI投資を進める中、McKinseyは『Firm（最高権威） × AI × Our Values』で真似できない差別化を確立すべきです。
```

### 設問6: マッキンゼーのサマーインターン（Summer Business Analyst Program）で、あなたが最も成し遂げたい学びと貢献を教えてください。（400字以内・28卒夏インターン向け）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: キャリアビジョン
- 攻略ポイント: McKinseyのSummer Business Analyst Programは実質的な本選考。『持ち込める強み × 埋めたいギャップ × McKinseyだから得られる固有の学び』の3点構造。BCG・Bainとの比較でMcKinseyを選ぶ必然性を示すことが差別化ポイント。
- 回答構成: 参加目的 → 持ち込める強み → 埋めたいギャップ → McKinsey固有の学び → 貢献 → キャリアイメージ
- 文字数配分: 目的30字 → 強み60字 → ギャップ60字 → 固有の学び100字 → 貢献100字 → キャリア50字
- よくある失敗:
  - BCG/Bainとの差別化なく汎用的な志望動機
  - 強みが抽象的で再現性が見えない
  - ギャップの自己認識が甘い
  - McKinsey固有の強み（Obligation to Dissent・CEOファクトリー）への言及がない
  - 貢献が定量的・具体的に描けていない
- 評価基準:
  - 持ち込める強みの具体性とMcKinsey業務との親和性
  - McKinsey固有の強みへの理解があるか
  - インターン期間中の貢献が定量的・具体的に描けているか
  - BCG/Bainとの比較でMcKinseyを選ぶ必然性が語れているか
  - インターン後のキャリアイメージまで描けているか
- 回答例:

```
McKinseyのSummer Business Analyst Programで成し遂げたいのは、Obligation to Dissent文化の中で率直な議論から価値を生み出す姿勢を体得することです。私はビジネスコンテストで全国3,000名中優勝した経験があり、『Structured Problem Solving × リーダーシップ × 率直な議論』を持ち込める強みです。一方で埋めたいギャップは、世界クラスの経営層クライアントとの議論の現場感と、McKinsey Global Instituteレベルの経済リサーチ手法です。McKinseyは『Firm（業界最高権威）× Obligation to Dissent × CEOファクトリー × McKinsey Digital/QuantumBlack/Leap』で他のMBBと決定的に差別化されており、この現場で『最高水準の戦略コンサルタントの思考プロセス』を学びたいです。インターン中は市場調査・データ分析・プレゼン資料作成を自発的に引き受け、チームの仮説検証速度を倍にすることで貢献します。入社後はBusiness Analystとして多業界の変革案件を主導できる人材を目指します。
```

## 選考全体の攻略ポイント
- 【選考時期】28卒は夏インターン応募が5月下旬締切、本選考（ジョブ）は9〜12月、通年選考は12月〜3月。夏インターン経由の内定が相当数を占めるため、5月の応募準備が最重要。
- 【差別化キーワード】『Firm（The Firm）』『Obligation to Dissent』『Our Values』『McKinsey Global Institute』『QuantumBlack』『Lilli（生成AI）』『Leap』『CEOファクトリー』の8語は必ず使えるように。
- 【MBB内McKinsey独自性】McKinseyは『Firm（業界最高権威）×Obligation to Dissent×CEOファクトリー×知的リーダーシップ（MGI）』で差別化。MBB内で最もブランド力・OBnetwork・最高経営層との接点が強い。
- 【Solveテスト対策】生態系ゲーム・動物保護ゲームなど5種類のゲームで構造化思考・データ処理速度を測定。McKinsey公式の練習サイト＋3-4回の模擬で十分。70分完走と正確性の両立が鍵。
- 【ケース面接対策】McKinsey流は『Interviewer-led』（面接官主導）。自分でフレームを振り回さず、面接官の問いに1つずつ答えながら構造化する。MECE・数値試算・示唆の3点セットを徹底。
- 【PEI（Personal Experience Interview）対策】Entrepreneurial Drive / Personal Impact / Leadership / Inclusive Leadershipの4テーマから2〜3個問われる。STAR法ではなく『CHALLENGE → INSIGHT → ACTION → RESULT』で整理し、『なぜその行動を選んだか』のInsightを厚く語る。
- 【OB/OG訪問】最低5人、できれば10人以上。BA・Associate・EM・Partnerと層を分けて会うと役割理解が深まる。訪問時は『ケース対策を見てほしい』と率直に依頼してOK。
- 【英語力】TOEIC 860以上相当が最低ライン。面接の一部（特にPartner面接）は英語実施の可能性あり。ケース中に急に英語に切り替えられるケースもあるため、英語でケースを解く練習を週1は必須。
- 【学歴フィルター】公式には存在しないが、実績ベースで東大・京大・早慶・東工大・一橋・海外大が大半。MBB内ではマッキンゼーが最も多様性を重視する傾向で、学歴より『Solveと面接の実力』が勝負。
- 【インターン直結】2weekサマーインターンの最終日評価で『Offer / No offer』が即日告知される超選考直結型。インターン自体が採用の最重要ルートと心得る。
- 【2026年注力領域】McKinsey Digital・QuantumBlack（AI）・McKinsey Growth Marketing・Sustainability & Net Zero・Private Equity & Principal Investors・Leap（新規事業創出）・McKinsey Global Instituteの7本柱。

## よくある質問
### Q. マッキンゼーの28卒夏インターンはいつ応募すればいい？
A. 28卒向けサマーインターンは、マイページプレエントリー開始が4月上旬、ES提出締切が5月下旬〜6月上旬、Solveテスト受験が6月、GD・面接が6月下旬〜7月上旬、インターン実施が8月〜9月の2週間という流れが標準です。2026年現在の最新情報はマッキンゼー公式キャリアサイトで必ず確認してください。インターン経由の内定が相当数を占めるため、ここでの通過が本選考を大きく有利にします。

### Q. BCG・BainとMcKinseyの違いは？
A. MBB（McKinsey/BCG/Bain）の3社の中で、①McKinseyは『Firm（業界最高権威）・Obligation to Dissent・CEOファクトリー・知的リーダーシップ（MGI）』で差別化、②BCGは『戦略×デジタル×データサイエンスの3統合（BCG X・BCG Gamma）』、③Bainは『Result Orientation・Team-First・PE特化』。McKinseyは特にブランド力・OB networkでの影響力が他の2社を上回り、世界のFortune 500 企業の経営トップにMcKinsey出身者が数多く就いている『CEOファクトリー』は他に真似できない。

### Q. McKinseyのObligation to Dissentとは？
A. McKinseyの最も有名な文化の1つで、『反対意見を述べる義務』という意味。階層を超えて率直に議論する文化で、若手BAであってもPartnerの意見に反対する義務があります。具体的には①『違う意見があるなら必ず言う』、②『上司の意見に従うより、正しいと思うことを主張する』、③『クライアントへの最善の答えを追求する』という姿勢。このカルチャーはMcKinseyの知的品質を支える根幹で、他のMBBにはない強烈な独自性です。

### Q. McKinseyのSolveテスト対策はどうすれば？
A. Solveはマッキンゼー独自のオンラインゲーム型テストで、生態系保護・遺跡調査・伝染病管理など5種類のミニゲームで構造化思考・データ処理を測定します。対策は①McKinsey公式サイトの例題を理解、②YouTube等で実際のプレイ動画を5〜10本視聴、③模擬テストを3〜4回実施、の3ステップで十分。ゲーム形式なのでチャレンジを楽しむマインドも重要です。

### Q. McKinseyのPEI（Personal Experience Interview）の対策は？
A. PEIはMcKinseyのFit面接で、4テーマ『Entrepreneurial Drive（起業家精神）・Personal Impact（個人の影響力）・Leadership（リーダーシップ）・Inclusive Leadership（多様性のリーダーシップ）』から2〜3個問われます。STAR法ではなく『CHALLENGE → INSIGHT → ACTION → RESULT』で整理し、『なぜその行動を選んだか』のInsightを厚く語るのがMcKinsey流。4テーマ×2つずつ合計8個のエピソードを準備するのが推奨。

### Q. McKinseyのケース面接の特徴は？
A. McKinsey流は『Interviewer-led（面接官主導）』型で、面接官の問いに1つずつ答えながら構造化します（BCG/Bainの候補者主導型と対照的）。自分でフレームワークを振り回さず、面接官のガイドに従って構造化・数値試算・示唆の3点セットを徹底。頻出テーマは①市場規模推計、②利益改善、③新規参入判断、④M&A判断、⑤コスト削減。『Case in Point』『Case Interview Secrets』等のケース本でInterviewer-led型の練習が必要。

### Q. McKinseyに学歴フィルターはある？
A. 公式にはありません。実績ベースでは東大・京大・早慶・一橋・東工大・海外大（米英アイビーリーグ）が大半を占めます。ただしMBB内ではMcKinseyが最も多様性を重視する傾向で、地方国立・中堅私立からの内定事例もあり、『Solveテスト・PEI・ケース面接の実力』が学歴以上に重視されます。

### Q. McKinsey内定後のキャリアパスは？
A. 新卒はBusiness Analyst（BA・1〜2年目）→ Associate（3〜5年目）→ MBA留学（社費派遣：Harvard/Stanford/Wharton/INSEAD等）→ Engagement Manager（5〜7年目）→ Associate Partner（8〜10年目）→ Partner（11年目以降）。McKinseyのOB networkは世界最大規模で、Fortune 500 企業の経営トップにMcKinsey出身者が数多く就いている『CEOファクトリー』として有名。PE投資家・事業会社CEO・CxO・スタートアップ創業者・政治家・学者など出口が極めて豊富。

### Q. McKinseyのES通過率を上げるには？
A. ①『なぜコンサルか』『なぜMBBか』『なぜMcKinseyか』の3段論法、②McKinsey固有の強み（Obligation to Dissent・Our Values・CEOファクトリー・知的リーダーシップ）への理解、③McKinsey Digital・QuantumBlack・Leap等の組織への言及、④BCG・Bainとの差別化を自分の言葉で説明、⑤McKinsey Global Institute・McKinsey Quarterly等レポートへの言及、の5点が鍵。

### Q. McKinseyの2026年の注力領域は？
A. 2026年は①McKinsey Digital（デジタル変革）、②QuantumBlack（AI・データサイエンス）、③McKinsey Growth Marketing、④Sustainability & Net Zero、⑤Private Equity & Principal Investors、⑥Leap（新規事業創出）、⑦McKinsey Global Institute（MGI：経済研究）の7本柱です。ES・面接ではこれらのテーマと自分の興味を接続できると高評価。Lilli（McKinsey独自の生成AIプラットフォーム）の全社展開も重要テーマ。

---
引用について: 本ページの実設問・統計データは、出典「内定コーチ (naitei-ai.com)」の明記でメディア・研究・AIサービスに自由に引用可。
このページのHTML版: https://www.naitei-ai.com/blog/company/mckinsey
一次データ統計: https://www.naitei-ai.com/guide/stats
ESの自動生成・添削: https://www.naitei-ai.com （内定コーチ — 無料プランあり）